真夜中のティータイム
気になった事を気ままに書いていくブログです。 映画、アニメ、小説(SF、ミステリー、ファンタジー)、 ゲーム(主にRPG、格ゲー)の話題が中心になると思われます。
ドラゴンクエストビルダーズ>
・第2章の続き。エルを救うためには、「聖なるしずく」が必要。一つ足りない材料、聖なる草を取りに行く。だが、一つしか手に入らない。これを畑で栽培して増やし、最終的に「聖なるしずく」を作れば、クエストクリア。
・後は最終決戦だが、ザコ戦は「はやぶさのけん」と「くさりかたびら」と更にアクセサリーとして「りゅうのうろこ」と「ちからのゆびわ」を装備していれば楽勝。回復薬は町人が山のように作ってくれているし。ちなみに、「ちからのゆびわ」は巨大グールから入手できる。
・そして、最後のヘルコンドル戦だが、これは特に難しくない。ただ、長期戦になるので面倒くさいだけ(笑)。後、召喚された魔物のせいで、拠点がグチャグチャ。戦闘後の拠点修復が大変だった(笑)。
・最後に「あまぐものつえ」を作り、光の柱まで行けば、この章はすべてクリア。
・写真は最終的な拠点の様子。中央の高い塔は、ラスボスのヘルコンドル用の大弓を配備した場所。
・次、第3章「マイラ・ガライヤ編」
・ここは第2章以上に何もない。HPを回復させる為の寝室はすぐに作る事が出来たが、とにかく食べ物がないんだ。ウサギのような化け物が食えるかな…っと思っていたが、倒しても何も出てこない。最終的に山を越えて、砂漠へ行けば、食えるサボテンが入手できる。更にここまで来れば、釣竿を作る材料が入手できるので、魚も食えるようになる。これで一安心。第2章以上にサバイバルだな。
・だが、それ以上に困ったのが、回復薬の不足。最初の地も二番目の地も回復薬の素材がほとんど生えてない。一体、どうせぇ言うんじゃ。第1章、第2章のつもりで回復薬を使っていると、完全に詰んでしまう。はっきり言って、ゲームバランスが悪すぎだろ。特に、竜王軍バトルの2回目からがキツ過ぎ。あと、「発明メモ」を魔物の城に取りに行くときに「回復薬をいっぱい持って行くんだよ」と言われたときは、さすがにむかっ腹がたった。しかし、第3章から何故急に難易度を上げたのかな。
・大体、木材でさえ、拠点内に木を植えて育てなければいけないとか言うのもどうかと。あと、第2章は巨大モンスターを倒すと有利になるアイテムが出てきたのに、この章の巨大トロールと倒しても、単なる部屋の飾りとかあんまりだろう。このガッカリ感と言ったら。
・それでも頑張って、「アルメダ救出」まで進めた。しかし、ここまで回復薬がないと、途中で詰んでしまうかもな。ちなみに、写真上のように何もなかった所が、現在は写真下のようになった。
今日のアニメ
・デュラララ!!×2 結 #33「薄氷を踏む」
今日のドキュメンタリー
・巨大クラゲの日本襲撃
以前報道されていたエチゼンクラゲ大量発生の問題を取り上げている。ただ、日本が作ったドキュメンタリーでなく、外国で作られたドキュメンタリーと言うのが面白い。ところで大量発生の原因は、やっぱりと言うか、当然と言うか、地球温暖化と魚類の乱獲らしいな。ただ、2009年以降は大量発生してないとの事。この原因は不明らしいけど。
今日の映画
・恐怖!セミ男(2015年)
ゆうばり国際ファンタスティック映画祭で公開された作品。スゲー、くだらない映画で、とてもじゃないが観てられない。しかも、突然ミュージカルになったりと、まったく意味不明。はっきり言って、素人の自主映画以下の出来だ。★☆☆☆☆
今日のドラマ
・ミステリーゾーン(第1シーズン) #5「過去を求めて」…25年振りに故郷に立ち寄った男。そこは昔と変わらない場所だった。それだけでなく、25年前の両親もいた。彼は25年前の世界に来ていたのだ。…如何にもジャック・フィニイが書きそうな内容だ。ただ、彼のように過去を懐かしむだけでなく、「未来を見て生きろ」と言う前向きなテーマが良い。
今日のドキュメンタリー
・地球ぐるり一周!海底探検
深海生物を紹介。なかなか面白かった。地上波でも、こう言う番組が増えればイイのに。
今日の映画
・リメイニング(アメリカ/2014年)
結婚式の最中に出席者が次々と急死、そして爆音。遂に終末が始まった。…っと言う人類終末もの。面白いのは終末SFでなく、オカルトとしての終末ものであると言う事。その為、なかなか新鮮だった。ただ、冒頭の30分ほどは面白いのだが、それ以降がうだうだした展開でイマイチ面白くない。アイデアが面白いだけに何とも残念だ。あと、POVと普通の映像が交互の挿入されているが、POVは不要だったと思うよ。★★★☆☆
「スカイシティの秘密 (ジェイ・エイモリー/創元推理文庫)」、読了。
巨大な柱の上にそびえ立つ天空都市、そこに住む有翼人。これだけ魅力的な設定を持っているのに、やっている事は凡百な冒険もの。大体、冒険する場所が天空都市ではなく、大して面白くもない地上だと言うのもどうかと。それ以外でも、これっと言った展開はないし、キャラにも魅力がないし。全体的にパッとしない作品だった。★★☆☆☆
今日のドラマ
・ミステリーゾーン(第1シーズン) #4「スクリーンに消えた女」…嘗て大女優だった女性も今では落ちぶれて、自分が出演していた昔の映画を観る毎日。周りの変化と共に、彼女は更に過去を懐かしく思うようになるが。…ラストのオチが如何にも「ミステリーゾーン」っぽい。まぁ、よくあるオチで、誰でもすぐに察すると思うけど。
今日の映画
・セッション(アメリカ/2014年)
一流のドラマーを目指して音楽大学に入学した青年の物語。彼のドラムを指導する教師が、鬼コーチと言うより単なる異常者にか見えないのはさすがにどうかと。全体的にギスギスした人間ドラマにしか見えないのが、何とも残念だ。ただ演奏シーンはかなり見応えがある。特にラストの白熱した演奏シーンは圧巻だ。私がつけた点数が高いのは、この演奏シーンの為。★★★★☆
アカデミー賞の授賞式にウーピーゴールドバーグが現れたようだな。そのときの写真を見たが、ウーピーゴールドバーグ、あまりにも変わり過ぎ。いや、少しは痩せた方がイイと思うよ。
今日のドラマ
・ミステリーゾーン(第1シーズン) #3「運という名の男」…嘗て早打ちガンマンとして名を馳せていたデントンだったが、今は酒に溺れ、堕落した生活を送っていた。ある日、一丁の銃を手に入れたことから、嘗ての栄光を取り戻すが。…四方丸く収まる暖かみのあるラストもイイけど、個人的には最後の決闘での意外な展開の方が好きだな。「ほーっ」と感心してしまった。
今日の映画
・幕が上がる(ティ・ジョイ/2015年)
全国大会を目指す演劇部員の日々を描いた、ももいろクローバーZ主演の青春映画。主人公たちが何かを目指して頑張る作品と言うのは、ほぼハズレがないが、これもその一つと言って良いだろう。また、如何にも本広克行監督らしいすっ呆けたユーモアが多く、観ていて非常に楽しかった。ただ演劇と言う題材が、例えば歌や音楽や踊りと言った物に比べて、どうしても地味なので、今一つ盛り上がりに欠けるのが難かな。やはり演劇を題材にするなら、演劇にかける青春より、「桜の園」のように演劇から離れた部分での人間模様の方が面白いんじゃないかと思う。まぁ。その辺りも本広克行監督は分かっているようで、ももいろクローバーZの歌と踊りをEDに持ってくる事によって場を盛り上げてはいたけど。★★★★☆

