真夜中のティータイム
気になった事を気ままに書いていくブログです。 映画、アニメ、小説(SF、ミステリー、ファンタジー)、 ゲーム(主にRPG、格ゲー)の話題が中心になると思われます。
ドラゴンクエストビルダーズ>
・「Fallout4」、クエストがあまり発生しなくなったので、一旦中止。とりあえず、「ドラゴンクエストビルダーズ」に戻る事にする。前回は第1章クリア寸前まで行っていたので、そこからスタート。
・第1章のラストバトルはゴーレム戦。ゴーレムの行動パターンはすぐに分かったが、爆弾を置く場所がよく分からず、無駄に爆弾を消耗してしまった。要はゴーレムの足元に置けば良かったんだな。まぁ、それでも一回でクリアしたし、拠点の被害もほとんどなかった。
・さてさて、その後は第2章に突入。これが第1章以上に何もないところで、この拠点をどうすれば良いんだぁ…って感じ(写真上)。大体、第1章は食糧がいたる所に落ちていたけど、第2章はそれらしい物すらない。空腹になれば、それだけでゲームオーバーだしな。
・…って事で、まずは優先順位を考えた。1番目にするのは「寝る場所の確保」、2番目が「食糧の確保」。寝る場所は拠点に「らしき場所」があったので、そこを改築する。次に食料だが、これが最初意外と見つからなかった。しばらく探索すると、とても食べれるとは思えないような毒々しいキノコと、枝豆が見つけた。何れにしろ、そのままでは食べれないので、即行で調理場を作る事にした。料理が出来るようになると、空腹の問題は解決する。ここまで来ると、やっと一段落。何か第1章以上にサバイバルしているな。
・後はクエスト通りに、病院やら、薬の調合室やら、水飲み場やら、調理部屋を作っていくと、写真下のように発展した。まだまだ町と言うレベルではないけど。でも、あの何もない所からよくここまで発展したものだ(笑)。ちなみに今日は、マヒ治療の薬を使ったところまで進めた。
今日のアニメ
・デュラララ!!×2 結 #31「犬猿もただならず」
今日のドキュメンタリー
・陸海空!ミリタリー 「ナチス潜水艦U-745の謎」
Fallout4 23回目>
・「ジャマイカ・プレインの財宝を見つける」
前回の「The Gilded Grasshopper」で入ったファニエル・ホールで見つけたメモから発生したクエスト。…ってこのメモ、私は偶然に見つけたけど、普通にプレイしていたら絶対に見つからないよ。もっと分かりやすい所に置いておけよな。さて、目指す場所はタウンホール。ここには敵は出てこないが、光センサーの罠が嫌になるほどある。しかも、横でストロングが動き回るので、気が散って解除するのが大変。…で、最終的に手に入れたのが、ワールドシリーズのバット。なんじゃ、そりゃ。
・「A Clean Equation」
レールロードクエスト。BOSパトロールを始末すると言うもの。全員、パワーアーマーを着ているので、それなりに大変。ところで、目的地の近くで、WRVR放送局と言う場所を発見した。ついでと言う事で、中に入ると、ラジオ局のスタッフが何人かいる。しかも、皆が「助けてくれてありがとう」とか言い出す。どうも、知らない間に誰かを助けたっぽい(笑)。あと、その中に一人にアリーと言う女性がいるのだが、誘うと何故か裁縫師になってくれた。とりあえず、サンクチュアリに向わせたよ。
・「Taking Point/ハングマンズ・アリー」
ミニッツメンの拠点を広げるクエスト。どうも、このクエストと「Raider Troubles」(もしくは「Ghoul Problem)」を交互に発生するらしい。「Raider Troubles」と「Ghoul Problem」は似たり寄ったりなので、特に面白いロケーションでない限り、今後は書かない事にする。それにしても、この拠点、狭過ぎるな。
・「Taking Point/沿岸のコテージ」
ミニッツメンの拠点を広げるクエスト。海の側にある拠点。解体できないジャンクが多すぎ。ここも使えないな。
・「Taking Point/グループ家の館」
ミニッツメンの拠点を広げるクエスト。ロケーション的には結構好きだけど、屋敷を改築するのが大変そう。
・「Clearing the Way/カウンティー・クロッシング」
ミニッツメンクエスト。カウンティー・クロッシングの悩みを聞き、サンシャイン・タイディングスCo-opを開放するクエスト。ここの敵、近づくまで襲ってこないので、これまでとちょっと雰囲気が違う。あと、クレイジーなロボットがいる。襲って来ないし、会話も出来ないし、こいつ何なの?。これをクリアすると、カウンティー・クロッシングとサンシャイン・タイディングスCo-opの二つが拠点になる。
・写真は、WRVR放送局でスカウトしたアリー。衣装を作るのが得意とか言っていたので、現在衣装店を任せている。それにしても彼女、巨乳だわ。後、右は現在のショーン。いつもぶらぶらしているが、サンクチュアリに来てから、部品を要求しだした。何か作ってくれるようだ。
今日のアニメ
・闇芝居(第3期) #6「アチラの祭」
今日の映画
・スター・ウォーズ 帝国の逆襲(アメリカ/1980年)
シリーズ2作目。「スター・ウォーズ・サーガ」としては5番目のエピソード。能天気な前作から一変して、試練の物語へと変わっている。次々と襲いかかる主人公たちへの苦難は次回作への伏線ではあるのだが、やはり見ていてツライものがある。それでも前半の「西部戦線異状なし」を彷彿させる氷の惑星ホスでの戦闘シーンから、ミレニアム・ファルコンでの逃亡までのアクションは半端なく凄い。中でも小惑星群でのチェイスシーンと言ったら、もう。後半は本作の要でもある「とある真相」が明かさせる。この辺りはある意味、本作の最大の見どころかもしれない。個人的には、結構感動的だった。ただアクションに関しては、ド派手な前半に比べ、この後半は銃撃戦やチェイスシーンが小振りで物足りない。だが、これは次回作を盛り上がる為に伏線を張った結果なので仕方ないよな。★★★★★
今日のドラマ
・ウォーキング・デッド(第6シーズン) #5「波打つ不安」
今日のドキュメンタリー
・グレート・バリア・リーフ(BBC版)
今日の映画
・ラブライブ! The School Idol Movie(松竹/2015年)
評判になったアニメ映画なので、観てみた。特に出来が良い作品と言う訳でないし、それどころか肝心のミュージカルシーンの盛り上がりのなさは致命的。つまり、良くも悪くもファン向けの作品なのだ。私はTVアニメの方は観てなかったので、特に思いれもなく「こんなものか」って感じだが、TVアニメからずっと観ていた人にとっては堪らないと思う。私もアニオタの端くれなので、そのくらいは分かる。ただ、それでも、この程度のアニメで興収28億円超と言うのは異常だよな。★★★☆☆
今日のドラマ
・ウォーキング・デッド(第6シーズン) #3「逃げ場のない道」…今期のゾンビの数、半端なく多いな。…って事で、第1シーズンからのメインキャラが一人死亡。
今日の映画
・ロスト・リバー(アメリカ/2014年)
劇場で観たときに爆睡してしまったので、今回レンタルDVDで観直した。感想としては、あのときに書いたコメントとほぼ同様。あえて付け加えれば、本作はデビッド・リンチの「ツイン・ピークス」や「イレイザーヘッド」に近い感じがする。もっとも、あれほどカルト性があるとはとても思えないが。何れにしろ、グロテスクな映像とストーリー性が皆無な展開で、個人的には好きな作品ではない。★★☆☆☆
「残穢(小野不由美/新潮文庫)」、読了。
映画がむちゃくちゃ面白かったので、原作を読んでみた。これを読むと、映画が如何に原作に忠実だったのかがよく分かる。ただ映画は勿論小説とは違うので、登場人物の設定の一部を変更しているし、内容も一部変更している。登場人物については特に問題ないが、内容の変更について少し詳しく書いておく。
(1):映画の冒頭にある「河童のミイラ」のエピソードが、原作にはない。
(2):映画のラスト近くで語られる真相らしき説明が、原作にはない。
(3):映画にあった後日談後のオチが、原作にはない。
つまり、映画はかなり原作を忠実に描いているが、いくつかオリジナル要素も付け加えていると言う訳。その為、確かに原作も怖くて面白いのだが、映画の方がその上を行く怖さと面白さを持っている事になる。まぁ、(3)に関しては少々やり過ぎだとは思うが、原作のままだと映画としての盛り上がりに欠けるだろうしな。結局、この話は小説より映像向きだったと言う事じゃないかな。個人的にも、映画の方が好きだしな。★★★★☆
今日のドキュメンタリー
・サンゴの海の物語…コーラル・トライアングル(インドネシア、マレーシア、パプア・ニューギニア、フィリピン、ソロモン諸島、東ティモール)
今日の映画
・ザ・ヴァンパイア~残酷な牙を持つ少女~(アメリカ/2014年)
吸血鬼の少女と、彼女を愛した青年の物語。吸血シーンはそれなりにホラー映画しているが、全編モノクロのスタイリッシュな映像の為か、何気にアート映画のよう。いや、アート映画と言うよりは、ヌーヴェルヴァーグに近いかな。個人的はレオス・カラックスの「ボーイ・ミーツ・ガール」を思い出した。まぁ、そんな映画なので、ほとんどの人は退屈だと思う。かく言う私も退屈だった(笑)。★★☆☆☆

