真夜中のティータイム
気になった事を気ままに書いていくブログです。 映画、アニメ、小説(SF、ミステリー、ファンタジー)、 ゲーム(主にRPG、格ゲー)の話題が中心になると思われます。
Fallout4 22回目>
・「The Nuclear Option」
インスティチュートとの最終決戦。所詮、相手は科学者と人造人間。BOSのときほど、苦労しなかった。ただ、最後の方で大量の放射能を浴びるので、何か対策が必要かもしれない。まぁ、私はRADアウェイで凌いだけど。あと、クリア寸前のシーンでトムが機械に埋もれ込むバグが発生して、進行不能になった(会話を受け付けない)。その為、一度途中のセーブデータからやり直したよ。
・メインクエストの後半と言うべき、派閥クエストもこれで終了。ただ、いくつかクエストが失敗になる(私の場合は未クリアだった「Human Error」くらい)。あと、敵対してないミニッツメンからも、もうクエストが発生しないようだ。それにしても、後味の悪いエンディングだった。まぁ、ベセスダなので、どの派閥でクリアしても後味が悪いと思うけど。さて、残ったサブクエストの消化と、まだ行ってないロケーションの訪問をしないとな。私としては、ここからが本番(笑)。
・「血清をバージルに届ける」
インスティチュートで見つけた血清を届ける。少しすると、「バージルに会う」と言うクエストが追加される。ロッキー洞窟に行くと人間の戻っていて、洞窟にあるものを何でも使って良いと言われる。但し、インスティチュートを全滅させたと話すと、「もう来るな」と言われる。
・「Variable Removal」
コーサーを倒す。これ、無限クエストっぽいな。
・「Weathervane/ケンブリッジの建設現場」
派閥抗争が終わっても続くMILAを取り付け作業。これも無限クエストかな。
・「In Sheep's Clothing」
ダイアモンドシティで襲撃があり、ダニー・サリバンが負傷すると始まるクエスト。マクドナウ市長と話すだけの内容。どうも、市長がインスティチュートと繋がりがあったようで、会話後、町から出て行ってしまう。もしかしたら、続きがあるのかも。
・「The Disappearing Act」
バレンタイン探偵の未解決の事件を調べるクエスト。ダイアモンドシティの医者がいる場所の地下に、殺人鬼の医者がいると言う内容。どう選択しても、殺人鬼が死んでクエストクリア。
・「The Gilded Grasshopper」
バレンタイン探偵の未解決の事件を調べるクエスト、その2。ファニエル・ホールで、ギルデッド・グラスホッパーなる置物を見つけるクエスト。その後、その置物と一緒にあるメモから墓場に行き、ユニーク武器を見つけることになる。ただ、このユニーク武器、今となってはまったく役に立たない。
・「Benign Intervention」
ケイトをVault95に連れて行き、彼女の薬物中毒を治すクエスト。ダンジョンの入り口近くにいるアサルトロンが強いので、少々手古摺る(ダンジョン内にも2体いる)。苦労の末、クリアすると、ケイトの好感度がマックスになる。ちなみに、これで3人の女性コンパニオンの好感度がマックスになった(その内の一人であるキュリーは嫁になっている)。マックスになった後、好感度が下がるかどうか不明だが、万が一下がったら嫌なので、現在はストロングをコンパニオンにしている。
・「遺物についてジャック・カボットと話す」
以前クリアしたサブクエスト「The Secret of Cabot house」の続き。ジャックに会って武器を貰うだけ。これも今更必要ないな。
・「Taking Point/スターライト・ドライブイン」
無線ビーコンを立てると言う内容が残っていたので、ついでにクリアさせた。すると、今まで同じことしか言わなかったプレストン・ガービーが、再度クエストをくれるようになった。他の派閥でクリアさせても、残った派閥からクエストを受注できるんだな。
・「Taking Point/ジモンヤ前哨基地」
ミニッツメンの拠点を広げるクエスト。この拠点、良さげだな。本拠点候補の一つにしよう。
・「Raider Troubles/ダンウィッチ・ボーラー」
ミニッツメンクエスト。いつものレイダー狩り。ただ面白いのは、このダンウィッチ・ボーラーと言う所が、謎に満ちている場所なのだ。最初はレイダーしかいない。この部分で、本クエストはクリアできる。だが、更にその奥がある。ここまで来ると、グールしかいない。しかも、進むにつれて、過去の出来事と思われる幻覚が見え出す。更に深部に進むと、水が溜まっている所があり、そこから先に進めない。また、途中で意味深な内容が書かれているテープがある。結局、何のクエストも発生しないが、もしかしたら、何らかのクエストで再度来るかもしれないな。しかし、薄気味悪い場所だったな。何気に、クトゥルー神話っぽい。
・写真は「The Nuclear Option」の最後で、インスティチュート本部が爆破されているところ。
今日のアニメ
・デュラララ!!×2 結 #30「乗りかかった舟」
・亜人 #5「いざとなったら助けを求める最低なクズ」…ダメだ、つまらなさ過ぎる。もう、切ります。
今日の映画
・デスフォレスト 恐怖の森3(NSW/2015年)
義父の暴力から逃げる内田真由(宇野愛海)だったが、山越えの途中で化け物と遭遇する。…っと言うシリーズ3作目。巨大な顔の化け物ヨシエや人喰いの化け物そっちのけで、ひたすた暴力を振るう義父のエピソードを描くって、一体何がしたいんだよ。中盤の人喰いの化け物と遭遇するシーンは悪くないんだが、それ以外があまりにも酷過ぎる。★★☆☆☆
昨日、コメントで書いた「幻想ミッドナイト」のED曲である「Love me tender」のCDが出てきた。ちなみに、当時のシングルCDは普通のCDよりかなり小さく、ケースは縦長でした。
今日のアニメ
・闇芝居(第3期) #5「剥製博物館」
今日のドラマ
・ウォーキング・デッド(第6シーズン) #2「不意打ち」…vs人間の回か。
今日の映画
・オデッセイ(アメリカ/2015年)
監督がリドリー・スコットなので大して期待してなかったが、これが意外にも大傑作。絶望とも言える状況の中を、そして次々と起こる難関を知恵と勇気で乗り越えていく。キャンベルの「月は地獄だ!」を彷彿させるSF映画だ。しかし、これが本当にリドリー・スコットの作品なのかと疑うくらい前向きな内容で、観終わった後、実に清々しい気分になる。また、派手なシーンはほぼ無いものの、ストーリーと展開がとにかく面白く、長尺であるにもかかわらず、まったく退屈しない。そう言う意味では、リドリー・スコットより脚本を担当したドリュー・ゴダードの力が大きいのかもしれない。後、ラストのマット・デイモン演じる植物学者と船長との再会シーンが感動的。ちょっと、「うるっ」ときてしまった。ところで、マット・デイモンの力も確かに凄いが、地球側や先に帰還したヘルメス号のクルーが優秀すぎる。実際、後半はマット・デイモンが空気になり、地球側やヘルメス号のクルーのエピソードが中心になるもんな。それにしても、最近「インターステラー」や「ゼロ・グラビティ」など、宇宙を舞台にしたSF映画に傑作が多いな。★★★★★
祝日。家でのんびりする。
Fallout4 21回目>
・結局、インスティチュートを裏切っても、レールロードとの敵対は避けられなかった。なんじゃ、あの情報はガセネタかよ。BOSの軍国主義と司令官の上から目線とパラディン・ダンスに対する扱いの酷さが気に入らなかったので、インスティチュートの会議で出る少し前辺りのデータからやり直す事にした(せっかく、キュリーと恋人関係になったのに)。勿論、最初に予定していたレールロードルートを進むつもり。
・とりあえず、レールロードの「Underground Undercover」を進めるが、ある部分から進まない。少しの間、ファーザーの依頼を受けてくれと言うので、インスティチュートのクエストをこなす事にした。
・「Mankind-Redefined」
インスティチュートの会議に出るだけ。前回と同じ展開。
・「Mass Fusion」
マスフュージョン・ビルにあるリアクターを回収するクエスト。今回はインスティチュートを裏切らずに進める。展開は前とまったく同じだが、敵がBOSに変わっている。
・「Pinned」
インスティチュートのクエスト。有能な科学者を引き抜くと言う内容。途中、ミニッツメンと敵対しそうな展開があったが、特に問題はなかった。
・「Powering Up」
インスティチュートのクエスト。インスティチュートの新しい指導者として、演説をテープに吹き込むクエスト。簡単。
・「A House Divided」
インスティチュートのサブクエスト。インスティチュートの新しい指導者になった事に、反感を持つ者もいる。その一人が研究室を封鎖する。それを解決するクエスト。最後のドアを開ける方法がよく分からなく、小一時間悩んだ。あれ、分かりづらいよ。そうそう、途中で昔の施設を発見した。インスティチュートって、一見綺麗だが、裏に回ればこう言う汚い部分もあるんだ。そこで、以前ロッキー洞窟にいるバージルに頼まれていた血清を見つける事が出来た。
・次のクエスト「End of the Line」が発生した途端に、「レールロードが襲撃される」と言う情報が舞い込む。やっと、「Underground Undercover」が進展した。
・「Precipice of War」
レールロード本部に戻ると、このクエストが発生。襲撃してくるBOSの兵士を迎え撃つ。しかし、BOSって、やり方が汚いよな。敵対して正解だ。ただ、パワーアーマーを装備している奴がちょっと厄介だな。
・「Precipice of War」
あまりのBOSの汚さに、遂にレールロードが反撃に出る。その準備として、警察署からベルチバードを奪い取ると言う内容。
・「Rockets' Red Glare」
奪い取ったベルチバードで、プリドゥエンに乗り込む。プリドゥエンにいるほとんどの兵士を相手にしないといけないので、ちょっと大変だが、なんとか爆弾を仕掛けることに成功。あの嫌味な司令官もこの手で殺したかったが、取り巻きが強過ぎて断念。何とか逃げ切って、クエストクリアさせる。ただ、あの爆発じゃ、司令官は助かってないだろうな。
今日のドラマ
・柳生新陰流 #13「剣聖天界への旅立ち」(最終回)
今日の映画
・兵隊やくざ 俺にまかせろ(大映/1967年)
シリーズ6作目。今回はゲリラ部隊に苦戦する独立守備隊で大暴れするという内容。一応、悪質な司令官を相手にするものの、やっていることは普通の戦争映画と同じ。★★★☆☆
「奥の部屋 ロバート・エイクマン短篇集 (ロバート・エイクマン/ちくま文庫)」、読了。
怪奇短編集。
「学友」
学生時代の友人が、同じ町に引っ越してきた。その友人が事故に会い入院した為、私は彼女の家に入る事になったが。…何であるかはっきりしないが、なにか得体のしれない怖さがある。ところで最後のオチの意味がはっきり分からないのだが、幽霊に取りつかれている(誘われている)と言う解釈でOKなのかな。★★★☆☆
「髪を束ねて」
クラリンダは婚約者の家に行く事になった。そこで。…村の中にある魔境と言うか、踏み込んではいけない場所を描いた作品。よくある怪談ものではあるが、なかなか出来が良い。ところで、この作品って、クトゥルーっぽい内容だな。★★★★☆
「待合室」
駅を乗り過ごした男が、駅の待合室で一夜を過ごす事になった。…よくある怪談話。ただ、それほど怖くない。★★★☆☆
「何と冷たい小さな君の手よ」
電話から聞こえる女性の声に惹かれた男の話。電話を題材にした怪談話と言ったところか。マシスンの「長距離電話」に近い感じかな。ただ、声の正体がどうとでも解釈できるんだよな(幽霊、もしくは電話そのもの)。はっきり言ない分、怖いと言えば怖いが。★★★☆☆
「スタア来臨」
寂れた町の劇場に大スターがやってきた。…延々と公演までのエピソードを並べているだけ。「だから、何」って感じ。一応、ラストのエピソードで何か言いたそうなんだが、はっきりと書いてないので、残念ながら私には分からない。★★☆☆☆
「恍惚」
ある画家が知り合ったマダムの家に行くが。…一種のサイコスリラーか。まぁまぁの出来。★★☆☆☆
「奥の部屋」
子供の頃、両親に買ってもらった中古のドールハウス。やがて、家で奇妙な事が起こり始める。一方、弟はドールハウスの間取りがおかしく、どうやら隠し部屋がある事に気がつく。…特に恐怖シーンがある訳でもないのに、とにかく不気味で怖い。中でも間取り云々のシーンはゾーッとする。結局最後まではっきりとした説明はなく、その分薄気味の悪さが残る。まさにはっきりとしない怖さだな。★★★★☆
今日のドラマ
・柳生新陰流 #11「宗矩と荒木又右衛門」…「鍵屋の辻の決闘」の回。又右衛門を演じるは天知茂。
今日のドキュメンタリー
・グレート・バリア・リーフ…グリーン島、マグネチック島、モハモハ、フレーザー島
今日の映画
・兵隊やくざ 大脱走(大映/1966年)
シリーズ5作目。終戦間際の北満州を舞台に、お馴染みの二人が暴れまわる。一応、前作の後の話らしいが、話自体が続いている訳でない。それなりに楽しい作品に仕上がっているものの、残念ながら構成に難がある。二部構成のような内容で、少々もまとまりに欠ける。あと、ラストがあまりに良い話過ぎて、シリーズに合ってないような気がする。★★★☆☆
「スターウォーズ」シリーズのBlu-ray-BOXを買ってしまった。1作目から6作目まで一気に観るぞ。…っと言っても、1週間に1作くらいだろうけど(笑)。観終わった頃には、7作目のBlu-rayが出るんじゃないかな。
今日のドラマ
・柳生新陰流 #10「将軍家光危機一髪」
今日の映画
・スター・ウォーズ 新たなる希望(アメリカ/1977年)
シリーズ1作目。但し、「スター・ウォーズ・サーガ」としては4番目のエピソード。公開当時、質は高いが、エンターティメントの要素が皆無のニューシネマが映画界に溢れていた。そんな中で突如現れたのが本作。SF映画、西部劇、戦争映画、海賊映画、冒険映画、コメディなど、嘗てのハリウッド映画の面白さをすべてぶち込んだ作品。エンターティメントに飢えていた観客は勿論飛びつき、当然のように映画は大ヒットした(但し、日本では配給会社が1年をかけて宣伝すると言うバカの事をした為、思ったほどヒットしなかった)。そして、いまだにシリーズが続いているんだから大したものだ。さて、久しぶりに本作を鑑賞したが、今観てもやっぱ面白い。単純な話でありながら、設定、展開、アクション、スリルとサスペンスなど、すべてが一級品だ。特にデススターからミレニアム・ファルコンで逃げだす際の攻防戦は今でも手に汗握る。また、どのキャラも良く出来ていて、実に魅力的だ。思わず笑ってしまう軽快な会話も良い。あと、映画ネタが多く、映画ファンであればあるほど楽しめる。一例をあげるなら、冒頭でR2-D2とC-3POが砂漠を歩くシーンの元ネタは「隠し砦の三悪人」の太平と又七が荒野を歩くシーン。レイア姫の元ネタは同じく「隠し砦の三悪人」の雪姫。C-3POのデザインは「メトロポリス」のマリア、ダース・ベイダーのデザインは戦国時代の鎧武将など。ところで、エピソード1~3を観た後で本作を観ると、更に設定がよく分かり、違う意味で楽しいな。★★★★★

