真夜中のティータイム
気になった事を気ままに書いていくブログです。 映画、アニメ、小説(SF、ミステリー、ファンタジー)、 ゲーム(主にRPG、格ゲー)の話題が中心になると思われます。
・フランス、ISの拠点を空爆。
フランス、行動が早っ。しかしフランスって、怒らせるとアメリカやロシアより怖いな。
今日のアニメ
・ハッカドール THE あにめ~しょん #7「KUROBAKO」…アニメ業界の内幕もの。人によっては笑えないかも。
・ミス・モノクローム3 #7「DISGUISE」
・影鰐-KAGEWANI- #7「切斬」…校庭に現れた「トレマーズ」。いくらなんでも、パクリ過ぎ。
今日の映画
・サボタージュ(アメリカ/2014年)
一種の復讐ものだが、あまり面白いストーリーではない。また、アクションとして観ても、かなり陰惨で血まみれで、とてもじゃないが楽しめない。その数も少ないしね。つまり、どこを取っても面白くない。少なくとも私は楽しめなかった。それにしても、シュワちゃん、歳を取ったなぁ。もう、老人じゃん。はっきり言って、映画には出ない方がイイかと。★★☆☆☆
「金田一耕助VS明智小五郎(芦辺拓/角川文庫)」、読了。
西村京太郎の「名探偵」シリーズを彷彿させる短編集。ミステリーと言うよりはパロディものに近い。
「明智小五郎対金田一耕助」
和菓子の本家と元祖の争いに金田一耕助が巻き込まれる。タイトルから二大名探偵の共演のようだが、実は明智小五郎が若き日の金田一耕助を助けると言った内容。二大名探偵の登場は楽しいが、ストーリーや謎ときがイマイチ。ミステリーとしての楽しさがあまり感じられない。★★★☆☆
「《ホテル・ミカド》の殺人」
ホテルで起こった奇妙な事件。「マルタの鷹」のサム・スペードと「チャーリー・チャンの追跡」のチャリー・チャンが共演。更に、最後の方で金田一耕助が登場。ミステリーの部分は相変わらずつまらないが、三大探偵の共演は楽しい。★★★☆☆
「少年は怪人を夢見る」
両親に捨てられた少年の話。要は○○○○○○の誕生秘話。最後の方の展開がぶっ飛び過ぎて、興醒め。しかも、やたらと駆け足だし。★★☆☆☆
「黄昏の怪人たち」
罠にハマった怪人二十面相の話。その事件を明智小五郎は解くと言う展開は面白いが、事件があまりにもつまらなすぎ。但し、話自体を幻想談と言うオブラートに包んでいるのはなかなか良い。★★★☆☆
「天幕と銀幕の見える場所」
サーカスのチラシに書かれていた暗号。古き良き時代の探偵小説のように始めり、落語のように幕を閉じる。まぁ、嫌いじゃないけどね。もっとも、最後の最後のオチがイマイチだけど。★★★☆☆
「屋根裏の乱歩者」
江戸川乱歩が映画出演したと言うIFを描いた作品。登場人物の大半が実在の人物と言うのが楽しいが、「だから、何」って気がする。★★☆☆☆
「金田一耕助対明智小五郎」
「秀麗館」こと、通称「幽霊館」で起こった連続殺人事件。ストーリーはむちゃくちゃ、展開も端折り過ぎ(こちらは確信犯だが)。そんな訳で、ミステリーとしては面白くない。だが、真相自体は結構面白い。もっとも、ほとんどコントだが(笑)。実は本作のメインは、ミステリーではなく、明智と小林少年の会話から分かるように、ロマンを失った現代人に対しての嘆きだと思う。★★★☆☆
アンチャーテッド コレクション>
・「エル・ドラドの秘宝」の最後までクリア。一番難しかったのは、発電機のスイッチを入れる部屋だな。次々に化け物が出てきて、切りがない。「無限に湧くようだな」と気がついて、部屋を出たら簡単にクリア出来た。それ以降は特に難しくはなかった。どのステージも、先にスナイパーを始末していれば、それほど苦労しない。…って事で終了。いやぁ、なかなか面白かったよ。
・引き続き、2作目の「黄金刀と消えた船団」に挑戦。チャプター6の「他に手がない」までクリアする。今のところ、偶に死ぬ事があるが、順調にクリアしている。ただ、チャプター6の最後の方に登場する敵ヘリがちょっと面倒くさい。M32ハンマーで数発攻撃しないと始末出来ないからな。それにしても、キャラの動きとか、敵のAIとか、本作から格段に良くなっているな。
・あと、ヒロインが変わっていたので、「この作品、毎回ヒロインが変わるのかな」っと思っていたら、チャプター6の最後に1作目のヒロインであるエレナが登場。これって、三角関係に発展するのか?(笑)。ちなみに、今作から登場したヒロインはクロエと言う娘で、黒髪で化粧厚めのちょっとケバイ姉ちゃん。
今日のアニメ
・こわぼん #7…今週はなかなか面白かった。相変わらず、オチなしだけど。
今日の映画
・キートンの大列車追跡(別題:キートン将軍)(アメリカ/1926年)
奪われた恋人と機関車を奪還する男の話。キートンの集大成であり最高傑作らしいが、個人的にはまぁまぁかな。それでも、後半のスペクタクルとアクションは凄まじいものがある。本物の機関車をぶっ壊しているし、戦争シーンは半端ないエキストラの数だし。相当金を使っていると思われる。それにしても、この時代の女優って大変だ。男と何ら変わりない体を使ったアクションをしている。★★★☆☆
・パリ同時テロ
朝から吃驚した。しかし日本のマスコミ、ダメ過ぎる。ちょっとニュース速報を流しただけで、後は延々とバラエティて…。何考えてるんだ。平和ボケが悪いとは言わないが、限度と言うものがあるだろう。ホント、この国には危機感がないわ。ちなみに、↓は町で配られていた号外。
・「Fallout 4」の初日で1200万本、売り上げも920億円を突破。
ええぃ!、ベセスダのソフトは化け物かぁ!。スマホゲーなんて虫けら、ミリオンセラーで喜び捲っている、どこぞのゲームメーカーとは大違いだ。初日で、これだもん。この先どこまで伸びるか、見当もつかん。「日本じゃ、売れないだろうなぁ」とか言っている奴もいるが、分からんぞ。私がAmazonで予約したときは6400円ほどだったけど、現在はほぼ定価になってるからな。つまり、それだけ予約が多いって事だろう。
今日のドキュメンタリー
・コズミックフロント☆NEXT 「ミステリー 宇宙人との遭遇」…科学番組と言うよりは、妙にSFSFしていたな。
今日の映画
・タイムリーパーズ(ポルトガル/アイルランド/2013年)
見知らぬ建物の一室で目を覚ました数人の男女。やがて、そこが人類が滅亡した未来だと知るが。…っと言ったSF映画。邦題から時間テーマSFのような印象を持つが、実はサバイバルもの。物語の設定とかは面白いのだが、それ以降が続かない。大した展開もなく、ダラダラと話が進むだけ。勿論、低予算と言うのもあるだろうが、脚本や演出にあまり才能がないようで。★★☆☆☆
今日、「アサシン クリード シンジケート」の発売日だけど、今回はスルーかな。二作続けてプレイしたら、さすがに飽きたし、PSLIVEで見ても、今までと大して変わってないし。
よるのないくに>
・時間が取れたのでプレイした。最後までクリア。迎えたエンディングは、ノーマルエンディングの三段目で、かなり良い雰囲気。後で調べたら、「エクストラエンディング」の前半の部分だった。「エクストラエンディング」はこれにハッピーな後日談がつくらしい。
・それにしても、ラスボスが強かった。レベルを9にして、長剣(血剣)を開放しても、相当に苦戦する。こっちの攻撃が敵のHP回復に追いつかないんだよなぁ。内容が内容なんだから、この辺りの難易度をもう少し下げても良かったと思うのだが。まぁ、最後は気合で勝利したけどね。
・…って事で、このゲームはこれで終了。あまり面白いゲームではなかったので、やり込みもしません。しかし、「でかい、揺れる、横乳」で、全然色っぽくないのは問題かと。リュリーティスなんて、前から見たら、単なる鳩胸にしか見えないもんな。
・写真左はラスボス。個人的には、アーナスやリュリーティスより好みだったりする(笑)。
今日の映画
・テレマークの要塞(イギリス/アメリカ/1965年)
ナチス占領下のノルウェーに建設された重水工場を破壊する為、物理学者(カーク・ダグラス)とレジスタンスの指導者(リチャード・ハリス)が乗り込む。…っと言う戦争アクション。しかし、監督が「グレン・ミラー物語」や「エル・シド」のアンソニー・マンなのに、どうもイマイチ。全体的にパッとせず、盛り上がりもほぼない。ラスト近くのスキーアクションが精々見れるくらいか。★★☆☆☆
PSLIVEで「Fallout4」>
・パートナーの犬、可愛すぎ。賢いし、手助けしてくれるし、強いし。敵に向っているところなんか、堪らんわ。
・走って追いかけてくるグール、怖すぎ。地中から突然現れる巨大ネズミ、怖すぎ。
・日本人がプレイしているのを観たけど、こちらは体の線を細くしているので、見栄えが良い。昨日のゴリラ女とは雲泥の差だ。
今日のアニメ
・ご注文はうさぎですか?? #5「ひと口で普通のもちもちだと見抜いたよ」
・終物語 #6「そだちロスト 其の参」
今日の映画
・AFFLICTED アフリクテッド(カナダ/アメリカ/2014年)
旅先で美女と親しくなった男が、その日を境に体に奇妙な変化が起こり。…っと言うPOVホラー。低予算をアイデアとパワーで乗り切った作品か。乱発され過ぎて、POVは些か食傷気味だが、これは比較的見れる作品だった。ただ、「○!」とやたらと言っているので、オチは途中で分かったけどね。★★★☆☆
PSLIVEで「Fallout4」>
・おっ、パワードスーツ。なんか、レトロな「バブルガムクライシス」みたいでカッコ良いな。
・女性キャラにドレスを着せて、三人称でプレイしている奴がいたが、なんか女装した男性キャラみたいで笑ってしまった。モーションが良くないのも確かにあるが、体がごっつ過ぎるんだよ。キャラクリで失敗していると思われ。
今日のアニメ
・ゆるゆり さん☆ハイ! #6「見えない顔は、其処にある。」…本を読むのが凄まじく早い、手先が無駄に器用。歳納京子が有能に見える。あと「点線になるゲーム」、笑った。
今日の映画
・ミュータント・タートルズ(アメリカ/2014年)
過去にシリーズ化されていたが、本作はそれをリブートした作品らしい。今回は製作がマイケル・ベイなので、金の使い方が半端ない。その為か、前シリーズよりアクションの出来が格段に良くなっている。特に、雪山でのチェイスとアクションは凄まじい。ただ、全体的にお子様向きの印象が強いのが難かな。★★★☆☆

