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真夜中のティータイム

気になった事を気ままに書いていくブログです。 映画、アニメ、小説(SF、ミステリー、ファンタジー)、 ゲーム(主にRPG、格ゲー)の話題が中心になると思われます。

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黄衣の王(ロバート・W・チェイムバーズ/)」、読了。
読んだ者に災厄をもたらす為、発禁になった戯曲「黄衣の王」。それにまつわる四編の短編と、オカルトアクションの長編を一編を収録。
黄昏の王の王冠を欲するようになった男を描いた「評判を回復する者」、病に冒された恋人が、生き物を大理石に変える錬金術を使う「仮面」、教会のパイプオルガン奏者に不信感を感じる女を描いた「ドラゴン路地にて」、ぶよぶよに膨れ上がった蛆のような夜警に出会った画家を描いた「黄の印」。以上が「黄昏の王」関係の短編。悪くはないが、どれも出来はまぁまぁ。個人的な評価はすべて★★★☆☆。
「魂を屠る者」→暗殺教団でもあるイェーズィーディ族の巫女だったトレッサ。その為、彼女は高い魔術の力を手にしていた。クリーヴズの依頼により彼女は、世界の破滅を目論む八人の妖術師と戦く事になるが。…ラノベ的の設定に、スパイ小説のようなタッチ。なんか、色々とアンバランス作品。しかも読んでいて、ちっとも楽しくない。★★☆☆☆

今日のアニメ
宇宙パトロールルル子 #2「転校生が来た!」…#1にあった有無を言わせぬパワーが、#2で一気になくなった。たぶん、そうなると思っていたよ。#3で切りそうな気がする。
影鰐-KAGEWANI- 承 #2「追行」…列車を題材にしたパニックもの。今までの中で一番面白かったかも。
三者三葉 #1「パンの耳ですわ」…「未確認で進行形」の荒井チェリーなので観たが、それほど面白くなかった。それでも、所々笑ってしまうので(具なし&塩なしのおにぎりとか)、視聴継続でもイイかな。
田中くんはいつもけだるげ #1「田中くんと太田くん」…男を見る趣味なんかないので、#1で切る予定だった。ところが、これが文句なく面白い。アニメでこれだけ笑ったのも久しぶりだ。しかもED曲が、お久しぶりのCooRieじゃないか。これは視聴継続しないといけないな。ところで、最後に出てきた美少女が気になる。

今日のドラマ
ミステリーゾーン(第1シーズン) #25「人間という名の動物」
有人ロケットが事故を起こし、火星に不時着してしまった。一人生き残った宇宙飛行士は、そこで地球人そっくりの火星人と出会う。彼らは歓迎してくれるが。…「ミステリーゾーン」お得意の価値観の違い、もしくは立場の逆転と言ったところ。なかなか面白いが、日本版サブタイトルがネタバレをしているのが残念。

今日のドキュメンタリー
ロシアの動物

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「討鬼伝2」体験版>
・「依頼」や「任務」をいくつかこなし、武器と防具を少しレベルアップさせる。さてさて、昨日負けた巨大鬼(シンラゴウ)に再チャレンジ。今度は何とかクリア。こいつを倒すと、「体験御礼」とか言う表示が出て、体験版は終了。正確には強制的に里に戻されるだけなので、残ったクエストをやり込む事も可能。でも、まぁ、ここで止めるかな。残りは製品版で、…だな。
・ところで偶に「別の部隊が戦闘中です」とか言う表示が出るが、あれって、別のユーザーがプレイしている画面なのかな?。


ドラゴンクエストビルダーズ>
・第3章のチャレンジに挑む。今回の結果は写真左の通り。あまり欲しいモノがなかったので、1章や2章より少なめ。残った最終章は別にチャレンジしなくてイイや。
・建物が一応完成。もう少し内装を凝りたいし、屋上の作りも変更したい。…なので、まだまだ未完成品。あと、あまり城っぽくないので、建物の名称を[城]から[館]へ変更した。やっぱ、高さ制限が厳しいわ。塔が出来れば、もう少し見栄えが良くなったと思うのだが。
・あと、城の周りにも石畳や噴水を作って、町を整備した。この辺りはネットでは見れないけど、城の方はネットで公開した。そんな訳で、呪文を書いておきます。興味があれば、見てやってください。
[呪文]:ぢひひおなるはでりでぼいおはつむよ


今日のアニメ
機動戦士ガンダムUC RE:0096 #2「最初の血」

今日のドラマ
精霊の守り人 #4「決戦のとき」…シーズン1の最終回。なかなか面白かったよ。ただ、シーズン2は来年の1月か。長いなぁ。
ナイトメア2~血塗られた秘密~ #2「消されたランゲージ」…なんか「クライング・ゲーム」を彷彿させるエピソードだったな。あと、最後の方の展開は、アミカスのオムニバスホラーで似たようなものを観たような記憶がある。

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「天神ホルモン」に行って来た。昼間からホルモン定食に生ビールって、自分ながら贅沢だなぁ(笑)。


「討鬼伝2」体験版>
・1~2時間ほどプレイして、ようやくシステムが分かってきた。基本的に「使命」と「依頼」と「任務」があり、外の世界での「使命」があるときは、自動的に開門する。ただ「使命」がないときは開門しないので、もし外に出たいなら横の石碑で「外に出る」を選択しないといけない。このとき、もしくは「使命」遂行中のときはオープンワールドを自由に歩く事ができる。そして、その際に外の世界で色々な「依頼」を受ける事になる。一方、「任務」は行き先が決まっていて、結界のような場所から出られないと言う寸法。なんか、面倒くさいシステムだなぁ。もう少しオープンワールドの自由さがあっても良いと思うのだが。
・あと、体験版から判断して、どうも「使命」の遂行中に巨大鬼との戦闘があるようだ。ただ、先走って戦いを挑んでもなかなか勝てない。私も大型鬼に挑んで、(後一歩のところで)負けてしまった。途中で発生する「依頼」や瘴気に蝕まれた石碑を清めたりして、地道に武器や防具を強化していった方がイイっぽい。
・どうも初めてのオープンワールド製作らしいので、やっぱ海外のオープンワールドに比べて、拙い部分が多い。ただ、ようやく日本のメーカーがやる気を出したようなので、お布施を兼ねて購入してもイイかな。オープンワールドのゲームを作ろうと考えてる日本のメーカーなんてほとんどないので、なんとか頑張って欲しいものだ。
・ちなみに写真は現在のマイキャラ。太股があらわになって、なんかエロくなった(笑)。


今日のアニメ
闇芝居(第3期) #13「絵」(最終回)…最終回でとんでもない事が起こってしまった。なんと、今期のエピソードが全部繋がってしまった。まさか、最終回でこんな荒技を使ってくるとは思わなかったぞ。「今期はイマイチだなぁ」と思っていたが、この最終回でそれをすべて帳消しにした感じだな。

今日のドキュメンタリー
アメリカ大陸の生き物

今日の映画
のぞきめ(KADOKAWA/プレシディオ/2016年)
三津田信三の同名小説の映画化。…って、「のぞきめ」って、こんな話だったっけ?。はっきりと覚えてないので断定は出来ないが、話をかなり変えているような気がする。同時に登場人物も原作とはかなり違うんじゃないかな。それにしても面白味に欠ける作品だ。確かに基本的な内容は悪くない。だが、どうにも盛り上がりに欠ける。最後まで、これっと言って印象的なシーンもないし。脚本が傑作ホラー「残穢」と同じ鈴木謙一なのに、どうしてこうなった。最大の原因は監督の演出力の無さだろうが、もう一つ考えられるのは「のぞきめ」に化け物としての魅力がない事だろうな。ただ覗いているだけじゃあねぇ。更に言うなら、化け物をはっきりと映し過ぎたせいもあると思う。ここまではっきりと映すと、怖いものも怖くない。逆にまったく映さない方が、怖いものだ。そんな訳で、何とも退屈な作品だった。あまりの退屈さに、「せっかく白石隼也が出ているんだから、「さあ、ショータイムだ!」とか「フレイム、プリーズ」とか言って、ちゃっちゃと対処しろよ」とかバカな事を考えてしまった(笑)。★★☆☆☆

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「討鬼伝2」の体験版が配信されていたので、さっそくダウンロード。プレイした感じは、「う~~~ん」ってとこかな。オープンワールドなのに、「任務」を受けないと里の外へ勝手に出ていけないのかな?。しかも、行動範囲が決められているし。これじゃ、オープンワールドの意味がない。まだちょっとしかプレイしてないので、間違っているかもしれないが、もしこのままなら今回は購入をパスするかも。後、操作の説明がまったく無いのもどうかと。「討鬼伝 極」をしばらくプレイしてないので、すっかり操作の仕方を忘れているのに。ただ、話の流れから、どうも冒頭の部分がすっぽり抜け落ちているような気がする。その辺りで、操作などの説明をしているような気もするが。何れにしろ、もう少しプレイしてみるかな。ちなみに、マイキャラは写真の右のような感じ。あと、紅月が個人的に結構好み(笑)。


今日のアニメ
甲鉄城のカバネリ #1「脅える屍」…劇場で「序章」の予告編を観たが、なかなか面白そうだったので視聴した。内容は「江戸時代にゾンビ」と言うもの。しかし、首チョンパに髪の毛引き抜きって、エグすぎ。深夜放送とは言え、地上波で放送して良いのかねぇ。あと、無名の太股がエロすぎる。そんなこんなで視聴継続(笑)。

今日のドラマ
ミステリーゾーン(第1シーズン) #24「ウォルター・ジェームソン氏の生涯」
大学教授のウォルターは、すでに2000歳を超えていた。…元ネタは「炎の女」か?。そこそこ楽しい。

今日のドキュメンタリー
コズミックフロント☆NEXT 「ついに発見!?宇宙人の高度文明」
結局、よく分からないと言う結論か。ちなみに、個人的には異星人は間違いなくいると思っている。ただ、膨大な宇宙の時間と比較して、ほんの一瞬しかない人類の生存期間中に、両者が遭遇するとはとても思えない。

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「イースⅧ」に、どうやら拠点を発展させていくシステムがあるようだ。「イース」まで「マインクラフト」の要素を入れたのか。物作りゲー、大流行りだな。ただ、個人的に物作りは好きだが、どのゲームにも物作りの要素を入れるのは、さすがにどうかと思うよ。

今日のドラマ
ミステリーゾーン(第1シーズン) #23「夢の中に消えた男」
平凡なサラリーマンのアーサーが、実は彼はジェラルドと言う役者で、アーサーと言う役を演じているだけだと知らされる。一種の不条理ものかな。出来はまぁまぁ。

今日のドキュメンタリー
巨大イカvsマッコウクジラ
凄まじいタイトルだが何の事はない、マッコウクジラがイカを捕食していると言うだけの話。もっとも、ダイオウイカも食べるらしいので、凄いと言えば凄いけど。

今日の映画
エクストラ テレストリアル(カナダ/2014年)
5人の若者が郊外の別荘でUFOと遭遇すると言う、「エイリアン・アブダクション」テーマのSF映画。冒頭のシーンの出来が良かったので、「これは」っと期待したが、後がうだうだ。演出があまり上手くないし、展開にも問題がある。それでも、いくつかのエイリアン襲撃シーンの出来や、(ご都合主義と見せかけて実は)アンハッピーなラストが良いので、上手くやれば結構面白い作品になったと思うんだがな。★★★☆☆

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今日からPS4版「Fallout4」のDLC「Automatron」の配信開始。帰宅後、早速購入して、ダウンロードした。週末くらいからプレイしようかな。…っと思ったが、「ドラゴンクエストビルダーズ」の続きはどうしよう。後、「討鬼伝2」の体験版も8日(金)から配信だしな。こりゃ、今週末、忙しいな。そう言えば、「FFXV」の体験版もダウンロードしているのに、未だに放置しているな(汗)。

「カードキャプターさくら」ネタを一つ。実は私、未だに写真のようなものを持っていたりする。ちなみに上に置いているのは、今日の放送のときに出てきた「WINDY」と「FLY」のカード。


今日のアニメ
カードキャプターさくら #1「さくらと不思議な魔法の本」…今日から再放送が始まったので、久しぶりに観る事にした。ホント久しぶりの鑑賞だが、やっぱ今観ても面白いな。しかも、台詞をすべて覚えているのに、自分ながらビックリしたよ。さて「クロウカード編」は面白いんだが、「さくらカード編」に入った途端につまらなくなるんだよな。今回はどこまで視聴しようかな。

今日の映画
ストーカー(ソ連/1979年)
ストルガツキー兄弟原作の同名小説の映画化。実は昔、名画座で本作と「惑星ソラリス」の二本立ての「タルコフスキー特集」を観た事がある。今考えれば、相当にむちゃなプログラムだったな。なんせ、午前中に観始め、観終わったのが夕方だったんだから。そんな訳で、本作は妙に印象に残っている。

さて、スタニスワフ・レムの「ソラリスの陽のもとに」を映画化した「惑星ソラリス」がSF映画と見せかけて哲学映画だったのに対して、本作は哲学映画と見せかけて、実は純粋なSFだったりする。それはラストのショットで判明する。初見のとき、このショットには驚いた。但し、ちょっとしたトリック撮影なので、過度の期待はしないように。そんな訳で、個人的には「惑星ソラリス」より、こちらの方が好きだな。もっとも、SF映画とは言え、あの時代のソ連映画なのでVFXなどはまったくなく、そこいらで撮影している。なのに映像が驚くほど美しく、幻想的。これは「映像の詩人」と言われるアンドレイ・タルコフスキーの力だろうな。しかも、哲学的な問答をしながら、三人の男が歩くだけの内容なのに、ちっとも退屈しないのだから凄い。衝撃のラストと言い、間違いなく傑作SF映画だ。★★★★☆

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今日のアニメ
マクロスΔ #1「戦場のプロローグ」…年末の先行放送で観ていたので、面白いのは分かっていた。ところが、先行放送では放送されなかった部分が、それ以上に面白いのだから呆気にとられる。これは、文句なく視聴継続だ。
くまみこ #1「クマと少女 お別れの時」…最初、「こりゃ、視聴中止でイイかな」と思っていたが、後半のパート辺りから妙に面白くなってきた。これは観ないといけないな。あと、主人公のまちが、やたらと可愛い。昨日のルル子と言い、今期は可愛い娘が多いな。

今日のドキュメンタリー
世界ミステリー遺産に挑む!~カリブ海縦断~
コロンビア平地の巨大な一枚岩、カラコル遺跡(マヤ)、水上都市メスカルティタン

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