真夜中のティータイム
気になった事を気ままに書いていくブログです。 映画、アニメ、小説(SF、ミステリー、ファンタジー)、 ゲーム(主にRPG、格ゲー)の話題が中心になると思われます。
・水木しげるさんが死去。
残念ではあるが、まぁ歳が歳だからな。そう言えば、少し前に原節子さんも亡くなられた。今年は訃報が多いな。
「ゆるゆり」のコミック本を数冊購入。コマがでかい上にページ数が少ないので、1冊を10分程度で読めてしまう。…なので、スゲー物足りない。まぁ、面白いからイイけど。
今日のアニメ
・ハッカドール THE あにめ~しょん #9「オレをとめられるのは火曜の定期メンテだけだ」…ドット絵って、いつの時代のゲームだよ。
・ミス・モノクローム3 #9「UNITY」…今回は福岡が舞台なのか。大濠公園も出ていたし。
・影鰐-KAGEWANI- #9「蠱惑」
今日の映画
・ロング・グッドバイ(アメリカ/1973年)
レイモンド・チャンドラーの「長いお別れ」の映画化だが、監督が「M★A★S★H マッシュ」のロバート・アルトマンなので一筋縄ではいかない。なんせ、フィリップ・マーロウを演じるのが、エリオット・グールドだもんな。誤解がないように書くが、個人的にエリオット・グールドは大好きな役者だ。特に、「オフサイド7」の彼なんて最高だもの。ただ、彼がフィリップ・マーロウ似合うかどうかは別問題。また好意的に見ても、映画の出来が微妙。ハードボイルドの世界を、70年代的にしたのもどうかと思う。では、駄作かと言えばそうでもない。ハードボイルドなラストとか、相当に良いしね。観ていて、ちょっと複雑な気分になったのが本音かな。ちなみに、若き日のシュワちゃんがチョイ役で出演しているので要チェック。★★★☆☆
アンチャーテッド コレクション>
・3作目の「砂漠に眠るアトランティス」へ突入。チャプター15の「泳ぐか、沈むか」までクリア。
・「偉業を成すのも小さな一歩から」~「小さな侵入者」までの少年時代のネイサン・ドレイクのモーションが凄過ぎるわ。 何かを触りながらの動きとか、ホントよく出来ている。
・「ロンドンの地下」。都心部にある謎の地下道とか、完全に私好み。思っていた以上に楽しめた。ところで、新しい相棒はジェイソン・ステイサムかな(笑)。
・「古城」。パネルを動かすパズル、難し過ぎ。さっぱり分からなかったので、攻略サイトでカンニングしたが、答えを聞いても何故そうなるの分からない。ダメだ、こりゃ。
・「闇にうごめく恐怖」。まだ序盤の筈なのに、このクライマックス感、何?。このままエンディングになってもおかしくないくらいの盛り上がりだった。
・「泳ぐか、沈むか」。シャンデリアの間からの脱出で死に捲り。難しいのではなく、画面が暗過ぎて、何をして良いのか分からなかった。結局、走りながら、二回ジャンプするだけだったんだけど。
今日のアニメ
・こわぼん #9
今日の映画
・ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー(アメリカ/2014年)
元地球人のピーター、異星の女暗殺者ガモーラ、アイラグマのような異星人ロケット、植物タイプの異星人グルート、そして狂戦士ドラックスらが、驚異の力を持つオ―ブをめぐる戦いに巻き込まれると言うスペースオペラ。はっきり言って、まったく期待してなかったが、これがなかなか面白かった。コミカルなタッチなので気楽に見れるし、マーベルものでありながら全員が負け犬と言う設定も良い。最近のアメコミ映画の乱発にウンザリしている人にはイイかも。また、ドッグファイトシーンが大迫力なので、「SW7」までの繋ぎにもなるかもしれない(笑)。★★★☆☆
007 スペクター>
先行上映しているんだけど、監督が前作「スカイフォール」でやらかしたサム・メンデスなので、観に行くのを止めた。後で調べてみたら、思った通り評判が悪いみたい。なんで、こんな奴を再度使うかなぁ。「007」は「ムーンレイカー」以降、ずっと劇場で観ていたが、劇場での鑑賞を止めたのは今回が初めてだな。
北九州ポップカルチャーフェスティバル>
まったく観に行く気がなかったが、町へ行く用事があったので、ちょっと覗いてみた。すると、これが結構面白い。ステージでは多くのアイドルが歌っているし(撮影不可)、実物大のイングラムもあるし、
痛車はいっぱい展示しているし、
「ライブライブ!」のねぶたもあるし、
等身大の仮面ライダーのフィギュアもある。
それ以外でも、「がっこうぐらし!」や「アルスラーン戦記」などのパネル展や、月刊ASUKA30周年記念原画展や、コスプレサミット(ヤッターマン1号と2号とドロンジョは確認済み)など、その他諸々見どころがいっぱいだった。あまりに楽しくて、思わず衝動買いをしてしまったよ(笑)。
今日の映画
・ダイナマイトどんどん(東映(大映)/1978年)
昭和25年の北九州。ヤクザの抗争が激化した為、小倉警察署長は彼らに野球による平和的解決を提案するが。一応、ヤクザ映画なのだが、監督が岡本喜八なので完全にコメディ。野球と言ってもヤクザの試合なので、バットが仕込み刀だし、スパイクは先を尖らせているし、グローブの下にはアイアンナックル。キャッチャーをバットで殴り倒して「打撃妨害だ」と言い、走者を殴り倒した後に更にボールで殴り「アウトだ」と言う。更にコーチまで出てきて、敵選手を松葉杖で殴る。もう、むちゃくちゃ。このむちゃくちゃさが最高に楽しい。岡本喜八と言えば、「独立愚連隊」から分かるようにアクションも得意。…なので、乱闘シーンもかなり出来が良い。そんな訳で、個人的にはかなり好きな映画だ。★★★★☆
寒過ぎ。
今日のアニメ
・ルパン三世(第4シーズン) #9「殺し屋たちの鎮魂歌」
今日の映画
・ブラック・ハッカー(スペイン/アメリカ/2014年)
ある人気女優のファンサイトを運営する青年(イライジャ・ウッド)が、その女優絡みの事件に巻き込まれるサスペンス映画。PCやネットを利用した内容なので、今だからこそ出来た作品と言える。個人的にはそれほど期待してなかったが、これが意外と面白かった。展開が早いし、サスペンスや意外な展開もなかなかのものだし、何よりもPOVを逆手に取った内容がアイデア賞もの。ラストの大逆転も個人的には好きだな。内容が内容だけに、人によってはおいてけぼりを食うかもしれないが、合う人にはかなり面白い作品だと思う。★★★★☆
録画していた「テレビ未来遺産 地球絶景ミステリー!」を視聴。なかなか面白かった。特にイワシの大群なんって、凄まじい光景だったな。地上波もこう言う番組が増えれば、もう少し見る機会が増えるんだけどね。
今日のアニメ
・ゆるゆり さん☆ハイ! #8「それは、誰もが手にする笑顔のカケラ。」
今日の映画
・アナと雪の女王 エルサのサプライズ(アメリカ/2015年)
「アナと雪の女王」の後日談を描いた短編アニメ。実写版「シンデレラ」の併映作品。非常に短い作品ではあるが、魅力たっぷりで楽しい。★★★★☆
・シャドー(イタリア/1982年)
ローマへやって来たミステリー作家が猟奇殺人に巻き込まれると言う話。昔観たときはそれなりに面白かったが、今観るとコケ脅かしばかりであまり面白くないね。まぁ、いつものダリオ・アルジェントの事なんだけど。基本的に私は、彼の作品ではスリラーより「サスぺリア」や「インフェルノ」のようなホラー系の方が好きだな。★★☆☆☆

