真夜中のティータイム
気になった事を気ままに書いていくブログです。 映画、アニメ、小説(SF、ミステリー、ファンタジー)、 ゲーム(主にRPG、格ゲー)の話題が中心になると思われます。
今年初めて映画館に行ったが、どうも「ラブライブ!」の公開日だったらしく、入り口もグッズ売り場もスゲー人だかりだった。もう、入場するだけで大変だったよ。こうなるのは分かっているんだから、時間を変えるとか、入り口を変えるとかして欲しいよな。
録画していた「たけしの新・世界七不思議」を視聴。今回はクフ王の墓所だけで、2時間オーバー。その分、内容がたっぷりで面白かった。ところでこの番組、前回までは新年に放送していたが、今回から年末の放送になったんだな。
ドラゴンズドグマ オンライン>
イベントで大量にBOとHOをもらっているので、それらを使うために「絶技の継承」のツリーを少し開放することにした。調べてみると井戸の試練が未クリアだったので(すでに「メガドシスの記憶」の途中まで行っていたんだが)、これをクリアすることにした。しかし、面倒くさい試練だわ。特に戦甲ゴアマンティコアがちょろちょろ動き回るので、時間内に倒すのが大変。4回ほど挑戦して、やっとクリアした。
ドラゴンクエストビルダーズ2>
この地も大詰め。ブロックライトを作るためにブルーライトを探したり、赤や青の塗料を探したり。特にダイヤモンドの採掘が大変だった。途中、溶岩があるので「かわきのツボ」で道を作ったりと。中でも炎の神殿でドラゴンが出てくるの戦闘が大変だった。ドラゴンの攻撃でシドーが行動不能になるし。まぁ、それでもなんとかクリア。残すはメドーサボール戦のみ。
今日のアニメ
・殺戮の天使 #13「I'm not Your God.」…TV未放送分のエピソードを視聴開始。そうか、こういう展開だったので、TVじゃ放送できなかったのか。まぁ、グロシーンの直接的な描写はないけどね。
今日の映画
・ワイルド・ストーム(アメリカ/2018年)
巨大ハリケーンが襲来するというディザスター・ムービーと、現金強奪犯と対決するというクライム・ムービーを合体させた作品。これは完全にアイデアの勝利。ハリケーンの力を利用して強奪犯に迎え撃つなんて、あまり例がなく、実に面白い。もっとも、正確に言えば、あくまでもクライム・ムービーの部分がメインで、ディザスター・パニックの部分はオマケ程度。つまり、ハリケーンの中で「ダイ・ハード」するといった感じ。…っとは言うものの、ハリケーンの迫力は半端なく凄い。特に冒頭のハリケーンのシーンは必見だ。勿論、カーチェイスや銃撃戦も大迫力。ただ、兄弟のドラマや財務省の女警備員のドラマが薄っぺらなのが残念だ。まぁ、アクションやスペクタクルシーンを楽しむだけの映画という事だな。ところで、一つだけ言っておきたいことがある。冒頭のシーンだが、車を道に戻すのはハリケーンが通り過ぎてからでイイだろう。なにも、強風の中で作業しなくても(笑)。★★★★☆
正月早々、地震かよ。まぁ、こちらは震度2だったので、大した揺れではなかったけど。
録画していた「あけおめ!声優大集合2019」、ようやく観終わった。なんせ、5時間もあるから、観るのが大変だ。今回は関智一さん以外、総入れ替えなので心配したが、前回より面白かったな。ただ、せっかく豊崎愛生さんと寿美菜子さんがいるんだから、生アフレコは「けいおん!」にして欲しかったな。あと、真田アサミさんは「デ・ジ・キャラット」にして欲しかった。
ドラゴンクエストビルダーズ2>
・金脈のある場所を探すため、地下神殿に挑むことになる。この地下神殿はパズル仕立てになっており、色々と頭を使う。まぁ、それほど難しいものではないけど。ただ最後のパズルは相当に悩んだ。視点を変えて、立体的に見ないと解答が見えない。
・地下神殿クリア後、やまびこのふえが手に入り、金脈の場所が分かるようになる。分かれば、金が大量に入手できるようになる。そうこうしているうちに、豪華なプールが完成。
・一方、レベルが上がるとぴちぴちガールがやってきて、町が華やかになる。写真は彼女らがプールで泳いでいるところ。ついでに、主人公のシャワーシーンも公開。
今日のアニメ
・狼と香辛料 #3「狼と商才」
今日の映画
・ちはやふる -結び-(東宝/2018年)
シリーズ3作目にして、完結編。展開が全2作と比べて少々ダラダラ気味だったので心配したが、後半の試合のシーン辺りから盛り上がって、一気に面白くなってきた。緊張感と言い、動きと言い、素晴らしすぎ。ラストに至って、観ていてウルウルになってきたよ。やっぱ、この作品は面白いわ。あと、今回、優希美青が演じた菫が実に良いキャラしている。アニメ版では潘めぐみが演じていたが、こういうキャラって得だよな。ところで、中途半端なところで終わっているアニメ版。そろそろ第3シーズンを作って欲しいな。★★★★★
いつもの大晦日の夜は「RIZIN」を見ているんだが、今年は何故か気がのらず、ちょっとだけ観て止めた(途中で放送したダイジェストは観たけど)。代わりに洲崎綾の「すさんぽ」や「年またぎ酒場放浪記」を見て、年越し。「あけおめ!声優大集合2019」は録画して、明日以降に視聴の予定。
ドラゴンクエストビルダーズ2>
・風呂場とトイレを作った後、森を作ることにした。で、森を作るとクエストクリアで、次の島に行けるようになる。
・二番目の炭鉱町のある島へ行くことになる。まずは寝室を作って、活動開始。今回は今のところ、炭坑内を中心に素材集めしている。後はトロッコのレールを修理したり。その後、酒場の修理がほぼ完了。現在の町の様子は写真のような感じ。
今日の映画
・今夜、ロマンス劇場で(ワーナー・ブラザース/2018年)
古い映画の女優に一目惚れした助監督。彼がその映画を観ていると、スクリーンの中からその女優が出てくる。…っというロマンチックなファンタジー系恋愛もの。明らかに「カイロの紫のバラ」のパクリ映画と言って良い。日本映画としては珍しい題材で、決して悪い映画ではないが、うじうじとした描写やあざとい展開が多く、個人的にはイマイチ。また、日本映画の全盛時代や衰退を描いている割に、あまり映画愛が感じないのはどうしたものか。「また逢う日まで」のガラス越しのキスシーンを元ネタにした辺りもあまり出来が良くない。★★★☆☆
アニメ部門
作品賞
1位:宇宙よりも遠い場所
2位:カードキャプターさくら クリアカード編
3位:ルパン三世 PART5
4位:あそびあそばせ
5位:Back Street Girls ゴクドルズ
※6位以下は該当なし。
主題歌賞
1位:セーヌの風に…(Adieu)(沢城みゆき/ルパン三世 PART5)
2位:ゴクドルミュージック(ゴクドルズ虹組/Back Street Girls ゴクドルズ)
※3位以下は該当なし。
萌えキャラ賞
1位:さくら(カードキャプターさくら/丹下桜)
2位:知世(カードキャプターさくら/岩男潤子)
3位:レイチェル(殺戮の天使/千菅春香)
4位:アミ・エナン(ルパン三世 PART5/水瀬いのり)
※5位以下は該当なし。
今年も不作。どうもアニメ業界に「アニメは儲かる」と気付いた(アニメ愛のない)投資家が入り込んで、オタク向けの底の浅い作品ばかりを作らせているので、今のアニメが変になっているっぽい。売上げは上がっているのに、現場にちっとも金が行ってないのは事実だしな。やはり、今の業界を根本的に変えないと、日本のアニメに未来はないだろうな。後は原作者の質の低下。ヒットしないので、昔のアニメに頼りきっている状況。情けない。そんな状況の中、1位になった「宇宙よりも遠い場所」は大したもの。内外から高い評価を受けているし。こういうアニメがもっと増えてくれればなぁ。
映画部門
1位:レディ・プレイヤー1
2位:アベンジャーズ インフィニティ・ウォー
3位:カメラを止めるな!
4位:ボヘミアン・ラプソディ
5位:ジオストーム
6位:クワイエット・プレイス
7位:劇場版 夏目友人帳 ~うつせみに結ぶ~
※8位以下は該当なし。
ド派手なCG中心の映画ばかりがランクインして、ガッカリしていたが、最後の最後で「ボヘミアン・ラプソディ」というCGに頼らない映画が出てきて、ホッとしている。どうやら、次のアカデミー賞の有力候補らしいし。当然と言えば、当然。あと、「カメラを止めるな!」の登場が今年の日本映画の最大の収穫。ちゃんとしたアイデアがあり、脚本がしっかりしていれば、低予算でもこれだけ面白くなるんだという好見本だ。
小説部門(2018年に出版されたのでなく、2018年に私が読んだもの)
該当作品なし。
ゲーム部門
1位:アサシンクリード オデッセイ
2位:ドラゴンクエストビルダーズ2
3位:ソウルキャリバーⅥ
※4位以下は省略。
今年はソフトが多く、とてもじゃないがすべてをプレイできなかった。泣く泣く保留にした「スパイダーマン」や「レッド・デッド・リデンプション2」も神ゲーらしく、プレイしていれば、ランクインした可能性が大だと思う。そういう意味では当たり年だったな。そう言えば、来年早々、「バイオハザードRE:2」や「デッド オア アライブ6」の発売が控えており、またまた忙しい年になりそうだ。
「アニソン!プレミアム!2018」、視聴、今年のアニメロサマーよりはマシだった。あくまでも比べての話だけど。そんな中で、森口博子と水樹奈々は安心して聞いていられる。
ドラゴンクエストビルダーズ2>
・大樹完成後はラスボスと戦って、この島はクリア。クリア後は、村人の何人かがからっぽ島に付いて来ることになる。しかし、完成した大樹、デカすぎ。写真はその姿だが、これだけ離れても上のほうまで写らない。
・からっぽ島に帰ると、いよいよこの島の開拓スタート。とりあえず、川を作って、草原を作るところまで進めたが、段々と手持ちの食糧が心細くなってきた。仕方ないので、畑とキッチンを製作(寝床だけは始める前に作っていた)。すると、村人が風呂に入りたいとか言い出したので、そろそろ風呂場も作らなければいけない。同時にトイレも必要になってくるんだろうな。する事が多すぎ。する事と言えば、そざい島に行って鶏を4羽ほど連れてきた。近いうちに卵を産んでくれればイイが。
今日の映画
・DARK STAR/H・R・ギーガーの世界(スイス/2014年)
「エイリアン」のクリーチャーのデザインで知られるH・R・ギーガーへインタビューを行ったドキュメンタリー。しかし、エイリアンの卵って、そういう意味があったんだ。言われるまで気が付かなかった。後、彼って、エアーブラシで描いていたんだな。だから、あの独特なタッチが出せたんだ。これも知らなかった。★★★☆☆

