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真夜中のティータイム

気になった事を気ままに書いていくブログです。 映画、アニメ、小説(SF、ミステリー、ファンタジー)、 ゲーム(主にRPG、格ゲー)の話題が中心になると思われます。

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ラヴクラフト全集(1)(H・P・ラヴクラフト/創元推理文庫)」、読了。
「インスマウスの影」(1931年)→旅先でインスマウスと言う町の存在を知ったわたしは、興味をひかれ、町に向かう事にした。だが、誰もがこの事に反対する。どうも、町には不気味な噂があるようなのだが。…主人公が魔物も侵された町で恐怖を体験する…っと言う話。インスマウスに住む老人が語る町の起源の話がイマイチ怖くないのが難だが、後半の町脱出のスリルとサスペンスと恐怖は一級品。魔物の姿が見えないので(姿が見えるシーンはかなり少なく、ほとんどが音や声のみ)、その怖さは半端じゃない。そして不安感を残し、後味の悪い後日談は絶品。これは傑作だ。★★★★☆
「壁のなかの鼠」(1923年)→先祖伝来の建物であるイグザム修道院を買い戻したわたしは、この建物の修復工事を始めた。だが、村人はこれに反対する。どうやら、この建物に何か因縁があるようなのだが。…前半がいくらなんでも長すぎる。面白くなるのは後半、カリカリと音がする壁に向かって猫が唸る辺りから。この「ネズミか?」と思われる化け物は最後まで登場しないが、その分、かなり怖い存在である。また、クライマックスに遺跡らしきものを発見すら辺り、如何にもラヴクラフトらしい面白さだ。あと、救いのないハードなラストも良い。★★★☆☆
「死体安置所にて」(1925年)→死体安置所に閉じ込められた葬儀屋の話。これだけ他の作品と雰囲気が違う。どちらかと言うと、ブラックコメディ。個人的に、あまり好きなエピソードでない。★★☆☆☆
「闇に囁くもの」(1930年)→洪水の後、水面に浮かんでいる異形の怪物の遺体が発見された。この怪物に関するわたしの寄稿文を読んだ男から、手紙が届くが。…前半はそれなりに面白いが、後半展開が変わってからがイマイチ。スリルもサスペンスも恐怖もあまり感じられず、個人的にはあまり面白くなかった。怪物の性格が前半と後半で変わる辺り(少なくと私にはそう見せる)もどうかと思う。★★☆☆☆

Club AT-X>
田村睦心>月とか、1/6って言いますもんね
伊藤かな恵>何が?、小っちゃくなるの?
田村睦心>重さだよ。重力の話してたんでしょうが。
伊藤かな恵って、もしかしたらバカ?(笑)

今日のアニメ
けんぷファー #1「Schicksal~選ばれし者~」(再見)
みつどもえ #1「丸井家! 良い子悪い子 恐ろしい子!!」…エロアニメじゃないけど、全編下ネタ。う~ん、さすがにここまでだとなぁ。キャラデも好きじゃないし、視聴中止。
祝福のカンパネラ #1「流星群の夜」…なんか、全然面白くない。視聴中止。
学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD #1「Spring of the DEAD」…ゾンビものがTVアニメになるとは思わなかった。しかも結構バイオレンスで、地上波ではこのままの放送はまず無理だろう(パンチラも多いし)。ゾンビものは結構好きなので、視聴継続。

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九月風
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