真夜中のティータイム
気になった事を気ままに書いていくブログです。 映画、アニメ、小説(SF、ミステリー、ファンタジー)、 ゲーム(主にRPG、格ゲー)の話題が中心になると思われます。
「ぼくのなつやすみ2」を少しプレイ。
ナゾナゾ姉妹の釣り対決をしたり、靖子と洋の間を取り持ったり。あと、診療所の病弱な女の子の正体も見当がついた。
ANIMAX MUSIX SPRING2010(1日目)>
録画していたものを視聴。う~ん、やはり参加アーティストが貧弱すぎる。聞けるアーティストが、数名しかいないのがイタイ。
・けいおんライブで声優のバンドの生演奏。
素人にしては上手すぎ。
今日のアニメ
・迷い猫オーバーラン! #13「迷い猫、まとまった」(最終回)…総集編。こうして見ると、面白かったのは#3までだな。
・さらい屋五葉 #8「恩人が二人いる」
・けいおん!! #11「暑い!」…今週も紬が壊れている。
・屍姫 赫 #2「遊戯のつづき」&#3「夜の声」&#4「惨美歌」…#2→幼い子供の姿で人を惑わす悪霊。こう言うの好きだなぁ。#3→水子の霊と思わせて。#4→アイドルの亡霊。なので音波攻撃…っと言うのに笑ってしまった。
・化物語 #15「つばさキャット 其ノ伍」(最終回)…無難にまとめた感じだな。
今日の映画
・ソイレント・グリーン(アメリカ/1973年)
ハリー・ハリソンのSF小説「人間がいっぱい」の映画化。この頃の映画には人口増加の危機を描いた映画がやたらと多いが(「赤ちゃんよ永遠に」もそのひとつ)、今観ると人間の想像力の限界を感じる。この映画の時代背景である2022年に後10年少々の現代だが、人口増加どころか少子化が問題になっている。まさか、こんな時代になるとは予想もできなかったんだろうな。それ以外でもTVがブラウン管だったり、電話がアナログだったりと、今観ると色々と別の意味で楽しい。
さて本編だが、「近づく憂鬱な未来」ものとしては結構出来が良い。暗い日常描写、人間を物としてしか見てない未来の価値観、救いのない結末などなど、よく出来ていると思う。全体的に淡々とした嫌いがあるものの、悪くない映画だ。あと、チャールトン・ヘストン扮する刑事が、主人公であるにもかかわらず、現場から食料品や酒をくすねてくる悪徳警官であるところも面白い。