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真夜中のティータイム

気になった事を気ままに書いていくブログです。 映画、アニメ、小説(SF、ミステリー、ファンタジー)、 ゲーム(主にRPG、格ゲー)の話題が中心になると思われます。

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相変わらず天気が悪いし、寒いし。

今日のアニメ
ナイトウィザード The ANIMATION #12「さよなら」
レンタルマギカ #16「赤い槍」…OPに登場していた僧侶が、やっと本編に登場した。名を隻蓮と言い、真言密教僧らしい。もしかしたら暗器使いでもあるかも。肝心の話はイマイチ。盛り上がりに欠けると言うか。ところでメイド姿のまなみ、可愛すぎ♪。その姿のままでいてくれ!(笑)
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みなみけ~おかわり~ #4「片付けちゃっていいですか?」…何じゃ、今週の出来は!。町内清掃の話に、丸々30分もかけるかぁぁ。春香の豹変ぶりにも納得がいかないし、魅力の欠片もない新キャラは出てくるし。もう、まったく面白くない。最低のエピソードだったよ。そんな中で、「欲しいスカートがある」などと言う、完全に女の子化したマコちゃんだけは良かった(笑)

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朝は曇っていたけど、昼頃から雨。それもシトシト降りで、実に鬱陶しい。憂鬱になるし、寒いし。

今日のアニメ
マリア様がみてる #4「レディ、GO!」(OVA)…体育祭ネタ。今回は小ネタが面白くて、最初から最後までニヤニヤして観ていたよ(笑)。しかも、祐巳の魅力が倍増。かなり楽しめた回だった。ところで和服姿の志摩子、可愛すぎ♪
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今日のドラマ
魔法先生ネギま! #15「ユメ・ミル・キカイ」…茶々丸が恋する回。しかし茶々丸が黒髪になると、まったく別人なんですけど(笑)。

今日の映画
インビジブル2(アメリカ/2006年)
「インビジブル」の続編。…なのだが、イマイチ面白くない。そこそこ見せ場はあるものの盛上がりに欠けるし、話自体にも面白味もない。エグイ描写が売りだったポール・バーホーベン版(1作目)に比べて、描写が大人しくなっているのも原因のひとつかもしれない。ところでクライマックスの透明人間vs透明人間…アイデアとしては面白いんだけど、実際に観るとそれほどでも。ほとんど何も見えないし(笑)。

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KOTOKOのCD「Chercher~シャルシェ~」&「きれいな旋律」を購入。二枚とも「マリみて(OVA)」のED曲。両方とも良い曲です。

「The Elder Scrolls IV: オブリビオン」、プレイ5日目。例のおっさんの依頼で深夜、大聖堂に向かう。そこでおっさんから、自分は命を狙われてるとか何とか、戯言を聞く。まぁ金がなる木のようなので、クエストを引き受ける。朝、家を見張って、その深夜にまたここで待ち合わせ…とのこと。朝見張っていたけど、何も起こらないので、スキングラードの町と出て少し先まで行ってみることにする。またまたダンジョン発見、でさっそく侵入。えらくあっさりとしたダンジョンで、簡単にクリア。奥で「なんたらの鍵」なるものを発見。ちょっと腑に落ちないので地図で調べてみると、まだ行ってない箇所があるんだよねぇ。ダンジョンを出るついでに詳しく周りを調べてみたが、これと言って通路はないようだ。別のダンジョンと多重構造になっているのかもしれない。たぶんそのときに、先ほどの鍵が必要になるんだろう。さてさてそうこうしている内に、時間になってきたので、再度スキングラードに戻ることにした。再度大聖堂の裏に行って、例のおっさんに報告したら、こんどは別の人間を尾行してくれ…とのこと。まだ続くのかよぉ、このクエスト。まぁ報酬がもらえたから良いけど、当分スキングラードに足止めになりそうだな。…っと、ここで予定時間が終了。今日はここまで。しかし休みの日にしかプレイできないので、進行が亀のようなペースだな(笑)。
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今日のドキュメンタリー
世界遺産 「美のタイムカプセル 悠久の古都物語 ~チェコ チェスキー・クルムロフ~」
チェスキー・クルムロフ城の映像は、なかなか興味深かった。しかしゴシック様式、ルネサンス様式、バロック様式と並べられたら、個人的はゴシックが好きだなぁ。

今日の映画
もだえ(スウェーデン/1944年)
タイトルに少々難ありで、実際は「もだえ」でなく、「もがき」と言った感じだ。憂鬱な学校生活、理解し合えない両親、悲劇に終わってしまう恋などのツライツライ毎日に“もがき苦しむ”と言ったもので、かなり鬱な内容だ。ラストにも救いがないので、観るときは心して観たほうが良いかも。

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今日も本屋へ「ゲド戦記」の3巻やミステリーの新刊やらを、大量に買いに行った。…でそのときに偶然に発見したのが、↓の本。えらくインパクトのある表紙で、思わず手にとってしまった。どうやらコスプレ女が都市伝説と戦う話らしい(解明するのではないらしい(笑))。あまりにぶっ飛んだ内容に、思わず購入してしまったよ(笑)。そして帰宅後、調べてみると、作者があの「そのケータイはXXで」の上甲宣之だ。もしかしたら、凄い小説かもしれない。色々な意味で楽しみだ(笑)。
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今日のアニメ
ケロロ軍曹 #196「帰ってきたゲロゲロ30分 であります」

今日のドキュメンタリー
欧州鉄道の旅 「父なる河 ライン河と街の旅(前編)」(BSフジ)
スイスのシャフハウゼンから、ドイツのマインツまでを紹介。後半のライン川沿いの古城やローレライの岩場などは、やっぱ見応えがあった。ただ、この番組を観ていつも思うんだが、今一歩突込みが足りなくて、物足りない。もう少し、掘り下げた取材をして欲しいなぁ。

今日の映画
テラビシアにかける橋(アメリカ/2007年)
主人公とヒロインのふたりが空想したことが映像化されるので、ファンタジーと思われがちだし、実際ファンタジーとして紹介している雑誌やサイトもある。だがこの映画はファンタジーではない。あくまでも少年期の思い出の1ページを描いた映画であって、それ以上のものではない。ファンタジー的な映像は単に手段に過ぎず、間違ってもファンタジーを期待するとガッカリする結果になると思う。しかもラスト近くである出来事が起こり、よりほろ苦い、悲しい物語へとなっていく。(続きは[本館]で)

the EYE2(香港/タイ/2004年)
タイトルに「2」の文字があるが、前作とはまったく関係のない話。ただし今回も前作同様に、あってないようなストーリーで、ひたすら幽霊の怖さを見せる映画になっている。まぁ確かに一般のホラーに比べると、幽霊の描き方に怖さがある。ただ前作と比べれば、かなり怖さが落ちる印象だ。しかも大きな音で驚かすシーンも結構多いし。はっきり言って、かなり退屈な作品になっていたと思う。

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ゲド戦記(Ⅱ)こわれた腕輪」、読破。今回は読み終えるのが、早かったなぁ。会社から帰ってから読んでいたのに、1週間もかからなかったよ。

前回の主人公のゲドに変わって、今回はテナー(アルハ)と言う少女が主人公。ゲドが登場するのは中盤以降。そのことからも分かるように、今回はテナーがメインで、彼女の成長の物語になっている。世界の広さや素晴らしさ…つまり世間のことを何も知らずに(…知らされずに)育ったテナーがゲドの助力によって、視界を広げ、闇の世界から日のさす場所に出て行く話である。また同時に、ゲドによるテナー救出劇であり、昔からある姫さま救出劇の再現とも言えるだろう。さらに話の展開の面白さ、地下迷宮の暗さやドキドキ感もよく、前作以上に楽しめる話になっている。ラストの清々しさも絶品だ。間違いなくお勧めの一作だ。

今日のアニメ
灼眼のシャナⅡ #11「約束の二人」
BLUE DROP ~天使達の戯曲~ #12「Cosmos」

今日のドラマ
キューティーハニー THE LIVE #16「禁じられた恋!」…今週はなかなか面白かった。魚屋の旦那、単なる親父かと思っていたが、強えじゃん(笑)。びっくりしたよ。あと、ダークサイドに入ったユキもなかなかのもの(笑)。しかし、何と言っても楽しかったはハニーとミキの連係プレイ。カッコ良すぎるよ。

今日の映画
虹の女神 Rainbow Song(東宝/2006年)
ほろ苦い青春映画であり、亡くしてから気づく恋愛映画でもある。ただし岩井俊二ワールドと言うのは意外と癖があり(今回は熊澤尚人が監督ではあるが)、感情移入しづらい部分も多々ある。それでも今回は比較的観やすい方かな。ラストは、観ていて“うるっ”としてしまったし(笑)。あと個人的には盲目の妹(蒼井優)がお気に入り。

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会社帰りに、「黙示の海」と「魔女の愛した子」を購入。しかし積ゲーならぬ、積本が増える一方だな。この二冊もいつ読めることやら。

今日のアニメ
墓場鬼太郎 #1「鬼太郎誕生」…このダークさはなかなか。正義の味方と化した「ゲゲゲ~」の方の鬼太郎しか知らない人にはショックだろうが、これが本来の鬼太郎なんだよ。人間の運命を覚めた目で見続ける異端児、時には人間に害さえ及ぼす。やっぱ鬼太郎はこうでなけりゃ。個人的には正義の味方の鬼太郎は認めたくない。#1を観る限り、作画、演出共になかなかのもの。今後にも期待できそうだ。
スカイガールズ #26「それぞれの…」(最終回)…前回の後日談。さて最後まで観ての感想だが、悪くもなかったが、良くもなかった感じだ。あまり印象に残らないシリーズだった。
Myself ; Yourself #10「桜のために」
ARIA The ORIGINATION #3「その こめられた想いは…」…私服の灯里が新鮮だった。しかも可愛いし♪
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狼と香辛料 #1「狼と一張羅」…これはなかなか面白いアニメだ。「ARIA」とはタイプが違うが、どことなくほのぼのしているのが良い。あとホロが魅力的。外見や性格もだが、特に「わっち~」や「~くりゃれ」の言葉使いが、実に良い♪
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SFとミステリーは昔から好きだったので、書物も結構購入していて、いまさら欲しいと思うものはほぼない。だがファンタジーに関しては、比較的最近読み始めたため、少し前に出版された作品はあまり持っていない。以前にも書いたが、昔読破したのは「ダールワス・サーガ」シリーズと「エルリック・サーガ」シリーズくらい。ところが最近になって、ファンタジーが読みたく読みたくて仕方ないのだが、現状あまりにも絶版ものが多すぎる。東京創元社は比較的復刊してくれるのだが、ハヤカワはほとんど復刊してくれない。新作も良いけど、少しは古い作品も復刊してくれよ>ハヤカワさん。そんな訳で、ハヤカワに復刊して欲しい作品をリストアップしてみた。もし関係者がこのブログを読んでいるのなら、一考のほどをお願いします。(↓のあらすじはコピペ)
「イルスの竪琴」シリーズは以前から書いていたので、今回はリストから除外。但し、「イルス~」は絶対にして復刊して欲しいです。

ハヤカワ文庫・復刊希望リスト
光と闇の姉妹(ジェイン・ヨーレン)→(谷)には遠い昔から語り伝えられてきた予言があった。三人の母を持つ赤子は長じて女神になり、この世に終わりと新しい始まりをもたらすだろう、と。女ばかりの住む郷で育った少女ジェンナは、予言に謳われるとおりの出自を持っていた。
青き月と闇の森(サイモン・R・グリーン)→フォレスト王国の第二王子ルパートは王からドラゴン退治に行くようにと命令を受けた。ドラゴンの住み処にたどりつくには、デモンどもが跳梁する危険なやみの木の森を通り抜けていかなければならない。
闇の城(タニス・リー)→竪琴引きのリアは夢の声の導くままに、太古の恐るべき秘密を宿す「闇の城」へと足を踏み入れる。
死霊の都 (タニス・リー)→小さな村に古き言い伝えがある。夜の森に近寄ってはいけない。鴉に憑かれてしまうのだ。ショーンは些細なきっかけで鴉に憑かれてしまう。処刑されそうになったショーンはなんとか村を逃げ出し、この呪いの正体を突き止めるべく鴉が住む死霊の都へと向かう。
イシュタルの船(A・メリット)→古代バビロニアの出土品に魅せられ、初老の冒険家は神と人が近かった三千年前の世界へ踏み込む。
竜の冬(ニール・ハンコック)→恐ろしい「竜の冬」の到来に怯える森の動物達。古老のクマに助言を求めに行くカワウソ達一行はオオカミ達の魔の手がのびる。
黎明の王 白昼の女王(イアン・マクドナルド)→少女エミリーは、ケルトの妖精世界に憧れ妖精王と結ばれることを夢見ていた。そんなエミリーの前に、ある日本物の妖精が現われた。
図書室のドラゴン(マイクル・カンデル)→溜息を23回ついた高校生は別世界の図書館へ転相…そこでは本を読めば魔法も変身も思いのままだった。

今日のアニメ
もっけ #4「ヒヨリモウシ」→気になって調べてみたら、確かに「てるてる坊主」の三番の歌詞は、「それでも曇って、泣いたなら、そなたの首を、チョンと切るぞ」になっていた。ちょっと怖い(笑)。

今日の映画
ストレンジャー・コール(アメリカ/2006年)
「夕暮れにベルが鳴る(1979年)」のリメーク。ところで「夕暮れに~」は昔、間違いなく観たのだが、電話がかかってくるシーン以外、どうしても思い出せない(苦笑)。そんな訳で、オリジナルと比較できないが、この映画自体はそんなに悪くない。ただ欠点もある。冒頭から1時間近くまで、勿体振ったシーンが延々と続きすぎ。ピーンと張り詰めた緊張感が続く…と書くと出来が良いようだが、ストーリーは何の進展もないし、製作者が単に時間を持て余しているようにしか見えない。もうひとつはオチに何の捻りもないこと。犯人にしても、被害者にしても、味方にしても、それ以外の何者でもない。話が話だけに、もっと裏があっても良かったと思う。味方と思っていた警官が実は…とか、子供たちに何か秘密がある…とか、いくらでも作れると思うんだけどなぁ。あまりにもストレートなラストで、些か拍子抜けしたよ。

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九月風
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