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真夜中のティータイム

気になった事を気ままに書いていくブログです。 映画、アニメ、小説(SF、ミステリー、ファンタジー)、 ゲーム(主にRPG、格ゲー)の話題が中心になると思われます。

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黙示の海(ティム・ボウラー/東京創元社)」、読了。悪くはない、だが読んでいて少々辛かったのが正直なところ。とにかく主人公がとことん酷い目にある。それも精神的にも肉体的にも。しかも主人公がかなり情けない男の子で、読んでいてかなりイライラする。例えるなら、碇シンジを主人公にし、それを綾波レイが助ける…と言った感じの内容か(爆)。まぁいずれにしろ、かなりハードな内容な上、話のトーンがひたすら暗いので、読むなら心して読んだほうが良い。また、ほとんど展開らしい展開がないので(謎解きとか一切なく、ひたすら主人公が島民から逃げているだけ)、読んでいてちっとも楽しくなかった。ただラスト近くだけは、非常に面白い。最後に明かされる島の正体と言い、終末SFを思わせるダークな結末と言い、かなりのものだ(誤解がないように書くけど、ラストは一応ハッピーエンドです)。最初からこの調子なら良かったのに。まぁ本編はひたすらダークでハードな話なので(ラストで少し希望が見えるが)、あまり子供には読ませないほうが良いと思う。あくまでも大人向きのサバイバル小説(幻想ものかな)だ。

Club AT-X」を視聴。稲村優奈ちゃんの「替えは持っとけ」に大爆笑してしまった(笑)。
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今日のアニメ
BLACK LAGOON #1「The Black Lagoon」…地上波での放送のときは、第1シリーズは#1しか観なかった。ところが第2シリーズで完全にハマったので、今回最初から見直すことにした。当然、視聴済みの第2シリーズも再見する予定。

今日のドラマ
魔法先生ネギま! #19「サク・サク・タンサク」

今日の映画
ブラックブック(オランダ/ドイツ/イギリス/ベルギー/2006年)
戦時下のスパイサスペンスだが、如何にもポール・バーホーベン監督らしく、エロとグロが満載。(エロとグロを)些かやりすぎと思われる箇所もあるが、映画自体はなかなか面白い。とにかくストーリーが面白く、2時間半近くの上映時間をまったく退屈せずに観れる。エロとグロを我慢できるのなら、かなり面白い映画だと思う。

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「figma」シリーズの長門を買ってきた。顔とかは可愛いし、出来自体は悪くないと思う。ただ「リボルティク」シリーズと比べると、やや劣るかなぁ…って感じだ。フィギュアの大きさも少し小さいし。
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ふっと思い立って、この前買った凛と絡ませてみた。色々と試してみたが、意外と凝ったポーズが出来なくて、この辺りが限界みたい。しかも関節部がポロポロ取れるので、段々イライラしてくるし。しかしアホなこと考えるな(笑)>私
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今日の映画
幻の湖(東宝/1982年)
カルト映画として人気があるらしいが、私にはイマイチだった。異常性格とも思える主人公の執着さ、戦国時代や宇宙へ飛んだりする超展開と言い、かなりぶっ飛んだ内容で、さすがカルト映画だと言った感じだ。ではおもしろいかと言えば、否と言うしかない。間違っても、映画ファンでもない人は見ないほうがいいだろう。上映時間は異様に長いし。

夜の大捜査線 霧のストレンジャー(アメリカ/1972年)
シリーズ3作目。もうまったく1作目の面影がなく、単なる刑事アクションになっている。冒頭の切れの良い盗みのシーンはちょっと感心したが、良かったのはそこだけ。後はB級然としたアクション、軽めの人間ドラマだけで、まったく観るべきところがない。

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「幻霧ノ塔ト剣ノ掟」の公式サイトがプレオープン。
やはり演出過剰&一本道ストーリーのキャラゲーと化した最近のRPGに疑問を感じている人は多いようで、その反動か、シンプルな本来のRPGが多くなっている。この傾向は実に嬉しい。このゲームもまさにそれで、グラフィックもリアルで(つまりアニメっぽくない)かなり良い感じだ。ちなみに公式サイトにはまだ何もないが、今週のファミ通でそのグラフィックが確認できる。そんな訳でかなり気になるソフトだが、これもまたDSだよ。やっぱDSは買わないといけないかな。私はアンチ任天堂なので、DS購入にはかなり抵抗があるよ。

今日のアニメ
ケロロ軍曹 #199「クルル クルルンアイドル伝説 であります」+「ケロロ 初心に帰る! であります」

今日の映画
団塊ボーイズ(アメリカ/2007年)
中年おやじたちが溜りまくったストレスを発散させるために、ハーレーで旅に出るロードムービー。全編コメディ仕立てで、なかなか楽しい作品に仕上がっている。はっきり言って、この手の映画にはまずハズレがないので、安心して楽しめる…筈なのだが、この映画に関してはちょっと問題があった。実は先に書いたコメディと言う部分が曲者で、これが色々な部分で悪さをしている。例えば、コミカルなタッチのため、主人公たちがあまりストレスを抱えているように見えない。(続きは[本館]で)

魔女(デンマーク/スウェーデン/1922年)
ちょっと不思議な映画で劇映画ではない。どちらかと言うと、ドキュメンタリーだろう。全7章で魔女に関しての薀蓄が語られる。詳しく述べれば、1章が絵画で魔女の概略を説明、2章が魔女の地下部屋(ここから再現ドラマ風になる)、3章~5章が魔女裁判、6章が拷問道具の紹介とある修道院で起こった事件の顚末、7章が現代の魔女問題(ヒステリー症)となる。つまり、この映画を観れば、一通りの魔女に関する知識が身につくのだ。ところで途中で登場する悪魔や異形のクリーチャーの造形がかなり出来が良い。あと中世のセットもかなりのもので必見だ。ただ映画は魔女が存在する…っと言ったタイプの内容でなく、人間の迷信の怖さを訴えたものだ。それは中世だけでなく、現代でもあるのでは…っと問いかけるラストはなかなかのもの。決してホラー映画ではないが、観て損のない映画だろう。

今日のドキュメンタリー
BBC地球伝説「消えたアトランティスへの扉~水底の古代都市ヘリケの謎」(BS朝日)
アトランティスのドキュメンタリーかと思っていたら、なんと水没した古代ギリシャの都市・ヘリケ発掘のドキュメンタリーだった。ところで、日本の液状化現象の映像は興味深かったな。

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「インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国」の予告編
ハリソン・フォード、老けた。

今日のアニメ
灼眼のシャナⅡ #14「永遠の恋人」
破天荒遊戯 #2「きずあとのきず」…相変わらず、能天気なノリで楽しい。

今日のドラマ
キューティーハニー THE LIVE #19「アンドロイドは出て行け!」…ちょっとシリアスになりすぎ。

今日の映画
陸軍中野学校 雲一号指令(大映/1966年)
シリーズ2作目。前作は間違いなく戦時下のスパイものであったが、今回はぐっとレベルが下がって普通のミステリーのような出来だ。確かに敵国のスパイを見つけるという目的はあるものの、どう見ても普通の刑事もののような印象なのだ。もう少し、らしくして欲しかった。それでも後半のスパイが正体を現すシーンや、爆弾探索の辺りはなかなか楽しい。

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今日のアニメ
墓場鬼太郎 #4「寝子」
Myself ; Yourself #13「きずな」(最終回)…ハードな過去&展開だなぁ。ちょっと鬱っぽいのが気になるけど、まぁ悪くない出来だったと思う(良くもないけど)。結局、OPのライブシーンは本編ではなしか。
ARIA The ORIGINATION #6「その 素敵な課外授業に…」
狼と香辛料 #4「狼と無力な相棒」…寂しがるホロが可愛すぎ♪。その後の強いホロ(ロレンスを追っ手から逃がす)も魅力的だ。
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今日のドキュメンタリー
歴史解読レポート 「バミューダ・トライアングルの謎」(前編)&(後編)(ヒストリーch)
アトランティス説、巨大イカ(大王イカ)説、錯覚(パイロットの)説、自然災害(竜巻、津波)説、ワームホール説などを紹介。個人的には自然災害説が一番説得力があった。

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大雪。いや~、朝起きてびっくりしたよ。実は昨日「みなみけ~おかわり~」を観ているときに、アニメの中の雪景色と現実が重なって、嫌~な予感がしてたんだ。見事に的中した(笑)。まぁ通勤には特に支障がなかったし、雪による被害もなかったので良かったけど。
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今日のアニメ
もっけ #8「ヤマウバ」…またまたほのぼの系に戻ったのか…っと思っていたら、最後の最後でかなり怖い展開に。人間の弱さや心の隙間につけこむ魔物と言うのが実に良い。現時点で、シリーズ最高傑作!

今日の映画
DEATH NOTE the Last name(ワーナー/2006年)
「デスノート」の後編(完結編)。前作も面白かったが、今回はそれ以上に面白い。ダークヒーロー・夜神月と名探偵Lの頭脳戦も更にヒートアップ。前作同様に相手の一歩二歩先を読む頭脳戦が実に楽しい。最後の方の展開はアニメ版とは少し変えているが(原作は読んでないので、アニメ版と比較するしかない)、相変わらず壮絶なラストでなかなかのもの。久しぶりに心から楽しめた日本映画だった。ところでアニメ版の弥海砂も可愛かったが、この実写版の弥海砂も実に可愛い♪。いやアニメ版以上だな。

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さ、寒い。しかも明日の朝は雪だとか何とか。

今日のアニメ
レンタルマギカ #18「ソロモンの絆」…前回と表裏をなすエピソード。「往生せいやぁぁぁ」の台詞が頭から離れない(笑)。
みなみけ~おかわり~ #6「冷めてもあったか、ウチゴハン」…停電ネタは結構面白かったんだが、フユキが出てきた途端につまらなくなる。もうフユキは出さないでくれ!

今日の映画
ミネハハ 秘密の森の少女たち(イタリア/イギリス/2005年)
どうやら、「エコール」と原作が同じらしい。それにしても、同じ原作でも描く人によってこうも印象が違うのかと驚く。そんな訳で両作品を比べてみると、主に違うのは以下の二点。まず、「エコール」は出てくる少女が6歳~12歳、つまり小学生くらいだったのに対して、こちらはハイティーン、つまり高校生くらい(もっとも演じている者はもう少し上だと思われる)。また「エコール」がストーリーらしいストーリーがなく、日常を淡々と描いているだけなのに対して、こちらは比較的ストーリーがしっかりしているし、ちゃんと真相の説明もオチもある。つまりどう言う事かと言えば、「エコール」は少女から大人の女性への成長を描いた寓話だったのに対して(同時にロリコン映画でもあったけど(笑))、こちらは人間の残酷さ、醜さ、嫉妬などを描いたミステリータッチの人間ドラマなのだ。

さて本作だが、深く暗い森などの映像が美しく、さらに秘密の部屋、消える生徒などのミステリー要素が素晴らしく、かなり楽しめる映画になっている。但し前半だけ。後半、ストーリーもサスペンスも、段々とテンションダウンしていく。またラストでオチや真相の説明があるものの、はっきり言って大したものでないため、まったく腰砕けだ。つまりB級サスペンス映画もいいところの出来だ。原作がどういうものか分からないが、描き方としてはたぶん「エコール」のほうが正解だったのではないだろうか。ところで、こちらの校長はなんとジャクリーン・ビセット。あまりに老けすぎて、初め誰だか分からなかった(苦笑)。

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九月風
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