真夜中のティータイム
気になった事を気ままに書いていくブログです。 映画、アニメ、小説(SF、ミステリー、ファンタジー)、 ゲーム(主にRPG、格ゲー)の話題が中心になると思われます。
・アニメ「一騎当千」の3rdシーズンが決定!。新タイトルは「Great Guardians」。
やっぱ、やるんだ。
今日のアニメ
・君が主で執事が俺で #1「君が主で執事が俺で」…冒頭、いきなり「Gガンダム」が始まったのかと思ったよ(笑)。二人とも中の人が同じだし(笑)。ただ面白かったのは、そこだけ。最近流行の単なるエロギャグアニメで、あまり観たいと思わない。視聴中止。
・BLACK LAGOON #2「Mangrove Heaven」…やっぱ面白いなぁ。反撃のシーンは痛快!
今日のドラマ
・魔法先生ネギま! #20「ドギ・マギ・アダルト」
昨日大量購入した本の中に、ちょっと面白い本があったので紹介する。「幻の動物とその生息地」と言う本で、何が面白いかと言うと、「ハリポタ」のホグワーツ校の教科書と言う設定で作られているのだ。しかもこの本がハリポタの所有物と言うことになっており、あちらこちらにハリポタの落書きがある。中でも笑ったのが↓の落書きで、そうだったのかぁと妙に感心してしまった(笑)。ところでこの本はチャリティ本として作られたので、すでに出版社にも在庫がない。つまり残っているのは本屋の在庫分だけなので、結構貴重。見かけたら購入した方が良いかもしれない(「ハリポタ」ファンなら特に)。
今日のアニメ
・MURDER PRINCESS #1「誕生」&#2「戴冠」…ラノベ系のごった煮の世界観って、どうも好きになれない。この作品もまさにそれで、#1の前半辺りはウンザリしていたんだが、結構テンポがよく、それなりに楽しめた。でもファンタジーはやっぱ、ハイファンタジーか、ダークファンタジーが良いと思うよ。(2007年/OVA)
今日のドキュメンタリー
・ヨーロッパ水紀行 「古都ドレスデンを行く」(BS日テレ)
ドイツのエルベ川沿い、ドレスデン近辺。マイセン~ビルニッツ~ラーテン。中世ヨーロッパの町並みはやはり魅力的。中でも、ケーニヒシュタイン要塞はちょっと行ってみたいなぁ。
今日の映画
・学校の怪談3(東宝/1997年)
怪談となっているが、まったく怖くない。つまり前2作同様の子供向きのハラハラドキドキの冒険映画だ。怪談映画として観ればガッカリするが、割り切って観ればそこそこ楽しい映画だろう。まぁそうは言っても子供向きに変わりはなく、大人が観ると物足りない。ところで前田亜季の美少女ぶりは最高。数多い子役の中で、彼女が群を抜いて輝いている。私なんか、途中から彼女ばかり観ていたよ(笑)。「早く行かないと泣いちゃうぞ」なんて言われた日には、もう♪
・海女の化物屋敷(新東宝/1959年)
ほとんどの人が見当がつくと思うが、幽霊話と見せかけ、実は…っと言った内容。まぁ新東宝製なので、それをエログロ満載で描いている。個人的にはどちらかと言うと、前半の怪談部分の方が好きだが、因縁を感じる(怪談と言っていいかもしれない)ラストも悪くない。傑作とは言えないかもしれないが、十分に楽しめる映画だ。
またまた本屋に行って、大量に本を購入してきた。しかしこれでは、“購入量>読書量”の方程式がいつまでも変わらず、次々と積み本が増えるだけなので困ったものです。そんな状況で、またまた面白そうな本を発見。その名も「テレメア戦記Ⅰ・気高き王家の翼」と「アイスマーク 赤き王女の剣」。さすがにその場では買わずに我慢したけど、非常に気になった。さっそく帰宅後、調べてみると、「テレメア戦記Ⅰ・気高き王家の翼」は非常に評判が良い。一方、「アイスマーク 赤き王女の剣」はイマイチの評判のようだ。そんな訳で「アイスマーク 赤き王女の剣」は購入中止、「テレメア戦記Ⅰ・気高き王家の翼」は次回購入と言うことにした。あぁぁ~、また出費がぁぁぁ。ちなみに「テレメア戦記Ⅰ・気高き王家の翼」はピーター・ジャクソン監督で映画化が決定したらしい。第2の「ロード・オブ・ザ・リング」になりそうで、非常に楽しみだ。
録画していた「奇跡体験!アンビリバボー・驚異の視覚トリックSP(フジ系)」を視聴。やっぱ、一番気になるのはトリックアート。かなり凄い作品が紹介されていたので、観ていて楽しかった。実は以前、トリックアートの作品展に行ったことがあるが(07/08/13のブログを参考)、実際に現物を観るとTVでは分からない凄さを感じる。機会があれば、是非観て欲しい。
今日のアニメ
・ケロロ軍曹 #200「ケロロ ウルーが来る! であります」
今日の映画
・ライラの冒険 黄金の羅針盤(アメリカ/イギリス/2007年)
我々の住んでいる世界と似ているようで、実は異なる世界(つまりパラレルワールド)が舞台のファンタジー。その似てない部分を冒頭で台詞だけで説明するため、設定等(ダイモンや教権など)がかなり分かりにくく(特にこの手の話になれてない人には)、たぶんこの段階でこの映画に乗れなかった人が続出したんじゃないかな。私はすんなり受け入れられたので問題なしだったが、これがこの映画の最大の欠点だと思う。尺の関係上だと思うが、もう少しどうにかならなかったものか。せっかく面白い話なのに、非常に残念だ。ただ欠点はそれくらいは、後は文句なしで非常に楽しめた作品だった。(続きは[本館]で)
「鼠舞(田中文雄/講談社)」、読了。地下に全容不明の空洞が広がる過疎の町、闇からの声などの紹介文を読んで、これは地下迷宮を舞台にしたモンスターものか何かかな…っと思って読み始めた。ところがところがである。まったく予想が外れていた。何のことはない、単なるホラー小説だった。しかも冥界や幽霊が出てくるベタな。それでも面白ければ問題なしだが、これがまったく面白くない。予測不可能な展開が待っているわけでもないし、サスペンスに優れているわけでもないし、描写力もあまりない。大体ホラー小説の割に、ちっとも怖くない。完全に失望作だったよ。
今日のアニメ
・灼眼のシャナⅡ #15「覚醒」
・破天荒遊戯 #3「かくもささやかな子守唄」…相変わらず能天気なノリなんだが、被害者に救いがないというダークな面もある。う~ん、不思議な作品だ。
今日のドラマ
・キューティーハニー THE LIVE #20「存在の価値!」…何かおかしな方向に進んでないか。前半が異様なほど鬱なのに、後半がこの作品の世界観を狂わすほどギャグ満載。なんだかなぁ。
今日の映画
・闇のバイブル 聖少女の詩(チェコスロヴァキア/1969年)
何とも芸のない…って言うか、まったく内容と違う邦題だ。もう少し考えてつけて欲しいものだ。さて本作だがゴシック・ロリータのバイブルとされている作品なので視聴したが、なんとも不思議な映画だった。確かに闇、オカルト、猟奇、耽美、退廃、ロマン主義などを描いており、まさにゴシック・ロリータのそれである。今ではメジャーと言ってよいゴシック・ロリータだが(日本で流行っているのはファッションだけ、精神論まで行ってないのが残念だ)、未だに決定的な代表作がないので、この作品はそう言う意味でも貴重だ。肝心の内容だが、確かに吸血鬼が登場するのでホラー映画とも言えるが、どちらかと言うと幻想ものに近いだろう。また深読みすれば、初潮を迎えた少女の性への憧れを描いた少女映画とも言える。だがそれらもちょっと違うような気がする。あえて言えば、ダークな「不思議な国のアリス」と言ったところかな。とにかくストーリーらしいストーリーはないので、ひたすらめくるめく幻想的な映像を堪能し、主人公のヤロスラバ・シャレロバの可愛さを萌えるのが本来の楽しみ方かもしれない。また花に落ちた血や、チェリーを食べるときのエロチシズムも魅力的。あと百合百合なシーンがあるのも良い。
…にしてもヤロスラバ・シャレロバの可愛さ&可憐さが良い♪。全編、彼女の魅力満載なので観て終わったとき(観ているときから(笑))、彼女にメロメロになるのは間違いない(残念ながら、DVDのパッケージの写真はあまりよくない。あれで判断しないで欲しい)。しかも全編で白を基調にしたアリスファッションで登場するので、その手に好きな人には堪らないだろう(私もだが(笑))。またゴシック・ロリータのバイブルと言うだけあって、黒を基調としたゴスロリファッションで登場するシーンある(個人的には、全編このファッションで通して欲しかった)。やはりゴスロリファンには必見の映画だろう。
今日のアニメ
・墓場鬼太郎 #5「ニセ鬼太郎」
・ARIA The ORIGINATION #7「その ゆるやかな時の中に…」…グランマの時代からいるアリア社長って、いったい何歳なんだ?(猫の寿命って、普通10~16年の筈だろう)。
・狼と香辛料 #5「狼と痴話喧嘩」…ホロ、可愛すぎ♪
今日の映画
・ラブいぬベンジー はじめての冒険(アメリカ/2004年)
シリーズ5作目。ただシリーズと言っても1作目から30年、4作目からでも17年も経っているわけだから、これは復活と言った方が良いかもしれない。それならそれで、名曲「I Feel Love」を復活させて欲しかった。さて内容だが、明らかにファミリー向きの他愛のないコメディ&感動作で、別にこれと言っても見どころはない。一般の観客でさえ、物足りなさを感じるだろう。まぁそんな作品なので、わざわざ観る必要はないと思う。ところで先にシリーズ云々と書いたが実はこの作品は、どちらかと言えば外伝と言った方が良いのかもしれない。何故かと言うと、犬の名前がベンジーではなく、ラストでベンジーになるからだ。その理由は見てのお楽しみと言うことで(あっ、やっぱ、わざわざ観ないといけないなぁ(笑))。
今日のアニメ
・もっけ #9「エンエンラ」
今日の映画
・小さな悪の華(フランス/1970年)
あまりに反宗教的反道徳的だったため、本国フランスでは上映禁止されたいわくつきの映画(聞くところによると、公開されたのは日本だけらしい)。だが題材としては、かなり面白いと思う。それは後にピーター・ジャクソンが同じ題材を使い、「乙女の祈り」と言うタイトルで映画化したことからも分かる。不幸にも、些か早すぎた映画だったんだろうな。要は少女たちが悪の限りを尽くす話なのだが、初めは喫煙したり、ワイセツ小説を読むだけ。だがやがて牧童を誘惑、小動物虐殺、放火、挙句は殺人と段々とエスカレートしていく。まぁ「悪い種子」に代表される「悪魔の子供」タイプの一種だが、途中、悪魔的儀式があるため、悪魔崇拝ものとも言えなくもない。ただ主人公のアンヌが行為を後悔するシーンもあり、完全に悪とは言いがたい。やはり、情緒不安定な思春期の少女を主人公にした残酷な青春ものではないだろうか。つまり、ダークな少女映画の傑作と言って良いだろう。それにしてもラストシーンは壮絶。かなり凄まじいラストなので、必見だ。
今日のアニメ
・レンタルマギカ #19「巫女の故郷」
・みなみけ~おかわり~ #7「噛めば噛むほど甘くなるんだよ」…隣の眼鏡の出番が極端に少なかったためか(←間違いない!)、今週はかなり面白かった。特にマコちゃんネタは大笑いだったよ。
今日の映画
・パプリカ(ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント/2006年)
今敏の劇場アニメだが、相変わらずその作画レベルは高い。しかも画面が美しく、文句のつけようがないほどの素晴らしい映像だ。さて今回は夢を題材にしているため、そのカオス感がかなり凄い。もともとカオス性の強い作家ではあったが、今回はいつも以上にぶっ飛んでいる。まぁそのぶっ飛びさがこの人の面白いところなんだが、それを素直に受け入れられるなら、十分に楽しむことが出来るアニメだと思う。ただぶっ飛んでいると言っても今回は映像だけで、ストーリー自体はかなりきれいにまとめてある。その辺りが以前からこの人のアニメを見ている人間にとっては、物足りなさを感じる部分だろう。やはり、この人のベストは「千年女優」かな。

