真夜中のティータイム
気になった事を気ままに書いていくブログです。 映画、アニメ、小説(SF、ミステリー、ファンタジー)、 ゲーム(主にRPG、格ゲー)の話題が中心になると思われます。
プレイする時間もないのに遂に買っちゃったよ、「ポイズンピンク」。昨日買った攻略本を見ていたら、我慢できなくなって(笑)。ダークファンタジーが好きだと言うのが、購入の第一の理由だが、ゴスロリ美少女・テージ萌えしたのも購入理由のひとつだ。いや~、この娘、マジで良いですよぉ。黒魔術に長けていると言うのも良いし、高飛車なところも(爆)。そんな訳で、テージルートを攻略中。あまり時間がなかったので、とりあえずプロローグとステージ1をクリア。まだ始めたばかりなので断定は出来ないが、同社の「スーパーロボット大戦」よりは難易度が低めのようだね。
今日のアニメ
・GUNSLINGER GIRL -IL TEATRINO- #1「二人の距離 兄妹」…キャラデもCVのえらく変わってしまったなぁ。アクションも切れがなくて、あまり良くないし。次回を観るか、ちょっと微妙。
・絶対可憐チルドレン #1「絶対可憐!その名はザ・チルドレン」…日曜日の朝のアニメとは思えないほどのエロさ&変態さだなぁ(笑)。特に足の描き方がエロ過ぎ(爆)。まぁ出来は悪くないので、とりあえず視聴継続。しかし、「乳、でかぁ。でも形がいまひとつだねぇ」とか、「ミニスカ美女の股潜りぃ」とか、ヒロインが言う台詞かねぇ(笑)。
・コードギアス 反逆のルルーシュR2 #1「魔神が目覚める日」…とりあえず、EDのナナリーが可愛い♪
今日のドラマ
・東京ゴーストトリップ #1「ずっと、サンタクロース」…イケメンのホラーもの。う~ん、好みでないなぁ。視聴中止。
・太王四神記 #1「神の子 ファヌン」…悪くはないけど、何かいまひとつ。視聴中止。
今日のドキュメンタリー
・THE世界遺産 #1「モン・サン・ミシェル&イグアスの滝」
イグアスの滝は別にどうでもいいけど、モン・サン・ミシェルは行ってみたいなぁ。こう言う中世の建物や町並みは大好きだ。
今日の映画
・黒帯 KURO-OBI(クロックワークス/2006年)
久しぶりに登場した本格格闘技映画。しかも本物の挌闘家を使っているので、その動きが素晴らしく、迫力満点。ワイヤーや編集(による誤魔化し)に頼らない、本物の迫力がある。ただ問題は内容のほうで、主人公が攻撃を封じているので、どうにも盛り上がりに欠ける。確かに武道ものとしては正解かもしれないが、映画としては面白味に欠ける。あまりに生真面目に作りすぎたために、盛り上がりに欠ける映画になった印象だ。
今日、今年の期待作のひとつである「クローバーフィールド」を観に行ってきたが、これが大傑作だった。詳しいことはレビューを見てもらうとして、これは怪獣映画のひとつの転機になる作品でしょうね。一応、レビューのさわりだけを↓に掲載してますが、明日、レビューの完全版を[本館]の方に掲載します。しかし、今回のレビューは長くなりそうだ。完全版は↓の3~4倍位の長さになりそう。それだけ書きたいことが多いんです。
…にしても、今年は面白い作品が多い。お気に入りの作品はDVDを買うことにしているが、この「クローバーフィールド」も当然買わないといけない。後は「デッド・サイレント」、「魔法にかけられて」、「バンテージ・ポイント」、「ライラの冒険」辺りかな。ラインナップを見ると、まだまだ期待作が目白押しだし、今年は色々と忙しい年になりそうだ。
…っと言うわけで、今年後半の期待作をピックアップ。
・フールズ・ゴールド カリブ海に沈んだ恋の宝石 5/31~
・インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国 6/21~
・REC〈レック〉 6月~ 「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」風ゾンビ映画
・屋敷女 初夏
・白い馬 7月~
・20世紀少年 8/30~→アニメ
・センター・オブ・ジ・アース3D 夏
・パコと魔法の絵本 秋
・おろち 秋
・レッドクリフ 10月~→「三国志」の「赤壁の戦い」。
・ハリー・ポッターと謎のプリンセス 11月~
・ハンナプトラ3 11月~
・ウォーリー 12月~→ディズニーのCGアニメ
・デイ・オブ・ザ・デッド 年内
・ダイアリー・オブ・ザ・デッド 年内
今日のアニメ
・ケロロ軍曹 #206「ケロロ小隊 色々作戦開始! であります」+「ドロロ 納豆はお好き? であります」
・かのこん #1「初めてしちゃう?」…単にエロイだけのアニメ。作画荒れも激しいし。視聴中止。
今日の映画
・クローバーフィールド HAKAISHA(アメリカ/2008年)
巨大怪獣映画を「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」的(素人が撮った手振れ映像)に描いたら面白いだろうなぁ…と言うワンアイデアのみの映画だ。だが、これがすこぶる面白い。もっとも手法は同じでも、目指している方向性がまったく違う。「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」は「もしかしたら、このビデオは本物かもしれない」っと言う偽ドキュメンタリーだったが、今回はあくまでも臨場感を出すための手段にしか過ぎない。「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」は上記の理由により嘘っぽく見えてはいけないので、どうしても盛り上がる部分を寸止めにしなければいけなかった。だが今回は違う。誰もがフィクションと分かっているため(だってニューヨークに怪獣が現れた事実はないわけだし(笑))、もう行け行けドンドンって感じだ(爆)。つまり「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」が偽物とは言え、ドキュメンタリータッチをとっているがゆえに展開にもどかしさがあったのに対して、今回はもう徹底的にエンターティメントなのだ。(続きは[本館]で)
・トロル2 悪魔の森(アメリカ/1995年)
タイトルに「2」と言う文字があるが、前作とはまったく関係のない作品。しかもタイトルが「トロル」になっているのに、出てきるのがゴブリンだけで、トロルはまったく登場しない。まったく詐欺のようなタイトルだ(原題も「TROLLⅡ」)。誰が付けたか知らないがまったくいい加減なものだ。そのいい加減さは内容にも反映している。前作もあまり褒められた出来ではなかったが、それでもそこそこ楽しむことが出来た。だが今回はまったく面白が感じられない。まったく着ぐるみのゴブリン、チャチなSFX、眠気を誘う展開に、切れのない演出。もうまったくのダメダメ映画である。
今日のアニメ
・灼眼のシャナⅡ #21「合わさる力」…今週はかなり面白かった。やはり連係プレイと言うのは、観ていて楽しいものだ。前衛がシャナとヴィルヘルミナ、参謀に悠二、裏工作にマージョリー、一美と佐藤がバックアップ…っと言った感じか。特にラストの反撃のシーンは、久しぶりに燃えたよ。
・アリソンとリリア #1「アリソンとヴィル」…なんか、どこぞの名作アニメのような始まり方だったので、これは視聴中止だなと思っていたのだが、誘拐事件が起こった辺りから、なかなか面白い展開になってきた。反面、#1にしては作画荒れが目立つので、その辺りが少々不安だ。まぁしばらく様子見か。
・破天荒遊戯 #9「ゆくさきをしらない 後編」…シリアスな話なのに、相変わらずの能天気ぶりが良い。特に、「昔の人は素晴らしい格言を残したわ。人と言う字は、、、明らかに左の奴が楽をしている」、「はぁ?」の会話は大爆笑だった(笑)。
今日の映画
・パフューム ある人殺しの物語(ドイツ/フランス/スペイン/2006年)
単なる殺人鬼映画の一種だが、中世を舞台にしているせいか、なんか格調高い。しかも前半は緊張感が凄く、かなり面白い。ただ上映時間があまりにも長いので、後半はダレてくるうえ、支離滅裂になってくる。しかもクライマックスは大乱交とカニバリズム。製作者は一体何がやりたかったのかのだろうか?。非常に理解に苦しむ。あと、美とグロテスクの対比が凄い。美しい場面は徹底的に美しいが、グロテスクな場面は徹底的にグロテスクで嫌悪感を感じる。確かに印象的だが、だから何?…って感じでもある。まぁ何れにしろ、あまり好みの映画でないことだけは事実だ。
・墓場鬼太郎 #11「アホな男」(最終回)…ダークな鬼太郎として始まったシリーズだったが、段々ダメ人間(人間じゃないけど(笑))鬼太郎になったような気がする。最終回の今回も、鬼太郎よりねずみ男のほうがよっぽど働き者だし(笑)。あともう少し怖い話があっても良かったと思うが。まぁそうは言っても面白いシリーズだったので、第2期も作って欲しいな。
・ARIA The ORIGINATION #13「その 新しいはじまりに…」(最終回)…今回もほぼ原作どおり。原作が傑作なので、今回も良い出来だった。また原作にないセレモニーのシーンもあって、アニメならではの良さもあった。ただ反面、原作にあったアリシアが去った後の灯里の孤独感があまり描写されてなかったのが少々不満だった。楽しかった日々の幻覚を見るシーンもあっさりしていたし、「私とアリア社長の二人だけだった~」の台詞もカットされていた。人生の節目に誰にでも訪れるこの孤独感を描写したシーンは、原作中でもかなり好きなシーンだったので、なんとも残念だ。付け加えるなら、郵便屋さんの「嬢ちゃんは相変わらず何でもない日常からいいモンを見つけ出すのが上手いなあ」の台詞のカットも非常に残念だ。そうは言っても、かなり好きだったシリーズに変わりない。ところで最後のシーンの灯里(↓)は、良い女に成長して、実に良い感じだった(声はもう少し大人っぽくても良かったと思うけど)。
・狼と香辛料 #12「狼と若僧の群れ」…一睨みで狼を退散させるホロ、すげー。さすがは賢狼だ。
さぁ~て、週末辺りから新番アニメのラッシュだ。今期は数が多いので、気を引き締めてチェックしないと(笑)。
今日のアニメ
・もっけ #15「ミノムシ」…静流中心の回で、川澄ボイスに萌えまくりだ(笑)。悩みも気の持ち方…っ言う話も良かったが、雨の多い憂鬱な梅雨の描写はかなり私好み。あと、雨の夜に庭の隅のたたずむ女性(つまり幽霊)は怖すぎだ。
今日の映画
・死人へ続く道(香港/1999年)
車にまつわる怪談話。…なのだが、観ていてちっとも面白くない。一応、日本のホラーを基にしているようだが、香港映画の泥臭い笑いで台無しだ。…って言うか、途中で飽きちゃって、後半はほとんど観てなかったよ(笑)。
う~ん、頭痛がする。まさか風邪がぶり返していないよなぁ。今日は早めに寝るか。
今日のアニメ
・みなみけ~おかわり~ #13「みんな揃って、ごちそうさま」(最終回)…数話、面白い話もあったが、無印の方がはるかに面白かった。
今日の映画
・トロル(アメリカ/1986年)
明らかに「グレムリン」の影響下にある作品だが、「グレムリン」よりファンタジー色が濃厚。それは主人公の少年がトロル退治のため、階上に住む魔女(普段は老婆だが、正体は若き女魔法使い)と手を組む辺りでもはっきり分かる。そんな訳で、製作当時よりファンタジーブームの現代のほうが受け入れられると思う。ただ映画の出来自体は切れのない演出、チャチなSFX、盛り上がりのないクライマックスと、あまり褒められたものではないが。ところで気がついたことを二点ほど書いておく。ひとつはここに登場するトロルはRPGに登場する我々のよく知っているトロルでなく、民話の中に登場する妖精としてのトロルだ。もうひとつは、この映画のあらすじ紹介で、妹がトロルに乗移られた…と書かれているものが多いが、これは間違い。これは明らかにチェンジリング(取り替え子)されている。もう少し妖精の話を調べた上で書いても欲しいものだ。
今日のアニメ
・BLACK LAGOON #7「Calm Down, Two Men」
今日のドラマ
・魔法先生ネギま! #25「ホン・トノ・マホウ」(最終回)…最終回のためか、キス魔と化した明日菜や、無駄に破れる明日菜の制服とか、変な部分にサービス精神があった(笑)。あと全員で「Pink Generation」を歌い踊るシーンは、もっとちゃんと見せて欲しかったなぁ(DVDには入るのだろうか?)。
今日の映画
・悪魔の花嫁(イギリス/1968年)
悪魔崇拝ものであり、黒魔術ものでもある作品だ。悪魔崇拝ものとして観れば、「ローズマリーの赤ちゃん」と言う傑作があるし(個人的は「悪魔の追跡」の方が好きだが)、どうもイマイチの印象だ。だが黒魔術ものとして観れば、これがなかなかの傑作。特に後半、魔から身を守るために魔方陣に立てこもる辺りは完全に私好み。魔が魔方陣の中には入ってこれないので、主人公らを魔方陣から出そうと色々と悪さを仕掛けてくる辺りが実に楽しかった(そう言えば、こう言うタイプのホラーが最近まったくなくなったなぁ)。反面、全体的に悪魔ものに必要な気味悪さを感じられないのが難。美術ももう少し凝って、ゴシック的な色合いを出して欲しかった(悪魔バフォメットの造形は結構良いのだが)。まぁ、そうは言うものの、結構楽しめた作品ではあった。

