真夜中のティータイム
気になった事を気ままに書いていくブログです。 映画、アニメ、小説(SF、ミステリー、ファンタジー)、 ゲーム(主にRPG、格ゲー)の話題が中心になると思われます。
「人形姫(恋月姫/小学館)」、購入。
最近、ゴシック趣味が段々ひどくなり、こんな写真集まで買ってしまった(笑)。耽美、妖艶、退廃、無機質な色っぽさなどなど、これぞゴシック。特にお気に入りは[左下]の写真。この無機質な百合、堪りません(笑)。他の写真集も買おうかな。ただ、一番欲しい「震える眼蓋」は現在品切れ状態なんだよね。
今日のアニメ
・とある魔術の禁書目録 #4「完全記憶能力」
今日の映画
・ストレンヂア 無皇刃譚(松竹/2007年)
一見、バイオレンス時代劇のようだが、主人公と子供のふれあいが中心のごく普通の時代劇だった(アニメですが)。アクションはそれなりに見せるが、それ以外は特に見どころなし。せいぜい暇つぶし程度の内容だ。
・カオス;ヘッド #3「接触 contact」…深まる謎。キッズは今これしか観てないので、今週で切る予定だったが、切れなくなった。榊原ゆいさんが歌う挿入歌も良い感じだ(CDでるのかな?)
・喰霊 -零- #4「務大義(つとめのたいぎ)」…やっと話の流れが見えてきた。しかし、特戦四課は何だっただろう。先で絡んでくるのかな?。…にしても、作品の雰囲気が変わってきたなぁ。#1がハードサイキックアクションなら、今回は百合百合な伝奇アクションってところか(笑)。もっとも、アクションシーンは相変わらずカッコ良いけど。あと#4にして、ようやくOPがついた。茅原実里が歌う「Paradise Lost」がなかなか良い。このCD、買おうかな。ついでにEDもリニューアル。落ち着いた感じの曲で(#2のED曲)、こちらも良さげ。
リネージュのガシャポンを見つけたので、一回まわしてみた。出てきたのはダークエルフらしいけど、色白だ(笑)。これ、シークレット?
今日のアニメ
・黒塚 -KUROZUKA- #3「明日香」…舞台が未来になった途端につまらなくなった。視聴中止。
今日のドキュメンタリー
・ポーランド…エルブロング運河、マルボルク城、ヴィエリチカ鉱山
今日の映画
・リオ・ブラボー(アメリカ/1959年)
再見。痛快西部劇の傑作。とにかくキャラが魅力的。主役であるジョン・ウェインは当然の事ながら、落ちぶれ、酔っ払いになりながらも這い上がろうとするディーン・マーティン、コメディリリーフ的な役で良い味を出しているウォルター・ブレナン、若いながらも冷静でカッコイイ・コロラド役のリッキー・ネルソン、男勝りで小粋なアンジー・ディキンソンなど、どのキャラも実に良い。キャラが描ききっていると言うのは、こう言うことだ。そして、それらのキャラが交わす会話の粋なこと。当然、アクションも見せ場たっぷり。振り向きざまに2階の敵を撃つディーン・マーティン、ライフルを投げて、同時に敵を撃つウェインとリッキー・ネルソンの連係プレイ、クライマックスのダイナマイトを使ったアクションなど、どれも痛快で楽しい。その他でも、敵が奏でる「皆殺しの歌」、ディーン・マーティンとリッキー・ネルソンが歌う「ライフルと愛馬」と「シンディ」など音楽も心に残る良い曲が揃っている。まさに娯楽西部劇の一級品だ。
久しぶりにファミリーマートに行くと、ハロウィンキャンペーンなるものをやっていた。対象商品を2個購入すると、絵本がもらえると言うことなので、思わず買ってしまった(笑)。別に必要もないのに(爆)。
・「続 夏目友人帳」の放送日時が決定。
福岡は1月8日ですか。正月明けですね。これは楽しみ。
今日のアニメ
・ケロロ軍曹 #235「冬樹 と 首長竜 であります」
今日の映画
・センター・オブ・ジ・アース3D(アメリカ/2008年)
これは楽しかった。3Dと言うのも良かったが、別に3Dでなくても十分に楽しめる内容になっていた。基本的には原作(ジュール・ヴェルヌの「地底旅行」)と同じ展開だが、所々に現代的な味付けをしている。特に面白いと思ったのは…。(続きは[本館]で)
・ICHI(ワーナー/2008年)
「座頭市」のリメーク版…かな?。かなり変更しているので、一概にそう言いきれない。何れにしろ。盲目の座頭を離れ瞽女にしたのはアイデアの勝利。そのため、女の苦しみや悲しみが中心の映画になり、オリジナルとは一味違う哀愁漂う作品になっていた。最近の日本映画では珍しく、見せる大人の映画になったのではないだろうか。(続きは[本館]で)
・眠れる森の美女(アメリカ/1959年)
ノートリ版のDVDが発売されたのでさっそく買ってきた。今までトリーミング版しか観た事がなかったが、ノートリ版のほうが格段に良い。特にオーロラ姫が森の中で、「いつか夢の中で、あなたと散歩した♪」と踊るシーンは最高に素晴らしい。やっぱ、すべての映画はオリジナルの状態で観るべきだね。映画の感想は以前に書いているので今回は書かないが、この映画はディズニーアニメの中でも最高傑作だと思うよ。剣と魔法とドラゴン…これこそ、まさにファンタジーだ。
「らせん階段(エセル・リナ・ホワイト/早川書房)」、読了。
ロバート・シオドマク監督の同名映画の原作本。だが、映画とはいつか違う部分がある。映画ではアメリカのニューイングランドを背景にしていたが、原作ではイギリスのウエールズ地方に変わっている。もうひとつは主人公の女性が、映画では口がきけなかったが、原作では(年若く小柄ではあるが)不具者ではなくなっている。つまりどう言う事かと言うと、映画はサスペンス色が強かったが、原作はゴシック色が強い作品なのだ。そんな訳でサスペンスはあまり感じず、少々もたついた展開ではあるが、その分ゴシック趣味は十分に堪能することが出来る。人里離れた洋館、昔殺人があったと言われる場所、嵐の夜、寝たっきりの老婆、非力で年若い主人公、暗躍する殺人鬼などなど、そう言う言葉に惹かれるのなら、是非読んだほうが良い。幕切れの潔さも実に良い(うだうだと書かず、スパッと終る)。個人的にはかなり楽しめたゴシック小説だった。
今日のアニメ
・夜桜四重奏~ヨザクラカルテット~ #1「サクラサク」…おっ、これはなかなか。人間と妖怪の混成チームが人間に害をなす妖怪を退治すると言う話だが、アクションが良く出来ているし、キャラも魅力的だ。特に冒頭の浮遊感(ヒメがジャンプするシーン)が最高。視聴継続。
今日の映画
・ショコラの見た世界(ティ・ジョイ/2006年)
これは良い。ファンタジー映画なのだが、観ていて実にイイ気分だ。姉が語るお伽話の映像が実に美しく(CGやデジタル合成はこう使うべし…っと言う好見本だ)、全編で流れる音楽もこれまた美しい。現代を舞台にしていながら、どこか浮世離れしているのも良い。尺は短いながらも、日本映画の中でもベスト1のファンタジーじゃないかな。

