真夜中のティータイム
気になった事を気ままに書いていくブログです。 映画、アニメ、小説(SF、ミステリー、ファンタジー)、 ゲーム(主にRPG、格ゲー)の話題が中心になると思われます。
「二十面相の娘(8)」、読了。
これで全巻、読み終えた。最後の方は「カリオストロの城」の逆パターンみたいで面白かった。クラリスとはまったく違う行動に出たチコだが、これも良い選択だったと思う。少なくとも、チコの魅力全開だったのは間違いない。なんか久しぶりに面白いコミックを読んだ印象だった。
・劇場版「魔法少女リリカルなのは The MOVIE 1st」、2009年に公開。
遂に劇場アニメですかぁ。内容はファーストを元にしたオリジナルのようだけど。
今日のアニメ
・紅 #2「溝と流れと」…紫って、言葉使いも含めて、幼女か老婆か分からないところがあるよな。
今日の映画
・MAXX!!! 鳥人死闘篇(フランス/2004年)
YAMAKASIのメンバーが、チャイニーズマフィアと日本人ヤクザの抗争に巻き込まれる。…って言う内容だが、話は徹底的につまらない。それも、よくここまでつまらなく出来るなぁ…っと感心できるくらい(笑)。そんな訳で、見せ場は高所で繰り広げられるアクロバットなアクション。いや、その身軽さは一見の価値がある。特にクライマックスのYAMAKASIのメンバーvsチャイニーズマフィアvsヤクザの三つ巴の乱闘はなかなか見応えがあった。つまりストーリーはまったく無視して、アクションだけを観ろ…って感じの映画だ。
暑すぎ!
もうバテバテだよぉ。
雨は一向に降らないし。
今日のアニメ
・二十面相の娘 #11「避暑地にて」…避暑地の話は15分ほどでさっさと片付け、「白髪鬼」の後半部分に入ってしまった。なんと、まぁ(笑)。まさか今週、あのシーン(↓)が観れるとは思ってなかったよ。原作のあのシーンはこっち。
・鉄腕バーディー DECODE #4「A stranger from Earth」
・マクロスFRONTIER #16「ランカ・アタック」…流れとしては分かるんだけど、何かおかしな方向に話が行ってないかなぁ。ところでEDが変わった。音楽も映像もえらくカッコイイです。
・乃木坂春香の秘密 #2「初めてなんです…」…アキバネタ。しかしこれって、のとまみにエロイ事を言わせるアニメなんですかぁ(笑)。
暑いなぁ。空には入道雲が出てるし。
気になる小説を二つほど。
「暗黒天使メストラール」
天使の話らしいが、普通の天使とは違うようだ。
「屍鬼」
キングの「呪われた町」を下敷きにしたような作品だ。
全5巻で少々長めだが、面白そう。
これは読む可能性大だな。
今日のアニメ
・絶対可憐チルドレン #17「弱肉強食!食べちゃうゾ♪」
・コードギアス 反逆のルルーシュR2 #16「超合集国決議第壱號」
今日の映画
・鏡(ソ連/1974年)
たぶん自伝的要素を盛り込んだ映画ではあると思うのだが、かなり難解な映画で理解不能。とにかく時間軸が何の説明もなしにぽんぽん飛んでいくため、ストーリーさせ把握できない。それ以前にストーリーがあるのか…って感じもする。母親のエピソードが多く登場するので、たぶん「母と自分」と言う内容を語りたかったとは思う。そんな映画ではあるが、決してつまらないわけではない。そのイメージの凄さに時間を忘れて観ていた。そう、これはむしろ映像詩として観たほうが良いと思う。窓の外の雨の風景や突風に揺れる木々などの自然の描写、浮かんでいる女性や風に舞うカーテンなどの幻想的な描写、そのどれもが美しすぎる。
・ハワイ・マレー沖海戦(東宝/1942年)
戦時中に軍によって作られた戦意高揚映画なので、内容は問題外(そう言う映画もある…ってことは知っていても良いと思うが)。観たかったのは円谷英一による戦闘シーンで、時代を考えれば、よくここまでやったなぁ…って感じだった。
「白髪鬼(江戸川乱歩)」、読了。
「二十面相の娘」で白髪鬼のエピソードを見ていたら、無性に読みたくなって再読した。この小説、江戸川乱歩の作品ではあるが、ミステリーとは言いづらい。復讐劇であり、どちらかと言うと犯罪小説に近いか。ただラストの子守唄のシーン辺りは如何にも乱歩らしい猟奇趣味が出ており、一筋縄ではいかない面白さがある。やっぱ、面白いものはいつ読んでも面白い…っと言ったところか。
今日のアニメ
・薬師寺涼子の怪奇事件簿 #3「桜田門事変」
・ケロロ軍曹 #222「ケロロ 雨の日はせんべい釣り! であります」+「ケロロ 思い出と花火 であります」
今日の映画
・ハプニング(アメリカ/2008年)
一種の終末SFだが、異星人による侵略でも、天変地異でもない。原因がさっぱり分からず、らしきものが判明するのは中盤を過ぎた辺り。そのため、結構不気味な感じの映画になっている。今まであまり見たことのないタイプの終末ものだったので、結構新鮮だった。だが派手好みの最近の観客には物足りなかったのかもしれない。(続きは[本館]で)
・ドラゴン・キングダム(アメリカ/2008年)
ジャッキー・チェンとジェット・リー、夢の競演。これは凄いカンフー映画になるぞ…って思っていたのだが、なんとも期待ハズレの作品になっていた。はっきり言って、これはカンフー映画ではない。単なる冒険映画だ。そこにはカンフーの面白さなど皆無で、カンフー映画ファンはまず失望するだろう。どうも西欧人はその辺りのことをよく分かってないようで、それがこの映画最大の欠点だ。(続きは[本館]で)
今日のアニメ
・ひだまりスケッチ×365 #1「4月5日(2月10日、2月14日、2月15日)はじめまして! うめてんてー」…冒頭からOPまで動きまくり、これは凄い。しかも冒頭の走る走るゆのっち、そして引っ越しではしゃぐゆのっちが可愛すぎ♪。いや~、期待以上の出来だったよ。文句なしに視聴継続だ。
・夏目友人帳 #3「八ツ原の怪人」…とても妖怪アニメとは思えないすっ呆けたタッチで、大笑いしてしまった。最後は笠地蔵になっているし。イイなぁ、このほのぼのさは。
・ゼロの使い魔 三美姫の輪舞 #2「森の妖精」…のとまみ妖精がついに登場。相変わらず、でかい(笑)。ところでルイズのセクハラシーンは、DVDでは修正が取れるんだろうな(笑)。
・恋姫†無双 #1「関羽、張飛と姉妹の契りを結ぶのこと」…軽い&おバカな「女だらけの三国志」。ダメだ、こう言うアニメは好きになれない。即行で視聴中止。
今日のドラマ
・柳生一族の陰謀 #13「魔性の館」
千姫の話。
「二十面相の娘(7)」、読了。
地下迷宮編。なんか、段々SFっぽくなってきたなぁ。
今日のアニメ
・ストライクウィッチーズ #3「一人じゃないから」
・Mission-E #3「黄昏の大作戦!」…作画荒れが激しい。同時にアクションシーンも#1のような緻密さがなく、大雑把な感じ。このレベルが続くようじゃ、とても視聴継続できないなぁ。あと、EDが少し変わった。服に色がついたけど、白のほうが色っぽくて良かったんだけど。
今日の映画
・笑う大天使(ミカエル)(アルバトロス・フィルム/2005年)
ごく普通の女子高生だった司城史緒が、由緒正しきお嬢様学園「聖ミカエル学園」に通うことになる。…っと言う話から、「マリみて」のような作品かと思っていたら、なんとコメディだった。まぁそれでも面白ければ問題ないのだが、やっていることが幼稚で程度の低いギャグだけじゃ、話にならない。特に後半の誘拐犯の話はまったく必要なかったと思う。あと必要以上のCG、デジタル合成、ナレーションは単にうるさいだけ。それでも前半はそれなりに面白かったので、庶民とお嬢さまのギャップを描いたコメディにすれば、未だしも観られる作品になったと思うのだが。

