真夜中のティータイム
気になった事を気ままに書いていくブログです。 映画、アニメ、小説(SF、ミステリー、ファンタジー)、 ゲーム(主にRPG、格ゲー)の話題が中心になると思われます。
promo-X #33>
猫に黄金(爆)。
今日の映画
・22才の別れ Lycoris 葉見ず花見ず物語(角川/2006年)
中年になった現代と27年前の青春時代を交互に描く物悲しい恋の物語。大林宣彦節全開の恋愛映画だ。だが何故「22才の別れ」なのか、理解に苦しむ。ほとんど歌とは別ものの話だ。しかも、話があまり面白くない(特に現代の部分)。「22才の別れ」をある程度モチーフにした過去の部分はそれなりに面白いので、ここを膨らませたほうが未だしも見れる映画になったと思うが。…なんて不満たらたらで見ていたら、ラスト30分がやたら面白かった。現代と過去を結びつけ、上手くまとめるんだよな。「終わり良ければ~」って感じで満足できるから困る。ずるいよ、大林監督(笑)。
CD「深愛(水樹奈々)」とPSP「ジルオール インフィニット プラス」を買ってきた。
「深愛」はなかなか良い曲だ。出来れば、PVが欲しかったのだが、そのうちに出るであろうビデオクリップ集を待たないとダメなんだろうな。しばらくは、YouTubeで我慢するか。
「ジルオール」。…って、クリアしてないRPGがいっぱいあるのに、また買ってしまったよ。途中で止めないようにしないと。さて本作だが。まだ序盤しかプレイしてないけど、なかなか良さそうだ。あとキャラメイキングが出来るのもイイ。ただ外見は、性別と髪の色しか変えることができないようだが。
さて色々な質問に答えると、マイキャラは商人の娘で剣の達人になってしまった。父親は一応商人だが、王都に何かの使命があるようだ。まぁ、そんな感じ。まだ30分くらいしかプレイしてないので(苦笑)。
今日のアニメ
・アキカン! #4「迷って走ってカンがえて」
今日の映画
・潜水服は蝶の夢を見る(フランス/アメリカ/2007年)
実話の映画だが、それだけで終ってしまった感じだ。生きる希望、闘病の苦しさなど、どれでも構わないのだが、その先にあるテーマがまったく見えない。斬新な映像感覚や、お涙頂戴的な安易なドラマにしてないことは認めるが、「だから、何?」って感じだ。やはり映画なんだから、何らかのテーマやメッセージが欲しかったよ。
朝起きると、雪。すぐに融けたが、夕方からまた雪。今も降っている。明日の朝は積もっているな。
今日のドキュメンタリー
イタリア、カプリ島(青の洞窟)
今日のアニメ
・ドルアーガの塔 ~the Sword of URUK~ #3「夢の国メルトランド」…クーパとメルトが登場。今回は二人はパーティーに入らないのか?
・ケロロ軍曹 #247「モア リップスティック・スラップスティック であります」+「ケロロ 脱出! ケロンバーフィールド であります」…Aパート→モアちゃんが可愛すぎる☆、Bパート→「クローバーフィールド」のパロディですね。
・マリア様がみてる(4th) #4「未来の妹」…こう言うドタバタのエピソードって、結構好きだな。ところで、ほとんどが祐巳目当てって。祐巳、人気がありすぎ(笑)。
今日の映画
・魔法遣いに大切なこと(日活/2008年)
アニメ版のソラも魅力的だったが、こちらもなかなか。…って言うか、私はこっちのほうが好きだったりする。素直、純粋、清楚、病弱、しかも黒髪のロング。もう、萌え要素満載。ここまでくると、ある意味反則かも(笑)。勿論、内容も良い。ハートフルで、しかもラストが物悲しい。なかなかの名作だと思うよ。
福岡人向けライブ情報。
最近チェックを怠っていたので、まとめて。
・緒方恵美「666:rock・Lock/ROCK!ツアー」
出演:緒方恵美
日時:2月11日、16:00会場、16:30開演
場所:福岡DRUM Be-1
http://emou.net/
・田村ゆかり LOVELIVE 2009 *Dreamy Maple Crown*
出演:田村ゆかり
日時:2月14日、17:30開場、18:30開演
場所:福岡市民会館
http://www.tamurayukari.com/info/index.html#event
・新谷良子LIVE TOUR 2009 はっぴぃ・はっぴぃ ・すまいる '09
出演:新谷良子
日時:5月9日、17:00会場、17:30開演
場所:福岡DRUM Be-1
http://lantis.jp/special/shintani2/
アニうた2009 KITAKYUSHU>
残りの追加アーティスト、判明。石川智晶とSavage genius。おおっ、また当たったじゃん。正解率、66%。もっとも、某所で石川智晶も予想していたので、ほぼ100%と言ってイイよね。ところで二人は何を歌うんだろう?。石川智晶は「Prototype(機動戦士ガンダム00)」と「アンインストール(ぼくらの)」はまず間違いないだろう。後は「美しければそれでいい(シムーン)」かな?。一方、Savage geniusは「JUST TUNE(夜桜四重奏)」は間違いなし、後は「光の行方(エル・カザド)」辺りか?
http://www.rkb.ne.jp/aniuta2009/index.html
・「魔法使いの夜」
http://www.typemoon.com/product/next/mahoyo.html
なんか完全に私好みの世界観なんですがぁ。買おうかな。
今日のアニメ
・夜桜四重奏~ヨザクラカルテット~ #12「サクラマウ」(最終回)…後半、戦ってばかりだったが、まぁ悪くない出来だったと思う。ただ作品より、沢城みゆきや藤田咲などの声優の印象の方が強かった。
・続 夏目友人帳 #3「妖退治 湯けむり行」…押入れから聞こえる物音、部屋の中の首吊り幽霊。怖い、怖すぎるよ(笑)。あと、冒頭で張った伏線が最後で生きる脚本も見事。今回も傑作エピソードと言って良いだろう。
・黒神 The Animation #1「三位一在」…暴力描写やエグイ描写が少々やりすぎのような気がする。些か引いてしまったよ。少し様子見をするが、視聴中止になりそう。
・宇宙をかける少女 #3「黄金のソウルシャウツ」…結局、おバカなSFアニメのようだな。しかしどうしよう?、もう1話だけ観るか。
「第四の扉(ポール・アルテ/ハヤカワポケットミステリ)」、読了。
怪奇な事件が続出。謎、謎の展開。…なのだが、ストーリー自体がいまひとつ面白くないので、一向にノレなかった。基本的に私はパズラーはダメみたい。いくら不可解な謎を提出されても、どうにかなるんじゃない…っとあまり興味を持てない。この作品も「まぁ、こんなものか」って感じだった。ところが、ところがである。ラスト近くになりとんでもない展開が起こる。さらに今までの不可解な事件が合理的に説明される。その後も、2転3転のどんでん返しと、意外な真相。とにかく、最後の3/4くらいがむちゃくちゃ面白い。前半の怪事件がもっと魅力的なら大傑作になったと思うよ。
アニうた2009 KITAKYUSHU>
公式に「今回のテーマ色は~」とか、「記念すべき第1回目は~」とか書いているけど、まさか毎年開催するつもりなのか?。いや、是非やって欲しい。回を重ねるごとにパワーアップして、将来的には西のアニメロになってほしいものだ。
今日のアニメ
・鋼殻のレギオス #2「フラッグを奪取せよ!」…やっぱ、あまり面白くないや。視聴中止。
・まりあ†ほりっく #3「被虐の若芽」
・とある魔術の禁書目録 #16「父親(かみじょうとうや)」…神裂、で、でかい(笑)
・ヒャッコ #8「虎に立つ矢」+「虎を描いて猫に類する 」…貞子(違っ)、怖すぎ(笑)
「DISCOTHEQUE(水樹奈々)」のPV
アニメのOPも良いけど、こちらもなかなか☆
・榊原ゆいのビデオクリップ集「LOVE×clip 01」、2月27日発売。
http://www.axive.jp/index.php/archives/2278
おおっ、これは買わないと。
・茅原実里のミュージッククリップ集「Message 02」、2月4日発売。
http://www.lantis.jp/special/chihara/message02/
こちらも買わないと。
今日のアニメ
・ロザリオとバンパイアCAPU2 #2「妹とバンパイア」…今回はなかなか面白かった。このレベルが続いて欲しいものだ。ところで新キャラ(心愛)、ロリでツンデレなのか?(笑)。しかも斎藤千和さんの声がよく合っている(笑)。あとOPで登場する黒髪ツインテールの娘がイイなぁ…っと思っていたら、魔女(瑠妃)だった。そう言えば、そんなキャラいたなぁ(すっかり忘れていた(笑))。
今日の映画
・L change the WorLd(ワーナー/2008年)
「デスノート」でキラこと夜神月との死闘で、死ぬことになったLの最後の23日を描く。今回は殺人ウイルスを使う犯人と対決。本編と比べれば、やはりかなり落ちる。キラと言う好敵手がいないため些か緊張感に欠けるし、Lに名探偵っぽさもない。だがスピンオフ作品としては、まぁまぁの出来だろう。…にしても、ナンちゃんはミスキャスト過ぎる。出てきた時点で、失笑してしまった(世界観を崩すようなキャスティングはホント止めて欲しいよ)。
図書館で借りてきた「龍使いのキアス(浜たかや/偕成社)」、読了。
児童書と言うことになっているが、どこがじゃ…って感じだ。どこをどう見ても、ごく普通の一般書だ。むしろ大人に読んでもらいたいファンタジーになっている。本作はキアスの自分探しの旅と成長が中心になっている。これは昔から繰り返して描かれてきたテーマだが、だからこそ安心して読める小説に仕上がっている。しかし、これほど世界観がしっかりしていて、キャラをしっかり描いているファンタジーが日本にあるとは思わなかった。海外のファンタジーと比べても遜色のない、今それ以上に素晴らしい出来になっている。それ以外でも、ストーリーが面白い。省略が上手く(章と章の間がポ~ンと跳んでいたりする)、テンポが良い。風景の描写が素晴らしく、旅先の風景が美しく、幻想的。そして、キアスのキャラが実に魅力的。…っと、もうすべてが素晴らしく、文句のつけようがないくらい完成度が高い。はっきり言って、ずっとこの世界に浸っていたかった。これほど、読み終わるのが残念だった小説も珍しい。ファンタジー好きなら、絶対に読むべき小説だ。
今日のアニメ
・みなみけ おかえり #3「ケンカでも」…ところで、マコちゃんの出番はまだぁ?
今日のドラマ
・柳生一族の陰謀 #24「禁じられた殺意」
荒木又右衛門の回。毒により片手が使えないながらも、単身敵に挑む十兵衛がカッコ良すぎ。

