真夜中のティータイム
気になった事を気ままに書いていくブログです。 映画、アニメ、小説(SF、ミステリー、ファンタジー)、 ゲーム(主にRPG、格ゲー)の話題が中心になると思われます。
・アニメーター金田伊功氏が心筋梗塞で死去。
もう、ショックですよぉ。次から次から良い人たちがぁぁぁ。ご冥福をお祈りします。ところで追悼で、「バース」と「銀河旋風ブライガー」を放送してくれないかなぁ。
・「ドラクエⅨ」をプレイしている声優さんリンク集
実は私が始めたのは、植田佳奈さんのブログを読んでからだったりします。
そんな「ドラゴンクエストⅨ」を引き続きプレイ。今日は、ダーマ神殿→ダーマの搭。一応、ダーマの搭の最上階までは行けるが、徘徊しているモンスターにボコボコにされる。特にドラキ-マと腐った死体が組んで出てきたときは最悪で、ラリホーで眠らされ、腐った死体にタコ殴りされる始末。こうなると、一人二人は死人が出てくる。こんな調子では、とてもボスモンスターに勝てないだろうな…っと思い、しばしレベルアップを図る。レベルが二つほど上がったので、ボスモンスターに挑戦。いなずまとバギの全体攻撃がかなりキツかったが、何とか勝利。そして、最後にツォの村までたどり着き、今日は終了。
ところで、我がフィーナちゃんが可愛くなった…っと昨日書いたが、モンスターもそう思っているらしく、モンスターがフィーナちゃんを見惚れていることが多い。これには、笑ってしまった。あと、アイリーン(戦士)は特に変わってないが、残りの娘は衣替えさせた。レナ(僧侶)はみかわしの服と、フィーナのお下がりのヘアバンドでかなり可愛くなった。一方、サラ(魔法使い)はクエストで手に入れた魔女の服を着せたが、これだと下半身がパンツだけになるのでカッコ悪い(爆)。仕方ないのでベクセリアまで戻って、赤いスカートを穿かせているのだが、これでもあまりカッコ良くない。う~~~ん、寧ろズボン系を履かせた方がイイのかなぁ。何れにせよ、何か対策を考えて、もう少し可愛くしないと。
今日のアニメ
・東京マグニチュード8.0 #1「お台場、沈む」…悪くはない。視聴継続。
・化物語 #3「まよいマイマイ 其ノ壹」…ひたぎの毒舌には、笑ってしまうなぁ。しかも、実はかなりデレ状態のような感じだし。
・プリンセスラバー! #3「剣と舞踏会」…聖華って、結局ツンデレなんだ。だから、CVが加藤英美里なのか(笑)。
・GA 芸術科アートデザインクラス #1「えがいてあそぼ」…まぁまぁかな?。とりあえず、視聴継続。ところでキサラギのCV、ず~~~っと能登麻美子と思っていたよ(実際は、戸松遥でした(笑))。似てるよね。
皆既日食を観測する。ただ生憎の天気で、太陽が雲に隠れたり出たりで観測しづらかった。会社の人間がメガネを持ってきていたので、それを借りて観測したが、何とか見ることが出来たのはピークを過ぎて、太陽が満ち始めた辺りだった。それでも欠けた太陽は見ることが出来たけどね。あと日食が始まると、周りが薄暗くなるのは、結構凄かった。こう言う経験って、あまり出来ないので、良い経験だったと思うよ。
「ドラゴンクエストⅨ」を引き続きプレイ。今日は、村を襲う疫病を解決して、天使界、そしてダーマ神殿へ…っと言った流れ。う~ん、平日はあまり進まないなぁ。また休日にでもじっくりプレイするか。それにしても今回のドラクエは、切ない話が多いなぁ。確かに事件が解決すれば、一応ハッピーにはなるんだが、それが完全と言うわけでなく、どこか物悲しい。そう言う意味では、少し大人向きなのかもしれない。さて我がフィーナちゃんは、現在Lv14。ダーマ神殿でローブとピンクのスカートに衣替えさせたら、むちゃくちゃ可愛くなってしまった☆(←親バカ(笑))。ちなみに写真左が正面、写真右が後ろ姿。さ~て、この調子で他の娘も可愛くさせようっと。…って、本来の目的から離れているよ(笑)。
今日のアニメ
・鉄のラインバレル #15「ベクトル」
・咲-Saki- #16「結託」…衣、強すぎ。咲、良いところなし。来週、逆転しそうな印象だけど。
・「けいおん!」、新作番外編制作決定!
これは予想通りだな。たぶん、年末の話辺りじゃないかな。
「シャッター・アイランド(デニス・ルヘイン/ハヤカワ文庫)」、読了。
ボストン沖の孤島に建つ精神病院の鍵の掛かった一室から、女性患者が謎のメッセージを残し、姿を消した。さらに病室には不可解な暗号が残されていた。連邦保安官テディが調査を開始するが。…本はずいぶん前に購入していたが、未読だった。だがディカプリオ主演の映画が日本でもこの秋公開されるので、読むことにした。…で第一印象だが、「なんじゃ、こりゃ」って感じ。魅力的な謎満載なのに、あまりその事には触れず、もっぱらつまらない人間描写。この手の小説は、もっとパズル小説に徹して良いと思うんだが。大体、驚愕のラストと言う部分も大して面白くない(少なくとも、この手の小説を数多く読んだ者にとっては)。相当に失望した作品だった。まぁ、それでも映画のほうは一応観る予定だけど。↓が映画の予告編です。
今日のアニメ
・青い花 #1「花物語」…ガチ百合アニメ。しかもOPで全裸かよ(笑)。ただ内容はかなり上品な作りで悪くない。一応、視聴継続。
・かなめも #3「はじめての、スマイル」…切る予定だったのだが、今週は悪くなかったので、とりあえず視聴継続。それにしても、かなの笑顔って、どんなんだ?(笑)
・宙のまにまに #3「プラネタリウム」…美星のテンションの高さ、相変わらず楽しいなぁ。特に「今夜も寝かさないぞ☆」のシーンは大爆笑だった。
・スター・ウォーズ クローン・ウォーズ #17「ブルー・シャドー・ウイルス」
今日も「ドラゴンクエストⅨ」をプレイ。開始早々、大変なことに気がつく。主人公のクラス、旅芸人になっていた。…って、早く気づけよ>私。ふたりも旅芸人がいても仕方ないので、仲間にした旅芸人をクビにし(扇で戦う姿を結構好きだったんだがなぁ)、新たに戦士を仲間にした。そんな訳で、現在のパーティは主人公(旅芸人)、僧侶、魔法使い、戦士の4人。結局、大して面白味のないメンバー構成になってしまった(笑)。さて今日の流れは、セントシュタイン城下町→黒騎士退治→エラフィタ村→ルディアノ城で魔物退治→西ベクサリア地方のベクセリアと言ったところ。ほぼ黒騎士事件中心だったが、最後はなかなか感動的だった。
さてパーティの装備もそこそこ充実してきて、みすぼらしさがなくなったので、ここでメンバー紹介。まず、主人公のフィーナ。装備は昨日と大して違わないが、剣と鎧と小手はパワーアップしている(実は天使シリーズの防具が可愛かったので、あまり変えたくなかったのだが)。現在、Lv12。次は戦士のアイリーン。やはり戦士だけあって、攻撃力はピカイチだ。うろこの鎧は初め、フィーナに装備させようと思っていたが、ダサかったので、こちらに装備させた。次に魔法使いのサラ。彼女だけドレス姿で、一番女性っぽい(笑)。今まで少々役立たずだったが、現在はイオを覚えたので、敵の数が多いときに非常に役に立つ。最後は僧侶のレナ。回復系の魔法が使える上に、武器による攻撃でも力を出せるので、最初からかなり役に立った。初め、僧侶なので棍棒系の武器のスキルを上げようと思ったのだが、槍による攻撃のモーションがカッコ良かったので、そのまま槍のスキルを上げることにした。さて、明日もプレイしようと(完全にハマってるよ(爆))
今日のアニメ
・狼と香辛料Ⅱ #1「狼とふとした亀裂」…今期の期待作のひとつ。冒頭からのホロとロレンスのイチャイチャぶりにニヤニヤするし、猫を被ったホロの可愛さにも萌える。#1を観る限り、期待通りの作品に仕上がっているようだ。当然、視聴継続。
・To LOVEる-とらぶる- #16「ルンの突撃告白タイム」
今日の映画
・柔らかい殻(イギリス/1990年)
澄み切った青空、黄金色の小麦畑といった美しい風景の中での、悪夢のような物語。しかも、この美しい風景が心を和ませるのでなく、ひたすら心を不安にさせるのが面白い。まさに白日の悪夢で、異色のホラー、もしくは幻想ものと言って良いだろう。子供、大人問わず、人間の持つ残酷性がよく描かれているのも良い。また計算しつくされた画面の構図も素晴らしい。傑作と言って良いだろう。
・バトル・ロワイアル 特別編(東映、2001年)
極限下の青春もの。追い詰められて分かる青春の、そして人生の大切なもの。それが恋であったり、夢であったりする。深作欣二は真っ当にテーマを描くところ嫌う。だからこそ、よりテーマ生きてくるのだが、これはそれを見事に成功させた傑作だと思う。個人的には、仲間が次々と死んでいく、如何にも70年代風青春&バイオレンスアクションが好きだし(それにしても、最近、この手の映画ってまったくないなぁ)。そして役者が何れも好演している。山本太郎のタフガイぶりも良いし、栗山千明のかっこ良さも良い。だが何より、たけしの狂気の演技が良い。
さて本作は、オリジナルである「バトル・ロワイアル(2000年)」に追加カットを加え、再編集したもの。オリジナルを観たのがかなり以前なので変更部分がよく分からないが、より青春色が強くなった感じがする。ただ尺が増えた分、映画のテンポが遅くなった印象だ。個人的にはよりスピーディな展開のオリジナル版の方が好きだな。
「ドラゴンクエストⅨ 星空の守り人」、買ってしまった。NDSでゲームはしないとか、今更「ドラクエ」でもないとか、散々言っておきながら(笑)。しかも、一旦プレイし始まると、思いっきりハマっているし(爆)。ところで、キャラの外観を変えられるのはイイけど、種類が少なすぎるなぁ。各パーツの種類をもう少し増やして欲しかった。
さて現在、遺跡に行って、セントシュタイン城下町までクリア。マイキャラはレベル7と言ったところ。ちなみにフィーナという名前は、「イースⅠ・Ⅱ」の「ふたりの女神」の一人から取っている。あと、どうもマイキャラのクラスがナイトっぽいので、残りは戦士、僧侶、魔法使いと組むのが一般的だろうが、OPの踊り子がカッコよかったので、残りは僧侶、魔法使い、旅芸人とした。若干、戦力が不安だが、ヤバくなったら旅芸人を転職させるかな。ちなみに全員、女の子(笑)。…なので、パーティの名はスフィアと言う(大嘘(笑))。
今日のアニメ
・真マジンガー 衝撃!Z編 #16「発掘!戦闘頭脳ケドラ!」
・よくわかる現代魔法 #2「wizardry」…やっぱ、面白くないや。視聴中止。
・PandoraHearts #13「歪んだ記憶の住人」
・涼宮ハルヒの憂鬱 #16「エンドレスエイト」…新作。もう勝手にしてくれ。
今日の映画
・コンドル(アメリカ/1939年)
アンデス山脈で働くアメリカ人の郵便飛行士の話。前半、些か面白味に欠けるが、後半、命がけのフライト中心の展開になってからかなり楽しくなる。フライトシーンは実写と模型と合成シーンを編集したものだが、今観ても結構迫力ある。基本的にホークスらしい男の物語で、J・アーサー扮するヒロインが付け足しのような印象なのが残念かな。でも、そこそこ楽しめる作品になっている。
・THE MASKED GIRL 女子高生は改造人間(日本出版販売/2008年)
「仮面ライダー」の女子高生&コミカル版。女子高生ライダーがチャリに乗っていたり、強化服に着替えるのにむちゃくちゃ時間がかかったり、敵がショッカーならぬジョーカーだったりと、とことんパロディとして笑わせてくれる。はっきり言って、脱力系のコメディだが、何故か観ていて楽しい。しかもアクションが意外に本格的だったり、ダブルライダーだったりと、かなり楽しませてくれる作品だ。
暑い!、暑すぎる。梅雨明けしてないのに(東京はすでに梅雨明けしているようだけど、福岡はまだ)、この暑さは何なんだ。どう見ても、夏真っ盛りだよ。ただ、明日からは当分雨のようだけど(笑)。
「古刹・四季の移ろひ 澁澤卿展」に行ってきた。地元のニュースで知ったんだが、かなり私好みの絵だったので観に行くとにした。個人的には雪景色の「初雪寂静」が気にいった。あとは桜景色の「陽春光明」なんかが好みだな。
今日のアニメ
・うみねこのなく頃に #2「episodeI II first move」
・ケロロ軍曹 #272「ウェットルキング 対 556! であります」+「三大怪人 ペコポン最小の決戦 であります」
今日の映画
・腐女子彼女。(エスピーオー/2009年)
全体的にコミカルな映画だが、大笑いでなく、クスクス笑えるタイプ。しかもオタクネタ満載で、実に楽しい。たしかに一般人向けの映画ではないかもしれない。だがこの手のネタにチラッとでも興味があるなら、十分に楽しむことが出来るだろう。それにしてもヨリコ役の松本若菜、その仕草がいちいち可愛いすぎ☆。中でも初音ミクのコスプレ姿は、反則的な可愛いさだよ☆。(続きは[本館]で)
福岡人向けライブ情報
・angela Live Tour 2009 「Land Ho!」
日時:10月2日、開場17:30、開演18:30
場所:DRUM Be-1
出演:angela
料金:4725円+1D
以前、書いたangelaのツアーの詳細がはっきりしたけど、平日かよ。参加できねぇ。orz
・「けいおん!」のお菓子&ドリンクが一斉に発売。
「ムギちゃんのむぎ茶」には笑った。
・劇場版 「マクロスF 虚空歌姫~イツワリノウタヒメ~」公式サイトオープン
このアニメは、今年後半の楽しみの一つだ。
今日のアニメ
・戦場のヴァルキュリア #1「歌姫の過去」…アリシアよりイサラの可愛さが目立った回だった。
・Phantom ~Requiem for the Phantom~ #15「再会」
今日の映画
・セント・アイブス(アメリカ/1976年)
簡単だと思っていた運び屋の仕事だったが行く先々で死体と遭遇したり、チンピラに絡まれたりと、トラブルに見舞われる。そして事態は謎が謎を呼び、混迷の度を深めていく…っと言った展開は面白いのだが、緊張感がほとんどないので結構退屈だ。せっかくチャールズ・ブロンソン主演なのに、アクションがほとんどないと言うのも難かな。結局、事件の真相はかなり底の浅いものだし、驚くべきところもない(ジャクリーン・ビセットが出ている時点で大体の見当はつくし(笑))。つまりB級サスペンスもいいところの出来だった。ただ洒落たラストは結構好きだ(どことなく「泥棒成金」に通じるところがある)。

