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真夜中のティータイム

気になった事を気ままに書いていくブログです。 映画、アニメ、小説(SF、ミステリー、ファンタジー)、 ゲーム(主にRPG、格ゲー)の話題が中心になると思われます。

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明日は色々あって、お休み。1日ゆっくりしようっと。

今日のドラマ
ターミネーター:サラ・コナー クロニクルズ
#5「チェス大会 Queen's Gambit」
アンディがコンピューターによるチェス大会に出場することになった。優勝した者は軍と契約できる。やはりスカイネットを開発したのは、アンディなのか。…スカイネットの開発者を追い続けるサラ。後半、如何にも「ターミネーター」らしいアクションがあり、楽しい。しかし今回の目玉は、何と言ってもカイルの兄の登場だ。まさかこんなところで、1作目の登場人物と繋がりがある人間が出てくるとは思わなかったよ。

#6「ダンジョン&ドラゴン Dungeons & Dragons」
瀕死の重傷を負ったデレク(カイルの兄)は、夢の中でカイルとの日々を思い出す。…今回は未来の話。カイルも登場する。そしてキャメロンがとる不可解な行動。謎は深まる。あと、あの名台詞「嵐が来る」がまた聞ける。

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今日は少し暖かいかな?。陽も少し長くなってきた感じだし。

今日のアニメ
アキカン! #5「デート!?なカン係」

今日のドラマ
ターミネーター:サラ・コナー クロニクルズ
#3「ターク The Turk」
携帯のセールスマンをしているアンディが、スカイネット開発の容疑者の一人と考えられる。サラは彼に接近するが。…アクションなしのストーリー中心の回。映画と違い、展開がダラダラしている感じ。TVシリーズの悪い部分が出てきたな。

#4「ヘヴィメタル Heavy Metal」
1999年にサラとジョンを襲ったターミネーターも、この時代に飛ばされたらしい。頭部だけのターミネーターは自己修復を始める。今なら倒せると判断したサラたちは、戦いに赴くが。…久しぶりにアクションの多い回だった。後半の2体のターミネーター(キャメロンvsクロマティ)の戦いはなかなか迫力があった。

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アニうた2009 KITAKYUSHU>
以前、公式に「出演者、全員決定」っと書いていたので、ここ数日チェックをしてなかった。…で、先ほどチェックすると、なんと栗林みな実が追加されていた。なんか、段々凄くなってきたなぁ。こうなると、シークレットやサプライズもいるんじゃないかと思ってしまう。ところで、歌うのはやはり「sympathizer(「黒神」のOP曲)」だよね。
http://www.rkb.ne.jp/aniuta2009/index.html

・ロシア産の美少女アクションゲーム「Xブレード」、日本で発売。
http://www.famitsu.com/game/coming/1221671_1407.html
以前から気になっていたんだが、日本でも発売しますかぁ。これは予定に入れなきゃ。しかし、吹替えが釘宮さんと言うのも(笑)。

今日のアニメ
ドルアーガの塔 ~the Sword of URUK~ #4「幻影の中へ」
ケロロ軍曹 #248「ケロロ ママと呼ばないで であります」+「吉岡平正義 妄想するは我にあり! であります」
マリア様がみてる(4th) #5「紅薔薇のため息」…遊園地デートの回。前回までの話と比べたら、明らかに異質。原作を読んでないのではっきりした事は分からないが、なんか無理にやり組み込んだ感じがする。

今日の映画
20世紀少年 第2章 最後の希望(東宝/2009年)
監督が第2部で「引っ掻き回す」と言っていたが、まさにそんな感じだった。謎が謎を呼び、混迷度が深まっていく。このストーリーを第3部(完結編)でどう展開させ、どう決着をつけるのか、非常に興味深い。ただ第1部で集結させた仲間が今回はバラバラになっているので、少々盛り上がりに欠ける(ケンヂにいたっては、回想くらいにしか登場しない)。これと言って、見せ場がないのも難かな。まぁ面白い映画ではあるが。(続きは[本館]で)

マンマ・ミーア!(アメリカ/2008年)
結婚式の前日と当日の2日間を描いたドタバタ人間ドラマ(決してコメディではない)。よくある話で特に新鮮味はないが、ミュージカルにすることでなかなか楽しい作品に仕上がっている。また、蒼く透き通ったエーゲ海の美しさも素晴らしい。ところでラストでメリル・ストリープが観客に向かって、「おしまい!、帰らないの?、もう1曲いくかぁ~~」って言う辺り、最高。こう言うノリ、好きだなぁ。(続きは[本館]で)

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年明けから少々厳しい状況になってきた。かなり仕事量が減っており、交代で休むことになった。普段はなかなか有給が使えないので、まぁ良いのだが。しかし、少し景気がよくなって欲しいものだ。

今日のアニメ
明日のよいち! #1「サムライ来る!」…冒頭から行水シーン、そしてOPで全裸と言うことから分かると思うが、結構エロエロな内容。ただ主人公が常人でないと言う設定は最近意外となかったような気がする。観ていて、新鮮だった。視聴継続してもイイかも。
続 夏目友人帳 #4「雛、孵る」…卵の中から生まれたものは?。今週もハートフルな話で、観ていて良い気分。しかし夏目は、毎回強力なアヤカシを仲間にしているなぁ。これだけの面子がいれば、もう無敵だろう(笑)。
黒神 The Animation #2「契約」…要は「3×3 EYES(高田裕三)」なんだな。暴力過ぎるのが気になるが、悪くないかも。一応、視聴継続。
宇宙をかける少女 #4「まつろはぬ者達」…福山潤の暴走振りは笑えるが、それ以外がなぁ。視聴中止。

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10年ほど積本になっていた(笑)「水妖(井上雅彦/廣済堂)」、読了。
本書は、水を題材にしたホラーアンソロジー。以下作品ごとにコメントする。

水虎論(朝松健)」→天文庚子年。水無川庄と言う水の少ない場所があった。この地に綱門城と言う城が作られた。実はこの城主の守護神が水を嫌うため、この地が選ばれたのだ。ところがその直後、この地は未曾有の大雨に見舞われる。…これは面白い。冒頭からの異様な雰囲気、ラストの恐怖、何れも凄く、怪談、怪異談の傑作と言って良い。だがそれ以上に面白いのが、中盤、修験者たちによって交わされる「水虎論」。この部分は必見だ!★★★★★
貯水槽(村田基)」→入居したアパートの水道の水の味がおかしい。おれは屋上にある貯水槽にいった。…なんとなく、「仄暗い水の底に」っぽい出だしだったので、「あれ?」と思っていたら、まったく違う意外な展開を見せた。中盤のサイコスリラーっぽい部分はあまり好きでないが、ラストのオチはすこぶる良い。★★★★☆
すみだ川(加門七海)」→隅田川に伝わる2つの話。お使いのお金を落とした子が家に帰れず彷徨っていると、水の中から鐘の音が聞こえる。もうひとつは、男は我が子を殺した。アパートが蒸し暑かったから、子がギャアギャア泣くから。アパートを飛び出した男は闇の中から、女の声を聞く。…正統派怪談。二つ目はイマイチだが、、一つ目が怖い。そして、その恐怖の描写力が優れている。★★★☆☆
水中のモーツァルト(田中文雄)」→映画のプロデューサーが、女優が現場に忘れた指輪と取りに戻ると。…田中文雄と言えば、「血を吸う」シリーズのプロデューサーとしても有名だが、たぶんこの作品は当時の状況を参考にして書いたのあろう。映画会社や女優の元ネタの見当がつくのが面白い。だが肝心の内容はまぁまぁのレベル。★★★☆☆
濁流(岡本賢一)」→僕は小学校の頃、同級生の女の子を川に落として殺した。その事を催眠治療で思い出した。何故催眠治療をしたかと言うと、ここ最近、奇妙なことが起こっていたからだ。それは周りの人間が粉々になり、流れていくことだった。…先の展開が読めない面白さはあるが、怖くない。一種の不条理小説かもしれない。★★★☆☆
水底(安土萌)」→水の底で眠る〈それ〉は、眠りを妨げられるのが嫌いだった。猫であれ、鳥であれ、犬であれ、人間であろうとも。…悪くはないけど、あまり面白いとは思えない。★★☆☆☆
乾き(中原涼)」→死んだ妻を娘が目撃した、あの橋の上で。…正統派怪談話。真っ当に書かれているので、実に怖い。★★★☆☆
川惚れの湯(草上仁)」→温泉のお湯を口に含んだ女性が、その温泉の湯に追いかけられる。奴は潜んでいする。ペットボトルの中に、風呂の湯の中に、水道の水の中に。…文で書くとギャグみたいだが、一種の水の化け物で、かなり怖い作品だ。特に後半のスリルとサスペンスが凄い。そしてラストのオチもかなり良い。★★★★★
金魚姫(松尾未来)」→バイトから帰ると、家に少女がいた。その少女は全身が水に濡れて。…タイトルから大体の見当がつくと思うが、某童話そのまま。だが最後にそれなりのオチがあるかと思えば、まったくなかった。単なるパクリかよ。なんだかなぁ。まぁ悪くはないけど。★★★☆☆
月の庭(早見裕司)」→憧れの先生がもうすぐいなくなってしまう。子供たちはある計画を立てる。…「子供は怖い」って言う話。あまり新鮮味はない。イマイチ。★★★☆☆
FAERIETAILS(村山潤一)」→水の中で、入水自殺者を見ている二人。…って、それだけかよ。★★☆☆☆
溺れた金魚(山田正紀)」→盛りを過ぎたラジオのパーソナリティーの前に、嘗てのディレクターが現れる。…如何にも山田正紀らしい、過ぎ去りし時を悲しむ哀愁の作品だ。以前読んだ同作家の「アフロディーテ」に近い印象がする。そしてラストは「ミステリーゾーン」的。その辺りのアンバランスさは面白い。★★★☆☆
断章(皆川博子)」→数本のショートショート。こう言う作品はなんと言って良いのか。★★☆☆☆
蟷螂の月(菅浩江)」→沼のほとり、一条の月の光、側にカマキリ。その風景が私の頭の中に棲んでいる。…一種の幻想談。風景の描写は美しいが、こう言う作品は苦手だな。★★☆☆☆
Mess(ヒロモト森一)」→これだけ、何故かコミック。人魚伝説を基にしたSFだが、悪くはない。★★★☆☆
安珠の水(津原奉水)」→文章が支離滅裂で、一体何を書いているのかさえ、よく分からない。しかも、やたらと句読点が多く、実に読みにくい。これはもう、作品の出来不出来以前の問題だ。★☆☆☆☆
還ってくる―(篠田真由美)」→妻になるべき女性を殺された私は、彼女が生前望んでいたヴェネツィアの近くの島にやってきた。そこで開催されるカーニバルを見るために。…さすがはゴシック小説の大家だけあって、他の作家とは違う西洋怪談になっている。どことなくクトゥルー神話を思い出させ、スチュアート・ゴードン辺りがやりそうなホラーだ。★★★☆☆
魚石譚(南條竹則)」→石垣の中に光る石を見つけた。これは古来より伝わる魚が石の中に住む魚石ではないか。だが掘り出すと。…中国の伝説を元にした幻想談かと思ったら、落語のような話だった。まぁ悪くはないけど、…ねぇ。★★★☆☆
留奈(江坂遊)」→幽霊屋敷といわれる岬の朽ち果てた洋館で、二人の男が留奈と言う女性を待っていた。やがて現れた留奈は光り輝き、水滴を垂らしていた。…なんか、小説の冒頭だけを読んだだけって感じ。ひどく中途半端。★★☆☆☆
ウォーター・ミュージック(奥田哲也)」→スランプ状態のミュージシャンがある日、素晴らしい音楽と出会う。彼はその演奏をしている男が住む島に向かうが。…これって、ホラー?。確かに最後にホラー的な描写はあるものの、ほとんど普通の人間ドラマなんですが。★★☆☆☆
水の牢獄(森真沙子)」→学友が海で死んだ。私はすぐに彼の葬儀へ駆けつける。そして27年前に交わした約束を思い出す。…これはホラーじゃない。大林宣彦あたりが映画化しそうな、胸キュンの青春ものだ。★★★☆☆
ほえる鮫(井上雅彦)」→水族館での話。こう言う話は苦手だなぁ。★☆☆☆☆
海の鳴る宿(竹河聖)」→失恋したため、私は海の見えるひなびた村にやってきた。その村にあった民宿に泊まるが海が見えない。私は宿の主人に無理を言って、海が見える別館に泊まるが。…だ・か・ら、宿の主人が渋る部屋には、絶対泊まるべきではないのだ(現実もそうだよ)。しかし、怖い。収録されている話の中で、一番怖い話だ。マジで夜に読まないほうが良い。★★★★★
水妖記(倉阪鬼一郎)」→世界中で水位が上がり、寒波が襲い、知性のある怪魚が現れる、と言う終末SF。…なのだが、それを日記と俳句で語っているところが異色。かなり面白い話なので、長編、少なくとも中編だったらなぁ…っと残念に思った。★★★★☆
水の記憶(菊地秀行)」→主婦たちが発狂し、凶行に及ぶ。そして現場にはいつも同じ帽子が。…後半無駄にスケールが大きくなるが、あまり面白いとは思えない。★★☆☆☆
Zodiac and Water Snake(ヴィヴィアン佐藤)」→絵物語。評価不能。★☆☆☆☆
総評:お奨めは「水虎論」、「川惚れの湯」、「海の鳴る宿」の三つ。「貯水槽」や「水妖記」も結構良い。こう言うアンソロジーって、当たり外れがあるけど、色々なタイプの作品を読めるからイイよねぇ。

ところで知らない人もいると思うので、「異形コレクション」の解説をする。「異形コレクション」とは、井上雅彦が監修した「闇を愛する皆様」で始まるホラーアンソロジー。現在までに42巻を数え、さらに続刊中。以下は、その詳細。

I:ラブ・フリーク
II:侵略!
III:変身
IV:悪魔の発明
V:水妖
VI:屍者の行進
VII:チャイルド
VIII:月の物語
IX:グランドホテル
X:時間怪談
XI:トロピカル
XII:GOD
XIII:俳優
XIV:世紀末サーカス
XV:宇宙生物ゾーン
XVI:帰還
XVII:ロボットの夜
XVIII:幽霊船
XIX:夢魔
XX:玩具館
XXI:マスカレード
XXII:恐怖症
XXIII:キネマ・キネマ
XXIV:酒の夜語り
XXV:獣人
XXVI:夏のグランドホテル
XXVII:教室
XXVIII:アジアン怪綺
XXIX:黒い遊園地
XXX:蒐集家(コレクター)
XXXI:妖女
XXXII:魔地図
XXXIII:オバケヤシキ
XXXIV:アート偏愛
XXXV:闇電話
XXXVI:進化論
番外編:異形コレクション讀本
XXXVII:伯爵の血族 紅ノ章
XXXVIII:心霊理論
XXXIX:ひとにぎりの異形
XL:未来妖怪
XLI:京都宵
1巻から15巻までは廣済堂、16巻からは光文社より刊行されている。それ以外で番外編として、「異形コレクション・綺賓館(カッパノベルス)」の全4巻(十月のカーニヴァル、雪女のキス、桜憑き、人魚の血)、「異形ミュージアム(徳間文庫)」の全2巻(時間怪談傑作選「妖魔ヶ刻」、メタ怪談傑作選「物語の魔の物語」)、「異形アンソロジー タロット・ボックス(角川ホラー文庫)」の全3巻(塔の物語、魔術師、吊るされた男)などがある。

ちなみに廣済堂版はすべて絶版、光文社版も初期の部分は入手不可能。私が持っているのは、「水妖」と「屍者の行進」(他にも数冊買った記憶があるのだが、見つからなかった)。最近、出版社を変えて再開されたと知って、ばたばたと数冊購入。購入したのは「魔地図」、「オバケヤシキ」、「伯爵の血族 紅ノ章」、「心霊理論」、「京都宵」。あと「幽霊船」、「夢魔」、「キネマ・キネマ」も欲しいのだが、入手できない(古本屋で探すか)。購入した分は、近いうちに感想を書きます。
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昨日予告した本の感想は別枠で。

・「日本テレビ開局55年記念・読売テレビ開局50年記念 ルパン三世VS名探偵コナン」
http://www.ntv.co.jp/lupin-conan/
なんじゃ、こりゃ。世界観、違いすぎだろう。もう、冗談にしか見えない。

今日のアニメ
まりあ†ほりっく #4「悦楽の代償」…あまりのカオスっぷりに、少々ついて行けなくなった。切ろうかな。
とある魔術の禁書目録 #17「大天使(かみのちから)」…これでこのエピソードは終わり?。なんか呆気ないなぁ。あと、OP曲が変わった。
ヒャッコ #9「情けは虎の為ならず」+「雀よ、さらば与えられん 」…面白いんだけど、今一歩ハジケてないなぁ。

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100円ショップの人形で「ローゼンメイデン」翠星石を製作
器用な人もいるものだ。こう言うものを作れる人は、マジで尊敬するよ。

実は本の感想を書いていたのだが、やたらと長くなり、書き終わらなかった。そんな訳で、本の感想は明日掲載します。マジでかなり長いですよ、覚悟を(笑)。

今日のアニメ
ロザリオとバンパイアCAPU2 #3「母と子とバンパイア」…実におバカでイイ。こう言うおバカさ、好きだなぁ。しかし、本多知恵子や皆口裕子が母親役をするとは。アムが、プルが、セーラーサターンが、柔ちゃんがぁぁぁ。ところで今期のメインと思われていた心愛、すでに脇役だな(笑)。

今日の映画
大列車作戦(アメリカ/1964年)
如何にもジョン・フランケンハイマーらしい、骨太の男のドラマ。望まないのに美術品奪還に手を貸したり、敵の目を欺くために大掛かりなトリックを使ったりと、ストーリーがかなり面白い。サスペンスもたっぷりで、アクションも迫力となかなかのもの。ただ作戦中心の内容でないため、若干中弛みするのが難か。まぁ、面白い映画ではあるが。

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HN:
九月風
性別:
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