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真夜中のティータイム

気になった事を気ままに書いていくブログです。 映画、アニメ、小説(SF、ミステリー、ファンタジー)、 ゲーム(主にRPG、格ゲー)の話題が中心になると思われます。

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指輪物語 二つの塔(上2)(・J・P・トールキン/評論社)」、読了。
今回はローハンが主な舞台になり、第1次指輪戦争が勃発する。アラゴルン&レゴラス&ギムリ&ガンダルフ&ローハン軍vsサルマン率いるオーク軍。そんな訳で、冒険ものと言うよりは戦記ものって感じになっており、若干私好みでないな…っと感じた。まぁ悪くはないけど。ところで遂にローハンの姫君エオウィンが登場した。金色の長い髪をし、白い長衣と銀色の帯をまとった、まだ女になりきっていない美しさを持つ姫君。いや~、文章の上からでも、実に美しい☆。

今日のアニメ
ひだまりスケッチ×365 #5「3月25日 おめちか」(再見)
まりあ†ほりっく #8「穢された聖母・後編」+「妄想の果てに」
とある魔術の禁書目録 #22「石像(ゴーレム)」…巨乳眼鏡っ娘、中身がない(こ、怖すぎ)。

今日の映画
あの頃ペニー・レインと(アメリカ/2000年)
一見70年代のロック事情を描いた映画のようだが(そう言う部分もあるが)、実は「ボーイ・ミーツ・ガール」的映画であり、バンドとの友情を描いた青春映画である。しかも、これがなかなかの傑作で、特にラストの清々しさはかなりのもの。また70年代の空気を存分に感じさせてくれるのも良い。あと、主役を演じたパトリック・フュジットがなかなか魅力的だった。

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私はどうもゴスロリに弱いところがあって、写真でもイラストでもゴスロリを見つけると無条件に買ってしまう。…で先日、ゴスロリのポスターを見つけて、「これはぁ!」と思ったのが、なんとKalafinaだった。調べてみると「空の境界」の主題歌を歌っているユニットらしく、しかも梶浦由記がタッチしていると言うことなので、これは間違いなく素晴らしいCDの筈だと盲目的に信じてしまった(信じたかったのかも(笑))。まぁ実際素晴らしいCDだったのだが、こう言う癖、直さないといけないなぁ(笑)。そんな訳で、彼女たちの1stアルバム「Seventh Heaven」を買ってきた。まずはともあれ、「PVだ」…っとDVDを視聴。思っていたほどゴスロリっぽくなかったのが残念だが、悪くないPVだ。ちなみに私のお気に入りは、「oblivious(これはライブ映像)」と「fairytale」だな。
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今日のアニメ
・ロザリオとバンパイアCAPU2 #8「青春とバンパイア」…一発ギャグの回。このアニメも、いよいよネタ切れか。

今日のドラマ
ターミネーター:サラ・コナー クロニクルズ
#7「神の手 The Demon Hand」
捜査官や精神科医が事実を知る…っと言った部分にストーリーの展開はあるものの、クライマックス直前のお休みの回みたい。特にこれっと言った見どころはないが、あえて言うならキャメロンがバレエを踊るシーンかな(特にラストの)。

#8「チップの記憶 Vick's Chip」
キャメロンが隠し持っていたチップを解析する。するとスカイネットが交通情報のネットワークを狙っていることが分かる。サラたちは交通情報のコンピューターにウィルスを流すことにするが。…作戦中心のエピソードの割りに、アクションもないし、サスペンスも皆無。些か盛上がりに欠けるエピソードだ。ただキャメロンがマニキュアを塗ったり、ウインクしたりと、変に人間臭くなっているのが面白い。

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今日のアニメ
みなみけ おかえり #9「そうか」…今頃、クリスマスエピソード。
RIDE BACK-ライドバック- #5「電光石火ライド」…暴走族ライドバックには笑った。しかもその後、パトレイバーまで出てくるし。ところでこのアニメ、本当の(最後の)敵は国家権力のようだ。
※かのこん→録画ミス。AT-Xでの放送は毎日だったみたい。週1かと思っていたよ。そのため、間4話も撮り逃した。もう視聴中止だ。

今日の映画
コナン・ザ・グレート(アメリカ/1982年)
ロバート・E・ハワードのファンタジー小説「蛮人コナン」の映画化。昔観た時あまり面白くなかったが、今観たらどうかな…って見直したが、やはり面白くなかった。とにかく展開がダラダラで間延びしているし、アクションもまったく切れがない(ジョン・ミリアス監督が黒澤明のファンらしく、黒澤の重厚さを真似したのが仇になっている)。SFXがやたらとしょぼいのは、製作総指揮が76年版「キングコング」のディノ・デ・ラウレンティスだからだろうか。それにしても、もう少し面白いエピソードを選ぶことは出来なかったのかな。あれだけ、原作は多いのに。

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先日の「アニうた」の影響で、ALI PROJECTがマイブーム。そんな訳で、アリプロのライブDVD「禁書発禁」を購入してしまった。さっそく、視聴。アリプロと言えば、ゴスロリってイメージだったが、色々の世界観を持っているんだなぁ。女王様的な部分があったり、和風パンクがあったり(さすがに右寄りの世界観は勘弁して…って感じだが)。ちょっと意外だった。まぁ、ゴスロリが一番合っている様に見えるが。

今日のアニメ
不思議の国の美幸ちゃん(ビジュアルワークス/角川書店/1995年/29分/OV)。
「不思議の国の美幸ちゃん」と「鏡の国の 美幸ちゃん」の全2話。タイトルから分かると思うが、「不思議の国のアリス」をモチーフにしたアニメ。何故か、すべてのキャラが女の子になっている。チェシャ猫も、ドアのノブも女の子。中でも面白いのが、ウサギがバニーガールになり、ハートの女王様がSMの女王様になっているところか。しかも、無駄にエロイ(笑)。

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May'nも好きだと言う白タイヤキを食べてみた。実は今回が初めてだったりする>私。普通のタイヤキと比べて、皮がモチモチして、なかなか美味しいじゃん。また食べようっと。
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月夜のフロマージュ(1)」、読了。
作画がてぃんくるだったので購入したが、内容が凄すぎ。ギャルゲーム中に「みぅ」と言う男の子が別世界に引き込まれると言う内容のコミックだが、その別世界が甘ロリだらけのハーレムのようなファンタジー世界。しかも自分も女の子になってしまったと言う、もう妄想炸裂のコミックだ。当然、2巻も買いますよ(爆)。しかし、みぅ(写真の右下)が可愛すぎ☆。どう見ても、男の子には見えません(笑)。
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今日のアニメ
アキカン! #8「水着で敏カン」…なじみ、でかすぎ!(笑)
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今日の映画
レンブラントの夜警(カナダ/ポーランド/オランダ/イギリス/フランス/ドイツ/2007年)
レンブラントの代表作「夜警」にまつわるミステリードラマと言うことになっているが、どちらかと言うと栄光から転落へと至る人間ドラマだ。確かに「夜警」の謎の部分も描かれているが、ほんの僅かだ(謎の解明自体は面白いが)。ただ映画として面白いかと言えば、否と答えるしかない。野外のシーンも僅かにあるが、全編が舞台劇タッチ。あまり映画を観ている感じがしない。そのことが悪いとは言わないが、それ以前に演出に切れが感じられないし、肝心のドラマも面白くない。第一、この程度のドラマに140分弱の上映時間は長すぎる。

悪魔の棲む森(スペイン/2008年)
スパニッシュホラーは最近、比較的良質の作品が多い。やはりホラーは派手&能天気だけのアメリカ産より、どこか暗い部分があるヨーロッパの方が良作が多いみたい。さて本作は事前情報とタイトルから、モンスターホラーだと思っていた。だが比較的早い時期から、「森の中の何か」の正体がある程度分かり、その正体があまり私好みでなかったので、少々ガッカリしていた。ところがラスト数分で意外な展開が起こり、映画のタッチが180度変わってしまう。なるほど、そう言う内容だったのかと感心。ネタバレ覚悟で書くが、これはホラーではなく、ミステリーなのだ。少々気にくわない部分もあったが、なかなかの拾い物だと思うよ。

劇場版 空の境界 第一章 俯瞰風景(アニプレックス/2007年)
奈須きのこの小説を、7部作として映像化したアニメの第1作目。尺が短いせいで、どうも説明が舌足らずになっている。特に私は原作を読んでないので、人間関係や物語の背景がよく分からなかった。予算の関係上、仕方なかったのだろうが、もう少し尺を長くして欲しかった。また、やたらと理屈っぽいのも好みでない。但し、作画レベルはかなり高い。ところで本作が1998年。次回作が1995年と時間軸がバラバラ。どうも最近流行の時間軸順に進んでいかない作品のようだ。こう言う作りは最初は面白かったが、こうも多用されるとさすがに。

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明日からもう3月だよ。早いなぁ。そろそろ春の新番アニメのことを考えないといけないし…って、それかい(爆)。

今日のアニメ
ドルアーガの塔 ~the Sword of URUK~ #8「二人はかつて」…ニーバとカーヤに再会する。…なのだが、イマイチ盛上がりに欠ける気が。
ケロロ軍曹 #252「ケロロ 映画に行こう! であります」
マリア様がみてる(4th) #9「仮面のアクトレス」…生徒会選挙の話。落選するのが目的…って、何じゃそれ。

今日の映画
ストリートファイター ザ・レジェンド・オブ・チュンリー(アメリカ/2009年)
人気格闘ゲーム「ストリートファイター」シリーズの登場人物の一人である春麗(チュンリー)にスポットを当てた映画。どうせ「チャーリーズ・エンジェル」みたいな映画だろう…って思っていたら、まさにそうだった(笑)。ただあれよりはデジタル映像を控えめにしており、アクションも肉体を使ったものなので好感が持てる。動きも比較的ちゃんとしており、悪くない。だがそれ以外が最悪。展開はダラダラ、盛り上がりに欠ける、クライマックスが呆気ないなどなど。特に肝心のアクションがかなり少なく、非常に物足りない。
 

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指輪物語 二つの塔(上1)(・J・P・トールキン/評論社)」、読了。
今回は全編が追跡劇で、サスペンスたっぷり。中盤ピピン&メリー側からの描写ものあり、なかなか面白かった。比較的仲間同士のお気楽な旅だった1作目と比べると、仲間がバラバラになり、かなりハードでつらい旅になっている。そのため、緊張感は前作とは比べられないほど凄い。さて前作で死んだと思われていた灰色のガンダルフが、白のガンダルフとなり復活。やはり彼がパーティーに加われると、頼もしい。

今日のアニメ
明日のよいち! #5「デートしようぜ!」…デートの回。ヤキモチを焼くいぶきが可愛すぎ☆
続 夏目友人帳 #8「不死の想い」…人魚にまつわる話。人魚の話って空しいものが多いが、心温まる話になる辺り、如何にもこのアニメってぽい。
黒神 The Animation #6「サブの契約者」…熱い展開の割に、連戦連敗なんですが(笑)。
空を見上げる少女の瞳に映る世界 #1「知ること」…神々の戦いに巻き込まれた少女の物語か?。京アニにしては作画レベルが低いし、ストーリーもあまり面白いとは思えなかった。もう1話観て、視聴継続するか決めようっと。

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HN:
九月風
性別:
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