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真夜中のティータイム

気になった事を気ままに書いていくブログです。 映画、アニメ、小説(SF、ミステリー、ファンタジー)、 ゲーム(主にRPG、格ゲー)の話題が中心になると思われます。

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海竜めざめる(ジョン・ウィンダム/ハヤカワ文庫)」、読了
久しぶりに侵略SFが読みたくなったので読んでみた。このSFはちょっと変わっていて、侵略と言っても海底からの侵略だ。その辺りは新鮮だったが、はっきり言ってさほど面白いとは思わなかった。最大の原因は侵略SFなのに、緊張感や絶望感がないことだろう。確かにラスト近くで水位が上昇し始める辺りから、絶望感が濃くなるが、それまでが実にのんびりしている。主人公たちも状況をかなり気楽に考えており、読んでいるこっちが拍子抜けする。またラストの解決策も、拍子抜けするほどあっさりしているのも良くない。ページ数の関係もあるが、少々物足りない作品だった。

今日のアニメ
みなみけ おかえり #10「態度には」…ピントの外れたナツキに大爆笑。
RIDE BACK-ライドバック- #6「罪と×」

今日の映画
ニューヨーク・ニューヨーク(アメリカ/1977年)
とにかく尺が長い、長すぎるよ。しかも前半のダラダラとした展開と、デ・ニーロの嫌味なキャラで一気に観る気力がなくなった。話自体は悪くないんだが、マーティン・スコセッシの切れない演出、…って言うか、ダラダラ演出で作品を台無しになっている。結局、観れるのは劇中のライザ・ミネリの歌だけだった。特にラスト近くのミュージカルシーンが楽しいので、最初からあの調子なら楽しい映画になった筈なのに。

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4月からの新番アニメをまとめてみた。(○→視聴予定、△→チェックは行う(#1を視聴)、×→チェックもしない、*→福岡でも地上波で視聴可能)

・戦国BASARA(MBS他:4/1~、△、*(RKB:4/8 27:05~))
・PandoraHearts(TBS&BS-TBS他:4/2~、△)
・クイーンズブレイド 流浪の戦士(AT-X他:4/2~、△)
・Phantom ~Requiem for the Phantom~(テレビ東京&AT-X:4/2~、△)
・ハヤテのごとく!(テレビ東京:4/3~、×、*(TVQ:4/6~ 26:23~))
・極上!!めちゃモテ委員長 (テレビ東京:4/3~、×、*(TVQ:4/11 7:00~)
・真マジンガー 衝撃!Z編 on television(テレビ東京系:4/4、△、*(TVQ:4/4 23:20~))
・メタルファイト ベイブレード(テレビ東京系列:4/5 8:30~、×、*(TVQ:左と同))
・ドラゴンボール改(フジテレビ系列:4/5 9:00~、×、*(TNC:左と同))
・ジュエルペット(テレビ東京系列:4/5 9:30~、×、*(TVQ:左と同))
・鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST(MBS・TBS系列:4/5 17:00~、×*(RKB:左と同))
・花咲ける青少年(NHK-BS2:4/5 23:01~、×)
・グイン・サーガ(NHK-BS2:4/5~、△)
・シャングリ・ラ(テレ玉:4/5~、△、*(TVQ:日時等は不明)
・タユタマ -Kiss on my Deity-(チバテレビ&AT-X他:4/5~、△)
・夏のあらし!(テレビ東京系:4/5~、△、*(TVQ:4/6日 26:53~))
・ティアーズ・トゥ・ティアラ(チバテレビ他&キッズ:4/5~、△)
・咲-Saki-(テレビ東京:4/5~、×、*(TVQ:4/7 26:23~)
・07-GHOST(チバテレビ他:4/6~、△、*(TVQ:4/12 26:30~))
・アスラクライン(サンテレビほか&AT-X:4/6~、△)
・蒼天航路(日本テレビ:4/7~、×)
・リストランテ・パラディーゾ(フジテレビ&BSフジ:4/8~、×)
・東のエデン(フジテレビ系「ノイタミナ」枠:4/9~、△、*(TNC:日時等不明))
・初恋限定(BS11:4/11~、△)
・戦場のヴァルキュリア(アニマックス&BS11:4/13~、△)
・神曲奏界ポリフォニカ クリムゾンS(MBSほか:4月~、×)
・バスカッシュ!(MBSほか:4月~、△)
・けいおん!(TBS&BS-TBS他:4月~、△、*(RKB:日時等不明))

今期は特に観たいと思うアニメがないなぁ。一応△だけチェックして、その中で数本に絞り込んで、視聴しようと思う。

今日のドラマ
ターミネーター:サラ・コナー クロニクルズ
#9「誕生日 What He Beheld」(最終回)
ファーストシーズンの最終回だが、最終回らしくない。単に「続く」的な普通のエピソードだった。確かにセカンドシーズンも決まっているが(アメリカではすでに放送済み)、一応の区切として、何らかの決着をつけて欲しかったよ。しかもアクションはない、ストーリーが進むわけでもない、実に物足りないエピソードだった。ただジョンが幼い日の父親(カイル)を目撃する部分が唯一の見どころか。さてファーストシーズンを観終えての感想だが、所詮はTVシリーズだな…って感じだ。アクションは当然のことながら(毎回ある訳でもないし)、ストーリーも映画と比べると実にしょぼい。わざわざTVシリーズなど作らず、いきなり映画化したほうが良かったのではないかな。

福岡人向けライブ情報
May'n SUMMER TOUR 2009
日時:7月26日、18:00~
場所:ZeppFukuoka
http://mayn.horipro.jp/schedule/#entry-30900719

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薔薇の名前(下)(ウンベルト・エーコ/早川書房)」、読了。
感想は上巻読了時とほぼ同じ。前回も書いたが、ミステリーは付け足しで、メインはあくまでも宗教論。最後の方で殺人事件に関しての謎解きはあるが、大して面白くない。ただカトリックがあまり好きでない(…っと言うより嫌いな)私にとっては、カトリックの醜さを描いている部分は変に面白かったが(笑)。まぁ悪い小説ではないが、あまり好みの小説とは言えなかった。

今日のアニメ
アキカン! #9「ココロ、つながる瞬カン」…このアニメらしからぬ良い話で、ラストは不覚にも「うるっ」としてしまったよ。

今日のドキュメンタリー
世界遺産ベスト30
基本的に自然より建築物の方が好きなので、興味はそっちの方へ行く。それにしても今回のベスト30の中で私好みなのが、モン・サン・ミシェルだけと言うのは寂しいなぁ。他にも良い世界遺産はいっぱいあるのに、視聴者の興味がこの程度のもの(有名なものだけ)だと言うのは残念だ。

今日の映画
仮面ライダー THE NEXT(東映/2007年)
大人向きの「仮面ライダー」と言うコンセプトは変わっていない。しかも前作は些か青春もの臭かったが、今回は完全に怪奇アクションになっていのが良い。ただ怪奇と言ってもオリジナルのような60年代風でなく、現代的な都市伝説風になっているのが少々不満だが。不満と言えば、大人向きを目指しているためか、展開がダラダラになっているのも残念だ。そんな訳で決して傑作ではないが、それなりに楽しめる作品にはなっている。ちなみに今回登場する怪人は、偽ライダー、トカゲ女、ジャガーマン。

劇場版 空の境界 第二章 殺人考察(前)(アニプレックス/2007年)
時代は前作から遡り、幹也は式と出会いから始まる過去編。今回、式に関する色々な部分が分かり、前作では意味不明だった台詞や描写の意味が分かり始めた。そんな訳で、なかなか興味深く、面白かった。さらに幹也の式と言うミステリアスな少女への想いが実に良い。危険な香りのする少女だからこそ、そこに普通以上の恋愛感情が芽生えるわけで、その心境が実に良く描かれている。雪降る夜の出会いのシーンの式の美しさ、血で紅をさす式の妖艶さなど、私好みのシーンも多い。前作のようなアクションはないものの、前述のような心理描写の上手さ、そして描き込まれた風景描写など見どころが満載だ。前作は個人的に今一歩だったが、今回は傑作と言って良い。
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画集「ピクシブガールズコレクション」を購入。ほとんどが私好みのイラストだ。特にP10、P13、P19のイラストは堪りません☆。これは購入して正解だった。
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今日のアニメ
ドルアーガの塔 ~the Sword of URUK~ #9「夢の終わりに」…カーヤ、可愛いよ、カーヤ…って感じの回だった。
ケロロ軍曹 #253「ケロロ 超人ケロロ であります」+「ケロロ 黒電話捜査官66 であります」
マリア様がみてる(4th) #10「キーホルダー」…白薔薇姉妹のいちゃいちゃぶりがもう(笑)。

今日の映画
ヤッターマン(松竹/日活/2009年)
観に行く予定はなかったけど、やたらと評判が良かったので観ることにした。結論としてはまぁまぁ…っと言ったところだが、とにかく同アニメの実写化に関しては半端じゃない。人物描写(外見から内面に至るまで)から、物語の展開や構成に至るまで、アニメまんま。このあたりのこだわりは一見の価値があるだろう。さらに主題歌や挿入歌も同じだし、小原乃梨子(アニメ版ドロンジョ)やたてかべ和也(アニメ版トンズラー)や山寺宏一(ナレーター)まで登場するサービス精神。もうアニメからのファン(特にファーストの)も納得の出来だろう。た・だ・し、一映画として見れば、あまり面白いとは言えない。ギャグもほとんど滑っているし(まったく笑えない)。あと、かなり下ネタ満載なので、家族で観に行く人は注意が必要だ。(続きは[本館]で)

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今日のアニメ
明日のよいち! #6「わっさん来る!」…鷲津、単なるチンピラかと思っていたのに、いつの間にか仲間になっているような気が(笑)。しかし今回の刺客、良牙@「らんま1/2」かい!(爆)
続 夏目友人帳 #9「桜並木の彼」…絵にまつわる話。普通だったら、むちゃくちゃ怖くなる話なのに、心温まる話にしている辺り、このアニメらしい。
黒神 The Animation #7「クロの過去」…結局、また負けているよ。
空を見上げる少女の瞳に映る世界 #2「逃げること」

今日の映画
地獄の警備員(アテネ・フランセ文化センター/1992年)
一種のサイコホラー。要所要所のサスペンスシーンはかなりハラハラするし、クライマックスもそれなりに盛り上がる。脱出不可能のビルを舞台にしているのも良い。だが全体的に見て、どうも今一歩なのだ。理由のひとつは主人公である女性と殺人鬼に魅力がないことだろう。もうひとつは殺人鬼を一人出したところで、話にそれ以上広がりが生まれないし、面白さが生まれないことだろうな(見どころが殺害シーンだけにしかならない)。

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指輪物語 二つの塔(上2)(・J・P・トールキン/評論社)」、読了。
今回はローハンが主な舞台になり、第1次指輪戦争が勃発する。アラゴルン&レゴラス&ギムリ&ガンダルフ&ローハン軍vsサルマン率いるオーク軍。そんな訳で、冒険ものと言うよりは戦記ものって感じになっており、若干私好みでないな…っと感じた。まぁ悪くはないけど。ところで遂にローハンの姫君エオウィンが登場した。金色の長い髪をし、白い長衣と銀色の帯をまとった、まだ女になりきっていない美しさを持つ姫君。いや~、文章の上からでも、実に美しい☆。

今日のアニメ
ひだまりスケッチ×365 #5「3月25日 おめちか」(再見)
まりあ†ほりっく #8「穢された聖母・後編」+「妄想の果てに」
とある魔術の禁書目録 #22「石像(ゴーレム)」…巨乳眼鏡っ娘、中身がない(こ、怖すぎ)。

今日の映画
あの頃ペニー・レインと(アメリカ/2000年)
一見70年代のロック事情を描いた映画のようだが(そう言う部分もあるが)、実は「ボーイ・ミーツ・ガール」的映画であり、バンドとの友情を描いた青春映画である。しかも、これがなかなかの傑作で、特にラストの清々しさはかなりのもの。また70年代の空気を存分に感じさせてくれるのも良い。あと、主役を演じたパトリック・フュジットがなかなか魅力的だった。

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私はどうもゴスロリに弱いところがあって、写真でもイラストでもゴスロリを見つけると無条件に買ってしまう。…で先日、ゴスロリのポスターを見つけて、「これはぁ!」と思ったのが、なんとKalafinaだった。調べてみると「空の境界」の主題歌を歌っているユニットらしく、しかも梶浦由記がタッチしていると言うことなので、これは間違いなく素晴らしいCDの筈だと盲目的に信じてしまった(信じたかったのかも(笑))。まぁ実際素晴らしいCDだったのだが、こう言う癖、直さないといけないなぁ(笑)。そんな訳で、彼女たちの1stアルバム「Seventh Heaven」を買ってきた。まずはともあれ、「PVだ」…っとDVDを視聴。思っていたほどゴスロリっぽくなかったのが残念だが、悪くないPVだ。ちなみに私のお気に入りは、「oblivious(これはライブ映像)」と「fairytale」だな。
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今日のアニメ
・ロザリオとバンパイアCAPU2 #8「青春とバンパイア」…一発ギャグの回。このアニメも、いよいよネタ切れか。

今日のドラマ
ターミネーター:サラ・コナー クロニクルズ
#7「神の手 The Demon Hand」
捜査官や精神科医が事実を知る…っと言った部分にストーリーの展開はあるものの、クライマックス直前のお休みの回みたい。特にこれっと言った見どころはないが、あえて言うならキャメロンがバレエを踊るシーンかな(特にラストの)。

#8「チップの記憶 Vick's Chip」
キャメロンが隠し持っていたチップを解析する。するとスカイネットが交通情報のネットワークを狙っていることが分かる。サラたちは交通情報のコンピューターにウィルスを流すことにするが。…作戦中心のエピソードの割りに、アクションもないし、サスペンスも皆無。些か盛上がりに欠けるエピソードだ。ただキャメロンがマニキュアを塗ったり、ウインクしたりと、変に人間臭くなっているのが面白い。

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HN:
九月風
性別:
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