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真夜中のティータイム

気になった事を気ままに書いていくブログです。 映画、アニメ、小説(SF、ミステリー、ファンタジー)、 ゲーム(主にRPG、格ゲー)の話題が中心になると思われます。

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「咲-Saki-」の抱き枕カバー(下のほうに写真あり)。
どこが麻雀アニメなのか。完全にエロアニメの絵柄じゃん(笑)。

今日のアニメ
東のエデン #11「さらにつづく東」(最終回)…前回、やたらとスケールアップしたので、完結できるのかと心配したが、なんとか完結させたね。しかもドッグファイトあり~の、都市崩壊あり~の(寸前で免れるが)、大スペクタクルだった。いや、なかなか面白いアニメだったよ。しかし一応ストーリーが完結しているので、劇場版ではどうストーリーを展開させるのだろう?
うみものがたり~あなたがいてくれたコト~ #1「海の心 空の心」…なんか聞いたことがあるタイトルだなぁ…っと思ったら、原作はパチンコですかぁ(爆)。監督が佐藤順一だったので期待したが、#1を観る限り、あまり面白いとは思えない。しかもファンタジーか、SFか…って感じで始まるが、後半にはホラーっぽくなって、なんかイマイチ内容がつかめなかった。若干、期待はずれかな。あと1話観て、視聴継続か判断しようっと。

今日の映画
トワイライトシンドローム デッドゴーランド(ジョリー・ロジャー/2008年)
「トワイライトシンドローム」の映画化。…と言うことになっているが、まったくゲームとは似ても似つかない映画になっている。ちなみにゲームは真っ当な心霊ホラーで、こんな殺人ゲームものじゃない(同じ殺人ゲームものでも、「バトル・ロワイアル」は大傑作なんだがなぁ)。しかも演技は学芸会、ぬるいサスペンス、酷くチャチなスプラッターシーン(やるなら、「ファイナル・デスティネーション」くらいのことはやれよ)、低予算見え見えの撮影などなど。観るべきところがまったくない。かなり出来の悪いホラーだ。大体、巨大な風船に追いかけられたって、怖いものか。それでも、後半にちょっとした真相があって(なんとSFになる)、何とか見ることが出来た感じだ。

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朝から大雨…って言うか豪雨。道路がまるで川みたいで、久しぶりに車を運転していて怖かったよ。一箇所、凄まじく水が溜まっている所があって、エンジンが水に浸って、車が止まるんじゃないかとヒヤヒヤだった。

今日のアニメ
鉄のラインバレル #12「南海より愛をこめて」…先週とはうって変わって、サービス&ギャグの回。
咲-Saki- #13「微熱」…もう、とても麻雀の試合とは思えない(笑)。今週は透華がやたらと目立っていたが、来週は電送人間(古っ)みたいなのが活躍しそう。もう、何が何だか。

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1日中、雨。そのためか、湿度が高く、汗だくだよぉ。晴れた日のほうがまだマシって感じだ。

今日のアニメ
スター・ウォーズ クローン・ウォーズ #14「平和の守護者」

今日の映画
テンダーカズン~妖しき従姉妹(フランス/西ドイツ/1980年)
1939年、帰省した少年ジュリアンが周りの色っぽい女性から恋の手ほどきを受ける…っと言う初体験もの。この手の映画にありがちな展開で、ストーリーはまったく面白くない。ではエロイかと言えば、さすがに今観ればなんてことはない。監督がデビッド・ハミルトンなので、出てくる女の子は可愛いし、映像は美しい。見どころはそれくらいだな。

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アクアリウム(篠田節子/新潮文庫)」、読了。
「ソラリスの陽のもとに」を下敷きにしていると言うだけあって、前半は人間以外の知的生命体とのコンタクトを描いたハードSFのような雰囲気でなかなか良い。ところが、ところがである。中盤辺りから、それまでとはまったく違った展開をし始める。なんと環境保護を訴えるエコロジーテーマの小説へと変貌する。この変貌にはかなりガッカリさせられるが、そこで終らない。後半、今度は70年代風「反逆」を描いた犯罪小説になってしまうのだ。作品の流れがどんどん変わっていくのを全面的に否定はしないが、この落ち着きの無さはどうしたものか。前半の知的興味は後半になるにつれ薄くなり、段々と俗っぽく、面白味に欠ける単なる人間ドラマになってしまう。一応、最後で未知の知的生命体(小説の中では、イクティと呼ばれている)の正体らしきものが説明されるが、これが実につまらない。竜頭蛇尾、まさにそんな感じの小説だった。

今日のアニメ
To LOVEる-とらぶる- #13「宇宙一の男」
※「グイン・サーガ」は視聴中止。

今日の映画
埋もれ木(ファントム・フィルム/2005年)
げっ、これも観てた。最近、忘れている作品が多いなぁ(苦笑)。そんな訳で評価は前回(07/02/11)に譲るが、映像だけは美しかった。

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以前、NDSではゲームをしない…なんて書いたが、昨日「流行り神」を買ってきてプレイしたら、これが面白くて現在ハマリ気味(笑)。まぁ一種のサウンドノベルなのだが、システムがなかなか良く出来ているし、ストーリーも面白いので、なかなか楽しい。もっとも第0話を終らせて、現在まだ第1話の「こっくりさん」なのだが(笑)。あと、「ひだまりスケッチ(3)」を読了。全体的に安定したレベルで、こちらも楽しかった。

今日のアニメ
真マジンガー 衝撃!Z編 #13「初恋?美少女ローレライ!」
初恋限定 #12「ハツコイリミテッド。」(最終回)…まぁまぁの出来。
PandoraHearts #10「重なる影」
涼宮ハルヒの憂鬱 #13「エンドレスエイト」…新作。先週の続き。先週何事もなく終ったので、「あれ?」っと思っていたら、やはりこう言う展開だったのか。一種の「閉じた時間もの」で、結末は来週へ持ち越しか?
けいおん! #11「ピンチ!」…後半の陰険な展開はあまり良いとは思えない。しかも、原作では単にギャグだった「駄々をこねる澪」が原因だし。こう言うことをやってしまうところが、京アニの悪いところだな。

今日のドキュメンタリー
ブルージュ(ベルギー)…細かく入り組んだ運河と路地で、まるで迷路のよう。こう言う迷宮都市って、好きだなぁ。ヴェネチアなんて、その代表だしね。

今日の映画
死にぞこないの青(ザナドゥー/2007年)
酷い映画だ。最近の映画の中でも、群を抜いて酷い。前半マサオが担任やクラスメイトからイジメを受けるシーンは酷すぎて見ていられない。中でも担任のネチネチとしたイジメは悪質すぎて、腹が立ってくる。実際ここまでやっていたら、周りの誰かが気づき、大問題になると思うが(つまり、この映画はリアリティがゼロと言うわけだ)。中盤以降、青の協力でマサオは反撃を開始し、それなりに見れるが、ラストの甘く教訓臭いオチで台無しになる。確かに、監督が何を描きたかったか分かる。だが、こんなリアリティゼロの話&不愉快感だけの映画で何が描ける。監督、脚本共にバッカじゃないの。彼らに映画を作る資格などなし。こんな映画、観ない方が良いよ。

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某楽器店で。しかも、レフティフェアをしていた。相変わらず、「けいおん!」の影響力は凄いな。
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今日のアニメ
タユタマ -Kiss on my Deity- #12「裕理」(最終回)…傑作とは言えないけど、それなりに楽しめたアニメだった。しかしラブコメアニメにしては、最後のオチが壮大でハードだなぁ。
ケロロ軍曹 #269「桃華 ホレたハレたの大騒動 であります」+「ギロロ 夏美からの脱出! であります」

今日の映画
アルマズ・プロジェクト(アメリカ/2007年)
宇宙ステーションを題材にしたフェイク・ドキュメンタリー(最近流行のPOVとは少し違う感じだ)。アイデアは面白いが、普通の劇映画のような演出をしているので、低予算の自主映画にしか見えないのが難。こんな作り(演出)なら、別に普通の劇映画で良かったと思うが。ただ恐怖感だけは相当に凄い。もう緊張感で、観ていて胃がキリキリしてきた。また気味悪さも半端でなく、これほど薄気味悪い映画も久しぶりに観たよ。(続きは[本館]で)

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マイケル・ジャクソン、死去。
これにはビックリした。やはり、一時代を作った人だけに。PV「スリラー」は未だに持っているし>私。更に…。
ファラ・フォーセット、死去。
彼女もかよ(泣)。ファラ・フォーセットと言えば、初代「チャーリーズ・エンジェル」が有名だが、私個人としては「サンバーン」かな。「サンバーン」はDVDを持っているし。しかし、ここ最近、次から次へと時代を作った人が死去するなぁ。なんか、悲しくなってしまう。何れにせよ、ご冥福をお祈り致します。

「スローンとマクヘールの謎の物語」の第2弾、9月3日に発売。
第1弾は、結構お気に入りで、時々プレイして楽しんでいる。…なので、この第2弾も楽しみ。

今日のアニメ
戦場のヴァルキュリア #12「さらわれた姫君」
Phantom ~Requiem for the Phantom~ #12「亡霊」…アインに変わって、ロリっ子がパートナーになった。これはこれでイイかも。CVは沢城みゆきだし(笑)。…にしてもツヴァイ、先週までとはまるで別人なんですがぁ(笑)。

今日の映画
東京少女(エム・エフボックス/2008年)
まったく期待してなかったが、これがなかなかの出来。初めの方はあまり真剣に見てなかったが、後半は見入ってしまった。やはり、SF絡みの恋愛ものにハズレはないと言うことか。声は近くで聞こえるのに、2人の間に100年と言う壁があるという切なさが良いんだよなぁ。特に100年の時代を超えた贈り物をするシーンは結構感動的で、うるうるになってしまった(笑)。過去の部分があまり明治時代に見えないのが難だが(言葉使い、髪型などを含めた時代の雰囲気)、それ以外はほぼ文句なしの作品だった。

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性別:
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