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真夜中のティータイム

気になった事を気ままに書いていくブログです。 映画、アニメ、小説(SF、ミステリー、ファンタジー)、 ゲーム(主にRPG、格ゲー)の話題が中心になると思われます。

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もう、5月が終わったよ。早いなぁ。

今日のアニメ
閃光のナイトレイド #8「凍土の国で」
B型H系 #17「そんな!みんなの見てる前で… 嫌いなんて言ってないじゃん…秋」+#18「体育祭にかけろ! 好きにすればいいじゃん…秋」…B型純情系みたいになってきた(笑)。…にしても宮野、もう完全に脇役じゃん。orz
いちばんうしろの大魔王 #9「とんだお見合い騒動」…サブタイトルから、お見合いネタのドタバタコメディかな…って思っていたら、怪奇アクションだった(笑)。

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昨日、空き時間があったので、時間潰しにケータイのパズルサイトの会員になったのが運のつき。とりあえず、クロスワードとロジックとナンクロをダウンロードしてプレイしていたのだが、段々ハマってきて止められなくなった。今日なんか、朝から延々とプレイしているよ(汗)。もう、何回ケータイに充電した事か(笑)。そう言えば昔、パズルゲーム「たまごDEパズル」にハマって、何も出来なくなった記憶がある(仕事はちゃんとしてましたよ。帰宅後、延々とプレイしていただけで(笑))。あの状態に似ている。

そう言えば、「たまごDEパズル」の実況を広川太一郎さんがやっていたんだよなぁ(確かオプションで、実況を林原めぐみや高山みなみにも変えられた筈。)。広川太一郎さんらしい、くだらねぇギャグの連続で大爆笑して、プレイしていた記憶があるよ。

今日のアニメ
迷い猫オーバーラン! #8「迷い猫、抜いた」…先週よりはマシだが、イマイチ。もう、ネタ不足なのか?。まぁ、文乃の「ばぶぅ」と、ハイレグビキニのドジっ子には萌えたが(笑)。
刀語 #5「賊刀・鎧」…とがめが意外と巨乳だと分かる話(いや、違うって(笑))。
けいおん!! #6「梅雨!」…今期はイマイチだな…っと思っていたが、今週は意外と面白かった。特に、唯とあずにゃんとギー太の三角関係には笑ってしまった。

今日の映画
インストーラー(フランス/2007年)
刑事アクションだが、SF的設定を使っているところがミソ。網膜から被害者の記憶を読み取りというアイデアは面白いが、それだけ。映画は一向に盛り上がらない。また、よく言えばスタイリッシュ、悪く言えば活気がない映像もあまり好みでない。はっきり言って、開幕から10分で飽きてしまったよ。

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最近、怖い話にハマっている。もっとも心霊ものや都市伝説でなく、神話や伝承や言い伝え関係の方。たぶん、先日の奈良旅行や「カルラ舞う」辺りが影響しているんだろうけどね。とりあえず、この手の話は京都だろうと、それ系の本を三冊買ってきた()。あと、柳田国男の「遠野物語」と、岡本綺堂の「玉藻の前」も読んでみようかな。
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今日のアニメ
デュラララ #7「国士無双」…笑いと暴力、それがこのアニメの本質なのかな?
喰霊-零-(ディレクターズカット版) #3「邂逅砌-かいこうのみぎり-」…黄泉と神楽が出会った頃の話。もう二人がイチャイチャしていて、まさに百合。た、堪りません(笑)。
ケロロ軍曹 #316「桃華 私は軍曹? であります」

今日の映画
プリンス・オブ・ペルシャ 時間の砂(アメリカ/2010年)
同名ゲームの映画化。ダスタンの波乱万丈の人生を、冒険とアクションで綴ったアドベンチャー映画。それに時間を操る短剣や、幻術を使う暗殺団などのSF&ファンタジー的な小道具を使ったエンターティメントに仕上がっている。ゲームの方は残念ながら未プレイなので、ゲームに忠実かどうかは分からないが、頭を空っぽにして楽しめる作品だろう。アクションもスピーディだし、迫力もあるし、出来としては悪くないと思う。ただ、単純明快すぎるし、軽すぎる。観ている内は良いが、後に何も残らない。つまらない映画ではないが、なんかすごく物足りないのだ。楽しいんだけど、空しい…って感じかな。あと私は、中東を舞台にした映画はどうしても好きになれない。埃っぽいし、ゴミゴミしているし、砂まみれだし、どうも苦手だ。まぁ、あくまでも個人の趣意の問題だが。

見えない恐怖(イギリス/1971年)
盲目の少女が殺人鬼の恐怖に脅えると言う、まさに「暗くなるまで待って」を彷彿させる作品。ただ「暗くなるまで待って」が舞台的、演劇的であったのに対して、こちらはリアルで生々しい。目指しているものは違うため、どちらが映画的に優れてるとは言えないが、怖さにおいてはこちらの方が上だ。特に中盤の屋敷に殺人鬼がやってくる辺りのサスペンスとスリルは尋常じゃない。もっとも緊張感が続かなかったり、後半展開にダレたり、犯人に意外性がないとか、欠点も多いが。それにしても、盲目の少女を演じたミア・ファローが良いなぁ☆。確か同時期に「フォロー・ミー」とかがあって、一番輝いていた時代じゃないかな(「 ローズマリーの赤ちゃん」はもう少し前だと思われる)。

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二重心臓(夢野久作)」を青空文庫で読み終える。暇な時に読んでいたので、むちゃくちゃ時間がかかった(笑)。さて内容は探偵ものだけど、そこは夢野久作、彼らしいアブノーマルさ全開でなかなか楽しかった。幻想、耽美、妖艶、退廃…、そう、これこそ夢野久作だ。

今日の映画
if もしも…(イギリス/1968年)
学園紛争もの…っと聞いていたのだが、どちらかと言うと反逆ものかな。主人公の心境も良く分かるし、悪くない映画だとは思う。だが、さすがに今観るとウザイ。やはり、時代の映画なんだろうな。もっとも、同じ権力への反乱を描いた映画なら、個人的には「いちご白書」の方が好きだ。まぁ、こちらは反逆ものでなく、学生運動ものだが。
 

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鳥辺野にて(加門七海/光文社)」、読了。
怪奇短編集。収録されている作品のほとんどが時代劇。…なので、ホラーと言うよりは怪談で、読み応えがある。美しい文章と、美しい風景描写も良い。
「左」(1998年)→名大工の左が右腕を失った。仕方なく、義手を作る。だが今度は右肩が腐り始めた。仕方なく…。…落語のような話。それも思いっきり残酷な。★★☆☆☆
「鳥辺野にて」(2007年)→死者の地、鳥辺野で交わされる籐太と小切丸の会話。映画のワンシーン、それも恐ろしいシーンを彷彿させる、そんな小説だ。だがそれだけ。★★★☆☆
「赤い木馬」(2004年)→中村は夜の町で少女と知り合った。少女は中村に「ルナ・パアク」と言う場所に連れていけとせがむが。…珍しく、幻想的で美しい話。悪くない。★★★☆☆
「おとむらい」(2001年)→夏の夜中。木魚を叩くような音が聞こえる。音の素養隊を確かめるために外に出ると。…短い話だが、実に不気味。★★★☆☆
「左右衛門の夜」(2004年)→人を斬った左右衛門は、その夜、廃墟と化した武家屋敷で過ごすことにした。…いや、だから、廃墟はヤバいって。はっきり言って、相当に恐い話だ。そこで起こる恐怖が最近の心霊ドラマに近く、身に迫ってくるような怖さがある。しかも、これに怪談的な因縁話を絡めているので、実に読ませる。これは傑作。★★★★☆
「墨円」(2004年)→青山様の屋敷で、上半身が女性の天上鳥の屏風を見た。だが、何故か顔が墨で塗りつぶされていた。…アイデアも良いし、最後に示される意外な真相も面白い。だが、少し物足りない。母の慈愛の物語であって、怖い話でないからだろうな。★★★☆☆
「菊屋橋」(2008年)→橋の袂に立ち、通行人の話を聞き、占いを行う「橋占」。安倍川町の四人娘の一人であるお仲が、恋人の喜助との将来を知りたくて、「橋占」を行った。…「辻占」と言うのがある。これは、偶然にそこを通った人々の言葉を神の託宣と考え、占いをする方法のこと。この占いは、辻は人だけでなく神も通る場所であるという考え方からきている。だが辻は、同時に悪霊や低俗霊も通るので、結構ヤバい占いだと言う事を聞いたことがある。つまり本作は、そのヤバい方になった話だ。それほど怖くはないが、結構薄気味悪い話で、ヘタな幽霊話より背筋が寒くなる。★★★☆☆
「阿房宮」(2007年)→田舎の食堂で、その店の隠れメニューだと思われる牛丼とモツ煮込みを食べた。あまりの美味しさに、牛を飼っている村まで行くと。…すぐにオチの予想がついたが、実は半分正解で半分間違いだった。まぁ何れにせよ、気持ち悪い話には違いないけど。★★☆☆☆
「あずさ弓」(2003年)→雨のため、旅籠に足止めをくった旅人たち。その中の一人、江戸者らしい小男が語った一つの話。彼が住んでいた長屋に、口寄せをする巫女が来た。彼は巫女に嫌がらせで、いもしない女房を呼んでくれと頼むと。…女の執念は怖い…って言う話。怖い話なのに、全体的にドタバタしているせいか、コメディに見えてしまうのが難。まぁ、だからこそ、ラストシーンが怖いんだろうけど。★★☆☆☆
「朱の盃」(2002年)→「貴公に盃取らせよう」と老人が赤い盃を出して言った。老人によると、その盃は妖獣猩々の血によって染めたものらしい。…怖い話ではない。あえて言えば、幻想談か。何れにせよ、好みの話ではなかった。★★☆☆☆
「鉢の木」(2005年)→道に迷った男が、とある神社の神主と出会った。…一種の退魔ものであるが、理屈っぽい会話で興ざめ。★★☆☆☆
「抱擁する山」(2003年)→ショートショート。旅人が観た風景を綴っただけ。評価不可能。

今日のドラマ
大魔神カノン #8「渦音」…いつまで経っても面白くならない。もう視聴中止。

今日の映画
ふるえて眠れ(アメリカ/1965年)
再見。久しぶりに観たけど、やっぱ面白い。確かに事件の真相も早いうちから察しが付くし、全体的にモタモタした展開なので、少々退屈気味ではある。…なので、どうしても同趣向の「何がジェーンに起こったか?」と比べたら、見劣りがする。でも、ラストシーンも味わい深いし、何よりも悲しみの女のドラマが良い。間違いなく、傑作だよ。(詳しいコメントは[本館]の方に書いてます)

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実写版「けいおん!!」、6月12日にTOKYO MXで放送?
マ、マジすか。

変幻退魔夜行・カルラ舞う(2)」、読了。今回は「仙台小芥子怨歌」編。う~~~ん、「奈良怨霊絵巻」と内容があまり変わらないような(笑)。唯、巫女装束の翔子が、むちゃ可愛かった☆
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今日のアニメ
シムーン #10「籠の鳥」

今日の映画
かいじゅうたちのいるところ(アメリカ/2009年)
変な映画だ。ベストセラー絵本の映画化らしいが、すげーシュール。ストーリーらしいストーリーはなく、不思議な感覚のエピソードが次々と繰り広げられるだけ。しかも、金使っているのか使ってないのか、最新VFXなのかアナログSFXなのか、よく分からない映像。まぁ結局、子供向きの内容なんだろうが、このシュールさが子供に分かるのかなぁ。かと言って、大人向きとは言えないし。何れにせよ、私の好みの映画ではなかった。

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舞面真面とお面の女(野崎まど/メディアワークス文庫)」、読了。
ある年の暮れ。大学院生の舞面真面(まいつらまとも)は、叔父の影面(かげとも)に呼び出しを受け、影面が住む人里離れた邸宅に向かった。そこで影面から、真面の曽祖父の遺言の解明を頼まれる。遺言には「箱を解き、石を解き、面を解け、よきものが待っている」っと言う意味不明の言葉が書かれていた。真面は従姉妹の水面(みなも)とともに謎の解明を始めるが、白い獣の面を付けた少女が現れたことによって、事態は意外な方へ。

最後の真相を読んで、唖然としてしまった。こんなミステリー、今まで読んだことがないよ。いや、果たしてミステリーと言って良いのかどうか。詳しい事を書くとネタばれになるので止すが、最後に誰もが予想してないようなとんでもない結末(&真相)にたどり着く。確かに伏線の張り方が上手いとか、遺言の謎ときが楽しくて吸引力が凄いとか、「お兄様」っと慕ってくる水面が可愛すぎる☆とか、固有名詞が多すぎて安っぽい印象を持つとか、登場人物が薄っぺらとか、感想を書くこともできる。だが、このぶっ飛んだ真相の前では、どうでもよくなる。とにかく「読んで驚け」、それだけの作品だ。ただ、その真相があまりにもトンでもな真相なので、賛否両論があるんじゃないかな。「これは反則だ」っと言うのと、「いや、こう言うのも有りだよ」っと言うのと。この辺りは完全に個人の趣向の問題なので、各自が読んで判断するしかないが、私個人としては「有りかな」って感じだった。ところで、聞くところによると、この作者の前作である「[映]アムリタ」は本作以上にぶっ飛んでいるらしい。ちょっと読んでみたい気がする。

今日のアニメ
kiss×sis #8「八月はいつもアレ」…美春、失禁キャラになってしまった。
荒川アンダー ザ ブリッジ 8 BRIDGE「第62話 ウソ」+「第63話 橋の下の社員達」+「第64話 秘書」+「第65話 ティープな関係」+「第66話 初めての…」+「第67話 一人」+「第68話 青い鳥」+「第69話 荒川一発芸予選前」
WORKING!! #5「ある風邪の日に…、いつもと違うワグナリア」…最近、ぽぷらより、まひるの方が可愛く思えてきた(笑)。

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HN:
九月風
性別:
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