忍者ブログ

真夜中のティータイム

気になった事を気ままに書いていくブログです。 映画、アニメ、小説(SF、ミステリー、ファンタジー)、 ゲーム(主にRPG、格ゲー)の話題が中心になると思われます。

[808]  [809]  [810]  [811]  [812]  [813]  [814]  [815]  [816]  [817]  [818

一気に涼しくなったなぁ。朝方なんて、寒いくらいだ。

今日のアニメ
世紀末オカルト学院 #11「マヤの死」…思っていた通り、美風は腹黒だった。…って言うより、ラスボスか。
あそびにいくヨ! #10「ねらいきにました」…キャーティアと地球人、最大のピンチ。内容から考えて、最終回が近そう。

今日のドラマ
ヒッチコック劇場 #3「闇に狙う梟」
娘の過去の事で、脅迫された男の話。…それほどスリルもサスペンスもなく、イマイチの出来。事件の決着の付け方も安易すぎる。

今日の映画
ベンジー(アメリカ/1974年)
何作か作られたシリーズの第一作目。単にベンジーの可愛さと賢さを堪能するだけの他愛のない作品だが、安心して家族で観られる数少ない作品の一つだろう。そんな訳で、若干物足りなさを感じるものの、楽しい作品には違いない。テーマソングである「I Feel Love」は名曲だ。

拍手[0回]

PR

雨は朝だけだったが、何気に涼しい。天気予報によると、もう暑くはならずに、このまま寒くなるらしい。ちょっと一安心。やっと秋本番だ。

指輪物語8 王の帰還(上)(J・J・P・トールキン/評論社)」、読了。
ガンダルフとピピンは、ミナス・ティリスに向かっていた。一方、この地へ向かう闇の軍勢。光と闇の決戦が、そこまで迫っていた。

今までの巻の中で、一番戦記色が強い。戦記ものって、どうも苦手なんだが、これは面白かった。どんどん状況が悪化していく展開が、サスペンスたっぷりに描かれている。主要登場人物が次々と戦死したり、負傷するハードな展開も凄い。かなり読み応えのある巻だった。また、城などの空間の描き方も素晴らしい。

今日のアニメ
けんぷファー #11「Wählen~歓喜の歌~」(再見)…残りの番外編はあまり面白くないので、視聴は今回で終了。
学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD #11「DEAD storm rising」…先週はトンでも展開に失望したが、今週はそれなりにまともになっていた。しかし変態教師再登場のため、一波乱あるかと思ったが、あっさりと正体を見破られてた(笑)。

今日のドラマ
ザ・パシフィック #9「沖縄」…一般市民、兵隊関係なしの戦闘がエグすぎる。「地獄の黙示録」どころでない地獄絵図だ。

拍手[0回]

9月も中旬だと言うのに、相変わらず暑いなぁ。もう少し涼しくなって欲しいものだ。

今日のアニメ
ぬらりひょんの孫 #10「魔鏡来りて果実を喰らう」…新章に突入か。
屍鬼 #4「第死話」…ベッドの下から現れる屍鬼、怖すぎ。
けいおん!! #21「卒業アルバム!」

今日の映画
飛べ!フェニックス(アメリカ/1965年)
数年前に公開された「フライト・オブ・フェニックス」のオリジナル版に当たる作品。リメーク版も結構面白かったが、やはりオリジナル版には敵わないっと言ったところ。こちらの方が格段に面白かった。サバイバルものであり、極限ドラマではあるが、その極限の描き方がリメーク版とは比べ物にならないほど凄いのだ。それでありながら、男のドラマとしても一級品なのだから、さすがはロバート・アルドリッチ監督だな。かなりの長尺でありながら、ちっとも退屈でない上質のエンターティメントだ。ジェームズ・ステュアートが、彼には珍しく、完全でない人間を演じているのも良い。

拍手[0回]

今日、劇場で「エクスペンダブルズ」の予告編を見た。なんと、スターロンとシュワちゃんとブルース・ウィリスが一つの画面に出ているよ。もう、これだけで鳥肌が立ってきた。しかも彼ら以外に、ジェイスン・ステイサム、ジェット・リー、ミッキー・ローク、ドルフ・ラングレンとアクションスターが勢ぞろい。これは絶対に観ないと。しかしこの映画、ギャラが大変だったろうな(笑)。


今日のアニメ
デュラララ #22「解散宣言」
ストライクウィッチーズ2 #10「500 overs」…ハルトマンとマルセイユの夢の共演だ。←アニメと現実をごっちゃにしているな(笑)
生徒会役員共 #10「メイドは見た!お嬢様の淫らな(略)」+「俺にそんなキャラ設定はない」+「私でよければ付き合うが」
ケロロ軍曹 #331「夏美 怒ってはいけない一週間 であります」
ARIA The NATURAL #13「その でっかい自分ルールを…」&#14「その いちばん新しい想い出に…」…#13→アリスが異様に可愛い回。#14→いつでも嘗ての自分に会える…って言う内容が好き。そして、青い海と空、白い雲と風。その中で静かにゆっくりと時間が過ぎていく描写。癒されるなぁ。

今日の映画
バイオハザード Ⅳ アフターライフ(アメリカ/2010年)
3D版で鑑賞。シリーズ最新作であるが、いきなりの違和感。「マトリックス」かよ!。ゾンビ映画がサイバーアクションになってしまった。しかもデジタル映像満載で、ちっともエキサイティングじゃない。過度なデジタル処理はアクションの楽しさや痛快感をなくすから、もうやめて欲しい。さらにあってないようなストーリー、切れのない演出、モタモタとした展開と、非常に退屈な作品だった。えらく中途半端なところで終わるのも、何だかなぁ…って感じだ。元々大したシリーズじゃないが、その中でも最低の出来だ。やっぱ、ポール・W・S・アンダーソン、ろくな監督じゃないな。それを察してか、観客も非常に少なかった。結局、見れたのは中盤の(大量の)ゾンビ襲来のシーンだけか。

金星人地球を征服(アメリカ/1956年)
主要登場人物の大半が死ぬなど、B級SFながらハードなストーリーが悪くない。ただ、地球侵略と言いながら、一匹でやってきて、洗脳装置を八個しか持ってないと言うのに笑ってしまう。しかも田舎町の要人(何故か、将軍がいるが(笑))を洗脳するって、本当に侵略する気があるのか?(笑)。まぁ、その程度の作品だが、それを忘れられない作品にしたのは、金星人(金星ガニ)の奇抜なデザイン。このデザインをしたのが、ポール・ブレイズデルと言う人で、他にも「海獣の霊を呼ぶ女」や「暗闇の悪魔」っと言ったインパクトあるモンスターをデザインしている。50年代SFホラーになくてはならない人だ。それ以外にも、主役の二人が「スパイ大作戦」のピーター・グレイヴスと、マカロニウエスタンのスターであるリー・バン・クリーフだったりと(この人は後にジョン・カーペンターの「ニューヨーク1997」にも出てますね)、低予算映画ながらキャストが結構豪華。何気に色々と見所のある映画だ。
p0682.jpg






 

拍手[0回]

オオカミさんと七人の仲間たち(沖田雅/電撃文庫)」、読了。
アニメが面白いので、思わず読んでしまった。確かに浦島太郎のエピソードはおバカすぎて、笑ってしまったが、それ以外が微妙。やはり、こう言うストーリーはアニメでみた方が良いかも。あのテンポの良さとか、笑いとかは、小説じゃ、ちょっと厳しいと思うよ。2巻以降は、もう読まなくてイイや。…って言う以前に、ラノベに手を出すのをやめないと。アタリが少ないうえに、巻数だけ多いし。…とは言うものの、すでに購入済みのラノベが、あと数冊あるんだよなぁ(汗)。

今日のアニメ
裏切りは僕の名前を知っている #22「決戦へ…」
Pandora Hearts #10「重なる影」(再見)

今日のドラマ
ヒッチコック劇場 #2「変質者の森」
ある女性が恋人から、「あなたは森の中にいる殺人鬼に狙われている」と聞かされるが。…スリラーって言うよりは、ホラーか。肝心の殺人鬼は早いうちに捕まるが、本題はその後。要は感染する狂気…って話だろう。

今日の映画
ゲスト(アメリカ/2009年)
韓国ホラー「箪笥」のハリウッドリメイク版。オリジナルである「箪笥」の記憶がないので(観てはいるんだが)はっきりしないが、こんなストーリーだったけ?。…っと言う訳で、「箪笥」を無視してコメントするが、これは面白かった。幽霊話とミステリーが合体したようなストーリーで、テンポ良く、サスペンスたっぷりに展開する。しかも意外な展開の連続で、観ていてちっとも退屈じゃない。ただ、問題は真相の部分で、はっきり言って反則もの。これだと、それまでの話が無駄になってしまうし、矛盾も出てしまう。まじめにミステリーとして観ていた人はたぶん、怒るだろう。だが、それを承知のうえでも、私はこの展開が好きだ。この何とも言えないダークさが、実に良い。そして、最後のオチが実に素晴らしい。要はこの作品、ミステリーとして観てはいけない。単に「観て驚け」ってタイプの作品だ。

ところで主人公のアナ(エミリー・ブラウニング)、魅力的だなぁ。こう言う薄幸そうで、儚げで、○○○○な女の子に、どうも私は惹かれる傾向がある(笑)。最後の○の○○○の笑顔なんか、「堪らん」って感じだ(爆)。ちょっとヤバいなぁ(汗)。

拍手[0回]

今日の朝方、かなり寒かった。日中も昨日よりは暑かったが、それでも苦になるほどではない。ようやく秋らしくなったな。

今日のアニメ
オオカミさんと七人の仲間たち #11「おおかみさんと羊の毛皮を着た狼」…「御伽銀行、最大のピンチ」の後編。メインキャストと桃太郎と長靴をはいた猫が組んでの、鬼退治が楽し過ぎ。

今日のドラマ
ヒッチコック劇場 #1「13日は金曜日」
足を洗おうとしたギャンブラーの前に、ギャンブラーになった弟が現れて…。弟を更生させようとして行う、後半のギャンブルシーンの緊張感が凄い。そしてTVドラマらしからぬハードなラストがこれまた凄い。ところでヒッチコックの声が熊倉一雄さんだと思っていたのだが、違うんだな(第2シーズンから熊倉一雄さんになるらしい)。

今日の映画
湖のほとりで(イタリア/2007年)
村の道の歩く少女、少女に声をかける自動車の男と言う冒頭のシーンから、この監督が只者じゃない事が分かる。もう、その緊張感とサスペンスが尋常でなく、一気に映画の世界に引き込まれる。その後、湖のほとりで死体の発見、警察の捜査とミステリーのお決まりのパターンが続く。そんな訳で間違いなくミステリーであるが、意外とミステリーらしくない作品だ。それはトリックや謎解きがほとんどなく、あくまでも人間のドラマに焦点を当てているからだろう。最後に結構ヘビーな真相が提示され、やはりこの作品が人間ドラマである事が分かる。つまり、一風変わったミステリーなのだ。間違っても、派手などんでん返しなど期待してはいけない(笑)。あと、村の自然の風景が実に美しい。

拍手[0回]

昨日、「あそびにいくヨ!」を観てから、「おいらは寂しいスペースマン」の曲が頭から離れない。しかも、無性にスペースオペラが読みたくなった。読むとしたら、「銀河大戦(星間パトロール)」か、「銀河パトロール隊(レンズマン)」か、「さすらいのスターウルフ」辺りか。意表をついて、「銀河遊撃隊」と言うのも手だな(笑)。ただ、どれも現在手元にないんだよねぇ。図書館ででも借りるか。

今日のアニメ
シムーン #25「パル」

今日の映画
・アガサ 愛の失踪事件(アメリカ/1979年)
実際にあったアガサ・クリスティの11日間の失踪に焦点を当てた作品。タイトルにはアガサとあるが、ミステリーでなく普通の人間ドラマ。クリスティ(ベネッサ・レッドグレーブ)の悲しみも心を打つが、特ダネをものにしながら、最終的にボツにしてしまう記者ウィーリー(ダスティン・ホフマン)の人間味も良い。決して、派手な映画ではないが、見応えのある大人のドラマだ。音楽も良い。

拍手[0回]

04 2026/05 06
S M T W T F S
[03/26 九月風]
[03/23 ダムダム人]
[03/14 九月風]
[03/12 ダムダム人]
[02/19 九月風]
HN:
九月風
性別:
男性

忍者ブログ [PR]
 Template by repe