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真夜中のティータイム

気になった事を気ままに書いていくブログです。 映画、アニメ、小説(SF、ミステリー、ファンタジー)、 ゲーム(主にRPG、格ゲー)の話題が中心になると思われます。

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某所で、取替えカバー(あずにゃんのイラスト)が付いている「けいおん!(4)」を購入。その後、ゲーム「けいおん!」を見に行くと、売り切れで、再入荷待ちになっていた。へぇ、売れているじゃん。まぁ一か所しか見てないので、確信はないけど。とりあえず、私は月曜日に予約特典の付いたものが手に入るからイイけど。

今日のアニメ
生徒会役員共 #13「生徒会役員共!乙!」(最終回)…最後なので、今まで以上にやりたい放題。まぁ面白かったけど、第二期はいらない。
えむえむっ! #1「直滑降ファーストラブっ!」…まぁ面白いちゃ、面白いが、わざわざ視聴続けるほどでも。視聴中止でイイや。
ケロロ軍曹 #334「ケロロ 激突☆(スタア)暴輪具大会 であります」
ARIA The NATURAL #19「その 泣き虫さんったら…」+「その 乙女心ってば…」&#20「その 影のない招くものは…」(再見)…#20はお気に入りの回。こう言う西洋怪談、大好きだ。
バクマン。 #1「夢と現実」…漫画家になる話。これも視聴中止でイイわ。

今日のドラマ
ヒッチコック劇場 #16「何が本当に起こったか!」
使用人といざこざがあった直後、屋敷の主人が毒殺される。妻が容疑者となり、裁判にかけられるが。…犯人は特に重要でなく(誰が見てもすぐ分かる)、展開の面白さで観せる作品。証言者によって、その場の状況が変わってしまうところが面白い。最後には意外な事実も浮かびあがり、かなり楽しめる内容になっている。

今日の映画
蛮幽鬼(ヴィレッヂ/ティ・ジョイ/2010年)
2009年に東京、大阪で上演された舞台の映像。内容はデュマの「岩窟王」を元にした、古代日本(鳳来の国)での復讐談。これが、かなり見ごたえのあるドラマで、思わず見入ってしまった。特に主人公である土門の生き様が壮絶で、ラストシーンは涙を禁じえなかった。またドラマ以外でも、ユーモアもあるし、ミュージカルシーンもあるし、ホント見所満載。かなりの長尺ではあるが、ちっとも退屈でなかった。(続きは[本館]で)

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能登麻美子さんがナレーションを務めるプラネタリウムDVD「バーチャル・プラネタリウム」
これは欲しい。Blu-ray版は12月9日発売か、メモメモっと。


今日のアニメ
Pandora Hearts #13「歪んだ記憶の住人」(再見)
ささめきこと #9「ひまわりの君」&#10「ハプニング・イン・サマー」(再見)

今日のドラマ
ヒッチコック劇場 #15「2月31日」
妻が階段から転落死した。そしてその死は事故死とされた。ところが、卓上カレンダーが変わっていたり、妻の手紙が入っていたりと、夫の周りで不可解な事が起こり始める。…結構面白い展開だが、どうせ夫が犯人だろうと考えていたら、意外な真相が提示される(妻の死に関してではなく、不可解な出来事の方)。しかも相当に後味の悪いラストで、結構気に入った(笑)。

今日の映画
異国物語 ヒマラヤの魔王 完結日月篇(東映/1956年)
第三部であり、完結編。ライバル視していた二人が実は兄弟である事が分かり、そしてヒマラヤに住む一族の子孫である事が分かる。更に悪人を退治して、めでたしめでたし。この頃の時代劇って、勧善懲悪で単純明快でホント良いなぁ。ほぼ全編で繰り広げられるアクションも楽しい。まぁ若干、古臭さは感じるけど(笑)。

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「あそびにいくヨ!」の最終回を観てから気になって、ずっと考えていたのだが(正確には時々だが(笑))、あのラストって、やっぱクラークの「楽園の泉」だよね。

「SFマガジン」11月号を購入。勿論、ハヤカワ文庫完全リストの後半が目当て。あと、40周年記念の四つの短編も。中でも、ブリンのハードSF「温かい宇宙」と、叙情的なカードの「手を叩いて歌え」が楽しみ。

オメラスから歩み去る人々(アーシュラ・K・ルグィン/SFマガジン2010年10月号に収録)」、読了。
オメラスの都に、夏の祝祭がきた。陽気で明るい祭り。このオメラスの都には国王もいない、剣も使わない、秘密警察もいない、爆弾もない。そう、まるでユートピアのような都だった。…光あるところに影がある…っと言った話。まぁ短編なので、それほど凝った話ではないが。ただ、光の部分が美しいだけに、闇の悲惨さが引き立つ。ちょっと教訓臭いのが、気になるけど。

今日のアニメ
ささめきこと #6「二人の夜」&#7「少年少女」&#8「Ripple」(再見)…やっぱ、面白い。特に#5~#7が最高に楽しい。

今日の映画
異国物語 ヒマラヤの魔王(東映/1956年)
第一部。戦国時代を舞台にしているが、戦記ものでなく、波乱万丈の冒険時代劇。ラストに少しだけアクションシーンがあるが、プロローグ的な回のため、見せ場はほぼ皆無。全体的にまぁまぁの出来かな。

異国物語 ヒマラヤの魔王 双竜篇(東映/1956年)
第二部。蔵人の父親が殺され、いよいよ勾玉争奪戦になるかと思えば、相変わらず左馬之助とのライバル戦が中心。アクションは第一部より多いので、それなりに楽しめるが、全体的に何だかなぁ…って感じの出来。

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「けいおん!!」、映画化決定。
たぶん、そうなるだろうと思っていたよ。

難破船(ロバート・ルイス・スティーヴンスン&ロイド・オズボーン/ハヤカワミステリー)」、読了。
イギリスの軍艦が、ミッドウェイ沖で座礁したフライング・スカッド号の乗組員を救助した。そして、この難破船の権利が競売にかけられることになった。事業家のジムとその友人のラウドンは、この船に財宝が積んであると言う噂を信じ、高額で競り落とす。だが、船にあったのは僅かなアヘンと、数多くの謎だった。

裏表紙に「海洋冒険小説」と書いてあるが、実際にはかなり違う。海に出るシーンはほんの僅かだし、冒険のシーンはまったくない。ストーリーはその難破船で何が起こったのか…って言う謎解き(推理せず、単に当事者から聞くだけだが)が中心になっている。どちらかと言うと、ミステリーに近いかな。だが、はっきり言って、事件の真相自体はそれほど面白いものではない。しかも、本題に行くまでがかなり長く(100頁以上かかる)、非常に無駄話が多い。「宝島」のスティーヴンスンだったので期待したが、かなり期待外れの出来だった。

今日のアニメ
ささめきこと #2「かわいいひとたち」&#3「ファーストキス」&#4「4+1」&#5「friends」(再見)

今日のドラマ
ヒッチコック劇場 #14「やさしい毒殺者」
新しい恋人が出来たため、妻を毒殺しようとする男の話。…最後にちょっと意外な展開がるものの、全体的にそれほど面白い作品ではない。

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今日のアニメ
世紀末オカルト学院 #13「マヤの文明」(最終回)…最終回のためか、いきなりデレになったマヤと、カッコ良くなった文明。…にしても、それほど面白いアニメじゃなかったな。第二期は、別にイイや。まぁ、あの終わり方なので、続きを作るのは難しいだろうし。
あそびにいくヨ! #12「みつけきにました」(最終回)…単なるハーレムアニメだと思っていたら、これがなかなか面白かった。そこかしこにある多量のSFネタが、SF心を刺激する。最終回である今回も、レトロなUFO軍団に立ち向かうエリスたちの服がモロ「テッカマン」だったり、最後にコロニー落しがあったり(「逆襲のシャア」だ(笑))、ホント楽しい。是非、第二期も作って欲しい。

今日の映画
禁じられた抱擁(イタリア/アメリカ/1963年)
金持ちの息子で画家のディノが、セシリアと言うモデルに魅了され、破滅していく話。…悪くはないが、それほど面白いとも思えなかった。…にしても、キャストが何気に豪華。画家のディノに「荒野の七人」のホルスト・ブッフホルツ、彼の母親に「何がジェーンに起ったか?」のベティ・デイビス、そして自由奔放なモデルにカトリーヌ・スパーク。中でも小悪魔的な魅力を発揮するスパークが印象的。

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雨。寒過ぎ。

今日のアニメ
屍姫 玄 #23「地獄の先へ」&#24「一〇八の嘘」&#25「屍の果て」(最終回)

今日のドラマ
ヒッチコック劇場 #13「狂神の炎」
狂信的な牧師が教会を建てるため、金持ちの夫人を殺す。…またサイコものかよ。このシリーズ、サイコものが多すぎ。しかも今回は、特に「これ」って言う部分もないし。

今日の映画
劇場版 ブレイク ブレイド 第二章 訣別ノ路(クロックワークス/2010年)
異世界ロボットアニメの第2作目。戦いの醜さを知り、一旦は軍から抜けようとするが、結局戦う事を決意する…っと言うあまりにありふれた展開。何か面白みに欠けるなぁ。まぁ、これがお約束だからと一歩譲っても、肝心のアクションシーンが全然面白くない。モタモタとした動きだし、スピード感には欠けるし。これって、本当に劇場用として製作したものなのか?。とても金を取って、見せるレベルじゃないよ。

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最近、涼しいので読書が進む、進む。

今日のアニメ
ぬらりひょんの孫 #12「玉章と七つの影」
刀語 #9「王刀・鋸」…とがめがヤキモチを焼く話。
けいおん!! #23「放課後!」

今日のドラマ
ヒッチコック劇場 #12「二日酔」
二日酔いで目覚めたアル中の男。彼には前日の記憶がない。しかも妻はいなくなっているし、会社も首になっている。何があったのか?。…最悪の結末を迎えるラストが圧巻。まぁ、よくある話なので、途中でオチには気がついたけど。

今日の映画
3時10分、決断のとき(アメリカ/2007年)
「決断の3時10分」のリメーク。オリジナル版も面白ったが、こちらもなかなかのもの。今どきの映画らしくアクションが派手で見ごたえがあるが、それ以上に主人公と強盗団のボスの心の交流が良い。特にクライマックスはアクションと二人の友情劇が見事に融合して、かなりの盛り上がりを見せる。久しぶりに現れた西部劇の傑作と言って良いだろう。あと、ギターを使ったテーマ曲がこれまた良い。

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HN:
九月風
性別:
男性

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