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真夜中のティータイム

気になった事を気ままに書いていくブログです。 映画、アニメ、小説(SF、ミステリー、ファンタジー)、 ゲーム(主にRPG、格ゲー)の話題が中心になると思われます。

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今日のアニメ
とある魔術の禁書目録Ⅱ #1「8月31日(さいごのひ)」…掴みはOKって感じかな。当然、視聴継続。…にしてもデレた美琴が妙に可愛かった☆
ケロロ軍曹 #335「ケロロ 隊長代理ロボ出動! であります」
ARIA The NATURAL #21「その 銀河鉄道の夜に…」&#22「その ふしぎワールドで…」+「その アクアを守る者よ…」(再見)

今日のドラマ
ヒッチコック劇場 #21「復讐は俺の手で」
メキシコにピクニックに行ったとき、妻が何者かに殺された。復讐を誓う夫。やがて一人の男が容疑者に浮かび上がってくるが。…何となく「サイコ」を思わせるエピソード。だが意外な展開もオチもないので、劣化版「サイコ」って言う印象が強い。

今日の映画
ナイト&デイ(アメリカ/2010年)
スパイとの恋愛と、ド派手なアクションが売り物の、如何にもハリウッドらしいエンターティメント。全編コミカルで、気楽に観れるのは良いが、ほぼストーリーらしいストーリーがなく、観終わった後、何も残らない。つまり、アクションとコミカルな展開を見るだけの非常に底の浅い映画でしかない。まぁ、そういう意味ではデート映画にうってつけかもしれないが。個人的にはかなり物足りない出来だった。…っとは言うものの、アクションシーンはかなり凄い。特に前半のカーチェイスと、クライマックスのバイクチェイスは半端じゃないから。これらを観るだけでも、映画館に行く価値はあると思うよ。ところで最初、「ナイト&デイ」の事を、「NIGHT(夜) AND DAY(昼)」と思っていた(笑)。「ナイト」はNIGHTでなく、KNIGHT(騎士)だったんだね。何故、「騎士」なのかは映画を観てのお楽しみ。

悪夢探偵2(ムービーアイ/2008年)
シリーズ2作目。前作は結構面白かったが、今回はちょっと落ちるかな。確かに、エレベーターのシーンとか、窓から幽霊が入ってくるとか、化け物が階段を上ってくるなどの恐怖シーンは前作より遥かに怖い。だが、何か塚本晋也らしくない。どちらかと言うと、中田秀夫っぽい恐怖演出で、最近のJホラーブームに影響されて作った気がする。慣れない事をしたせいか、あちらこちらに息切れを感じるし。個人的には、あまり周りに影響されずに、彼らしい作風にして欲しかった。そうは言うものの、普通の観客(監督名などを気にしないで観る人)には十分楽しめるホラーだと思う。

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色々とあって、今日は疲れた。明日からは三連休だけど、もう寝るかな。

今日のアニメ
俺の妹がこんなに可愛いわけがない #1「俺が妹と恋をするわけがない」…あんな妹、欲しくないよ。内容もまったく好みでないので、視聴中止。
Pandora Hearts #14「紅き隻眼の悪魔」(再見)

今日の映画
ジャン・ルノワールの小間使の日記(アメリカ/1946年)
メイドと、彼女が仕える屋敷の息子との恋愛もの。ルイス・ブニュエル監督の同名映画(1964年)のオリジナルに当たる作品。前半、コミカルな作りで気楽に見れるが、執事の陰謀が表面化した辺りからかなりシリアスになって、結構観るのがツライ。ラストもすっきりしないと言うか。まぁ全体的に良く出来ているが、あまり好みの映画ではなかった。

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「けいおん!放課後ライブ!!」、プレイの続き。
数日前、難易度低いかも…って書いたけど、あれ、取り消し。演奏できる曲がかなり増えたけど、段々難しくなってきた。片手が長押し、片手が普通押し…何てところは、むちゃくちゃ苦労する。中でも「ギー太に首ったけ」は、とてもじゃないがクリアできる気がしない。ノーマルなら、普通にA評価、B評価を出せるようになったんだけどね。

知性化戦争(上)(デイヴィッド・ブリン/ハヤカワSF文庫)」、読了。
銀河は、いくつかの種族によって構成されていた。人類はその中でも下のランクで、かなり野蛮な種族だった。そしてグーブルー(鳥型異星人)やソロなど、人類に敵対する種族が多いが、ティンブリーミーのように人類と同盟を結んでいる種族も数少ないがあった。また、人類はDNA操作により、チンパンジーとイルカに知能を与え、類族として従えていた。そんな遥か未来の話。

人類とネオ・イルカによる混成チームの探険船〈ストリーカー〉の発見は、銀河中を震撼させた。その秘密を知った者が、他の種族より優位に立つ。このため、銀河の各種族が抗争を開始した。そして、人類とネオ・チンパンジーが暮らす辺境の植民星ガースにも、列強種族グーブルーが宇宙艦隊を率いて襲来した。

面白いとの評判を聞いて読んだが、その通り、実に面白かった。世界観も作り込まれているし、何よりもこの手の作品にありがちなおもちゃ箱をひっくり返した…って言うのでなく、トーンが統一しているのが良い。ただ本作は「スタータイド・ライジング」の続編にあたる作品で、別にその前作を読まなくても問題ないっと聞いていたが、やはり読んでおくべきだった。作品の設定や状況がかなり独特なので、どうも分かりづらい。しかも、冒頭数ページに亘って、用語解説があり、それだけでもう勘弁して…って感じだった。そんな訳で、最初は非常に取っ付きにくいが、そこさえクリアすれば、非常に面白くなる作品だ。

ところで先に書いたように、人類と友好関係にある種族にティンブリーミーと言う種族がいる。彼らは、人類と似た種族だが、体のバランスが人類と少し違い、例えば、人類より脛が長く、腿が短い。どちらかと言うと妖精に近い感じで、猫を思わせる歩き方をする。また有袋類のような育児囊があるので、カンガルーに似た生物から進化した種族かもしれない。とにかく、その種族の娘、アサクレーナが魅力的。一見、無愛想で素っ気ないようだが、実は人を思う心を持っていて、純粋。一種のツンデレかもしれない(現状はツンだけで、デレにはなっていないが(笑))

今日のアニメ
そらのおとしもの f ≪フォルテ≫ #1「キミも脱げ! 帰ってきた全裸王(ユウシャ)」…最初、観る予定はなかったのだが、あまりのおバカさについつい見てしまった。

今日の映画
メガ・ピラニア(アメリカ/2010年)
しょぼいCGピラニアが暴れるB級モンスター映画。最初は普通の大きさだが、段々と巨大化していく。つまり動物パニックと言うよりは、怪獣映画のノリ。基本はシリアスなんだが、巨大ピラニアがビルに突き刺さる、戦艦や潜水艦やヘリを食べまくる…って言った描写の連続は、ほとんどギャグにしか見えない。良く言えば、サービス精神満点なんだろうが。

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「けいおん!放課後ライブ!!」、プレイの続き。
「ふでペン~ボールペン~」がプレイできるようになったので、さっそく挑戦。なんと、ここから同時押しが出てきた。しかもいきなりで、思わずパニくってミス連発。それが祟って、演奏中止(苦笑)。気を取り直して再挑戦。今度は何とかクリア。でも評価が悪いなぁ。…で、気分転換にと「ふわふわ時間(タイム)」をプレイ。すると今までで最低の評価。どうも今日は調子が悪いようだ。自棄で、「ふわふわ時間(タイム)」を梓でプレイ。これが結構上手くいって、A評価。おおっ、梓と相性が良いんだ(笑)。しかしこのゲーム、面白いなぁ。まぁ「けいおん!」大好き…って言う事が前提だけど。今日はそんなところ。

あそびにいくヨ!(神野オキナ/MF文庫J)」、読了。
ラノベをもう読まないぞ…っと宣言をしながら、その舌の根も乾かないうちに読んでしまった(苦笑)。勿論、アニメが面白かったからだが、こちらもなかなかの出来。SF心を擽る設定やアイデアは相変わらずだし、何よりもエリスがアニメ以上に可愛い。まぁ後には何も残らないが、これだけ出来が良いなら、2巻以降も読んで良いかな。ところでエリスの母星語が日本語と同じ…っと言うのは、母星に日本人がいる…って言う伏線なのかな。

今日のアニメ
ささめきこと #11「なんでもない」&#12「雨を見たかい」&#13「CALLING YOU」 (最終回)(再見)…「恋と言うものは、自らの思いに気づくことなく、その境界上にあるときが、一番美しいと思うんだ。奥へ分け入り泥に沈むも、後を退って茨を踏むも、それはそれで私は好きだが」。やっぱ、面白かった。Blu-ray-Boxでも出れば買うんだけどな。

今日のドラマ
ヒッチコック劇場 #20「裏切られた善意」
善意でしている事が、人を傷つけている女性の話。…気がつかない善意は、悪意以上に始末に悪い…っと言った話か。意外な展開もオチもないので、出来としてはイマイチ。

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「けいおん!放課後ライブ!!」、プレイの続き。
とりあえず…って事で、最初からプレイできる四曲をクリアしたら、「ふわふわ時間(タイム)」がプレイできるようになった。どうやら、曲をクリアしたら、別の曲がプレイできるようになるようだ。評価は何でもよく、中断させなければ良いみたい(ミスが多いと中断する)。さて「ふわふわ時間(タイム)」のプレイした感想だが、いきなり難易度が上がった感じ。テンポは速いし、ボタンの数も多い。特に長押しと普通押しが交互にあるところは、最初のプレイの時、パニくってしまったよ(笑)。もう、ミスし捲りだったけど、それでもクリアできたから、難易度はそれほど高くないだろうな。今日はそんなところ。

今日のアニメ
ヨスガノソラ #1「ハルカナキオク」…最初、ハーレム系の恋愛アニメかな?…っと思ったが、どうも違うみたい。ちょっと気になるので、しばらく様子見。まぁ、単なるエロアニメ…って気もするが(エロアニメって分かった時点で、即行で切るけど(笑))。ところで病弱で儚げで、ついでに我儘な穹が魅力的。
荒川アンダー ザ ブリッジ×ブリッジ 1 BRIDGE×2「第109話「トレード」+第110話「ニノの家」+第111話「金星人」+第112話「ボーダーを越えて」+第113話「荒川マラソン一発勝負大会」+第114話「風のように…雲のように…」+第115話「ラストラン」」…第1期も見ていたので、当然視聴継続。しかし、相変わらずカオスだなぁ。

今日のドラマ
ヒッチコック劇場 #19「罪なき子の罪」
引越し先の隣の家の子供が異常者だった。…「悪い種子」のような作品で、全編不愉快なシーンの連続。こう言う作品って、基本的に好きじゃない。まぁTVドラマなので、ラストに救いを与えてはいるが。

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PSPゲーム「けいおん!放課後ライブ!!」を引き取ってくる。帰宅後、さっそくプレイするが、始めたばかりなので数曲しかプレイできない。仕方ないので、「私の恋はホッチキス」ばかりプレイしてるよ(笑)。…にしても、ほとんどのメニューが封印されているのが残念。早く、何とかしないと。とりあえず、唯、梓、澪、紬でプレイ。唯が初心者向けと聞いていたが、どのキャラもあまり難易度は変わらなかったな。紬が若干難しいかな…って気はするが。それより、選んだキャラによって、そのパートの音が大きくなるのが良かった。現状はそんなところ。
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竜の卵(ロバート・L・フォワード/ハヤカワSF文庫)」、読了。
秒速30キロの速さで太陽系に近づきつつある中性子星。2045年、探査船セント・ジョージ号は、「竜の卵」と名づけられたこの中性子星の観察を開始する。すると、この星には知的生命体がいた。

人類と異星人とのファーストコンタクトを描いたSF。木星の500倍の質量を持ち、直径がわずか20キロの中性子星。0.2秒で一回転し、重力は650G、そして表面温度は8000度。ここに住む知的生命体は、体長が3ミリ程度のアワビに似た生物チーラ。ただ時間感覚が我々の100万倍であるため、発見時には石器時代だったチーラも、人類とのコンタクト時には反重力を使うほどまで進歩してた。もう、このアイデアだけで、面白さは保障されたも同然。ただ、物語の大半が異星人側から描かれているので、特に前半がSFと言うより、歴史小説を読んでいる感じなのが難。ところが後半、人類とチーラがコンタクトを取り始めた辺りから、格段に面白くなる。特にラストはSFの醍醐味を感じさせ、なかなか良い感じだ。名作、傑作とは言えないかもしれないが、秀作と言って良いだろう。

今日のアニメ
心霊探偵 八雲 #1「開かずの間」…心霊を題材にしたミステリー…って感じか。悪くなさそうなので、とりあえず視聴継続。
スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ2 #1「ホロクロン強奪」…第1シーズンを観てたので、今回も視聴の予定。しかし、#1から飛ばすなぁ。

今日のドラマ
ヒッチコック劇場 #18「もつれた蜘蛛の巣」
結婚した相手が、有名な泥棒だった。…サスペンスと言うよりは、恋愛もの。信じる愛…っと言ったところか。

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コミック「けいおん!(4)」、読了。
コミックも遂に最終巻。今回の見どころは何と言っても、号泣するあずにゃん。
それにしても、アニメ版も実質最終回だったし、今日は「けいおん!」日だなぁ。
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今日のアニメ
ぬらりひょんの孫 #13「総集編 牛鬼様謀反、顛末」
屍鬼 #6「第髏苦話」
けいおん!! #24「卒業式!」…とりあえず最終回(番外編が2話残っている)。…にしても、ラストの部室でのシーンは反則だよ。あれで、泣くなと言う方が無理だ。挿入歌「天使にふれたよ」も良い。
DRIVER 輝きのタクト #1「銀河美少年」…自分で「銀河美少年」って言うなよ、恥ずかしい。何か、「戦国BASARA」のようなおバカで大袈裟なノリで作ったロボットアニメって感じ。う~ん、あまり好みじゃないな。視聴中止。

今日のドラマ
ヒッチコック劇場 #17「霧の夜の戦慄」
霧が深い夜。夫が出張の為、一人家に残った妻。そこに男が電話を借りにやってきた。恐怖のため、男を追い返すが、後で男の妻が重傷で入院した事を知る。…後半、意外な展開があるが、この手の作品はいかにも怪しい人物は犯人でない…って言うのがお決まり。…っと言う事は、あいつら以外に犯人はいないのだが、こっちもどう見ても怪しいよね(笑)。何か、変に底の浅いミステリーだった。

今日の映画
ATOM(アメリカ/香港/2009年)
手塚治虫の「鉄腕アトム」をCGアニメにしたハリウッドリメーク版。ほとんど話題にならなかったし、それどころか公開されたのも知らない人がいるくらいの不運な作品。しかも、むちゃくちゃ評判が悪い。そんな訳で、どの程度の作品か観てみてたが、これは酷い。原作をかなりあっちこっち改変しているが、ほとんど改悪。それでもアトム誕生の辺りまではそれなりの良く出来ているが、問題はそれ以降の展開。原作のハードさは一切なく、ほわほわっとしたソフトな展開。クライマックスに破壊のスペクタクルシーンをもってくるなんて、アメリカ映画らしい単純さだ。もう、あらゆるところでアメリカ映画の悪い面が出ている。これではヒットしないよ。日本語の吹き替えも、異和感があり過ぎ。

妖美伝奇 新説 牡丹灯籠 弐~さよなら~(「新説 牡丹灯籠」製作委員会/2010年)
前作から話は続いているようだが、前作同様に酷い内容だ。まったく見るべきところがない、最低の作品だ。

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HN:
九月風
性別:
男性

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