忍者ブログ

真夜中のティータイム

気になった事を気ままに書いていくブログです。 映画、アニメ、小説(SF、ミステリー、ファンタジー)、 ゲーム(主にRPG、格ゲー)の話題が中心になると思われます。

[784]  [785]  [786]  [787]  [788]  [789]  [790]  [791]  [792]  [793]  [794

AKIBA'S TRIP」をプレイ。これって、基本はアクションゲームだね。しかもメイドやゴスロリなど、如何にもアキバに居そうな人が次々に登場するのが面白い。駅前にいたら、カツアゲされたし(笑)。それにしても、結構ハマる。

今日のアニメ
緋弾のアリア #3「ファースト・ミッション」…いや、いや、あの狙撃はさすがに不可能だろう。
電波女と青春男 #3「地を這う少女の不思議な刹那」
[ C ] THE MONEY OF SOUL AND POSSIBILITY CONTROL #1「complication(複雑)」…なんか全然面白くないや。視聴中止。
あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。 #1「超平和バスターズ」…#1を観ただけで、大体の内容が読めた。う~ん、どうしよう。視聴中止でもイイけど、もう一回だけ観るか。
花咲くいろは #7「喜翆戦線異状なし」…今週は大爆笑だった。それにしても、このアニメ、どんどんギャグ色が強くなるなぁ。

今日のドキュメンタリー
テオティワカン(メキシコ)

さて、「VHS、Blu-ray化計画」第3弾。今回は「リンク」。これまた、なんでDVD化されないのか、不思議なくらいの傑作だ。

今日の映画
リンク(イギリス/1986年)
「サイコ2」のリチャード・フランクリンによる傑作サスペンス。閉ざされた空間によるゴシックサスペンス的な要素と、動物パニックものの要素を融合したのは、まさにアイデアの勝利。しかも、それが実に上手く融け合って、実に見応えのある作品になっている。緊張感あふれる異様な雰囲気の前半も良いが、後半、スリルとサスペンスが尻上がりに上がっていく辺りは凄いの一言。ラスト近く、ジェーンとそのボーイフレンドのデービッドがどんどん追い詰められていくシーンは観ていて、もうハラハラ。ふたりともマジで階段を転げ落ちたり、部屋に駆け込んだりしてるもの。この辺りのサスペンスは半端じゃない。また、リンクがドアを叩くシーンだけでサスペンスを感じさせる辺りも凄い(ヒッチコックの「鳥」を参考にしているらしい)。さすがは、リチャード・フランクリン…って感じだ。それ以外でも、ユーモラスだがどこか薄気味の悪いジェリー・ゴールドスミスのスコアも素晴らしいし、デビュー間もないエリザベス・シューの初々しさも良い。実に見どころ満点の作品だ。
p0776.jpg





拍手[0回]

PR

予約していたPSPソフト「AKIBA'S TRIP」を引き取ってきた。時間がなかったので、最初の方しかプレイしてないので、ゲームの出来はまだ分からないが、秋葉原の再現度はかなりのもの。一度でも行ったことがある人は、「おおっ、知ってる、知ってる」って感じだろう。私も知っている景色ばかりで、妙に楽しかった(笑)。ところで、引きこもりって、吸血鬼だったんだ(笑)。
p0775.jpg






今日のアニメ
変ゼミ #7「特定の人間関係へ向ける依存性と信頼性の関係に関する考察」
魔法少女まどか★マギカ #8「あたしって、ほんとバカ」(再見)

今日の映画
パイレーツ・オブ・カリビアン 生命の泉(アメリカ/2011年)
シリーズ4作目。今回は監督が変わったので、前3作よりは出来が良い。もっとも、前3作と比べての話で、相変わらずのうだうだした展開で非常に退屈。見せ場も結構多いのに、何でこうなるのか不思議。尺が短くて良いので、展開をテンポよくしたら、まだしも見れる作品になったと思うのだが。また、秘宝探索と言う内容のわりに、ゾクゾクもワクワクもしないのも致命的だ。やっぱ、このシリーズダメかも。ところで人魚の扱い方が個人的には面白かった。おとぎ話に登場するような人魚でなく、海の魔物と言ったとらえ方が実に良い。牙をむいて襲ってくるシーンは、女吸血鬼のようでゾクッとしたよ(笑)。もっとも後半になるにつれ、人間っぽく、ヒロインっぽくなっていくのは、ディズニーの限界か。

拍手[0回]

[拍手]して頂いた方々、ありがとうござます。[拍手]は非公開が原則ですので、[拍手]のコメントにレスは付けてませんが、ちゃんと読ませて頂いてます。心温まるコメントばかりで、励みになります。これからも宜しくです。ちなみに通常の[コメント]にはレスをつけるようにしてますので、返事が欲しい方はこちらへどうぞ。

今日のアニメ
3×3 EYES 聖魔伝説 Ⅱ鍵の章(OVA/1995年)

今日の映画
フラッド(アメリカ/1998年)
久しぶりに観たけど、やっぱ面白かった。なんと言っても、大雨や洪水と言うディザスター・ムービーの要素と、「ダイ・ハード」ばりのアクション映画の要素を融合させたのが良い。まさにアイデアの勝利だ。スペクタクルとアクションの連続。特にラストのダム決壊のシーンは凄すぎる。もう最初から最後までまったく退屈しない、アクション映画の傑作だ。それにしても90年代って、アクション映画の傑作が多いよなぁ。イイ時代だった。

拍手[0回]

毒入りチョコレート事件(アントニイ・バークリー/創元推理文庫)」、読了。
ユーステス・ペンファーザー卿のもとに、試供品のチョコレートが届けられた。それをグレアム・ベンディックスが貰い、帰宅後、妻と共に食べた。すると、グレアムは気分が悪くなり、昏睡状態に。彼は一命を取り留めたものの、妻はそのまま死亡してしまった。実は、チョコレートの中にニトロベンガンが混入されていたのだ。一見単純な事件と思われたが、これが稀にみる難事件で、警察は捜査に行き詰ってしまう。そこで、6人のアマチュア探偵で構成された「犯罪研究会」が調査に乗り出すが。

とにかく、構成が良い。アマチュア探偵のひとりが事件を推理すると、別の者がその推理の欠点を示唆し、別の推理を披露する。この繰り返し。一つの事件を別の角度から見ていき、今まで気が付かなかったものを見る…って言う内容が実に面白い。はっきり言って、これは私が嫌いなパズルミステリーだ。…にも関わらず、ここまで読ませるのは作者の並々ならぬ力量のなせる技だろう。

だが、私が感心したのは、実はそんなところではない。いよいよ最後のアマチュア探偵の推理になり、遂に本当の真相が明らかになる…っと思った途端、この作品はとんでもないオチをつけるのだ。私もあまりの事に唖然としてしまった。[脱]探偵小説と言うか、[反]探偵小説と言うか、あまり類を見ないような大技を仕掛けてくる。誤解がないように書くけど、(明記されないとはいえ(笑))最後に犯人も分かるし、動機も分かる。確かに分かるのだが……。ネタばれになるので、詳しくは書けないけど、たぶん、探偵小説マニアであるほど、「これはいくらなんでも」と思うんじゃないかな。そう言う意味では賛否両論がありそう。要は「さ~て、皆さん…」っ言う探偵小説の醍醐味を味わうことはできない。でも、とんでもない結末を読むことはできる。そんな作品だ。つまり、相当な異色作だと言う訳。個人的には探偵小説の醍醐味を味わえなかった物足りなさはあったものの、ラストのアンハッピーと言うか、ダークさと言うか、アンチテーゼと言うか、そう言う部分が非常に印象に残った。

今日のアニメ
GOSICK #17「螺旋の迷宮にその箱はねむる」
まりあ†ほりっく あらいぶ #6「ドキワク☆ミッションすくーる☆すくらんぶる」
ファイアボール チャーミング #7「嵐が丘」

今日の映画
フェーズ6(アメリカ/2009年)
明らかに低予算映画だが、人類が滅亡寸前の終末世界と、ロードムービーを合わせたアイデアが面白い。しかも、それなりにサスペンスもあり、悪くない作品だ。ただ、極限下の心理描写だけで終わっているので、少々物足りない。肝心のウィルスの方にも、もう少し焦点を当てても良かったと思う。TVMではなく、少なくとも劇場用なんだから。

拍手[0回]

今日のアニメ
Dororonえん魔くん メ~ラめら #6「あっと驚くゴロゴロ~」
ひだまりスケッチ×365 #11「9月28日 パンツの怪」(再々見)

今日の映画
9<ナイン> ~9番目の奇妙な人形~(アメリカ/2009年)
これは拾い物。3Dアニメなのだが、そのシュールでダークな世界観がとにかく良い。しかも人類が滅亡した後の世界、動く麻布の人形たち、その人形たちの正体、徘徊する異様な機械生命体、人類が滅亡した謎の原因などなど、実に魅力的なアイデアに溢れている。観ていて、ゾクゾクだった。そして、それらにちゃんとした科学的な説明(かな?(笑))があるのに驚いた。特に動く人形の正体は「やられた」って感じだった。はっきり言って、今までにあまり類を見ない、非常に新鮮な作品だ。確かにラストが少々教訓臭いのが難だが、異色SFの傑作と言って良いんじゃないかな。

拍手[0回]

今日のアニメ
3×3 EYES 聖魔伝説 I 末裔の章(OVA/1995年)
久しぶりに観たけど、面白かった。しかも、八雲がカッコ良すぎ。ところで最近のアニメはエロにばかり走り過ぎで、こう言うアニメ本来の楽しさを持つ作品がなくなった。残念なことだ。

今日の映画
犬神の悪霊(たたり)(東映/1977年)
オカルトブームに便乗して製作された作品のようだが、それに土着的な要素を入れているのがミソ。もっともこれは、当時の東映らしい野暮ったさに他ならないのだが(笑)。さて映画は最初、比較的まともな「憑き物ホラー」として展開するが、途中から「憑き物ホラー」そっちのけで、どんどん支離滅裂な展開をしていく。憑き物の恐怖と、古い因習による悲劇と、ウラン鉱による社会問題と風呂敷を広げ過ぎているうえに、それがちっとも結びついてこない。しかも、どれもが中途半端。はっきり言って、何がやりたいのかまったく不明。特にラストのショットは意味不明過ぎて、「恐怖奇形人間」と共に、カルト作品のひとつになっているらしい。そんな訳で、カルト好きには堪らない作品かもしれないが、個人的にはもっとも普通のホラーにして欲しかった。

拍手[0回]

最近、本来のRPGが無性にプレイしたい。今のRPGのように、ムービーに頼ったり、キャラが最初から決まっていたり(声優によるCVはもってのほか)してないもの。そして、アクション要素やシュミレーション要素がなく、思考時間に制限がなく(つまりリアルタイムでないこと)、必要以上にストーリーがなく、ダンジョンが真っ暗で(ライトの魔法やたいまつが必要)、どこへでも自由に行けて、クエストの攻略にも順番がなく、どこでもセーブが出来て、じっくりプレイが出来るもの。そんなRPGが出ないかな。出来れば、昔プレイした「無限の心臓Ⅱ」、あのような感じのものが。

今日の映画
魔術戦士デルゴとカイラ姫(アメリカ/2008年)
実写ファンタジーかと思って観たら、3Dアニメだった。まぁそれは構わないのだが、とにかくキャラデが気持ち悪すぎる。しかも衣装デザインにセンスがないので、まず日本では受け入れられないだろう。それにしても面白くない映画だ。ストーリーはつまらないし、教訓的なテーマも面白くないし、演出にも冴えがない。そして、時折挿入されるアメリカンなギャグには脱力。なんかアメリカのアニメの悪いところだけ寄せ集めたような作品だった。大体、完全な異世界を舞台にしながら、我々の世界にあるようなことを平気で描いている。つまり、製作者に想像力の欠片もないのだ。まったく観る必要なし。

拍手[0回]

07 2026/08 09
S M T W T F S
22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
[08/20 Помощь в путешествиях]
[08/20 九月風]
[08/18 ダムダム人]
[08/03 九月風]
[08/02 ダムダム人]
HN:
九月風
性別:
男性

忍者ブログ [PR]
 Template by repe