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真夜中のティータイム

気になった事を気ままに書いていくブログです。 映画、アニメ、小説(SF、ミステリー、ファンタジー)、 ゲーム(主にRPG、格ゲー)の話題が中心になると思われます。

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現在、DSiのダウンロードソフト「RPG脱出ゲーム」をプレイ中。内容はRPG+脱出ゲームって感じ。とりあえず、B1Fはクリアしたが、う~~~んイマイチかな。RPGとして見ても、脱出ゲームとしても見ても中途半端。なんか、クリアせずに途中で飽きてしまう気がする。

今日のアニメ
とある魔術の禁書目録Ⅱ #8「大覇星祭」…上条当麻って、不幸じゃないよなぁ。色々な意味で羨ましい(笑)。
おとめ妖怪 ざくろ #6「ゆきて、事々と」…デレ寸前のざくろが可愛すぎ☆
ケロロ軍曹 #342「ケロロ 誕生!新必殺技! であります」
ARIA The ORIGINATION #8「その 大切な人の記憶に…」&#9「その オレンジの風につつまれて…」…#9はアリスがプリマになるエピソード。このエピソード、かなり好きです。今回も観ていてうるうるになってしまった。

今日の映画
・パラノーマル・アクティビティ 第2章 TOKYO NIGHT(プレシディオ/2010年)
日本製のフェイク・ドキュメンタリー。タイトルが「パラノーマル・アクティビティ」となっているが、同作とは全くの別もの。単に「パラノーマル・アクティビティ」を真似て製作し、勝手に同作のタイトルを付けたもので、まったくのパクリ映画だ(ちなみの、本家のPART2は来年に公開予定)。だがやっている事はまったく同じで、節操がないと言うかなんというか。しかも役者が普通に芝居しているし、怪奇現象も映画的なドラマチックさで起こるので、フェイクと分かっていても興ざめしてしまう。ただ面白いのはラスト近く、完全に開き直って(フェイクと言うのを無視して)、普通のJホラーになってしまうところだ。そんな訳で、ごく普通にホラーとして楽しめ、本家のようにもどかしい思いをしないですむ(これが良いのか悪いのかは別にして)。要は平均点のJホラーっと言ったところかな。

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宇宙のスカイラーク(エドワード・E・スミス/ハヤカワSFシリーズ)」、読了。
リチャード・シートンは、偶然発見された廃液が銅の原子エネルギーを瞬間的に解放する事は知る。これをもとに、友人のクレーンと共に宇宙船の開発を始める。ところが、この事を知ったデュケーンにその秘密を奪われ、更に恋人のドロシイも誘拐されてしまう。

スパースオペラの古典的名作…って言う事で読んでみたが、さすがに今となってはツライ出来。展開も科学考証もむちゃくちゃ。まぁ、「そんな速度で走れるはずはないよ、マート。E=M×Cの二乗だよ」、「アインシュタインの理論はしょせん理論にすぎんのだよ、ディック。この距離は観測された事実じゃないか」なんて言う対話が出てくるから(言い切ってしまうところが凄い(笑))、科学考証に関しては初めから無視するつもりだったのでしょうが(笑)。後半、異世界冒険もののような展開になるが、こちらも今となってはあまり面白くない。あくまでも古典と言う事で。

今日のアニメ
Pandora Hearts #21「純白のくろ」(再見)

今日のドラマ
ヒッチコック劇場(第2シーズン) 
#51「独り舞台」
俳優のグリフィンは、かつての恋人のダイアナと再会する。ダイアナは現在、大金持ちのジャスティンと結婚していた。ふたりはジャスティン殺害を計画するが。…皮肉なラストは悪くないが、全体的にイマイチ。

#52「殺しの依頼人」
心理学教授ジェームズは研究のために、配偶者を殺したい人に機会を与えるという広告を新聞に載せる。すると、広告を見た殺し屋から連絡が入る。…すっ呆けたユーモアの一遍(特にラストのオチとか)。ただ、あまり面白くない。

#53「鏡の中の他人」
人妻のヘレンが弁護士に、兄の元婚約者のドロシーから脅迫を受けていると相談を持ちかける。ヘレンの話では、ドロシーは結婚の破談をヘレンのせいだと思っている…っと言うのだが。…一見、脅迫を題材にしたサスペンスのようだが、結構意外な真相が示される。これはなかなかのもの。

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影のオンブリア(パトリシア・A・マキリップ/ハヤカワ文庫FT)」、読了。
世界で一番古く、豊かで、美しい都オンブリア。このオンブリアの大公ロイス・グリーヴが死んだ。それを機に、彼の大伯母ドミナ・パールが宮廷を我が物にしようとする。まず手始めにロイスの愛妾リディアを宮廷から追い出すが。

とにかく、オンブリアと言う都の設定が面白い。地上は古い歴史を持つ現実の都、一方、その地下に広がるのが過去の夢が積み重なった影の都。つまり、現在と過去が入り混じった世界なのだ。これだけ面白い設定なので、地下の世界の探索と謎解きが中心の物語だと思っていた。ところが、ところが、ストーリーの中心はあくまでも、宮廷での陰謀劇と、相対する二つの世界の対立の物語だった。確かに探索シーンもあるが、ホンの僅か。つまり、読んでいてちっともワクワクしないのだ。またストーリー展開もパッとしないし、ラストもイマイチだった。初期の「妖女サイベルの呼び声」は面白かったが、それ以外は彼女、これっと言う作品がないなぁ。

今日のアニメ
そらのおとしもの f ≪フォルテ≫ #8「空に響く天使達(ウタヒメ)の声」…珍しく感情を露わにするイカロスが新鮮。ところで、ED曲が「踊り子」ですかぁ。実は、忘年会のカラオケ大会のときの私の持ち歌だったりします(笑)。今は、もう歌いませんが(笑)。

今日のドラマ
事件記者コルチャック #2「恐怖の切り裂きジャック」
風俗店に勤める女性が惨殺される事件が連続して起こった。しかもこの犯人は、4階のビルから落ちても、弾丸を受けても傷一つ付かない。…一見サイコサスペンスのようだが、犯人の不死身っぷり、そして嘗ての切り裂きジャックと同一人物と言うSF的設定で、如何にも「コルチャック」らしいエピソード。ただストーリーの薄さ、不死身と言う設定がイマイチ生かされてないなど、少々残念な出来になっている。…とは言うものの、クライマックスに切り裂き魔の隠れ家に忍び込むシーンのサスペンス、そして何か釈然としない不気味さを残すラストなど、見所も多い。

今日の映画
ユキとニナ(フランス/日本/2009年)
この映画のことを「少女が様々な葛藤を経て成長していく姿を描く~」っと書かれている解説が多いが、そう言う映画ではない。どちらかと言うと、等身大の少女の繊細で瑞々しい心境を描いた人間ドラマだ(成長の物語ではない)。また後半、森に入ってからが幻想的な展開になるので、ファンタジーと言って良いかもしれない。まぁ、一種の少女映画だろう。それにしても、二人の少女を演じたノエ・サンピとアリエル・ムーテルの自然体の演技が良い。…って言うか、遊んでいるシーンは素で、演技してないだろう(笑)。ただストーリーらしいストーリーがないうえに、あまりにも自然体の演技過ぎて、あまり映画を観ている気がしないのが難かな(賛否両論はあると思うが)。

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晩夏(下)(アーダルベルト・シュティフター/ちくま文庫)」、読了。
あまり気乗りしなかったけど、乗りかかった船なので読むことにした。感想は上巻のときと同じ。ラスト100頁くらいの怒涛の展開はそれなりに読ませるけど、それ以外は相変わらず面白くない。ところで解説に面白い事が書いてあったので、ちょっと引用する。…「「晩夏」と言う小説は、読まれることが少ないのに、かなり有名な小説である。(中略)なぜこの小説が読まれないのか。その理由は要するに「退屈で面白くない」からである。(中略)この長編のストーリーは(中略)「ただ一つの文」に要約される」。ハハハ、みんな感じる事は同じなんだ。

今日のアニメ
スーパーロボット大戦OG -ジ・インスペクター- #4「DCの名の下に」

今日の映画
パラノーマル・エンティティ(アメリカ/2009年)
怪奇現象が起こる家にカメラを持ち込んだ…って言うPOVホラーだが、明らかに「パラノーマル・アクティビティ」のパクリ。「エンティティ~霊体~」の要素も入っているが、どう見てもオリジナリティ皆無だ。しかも展開に面白みがないし、怖くないし、非常に退屈。もう、途中で飽きてしまったよ。所詮、パクリはパクリでしかないと言う事だな。

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宅配レンタルDVDを始めた。わざわざレンタルショップに行かなくても、DVDをレンタルできると言うが魅力だけど、やはり最大の理由はそのソフトの多さ。近くのショップにないソフトが借りれるのがイイね。そんな訳でさっそく、探しても見つからなかった「火の森」をレンタルした(セル版も廃版になっているし)。さて、この調子で今まで観れなかったソフトを観るかな。

今日のアニメ
荒川アンダー ザ ブリッジ×ブリッジ 8BRIDGE×2「「第157話 新入生はアマゾネス」+「第158話 愛は歌に乗って」+「第159話 怒涛の愛」+「第160話 愛情表現」+「第161話 ゆずれない気持ち」+「第162話 響け!愛の歌」+「第163話 荒川一発芸予選」」…アマゾネスってある意味、怖い人種だ。

今日のドラマ
事件記者コルチャック #1「炎に浮かぶ怨霊の影」
「私はコルチャック。「インディペンデント通信社」の事件記者だ。シカゴを舞台にボスのビンセントにギャーギャー言われながら、テレコとカメラを武器に事件の渦に飛び込んでいく。…さて今回は怨霊の恐怖をとっくり味わって頂こう。」

指揮者のボンドの周りで、友人が人体発火し焼死する事件が多発する。警察は単なる事故死と考えるが、コルチャックは納得がいかず。…久しぶりに観たけど、やっぱ面白い。特にコルチャックとヴィンセントとの漫才のような会話は、ホラーものなのに思わず笑ってしまった。さて本エピソードだが、サブタイトルがある程度ネタばらしをしているので書いても問題がないと思うが、人体発火現象→ドッペルゲンガー→怨霊と二転三転するストーリー展開が実に楽しい。またラスト近く、教会に閉じこもったコルチャックたちを、外からニヤニヤしながら窺う悪霊が実に不気味。(アメリカ放送のときは#6)

今日の映画
飢餓海峡(東映/1965年)
水上勉の同名小説の映画化。要はミステリー&サスペンス映画なのだが、人間のドラマを丁寧に描いているので、人間ドラマ…っと言う印象が強い。犯人も最初から分かっているし、ストーリーも10年にも及ぶ為、特にその感が強い。…だからと言ってミステリーの出来が悪い訳でなく、ミステリー&サスペンス映画と観ても十分に楽しめる。中でも後半の刑事と犯人の心理的攻防は凄まじいの一言。さすがは内田吐夢監督だなぁ…っと感心した。もっとも、刑事役の伴淳三郎と、犯人役の三國連太郎の演技の素晴らしさもあるんだけどね。いずれにせよ、3時間以上の長尺にも関わらず、まったく退屈しない傑作だった。(再見)

火の森(イタリア/1970年)
ハーレムものような感じでストーリーが展開するが、娘たちが突然現れたり、部屋の様子が変わっていたりと不可解な事が起こる。そして最後に三人の娘たちが、その正体を現す。ニューシネマのような感じで始まるので騙されるかもしれないが、魔女ものの一種で、要はホラー映画である。ただ演出にメリハリがないし、ホラー映画的な演出が少ないので(ラストくらいか)、尺が短い割に少々退屈気味。…とは言っても、ホラーとしては異色作であるので、マニアなら押さえておきたい一作だ。ラストの三人娘の豹変ぶりも結構怖いし。

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遂に買ってしまった、「事件記者コルチャック」のDVD-BOX。実はこの作品の存在を知ったのは、友達からで。本放送の時はさすがに知るすべもなかったが、再放送のとき、友達が面白いと教えてくれた。ただ深夜放送だったので(当時、ビデオなんてなかった)、その時視聴出来たのは「心臓を抉るアステカのミイラ」だけ。その後、ず~~っと気になっていたが、やっと全話観れたのは、10年ほど前に「スーパーチャンネル(現スーパー!ドラマTV)」で放送した時。確かにSFXはちゃちだが、ストーリーや内容が面白く、むちゃくちゃ気に入ってしまった。…で、今回のDVD-BOXだが、やはり不満がある。2本のパイロット版が収録されていなし、予告編もないし、英語音声もない。だが、データを増やすことで、DVDの枚数が増えて、価格がアップしては元も子もない。ただでさえ、BOXは高いんだから。まぁ全話、ノーカット仕様だし(TV放送はかなりカットしている)、これはこれで良いんじゃないかな。そんな訳でさっそく観たいんだが、今日は時間がないなぁ(こんな文を書いているからだよ(笑))。明日から観るか。
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今日のアニメ
心霊探偵 八雲 #8「つながる想い~縁~」
スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ2 #8「ブレイン・インベーダー」

今日の映画
スマイルコレクター(フランス/2007年)
フランク・ティリエの「死者の部屋」の映画化。結構淡々としていて、サスペンスが薄いし、全体的に地味過ぎるのが難だが、決して悪い出来ではない。この手のサイコサスペンスにしては、中の上…っと言ったところだろう。少女殺害事件(笑顔の遺体が気味悪すぎ)と、現金強奪ひき逃げ事件が巧みに交差する展開はなかなか楽しい。まぁ劇場で観るほどではないが(日本では劇場未公開だが(笑))、DVDで観る分には十分に楽しめる出来だ。

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なんか最近、日曜日になると家の用事で忙しくなる。年末が近いせいかな。

今日のアニメ
ぬらりひょんの孫 #20「幕は闇より開く」
屍鬼 #12「第悼と腐汰話」
海月姫 #1「セックス・アンド・ザ・アマーズ」…オタ女子の話。あまり期待してなかったが、結構面白かった。とりあえず、視聴継続。
それでも町は廻っている #3「猫省年」…Aパートが妙に面白かった。四つ目の自画像が気持ち悪かったけど。…にしても、作画荒れが激しいなぁ。

今日のドラマ
ヒッチコック劇場(第2シーズン) 
#50「死人の脱走」…刑務所から脱獄しようとする囚人。その囚人が銀行から盗んだ金が、まだ見つかってなかった。…脱獄もの。まぁまぁの出来。皮肉なラストもある程度予想が付く。

今日の映画
エスター(アメリカ/2009年)
「悪い種子」タイプの「悪の子供」系サイコサスペンス。そのため、観ていて非常に不愉快。しかもラスト近くで明かされるエスターの正体が酷すぎる。いくらなんでも、この正体はないだろう。…にしても、被害者の一家の親父がバカすぎるよ。妻があれだけ訴えれば、おかしいと思うだろが、普通。もう、すべてが最低の作品だった。

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HN:
九月風
性別:
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