忍者ブログ

真夜中のティータイム

気になった事を気ままに書いていくブログです。 映画、アニメ、小説(SF、ミステリー、ファンタジー)、 ゲーム(主にRPG、格ゲー)の話題が中心になると思われます。

[779]  [780]  [781]  [782]  [783]  [784]  [785]  [786]  [787]  [788]  [789

今まで使っていた音楽プレーヤーの調子が悪くなったので(もう10年近く使っているので)、買い換えた。本当は「iPod touch」を買う予定だったが、ボーナスがあまり良くなかったので(苦笑)、「iPod nano」にした。まぁ、音楽以外の機能はケータイで間にあうし(…って言うか、使わないし)、結果的にこれで良かったと思う。ところでアップル社の製品は今回初めて購入したが、ちょっと説明不足だな。パソコンが必要と言うのは仕方ないとしても、ネット接続が前提と言うのはさすがにどうかと。しかも簡単な説明書だけで、あとはネットを見て…っと言うはあまりにも不親切だ。「iPod nano」を動かすまでも結構分かりづらいが、自分好みにカスタマイズする辺りはまったく分からん。まぁ、長時間かけて何とかしたけど。この辺りの不親切さが、如何にもアメリカのメーカーだな。もっとも、「iPod nano」自体はかなり良いプレーヤーだと思う(満足した)。
p0698.jpg









今日も古本巡り。今日の収穫は「鼠と龍のゲーム」と「黒蝶」。「鼠と龍のゲーム」は特に欲しくなかったが、絶版だし、「人類補完機構」シリーズの長編作である「ノーストリリア」を持っているので。「黒蝶」は知らないタイトルだったが、面白そうだったので。ハズれても100円なので、惜しくないし(笑)。
p0699.jpg






今日のアニメ
ぬらりひょんの孫 #23「闇と氷」…遂に決戦。おおっ、妖怪大戦争だよ。しかも、雪女が大活躍で楽しい!
屍鬼 #14「第悼と死話」…グロすぎると悪評だった回。う~ん、それほどでもないと思うが。
海月姫 #3「魔法をかけられて」…化粧した月海が可愛すぎ☆。もう、そのままでイイよ。
それでも町は廻っている #6「パンドラメイドサービス」

今日の映画
アバター・オブ・マーズ(アメリカ/2009年)
邦題で相当に損をしている。これでは、「アバター」の便乗作品のようだ。原題は「PRINCESS OF MARS」と言い、E・R・バローズの「火星のプリンセス」の映画化だ。まぁ、VFXはチャチだし、アクションは迫力ないし、展開はダラダラだし、とても褒められた出来ではないが。大体、火星を舞台していながら、そこらの空き地で撮影しているのも失笑ものだ。だが最大の汚点は、SFファンの憧れであるデジャー・ソリス姫を(武部本一郎のイラストが美し過ぎる。↓の写真を参考の事)、80年代に活躍したポルノ女優・トレイシー・ローズが演じている事。いくらなんでもトレイシー・ローズじゃ、歳を食いすぎだろう。もう、デジャー・ソリス姫を屈辱しているしか思えない。最低!
p0700.jpg








 

拍手[0回]

PR

昨日、忘年会で少々飲み過ぎて、今朝は二日酔い。ちょっとツラかった。

「アニうた KITAKYUSHU 2011」のチケットを引き取ってきた。席はほぼ中央の比較的前の方(今年の座席から判断して。ちなみに今年は隅から2番目と言う最悪の席だった)。今回はかなり良い席のようだ。

またまた、プラネタリウムに行ってきた。一回行き始めると、なんか癖になるなぁ。来年の春番組もまた行きそうだ(笑)。さて今回の内容は、前半が星の色、大きさ、そしてその一生。後半が冬の星座の紹介。前半はそれなりに難しい内容で、子供に理解出来たのか、ちょっと疑問。だが、個人的には結構面白かった。後半は一転して子供向き。大人には少々物足りない内容。紹介された星座の数も少なく、イマイチだった。
p0697.jpg









RPG「トゥーワールド2」(PS3/Xbox360)
これも、キャラメイキングと冒険の自由さが売りの大作PRG。この方向性は好きなんだが、似たようなタイプのRPGが他にも二本出るからなぁ。他の二本(「ドラゴンエイジ:オリジンズ」&「アルカニア ゴシック4」)は購入予定だが、これまではちょっと手が出せない(プレイ時間の関係上)。…って言うか、互いに潰し合わないか、心配だ。

今日のアニメ
Pandora Hearts #23「軋む世界」(再見)
咎狗の血 #1「虚夢/LOST」…全然面白くない。視聴中止。
とある魔術の禁書目録Ⅱ #10「速記原典(ショートハンド)」
おとめ妖怪 ざくろ #8「あめ、徒々と」…今までで最高のピンチ。そして、女郎蜘蛛が復活。それにしても、健気で芯の強い薄蛍が可愛いし、デレデレのざくろも可愛い。
ケロロ軍曹 #344「プルル めぐり愛ペコポン であります」
ARIA The ORIGINATION #12「その 蒼い海と風の中で…」&#13「その 新しいはじまりに…」(最終回/再見)…尺の関係上、仕方なかったと思うが、#13に灯里の一人ぼっちのシーンがもっと欲しかった(少なくとも、原作と同じくらいに)

今日の映画
冬の小鳥(韓国/フランス/2009年)
主人公であるジニと、その周りの少女たちの心の葛藤や悩みを繊細なタッチで描いた人間ドラマ。特にジニの苛立ちや不安や絶望が手にとるように分かる。そして最後まで父親の大きな背中を忘れられないジニの健気さが実に感動的だった。また結構ヘビーな題材ではあるにも拘らず、お涙頂戴ものにも、悲惨な話にもなってないのも良い。派手さは一切なく、非常に地味な映画ではあるが、最近の映画では珍しく見応えのある、そして心に残る映画にだった。ところで小鳥の死のシーンある為か、何となく「ポネット」を思い出す。韓国映画にしては珍しく野暮ったさがなく、嘗てのフランス映画のようだなぁ…っと思っていたら、フランスが製作に関わっていた(笑)。そして、ウニー・ルコント監督も韓国生まれでフランス育ちらしい。そんな訳で、成程っと納得(笑)。何れにせよ、秀作であることには違いない。

拍手[0回]

「アニうた KITAKYUSHU 2011」の当選通知が来た。まぁ、当たるとは思っていたけどね。明日にでも、チケットを引き取ってこようっと。…にしても、追加アーティストの発表、まだかなぁ。

ところで、明日は忘年会なので、このブログはお休みします。

今日のアニメ
そらのおとしもの f ≪フォルテ≫ #9「節穴世界(ファンタジーフィールド)を覗け!」…ED曲が、なんと「助け人走る」。

今日の映画
アリス EPISODE2:ワンダーランド最後の日(イギリス/カナダ/2009年)
TVM「アリス」の後半部分。前回はぶっ飛んだ世界観で結構面白かったが、今回は微妙。前回に比べてアクションがやたらと多いが、それに伴い、ごく普通の冒険アクションになり下がってしまった。これっと言う見せ場もないし、クライマックスも全く盛り上がらない。所詮TVMか。

拍手[0回]

寒いなぁ。これだけ寒いと、朝がツライよ。

今日のアニメ
スーパーロボット大戦OG -ジ・インスペクター- #7「黒い潜入者」…シャイン王女登場。来週辺り、ラトゥーニとの合体攻撃が見れないかな。
ひだまりスケッチ #2「8月21日 ニッポンの夏 」(再々見)

今日の映画
吸血処女イレーナ 鮮血のエクスタシー(フランス/スペイン/1973年)
カールスタイン家の末裔で吸血鬼のイレーナがマデイラ島にやってきた。彼女は島の住人を次々と毒牙にかけていく。…っと言う吸血鬼ホラーだが、吸血シーンは一切なく(どうやら、股間から血を吸うらしい(爆))、単にエッチシーンが延々と続くだけのソフトポルノ。しかもストーリーらしいストーリーがないので、非常に退屈だ。はっきり言って、観る必要なしの駄作。「カールスタイン家の末裔」っと言う名前が出てくることから、「カーミラ」の続編と言った感じの作品なのだろうが、これじゃレ・ファニュがあの世で泣いているよ。

拍手[0回]

螺旋階段のアリス(加納朋子/文藝春秋)」、読了。
ルイスの「不思議の国のアリス」をモチーフにした連作短編ミステリー集。押し掛け探偵助手の安梨沙が、日常的な謎を解く…っと言った内容。
「螺旋階段のアリス」→4月のある日、脱サラをして探偵になった仁木は巨大なカタツムリに食べられる夢を見ていた。その悪夢から目覚めると、非常口の窓越しに四つの目が見えた。一つは猫の目、もう一つはその猫を抱えた、大きな黒い目と栗色の髪を持ち、桜色のワンピースを着た少女だった。少女は名を安梨沙と言い、彼が探偵だと知ると、助手になると言いだした。そのとき、一人の依頼人がやってきた。依頼人は中年の女性で、亡くなった夫が隠した貸金庫の鍵を探してくれと言った。…鍵の隠し場所はそれほど意外な場所ではないが、夢か現実か分からないのような世界観とストーリーが良い。そしてアリスこと、安梨沙が実に可愛い☆。非常に魅力的だ。(安梨沙の猫→ダイナ(アリスの猫)、依頼人→ハートのクイーン)★★★★☆
「裏窓のアリス」→次の依頼人は若い女性。彼女は焼き餅焼きの夫が依頼する前に、自分が浮気してない事を調査してくれと依頼する。…この手の奇妙な依頼は、それが本当の目的でない事はちょっとミステリーを読んでいる者は気がつく。つまり、本当の目的は○○○○作りだ。そこまでは分かったが、その後に続く真相にはちょっと気づかなかった。(依頼人とその夫→三人の庭師)★★★★☆
「中庭のアリス」→次の依頼人は上品な夫人。彼女は依頼は、一昨日にいなくなった犬を探して欲しいと言う事だった。だが使用人の話では、そんな犬は存在しないと言うのだが。…依頼があまりにも不可解過ぎて、先の展開の予想が出来なかった。謎としても、興味深い。ただ真相がそれほど面白くないので、イマイチの印象。(依頼人→白の女王)★★★☆☆
「地下室のアリス」→次の依頼人は仁木が脱サラする前に勤めていた会社の地下室の番人。調査の依頼は、誰もいない地下の書庫の中で鳴る電話の謎を解く事だった。…魅力的な謎だが、怪奇要素が皆無なので意外とゾクゾクしない。真相もそれほど面白くない。加えて、アリスの出番が少ないのが致命的だ。(営業部の戸壁→トカゲのビル)★★★☆☆
「最上階のアリス」→次の依頼人は仁木の大学時代の先輩。彼は自分をお使いに出す妻の行動に不審を持っているのだが。…この小説では珍しく犯罪然としたストーリー。事件の真相は途中で察しがついたが、その動機はかなり意外だった。普通の犯罪小説とは、まったく逆の動機だ。(依頼人→白の騎士)★★★☆☆
「子供部屋のアリス」→次の依頼人は産婦人科の医師。彼は仁木に秘密厳守で赤ん坊の世話をしてくれと依頼するが。…って言う事だけで終わったら、単なる「スリーメン&ベビー」だ(笑)。そんな訳で、この赤ん坊は誰の子?、医師の真の目的は?…って言う辺りが謎の中心になる。真相は少々無理やりだが、結構意外で悪くない。(「アリス」との関連性を書きたいが、書くとネタバレなる)★★★☆☆
「アリスのいない部屋」→ある日、安梨沙が「しばらく休ませてくれ」と電話してきた。それから三日後、今度は安梨沙の父親から「安梨沙を出せ」と電話があった。どうやら、彼女は失踪したようだ。…安梨沙の失踪の謎を解く話。このエピソードで安梨沙の秘密やこれまでの行動の意味が判明する。失踪の真相が脱力寸前なのがアレだが、最終的に心温まる話になり悪くない。(アリス&赤の王)★★★★☆

今日のアニメ
荒川アンダー ザ ブリッジ×ブリッジ 10BRIDGE×2
うた∽かた #3「焦熱の砂浜」&#4「驟雨の湖畔」
DARKER THAN BLACK 流星の双子 #1「黒猫は星の夢を見ない…」&#2「堕ちた流星…」…結構面白い。残りの回も観てみようかな。

今日のドキュメンタリー
・ブダペスト(ハンガリー)

拍手[0回]

さすが、師走。今週から年末までやたらと忙しい。忘年会も続くし。体調を崩さないようにしないと。

Club AT-X>
「恥ずかしい台詞禁止」って、自分で突っ込むなよ>佐藤監督。
あと、マジで凹む明坂聡美が可愛すぎ☆(ほぼ泣く寸前?)。

今日のアニメ
心霊探偵 八雲 #10「失意の果てに~告知~」
スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ2 #10「逃亡者」
たまゆら #4「それはあの日のこと…、なので」(最終回/OV)…面白かった。しかし、これで終わりとは勿体ない。是非、TVアニメ化を。

拍手[0回]

今日のアニメ
ぬらりひょんの孫 #21「暁に」…決戦間近。燃える展開だなぁ。
屍鬼 #13「第悼と惨話」
海月姫 #2「スキヤキ・ウエスタン・マツサカ」…結局、松坂牛につられたのかい(笑)。
それでも町は廻っている #5「実に微妙な辰野トシ子」…ツンデレ小学生が可愛すぎ☆

今日の映画
アリス EPISODE1:ワンダーランドにようこそ(イギリス/カナダ/2009年)
TVM「アリス」の前半部分。ルイス・キャロルの「不思議の国のアリス」をモチーフにしているが、その世界観がぶっ飛んでいる。なんでも屋の「帽子屋」に、サイボーグの「白ウサギ」に、ブラックメンの「トランプの兵隊」に、マッドサイエンティストの「トウィードルダムとトウィードルディー」。こんな「不思議の国のアリス(&鏡の国のアリス)」、観たことない。ハートの女王と白のナイトは比較的まともだが、アリスが夢の中で遭遇する猫はチェシャ猫とダイナが合わさった感じだし。つまり、オリジナルを知っていれば知っているほど、楽しめる作品になっている。ただ問題はストーリー性を持たせ過ぎた事かな。たぶん、この辺りが「不思議の国のアリス」の映画しづらい部分なんだろうな(パロディであろうと何であろうと)。もっとも、アメリカ人のバカさ加減が全開になったティム・バートン版「アリス」よりははるかに楽しめた。

土曜は貴方に(アメリカ/1950年)
実在の作曲家チーム・バートとハリイの半生を描くミュージカル。バート・カルマー(フレッド・アステア)とジェッシー・ブラウン(ヴェラ・エレン)の恋愛、そしてバートと彼のパートナーであるハリイ・ルビイ(レッド・スケルトン)との友情を中心に描く。ドラマは付け足しに近いが、それでも男女、そして男同士の仲違いや友情の復帰を描いた内容は結構見せる。だが、何と言って最大の見せ場はミュージカルシーン。フレッド・アステアとヴェラ・エレンのダンスが美しい、バートとジェッシーの結婚の切欠になるた「それでも(Nevertheless)」、邦題と関連性が高い「月曜はひとりきり(All Alone Monday)」、船内で歌うロマンチックな「あなたを想い(Thinking of You)」、アイリン(アーリン・ダール)が大勢の男性相手にブロードウェイの舞台で踊り歌う「愛してる(I Love You So Much)」辺りのナンバーが楽しい。あとチョイ役だが、「あなたに愛されたい(「I Wanna Be Loved by You)」を歌うデビー・レイノルズが可愛すぎ☆。

拍手[0回]

01 2026/02 03
S M T W T F S
6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
(02/05)
(02/04)
(02/03)
(02/02)
(02/01)
(01/31)
(01/30)
HN:
九月風
性別:
男性

忍者ブログ [PR]
 Template by repe