真夜中のティータイム
気になった事を気ままに書いていくブログです。 映画、アニメ、小説(SF、ミステリー、ファンタジー)、 ゲーム(主にRPG、格ゲー)の話題が中心になると思われます。
暑い、暑すぎる。昨日から完全に真夏日だ。この急激な温度の変化は異常だね。
「ドラクエⅥ」をプレイ。
魔術師の塔をクリアした後、水門を通り、とある漁村にやってきた。ここで人魚のエピソードに遭遇。とにかく、洞窟での尾行が大変だったよ。もう何回もやりなおした。ある意味、ボス戦より難しいかも。その後、人魚の国に行き、水中に潜れるようになる。…で現在、沈没船を探索中。
今日のドキュメンタリー
・アムステルダム(オランダ)、ハンブルク(ドイツ)…ビール街道
今日のドラマ
・怒りの河(アメリカ/1951年)
アンソニー・マン監督作にしては(「ウィンチェスター銃'73 」などに比べて)イマイチの印象だが、それでもストーリーや内容がしっかりしているので、なかなか見応えがある。アクションも結構多く、今観ても迫力がある。「悪の道から足を洗う」っと言うテーマも良い。
「nintendogs+cats」を毎日プレイしている。もう、トイ・プードルが可愛くて可愛くて。とりあえず、写真を載せておきます。
今日のアニメ
・GOSICK #22「クリスマス・キャロルは窓辺の幸いを飾る」…妖精姿のアブリル、可愛すぎ☆
・まりあ†ほりっく あらいぶ #11「妹の秘蜜」
・ファイアボール チャーミング #12「重力の糸車」
今日のドキュメンタリー
・ヘイデルベルク、ベルギー(ドイツ)…ビール街道
今日の映画
・イップ・マン 序章(香港/2008年)
ブルース・リーの師匠であり、詠春拳の達人であったイップ・マン(葉問)の半生を描いた作品。…なので、格闘技映画には違いないが、人間ドラマに近い作品に仕上がっている。その為、アクションを単純に楽しめないし、展開もかなりスローだ。その辺りに恨みが残るが、決して悪い作品ではない。…っ言うより、最近のなんちゃってカンフー映画とは比べ物にならないくらいアクションがちゃんとしている。しかも武術指導をサモ・ハン・キンポーが行っているので、その迫力は半端じゃない。特に日本人相手の十人組み手や長い物干しを使った棒術は凄すぎる。主演のドニー・イェンもかなり良い動きをしている。なかなかの傑作。
・ザ・デッド 「ダブリン市民」より(アメリカ/1987年)
名監督ジョン・ヒューストンの遺作(個人的には「キー・ラーゴ」と「黄金」が好きだな)で、ジェイムズ・ジョイスの小説「ダブリン市民」の中の「死者たち」の映像化。…にしても、胸が締めつけられるように物悲しい作品だ。人が老いていき、やがて町の影となる。観ていて、人生の空しさを感じる。音楽が美しいだけに、特にそう思う。
早く、3DSのすれ違い通信をやりたいのだが、現在マイカー通勤なので出来ない。試しに一日、車の中に3DSを入れていたのだが、全然ダメだった。まぁ、当然か(笑)。さて、会社帰りにゲームショップに寄って、3DSのソフトを買った。買ったモノは、「nintendogs+cats」のトイ・プードル版。これにしようか、「DEAD OR ALIVE」にしようか…っと迷ったのだが、最近アクションものがダメになったので(昔は格ゲーが大好きだったんだけどなぁ)、これを選んだ。はっきり言って、これにして正解。とにかく出てくる犬が可愛すぎ☆。仕草が可愛いのは当然だが、何よりも音声で反応するし、こちらをずっと見ているし(カメラで反応しているようだ)。もう本物が目の前にいるよう。これはハマりそうだ。
今日のアニメ
・Dororonえん魔くん メ~ラめら #11「あたしには関わりのないことでござんす」
・ひだまりスケッチ×365 特別編 後編「6月6日 赤い糸」+「6月7日 イミシン」(再々見)
今日のドラマ
・スーパーナチュラル #18「魔女」
子供の生命力を吸い取る魔女が登場。さらに兄弟の過去が絡んできて、なかなか面白かった。それにしても、あんなのが部屋に入ってきたら、マジ怖いよ。
「忘れられた花園(下)(ケイト・モートン/東京創元社)」、読了。
最後まで読んで、「う~~ん」っと唸った。ただ、感心した訳でなく、出来が微妙だったからだ。前作の「リヴァトン館」のときもそうだったが、これの作家、ゴシック小説的に始まるのだが、ストーリーが進むにつれ、どんどんゴシックからズレていく。今回は「リヴァトン館」ほどではなかったが、それでもゴシックとは言えない小説に変貌していくのだ。最後の解説を読むと、最初はゴシック小説にしようと考えていたようだが、途中から変わってしまったらしい。これは、この作者の性なのか?。結局、出来上がったのはミステリー色の強い人間ドラマでしかなかった。何だかなぁ。私個人としては、こう言う小説は別に読みたい訳ではないのだが。
今日の映画
・デトロイト・メタル・シティ(東宝/2008年)
オシャレなポップミュージシャンを目指す根岸崇一が、何故か悪魔系デスメタルバンドになってしまった。…っと言う内容だが、完全におバカコメディ。ここまで直球勝負のおバカさだと清々しいよ。もう、おバカなギャグの連続で大爆笑だった。とにかく松山ケンイチが好演で、素の時のなよっとした根岸と、バンドの時の悪魔的なヨハネ・クラウザーⅡ世の豹変ぶりが最高過ぎる。これだけ観ていて楽しい日本映画も、最近では珍しいんじゃないかな。あと、キッスのジーン・シモンズの出演も楽しかった。それにしても、日本でもこう言うコメディが出来るんだ。ちょっと感心した。
7月からの新番アニメをチェックした。今までリストを作っていたが、面倒くさくなったので、今回は某所でチェックだけを行った(笑)。さて、すべての新番アニメは、今まで通り#1を観てから視聴継続を考えるが、「ぬらりひょんの孫 千年魔京」と「 夏目友人帳 参」は間違いなく視聴継続する。あと期待できそうなのが、「異国迷路のクロワーゼ」、「ゆるゆり」、「神様ドォルズ」、「ダンタリアンの書架」辺りかな。何れにしろ、来期は面白そうなのが多いで期待が持てる。
「ドラクエⅥ」、プレイ。
ダメ王子の護衛をした後、「運命の壁」に行き、更に「空飛ぶベッド」を手に入れた。これに乗って、色々と探索していたら、遂に「すれ違いの館」に到着。これで、すれ違い通信が出来るようになった。…にしても、今どき「ドラクエⅥ」のすれ違い通信をやっている人がいるのかねぇ。とりあえず、今度の休みに試してみるけど。…で現在、「魔術師の塔」を目指している最中。
今日のアニメ
・緋弾のアリア #7「かごのとり」
・電波女と青春男 #7「誰かさんの思い出になる日」…ツインテールのエリオ、可愛すぎ。
・あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。 #5「トンネル」…あなるの絶対領域ぃぃぃ!☆
・花咲くいろは #11「夜に吼える」
今日のドラマ
・デイ・オブ・ザ・トリフィド(イギリス/1981年)
ジョン・ウィンダムの「トリフィドの日」をイギリスBBSがTVミニシリーズ化したもの。…なのだが、ハハハ、これ観てたわ。本作は基本的に原作に忠実らしいが、こんな話だったっけ?。何れにしても、つまらなすぎ。しかもビデオ撮りしているので、野外のシーンはまだしも、室内のシーンは画質が安っぽ過ぎて興ざめ。現在はビデオの質(カメラの性能?)が良くなったので、こう言う事はないが、この頃はこう言う事が多かった。しかも演出、脚本共にイマイチ。とてもじゃないが、観られるレベルじゃない。原作に忠実ではないにしろ、ハワード・キール主演の「人類SOS」の方がはるかに楽しいよ。(全6話(157分))
・R2-D2型プラネタリウム。
デススターを映し出すと言うのがイイなぁ。これ、欲しい。
「ドラクエⅥ」をプレイ。
以前、ムドーを倒したを退治した後、少しプレイして止めていた。昔、スーパーファミコン版も似たようなところで止めていた。やっぱ、ラスボスを倒すと気が緩むんだろうな。このゲームはそれからが長いんだけどね。さて、アモスを仲間にしてから、あちらこちらに行き、現在は某国のダメ王子をサポートしている最中。ところで、すれ違い通信はまだかな。
今日のアニメ
・変ゼミ #11「抑制された欲求が及ぼす心理的及び身体的効果に関する考察」
・魔法少女まどか★マギカ #12「わたしの、最高の友達」(最終回)(再見)
今日のドキュメンタリー
・プラハ(チェコ)→バイエルン地方(ドイツ)…ビール街道
今日の映画
・スカイライン -征服-(アメリカ/2010年)
今年、やたらと公開される侵略SFの一つ(「トランスフォーマー ダークサイド・ムーン(7月)」、「世界侵略 ロサンゼルス決戦(9月)」、「カウボーイ&エイリアン(9月)」など。そう言えば、「AVN ALIEN vs NINJA(7月)」なんて言う、ゲテモノもあるなぁ(笑))。基本的に侵略SFには二つのタイプがある。一つは「宇宙戦争」に代表される、スペクタクル重視のド派手な侵略もの。もう一つは「盗まれた町」に代表されるサスペンス重視の静かなる侵略もの。…で、本作がどちらかと言うと、面白い事に両方の要素持った作品だった。舞台をマンションに絞っているため、そこに閉じ込められた普通の市民の恐怖を中心に描いている。つまり、「静かなる侵略もの」の要素だ。中でも、機械とも生物ともつかないような異形の怪物が、マンションに侵入してくるところなんか、かなりの怖さだ。そして、時折挿入されるド派手なアクション。つまり、「ド派手な侵略もの」の要素だ。特に敵UFOにF-22とX-47B(ステルス型無人戦闘機)が攻撃するシーンは最高にエキサイティングでカッコ良い。大体、F-22とX-47Bが組んでの戦闘シーンなんて、兵器マニアには堪らないよ。そんな訳で、両タイプの良いところが上手くブレンドされた良作に仕上がっていた。もっとも、宇宙怪獣の暴れっぷりの方が印象的だったので、侵略SFっと言うよりは怪獣映画っぽい(笑)。そう言う意味では、「クローバーフィールド」に近い作品かもしれない。あと、室内に異星人の探索装置が侵入してくるところは、「宇宙戦争」そっくりで笑ってしまった。何れにせよ、相当に楽しめた映画であった。
…が、問題はラスト。いや、まさか、あんなオチをつけるとは思わなかったよ。つーか、予想できるか、あんなオチ。少々ネタばらしになるが、実は本作、侵略SFではなく、ヒーローSFだったのだ(爆)。このぶっ飛んだ展開には、さすがに賛否両論があると思う(間違いなく、否の方が多いだろう(笑))。かく言う私も、さすがにこれはないだろう…っと思った。なんか、SF大作が一気にB級SFに変わってしまった感じだ。これさえなければ、★×5の満点だったのに。…って言うか、やっぱグレッグ&コリン・ストラウス監督(「AVP2 エイリアンズvsプレデター」)は、この程度か。それにしても、えらく中途半端なところで終わったなぁ。もしかして、続編を作るつもり?

