真夜中のティータイム
気になった事を気ままに書いていくブログです。 映画、アニメ、小説(SF、ミステリー、ファンタジー)、 ゲーム(主にRPG、格ゲー)の話題が中心になると思われます。
最近、週末になると雨。
今日のアニメ
・森田さんは無口。2 #17「席替えは運次第」…森田さん、結構モテるんだ。そう言えば、以前、彼女を狙っていた眼鏡っ娘もいたな。
・境界線上のホライゾン #4「夜天下の暗躍者」…自動人形、強すぎ!
今日のドラマ
・牙狼<GARO>~MAKAISENKI~ #4「切札」…今回はアクション控えめで、カッコ良さで勝負か。
今日の映画
・ジャッキー・チェンの秘龍拳 少林門(香港/1976年)
少林寺を裏切って権力の手先になった男・シンを、少林寺の僧ユンが復讐すると言う話。昔、TV放送で観たきりなので、ホント久しぶり。この頃って、カンフー映画の全盛時代なので、今観ても面白い。棒使いの達人や、剣の達人、槍の達人(これがジャッキー・チェン)が悪党に挑むって言う話からしてイイよね。ただ本作は展開がモタついているので、イマイチ盛り上がりに欠けるのが難かな。それでも、アクションシーンは多いし、この手の映画が好きなら観て損はないと思う。ところで邦題が「ジャッキー・チェンの~」となっているが、無名の頃の作品なので、彼は準主役に過ぎない。主役は「いれずみドラゴン 嵐の決斗」のタン・トゥリャン(別名、ドリアン・タン)。彼は本物のテコンドーの達人なので、その足技は凄い!。動きも早いし、キレも良い。中でもフェイントをかけて、別角度から蹴るなんて言うシーンは鳥肌ものだ。まさに必見。あと、サモ・ハンが悪人の下っ端で登場している。そして、最後の方で見せるタン・トゥリャンとサモ・ハンの死闘はこれまた必見。二人とも、むちゃくちゃ動きが早い。ついでにもう一つ、必見の箇所を。これもラスト近くのシーンで、ジャッキー・チェンが槍を使うシーン。二人を相手に戦うんだが、これがまた凄い。動きが半端じゃないもんね。ただ、このシーンの尺が短いのが何とも残念だ。
・「ラビリンスの彼方」の発売日が2012年1月19日に決定。
やった!、これで新年は「ラビリンスの彼方」三昧だ(爆)。
今日のアニメ
・Fate/Zero #4「魔槍の刃」…全編、vsランサー戦。しかも決着がつかず(苦笑)。まぁ、迫力のある対決だったので、面白かったけど。
・灼眼のシャナⅢ(Final) #3「旅立つために」
・かんなぎ #3「スクールの女神」(再見)
今日の映画
・アヴァロン 千年の恋(アメリカ/2010年)
ネタばれ注意!
「アーサー王伝説」を題材にしたファンタジーだが、はっきり言って子供向き。VFXも相当にチャチだし、ストーリーもイマイチだし、演出も良くない。つまり、あまり観るべきところのない作品だった。だが作品の出来不出来に関わらず、アーサー王伝説を知っている者には、これが結構面白かったりする。何より「アーサー王は決して死ぬことがなく、アヴァロン島で傷を癒し、国難が訪れる時、再び現れる」と言うあの伝説をもとにしているのが良い。あと、誰が誰の生まれ変わりか、想像するのが実に楽しい。まぁほとんどはすぐに分かったが、主人公のアリーだけが想像できなかった。一時、モーゲンかな?…っと思ったが、ちょっと違うなぁ…って感じだったし。結局はリアルセイバーだったんだけど(笑)。
寒い、寒すぎる。
今日のアニメ
・THE IDOLM@STER #15「みんな揃って、生放送ですよ生放送!」…最初、一瞬、何が始まったのかと思ったよ(笑)。
・ちはやふる #3「ふれるしらゆき」…先週までのぎすぎすした人間関係が嘘のよう。しかも、ラストが実に感動的。良い話だ。とりあえず、3人が別々の道を歩き始めたので、小学校編がここまでで、来週から高校編かな。
今日の映画
・エロ怖い怪談 第四之怪 呪幻(トップパートナーズ/2010年)
ある女医のもとに、顔に痣がある患者が訪ねてくる。やがて患者が、女医に必要以上に纏わりつき…。…ストーカーものような感じで始まるが、何が現実で何が夢か分からない、一種の終わりのない悪夢ものになってくる。…って書くと面白そうだが、夢オチの連続で興ざめ。まぁ、あの3作目よりはマシだが、はっきり言ってそれほど面白いものではない。女医役の女優のルックスも、主役とは思えないあくの強さ。こっちが患者役でも良かったくらい(毒)。それにしても、今回はグロイなぁ。シリーズ中で、一番の気持ち悪さじゃないかな。
段々、寒くなってきた。明日の朝はかなり冷え込むようなので、布団を厚めにした方がイイかも。
・「The Elder Scrolls V: Skyrim」のライブアクショントレーラー。
カッコ良すぎ!。とても、ゲームのトレーラーとは思えない。どう見ても、映画のトレイラーだよね。
今日の映画
・息もできない(韓国/2008年)
借金取立て屋のサンフンと、勝気な女子高生のヨニの交流を描いた人間ドラマ。話題になった作品なので観たが、ダメだ。まったく好みでない。暴力しか振るう事が出来ない不器用な人間を描く…って言う内容は分かる。でも、延々と続く暴力と、がなり声で何が面白いんだ。そう言うのを描けば、優れた作品と勘違いしてるんじゃないのか。たぶん、ビートたけしの映画の影響を受けていると思うが、映画としての面白みに欠ける。少なくとも、私はパスです。
TVアニメ「うさぎドロップ」の続きが知りたくなったので、会社帰りにレンタルショップに行く。ところが、原作コミックがすべて貸し出し中。やっぱ、人気あるんだなぁ。早く読みたいが、わざわざ購入するほどではないので、戻ってくるまで待つけどね。
今日のアニメ
・ラストエグザイル-銀翼のファム- #2「Fool's mate」…相変わらず、空を飛ぶ爽快感がイイ。
・たまゆら~hitotose~ #4「潮待ち島に聞こえる音、なので」…先週と言い、今週と言い、何か食べてばっかりだなぁ(笑)。
・未来日記 #3「初期不良」…今週はサービスの回かな…って思ったら、ラスト近くで…。エ、エグい、エグすぎる!。
・けいおん!! #21「卒業アルバム!」&#22「受験!」(再見)…あ~、もう、あずにゃん、可愛いなぁ☆。
今日の映画
・センコロール(アニプレックス/2009年)
モンスター使いの戦いを描いた劇場用短編アニメ。シリアスなストーリーなのに、全編が脱力系で、実に不思議な雰囲気の作品。ヒロインであるユキ(CV:花澤香菜)のキャラがイイ。
気になる記事を発見したので、とりあえず書いておく。2012年の初頭、田村ゆかりのライブツアーが行われるが、その福岡のスケジュールがおかしい。
2/17(金) 福岡国際会議場
2/19(日) 北九州ソレイユホール
2/18のスケジュールがぽっかり空いていて、明らかに不自然。もしかしたら、もしかしたらだけど、この日が「アニうた2012」の開催日じゃないのか?、そして、今回は田村ゆかりが出演するんじゃないのか?。まだ、公式HPもオープンしてないので想像の域を出ないが、今までの開催日を考えると有り得そう。さて、真相は如何に。
「73光年の妖怪(フレドリック・ブラウン/創元SF文庫)」、読了。
73光年彼方の惑星から飛来した生物。それは他の生物に乗り移り、支配する知的生命体だった。それは人間や動物を問わず、次々と宿主を変えて、ある計画を進めようとする。異変に気がついた物理学者のスターントン教授は、単身、それに挑んで行くが。
どんな小説でもそうなんだが、サスペンスを強くしようとした、敵側から描いてはいけない…っと言う鉄則がある。サスペンスやミステリーなら犯人側からだし、SFやホラーならモンスター側からと言う事になる。要は敵の心境が分かってしまっては怖くならないし、分からないからこそ怖い…っと言う事。そんな訳で、本作も前半はサスペンスが弱い。だが面白いのは、フレドリック・ブラウンがサスペンスを描きたい訳ではなく、人間と異星人の知恵比べを描きたかったようだ。つまり、本作はSFサスペンスでなく、「対決」ものと言って良い。その辺りがこの作品のユニークなところで、その証拠に後半のサスペンスが中心になってくる辺りは、敵側からの描写がほとんどない。いや、さすがはフレドリック・ブラウン、その描き分けが実に上手いよ。そんな訳で、本作はサスペンスたっぷりの、しかもユニークな侵略SFの傑作と言ってイイだろう。
今日のアニメ
・WORKING´!! #3「スランプの理由」…なずなの人の扱いの上手さが凄すぎる。一番の策士かも。ある意味、将来が怖い。
・ぬらりひょんの孫 千年魔京 #15「闇に沈む…」
・うさぎドロップ #11「はじめの一歩」(最終回)…もう最終回かよ。面白かったのに、残念。是非、第2シーズンを。原作は未読なので、どこまで消化しているか不明だが、出来れば、りんが高校生になっている第2部をアニメ化して欲しいな。どんなキャラになっているか、非常に興味がある。
今日のドキュメンタリー
・コッツウォルズ(イギリス)
今日の映画
・踊らん哉(別題:今宵二人で)(アメリカ/1937年)
バレエダンサーのピーター(フレッド・アステア)と、豪華客船で知り合ったリンダ(ジンジャー・ロジャース)との恋物語。アステア&ロジャースのコンビ作の中では上の部類で、ふたりの息のあったダンスシーンが堪能できる。個人的にはローラー・スケートを履いて踊る「Let's Call The Whole Thing Off」と、ラストの「Shall We Dance?」がお気に入り。特に「Shall We Dance?」の仮面を使った演出は楽し過ぎ。
・赤い河(アメリカ/1948年)
昨日観た「カウボーイ&エイリアン」の影響で、思わず視聴。…で、本作はビッグ・トレイルを題材にした傑作西部劇。男たちの友情と葛藤を中心とした話が面白く、見応えがある。更にインディアン襲撃のアクションなども盛り込み、かなり楽しい作品になっている。ラストの清々しさは絶品。
「俺の屍を越えてゆけ」の体験版が公開されていたので、プレイしてみる。サクサク進むし、システムも悪くないが、あまり私好みでない。どうも私はRPGと言うより、中世ヨーロッパの世界感が好きなようだ。そう言えば、中世ヨーロッパ的な世界観のRPG以外はあまりプレイしてないな。そんな訳で、「ザ・エルダースクロールズV:スカイリム」と「フロンティアゲート」、早く発売してくれ!
今日の映画
・カウボーイ&エイリアン(アメリカ/2011年)
これは楽しかった。映画を観ていて、これほど楽しかったのは久しぶりだ。内容は西部劇とSFの要素を融合させた異色作。…っと書くと、イロモノのようだが、以外にも真っ当な作りで全編シリアス。そして、この融合は、まさにアイデアの勝利。基本は侵略SFなんだが、それを西部劇ティストにすることで、妙に楽しい作品になっている。ワクワクするガンプレイも良いし、そこかしこにある西部劇ネタも楽しい(個人的はダニエル・クレイグが「荒野の七人」のユル・ブリンナーそっくりのポーズをするシーンがツボだった)。だが、何と言っても最高なのはクライマックス。カーボーイと無法者とアパッチが協力してエイリアンと戦う、このシーンはもう楽し過ぎだ。アパッチの「ひゅ、ひゅ、ひゅ~」なんて言う雄叫びを聞いたのは何年ぶりか。これで、騎兵隊がいれば最高だったのに(笑)。もっとも、ガンマンの銃とアパッチの弓で何とかなるんだから、まぁ大したエイリアンではないんだけどね(爆)。しかも、地球側は007とインディ・ジョーンズが手を組んでいるんだから、負ける気がしねぇ(笑)。あと前半、姿を見せないエイリアンによるサスペンスがなかなかのものだった(ちなみに、エイリアンはゴリラと亀を混ぜたような姿で、知性が低そうな野蛮タイプ)。何れにせよ、頭を空っぽにして観るには、もってこいの映画だ。
…にしても、西部劇の要素がイイなぁ。どこまでも荒野が続く開放的なOP、ヒーローが馬に乗って去っていくED、そして、それらのシーンで流れる、もろマカロニウエスタンの音楽。もう、これだけでワクワクしてしまう。私が劇場で映画を観始めた時は、すでに西部劇が衰退しており、劇場で西部劇を観たのは「シルバラード」など数本と、リバイバル公開された作品数本だけ。スクリーンでリアルタイムに観る事が出来た世代が羨ましいよ。
・十八歳、海へ(にっかつ/1979年)
自殺ごっこを繰り返す予備校生カップルの話。希望のない未来、やりたい事の見つからない人生、そのための不安などなど、主人公たちの気持ちは分かるが、単に若者の我が儘、無鉄砲さにしか見えないのが残念。それにしても、こう言うタイプの青春映画が、最近まったくないなぁ。これも時代か。ところで、個人的には主演の森下愛より島村佳江の方が魅力的だった。

