真夜中のティータイム
気になった事を気ままに書いていくブログです。 映画、アニメ、小説(SF、ミステリー、ファンタジー)、 ゲーム(主にRPG、格ゲー)の話題が中心になると思われます。
最近、読書量が極端に落ちている。この調子じゃ、年内に80冊行けるかどうか。
今日の映画
・ソフィー・マルソーの三銃士(フランス/1994年)
ダルタニャンの娘のエロイーズ(ソフィー・マルソー)が、老いたダルタニアンや三銃士と共に悪の陰謀を粉砕する…って言った話。私もデュマの「ダルタニャン物語」をすべて読んでいる訳でないので断定はできないが、何となく原作を元にした映画オリジナルの作品臭い(有名な「三銃士」は壮大なドラマの前半の1/5以下に過ぎない)。ただ、全体的にコメディ色が強いし、テンポも遅いし、アクションもストーリーも出来が良くない。しかも尺だけやたらと長いと、とても褒められた作品ではない。単にソフィー・マルソーを観るだけの映画だ。…にしてもソフィー・マルソーって、こんなに魅力的だったけ?。当時はあまり好きじゃなかったんだが。
もうすぐ、12月だよ。1年が早いなぁ。
今日のアニメ
・森田さんは無口。2 #21「文化祭は準備が命」
・境界線上のホライゾン #8「全域の支持者」
今日のドラマ
・牙狼<GARO>~MAKAISENKI~ #8「妖刀」…妖刀のホラーが登場。ストーリーがアレなんで、番外編って言う位置付けかな?
今日の映画
・ミツバチのささやき(スペイン/1973年)
あ~れ?、この映画、二度目の視聴には違いないのだが、記憶していたシーンがない。う~ん、どうも、別の映画とごっちゃ混ぜになって記憶しているようだ(苦笑)。まぁ、その為、新鮮な気落ちで視聴出来たけど(逆に記憶していたシーンがある映画が何なのか、気になるが(笑))。さて、本作は一人の少女の繊細で無垢な心を描いた作品。それを説明的な台詞に頼らず、映像だけで見せていく。その辺りが実に凄いのだが、最近のストーリーばかりを追っかけている映画を観ている人には、食い足りないかも。私は最近の映画は喋り過ぎだと思っているので、これくらいの方が良いのだが。ところで姉(…って言っても、少女なのだが)が、自分の血を唇に塗るシーンが妙に色っぽかった。こう言うシーンって、結構好きだな。
「スカイリム」発売まで、あと2週間。とりあえず、それまで「オブリビオン」をプレイ。
前回の続きから。「ギャリダンの涙」を手に入れるため、最終目的地であるフロストファイア洞穴へ向かう。近くに「ロクシー」と言う宿屋があったので、体力を回復させて、クエストに挑もうとした。ところが宿主から「近くの洞窟にネクロマンサーが住み着いて困るので、退治して欲しい」との依頼。宿屋のすぐ側だったので、さっそく乗り込むと、ゾンビやスケルトンや死霊が続々登場。さらにネクロマンサーが何人もいるので、結構苦戦した(近づくとすぐ逃げるし、遠方からサンダーを放ってくるし)。何とかクリアしたが、その割に報酬がしょぼかったような。次にフロストファイア洞穴に向かう。ダンジョンに入ると、出てくるのは大ネズミくらいで大した事ないのだが、奥で凍氷の精霊が待ち構えている。これがかなり強敵。さらに冷気のダメージが加わるので、結構大変。相当苦労してクリアしたが、報酬はそれに見合うだけのものはあった(名声も1上がるし)。その後、久しぶりにコロールに帰り、ここのグレイ・メア亭でオーディル兄弟護衛のクエストを受注する。相手はゴブリンなので大した事ないが、とにかく兄弟を殺されないようにするのが大変。まぁ報酬が魔力のある剣なので、良かったけど。…っと言ったところで、今日はここまで。…にしても、段々とクエストが難しくなってきているような…。
ところで「スカイリム」だが、日本版(つまり日本語で喋っている)ムービーが遂に公開された。日本語になっただけで、ぐっと引き込まれるね。
今日のアニメ
・Fate/Zero #8「魔術師殺し」…全編アクションの連続。しかも、そのアクションの出来が実に良い。かなり面白い回だった。まぁ、相変わらず決着はつかなかったけど。ところで言峰綺礼って、八極拳使いなんだ(動きですぐ分かる)。
・かんなぎ #7「キューティー大ピンチ! 激辛ひつまぶしの逆襲(後篇)」(再見)
今日の映画
・フローズン(アメリカ/2010年)
スキー場のリフトが止まり、3人の若者が地上15メートルに宙吊りにされる。しかも係員もいない、ケータイもない、身動きもとれない、さらに吹雪に狼の脅威…っと言った最悪の状況。つまり、「オープン・ウォーター」のスキー場版…って感じの作品だ。それにしても、少ない登場人物とこれだけのプロットで90分見せるのだから、大したものだ。ただ、3人の運命があまりに悲惨過ぎて、とても観れいられない。作品の出来は良いが、とても好みの映画とは言えない。はっきり言って、二度と観たくない作品だ。
休日、雨。
「The Elder Scrolls V: Skyrim」の海外レビュー
>仕事を辞め、離婚をし、子供は養子に出そう。
>何が何でも、Skyrimをプレーする時間を確保する事だ。
笑った、笑った。私はチキンなので、空いた時間に細々とプレイしますわ。
「アーサー王の死(トマス・マロリー/ちくま文庫)」、読了。
ブラッドリーの「アヴァロンの霧」シリーズがアレだったので、本来のアーサー王伝説が読みたくて読んだ。本作はアーサー王の誕生から、アーサー王、そしてランスロットの死までを描いている。前半、アーサー王が主役だが、途中からランスロットが主役になってしまうのが、「う~~~ん」って感じだが、やっぱ、アーサー王伝説はこうでなくちゃね。特に後半の盛り上がりが半端じゃなく、思わず読み入ってしまったよ。
今日のアニメ
・THE IDOLM@STER #19「雲間に隠れる月の如く」…幼稚で浅はかな黒井社長に、墓穴を掘るパパラッチ。悪役がなってないなぁ。
・ちはやふる #7「ひとこそみえねあきはきにけり」…二人目の新入部員。メインキャラ以外の男性キャラが手抜きなのが、如何にも少女マンガだなぁ。
・ノラゲキ!(2011年/30分/OVA)…脱出ゲーならぬ、脱出アニメ。
今日の映画
・黒く濁る村(韓国/2010年)
韓国映画にはロクなものがないので、あまり期待してなかったが、これはなかなか面白かった。全編、不気味なタッチと緊張感溢れるタッチでなかなか見せる。また、事件を調査する青年と検事の関係も面白いし、事件の要である父親の死因も良い。全体的に非常に見応えのある、面白い作品であることには違いない。だが反面、必要以上に暴力的な事と、登場人物がケンカ腰過ぎるのが気に入らない。あと、尺も少々長すぎる。
「スカイリム」が発売されるまでの繋ぎで、「オブリビオン」をプレイ中(だから、早く出てくれぇ)。前回のメインクエストが大変だったので、しばらく気ままな旅を続けることにした。とりあえず、未探索だった南方へ。そして、途中のレヤウィンで、希少価値のあるクリスタル「ギャリダンの涙」を手に入れるクエストを受ける。その手掛かりを探すためには、再度、帝都に戻らならければ行けない。探索を兼ねて、南方をぐるっと周って、帝都に向かう事にした。その途中で、クレストブリッジ野営地を発見。そこで、ゴブリンの争いを止めさせてくれ…っと言うクエストを受注。解決策は二つあるが、トーテムを盗む方を選び、クエストクリア。あまり大したクエストではなかったが、どうやら1ヵ月後に町が出来るようだ。再訪問せねば。その後、ようやく帝都に着き、「ギャリダンの涙」の手掛かりを知るアルケイン大学のジュリアンに会うのだが、さらに今度は書店に行って、手掛かりを記した書物を探す羽目に。簡単に気持ちで受けたクエストだったが、結構大変。何か疲れたの、今日はここまで…っと。
今日のアニメ
・ラストエグザイル-銀翼のファム- #5「Over step」…レースの回
・たまゆら~hitotose~ #7「かわらない人かわりゆく時、なので」…ゴーヤクリーム抹茶冷麺は、さすがに食いたくないぞ(笑)。
・未来日記 #6「留守応答」…毒薬の知識を持っている幼児って(苦笑)。
コミック「ちはやふる」を5巻まで借りて、1日で一気読み。アニメも面白いが、コミックもなかなかのもの。特に5巻の千早と化け物染みた現クィーンとの一騎討ちは、むちゃくちゃ盛り上がる。こりゃ、早く残りの巻も借りなければ。あと、千早の無駄美人ぶりも最高(↓)。それにしても、右と左が同一人物とは思えん(笑)。
今日のアニメ
・WORKING´!! #7「恋のバッドチューニング」
・ぬらりひょんの孫 千年魔京 #19「背中越しの絆」…羽衣狐、エロ可愛すぎ☆
・僕は友達が少ない #2「僕達は友達が出来ない(´・ω・`)」…相変わらずのおバカさで、楽しい。しかし何と言っても、今週の見どころは↓の「はいてない」だろう(笑)
・ギルティクラウン #4「浮動」…後半のアクションがカッコ良すぎ。本作は明らかに今期の当たりの一つだね。
今日のドラマ
・V #1「来訪者(ビジター)」
無料放送のときに録画したものを視聴。本作は当時日本でも話題になった、1983年の同名ミニシリーズを2009年にリメークしたTVシリーズ。内容も#1を観る限り、ほぼ同じ。ただ本国では不評で第2シーズンで打ち切りになっているので、ストーリーは当然未完。そんな訳で視聴継続する気はないが、とりあえず#1のみ視聴した。個人的には、打ち切りがなくても観なかっただろうな…って感じの出来だった。
今日の映画
・アイス・ツイスター(カナダ/アメリカ/2009年)
人工雨を降らせる筈だった「レインダンス・プロジェクト」が暴走し、超低温竜巻「アイス・ツイスター」が発生すると言う話。低予算のTVMなのでスケールは小さいが、低予算なりに頑張っている。最後まで、早送りせずに観る事が出来たので、出来は悪くない方だろう。過度の期待をしなければ、それなりに楽しめる筈だ。しかし、オゾン層に穴を開けるのはさすがにマズイだろう。「アイス・ツイスター」より、遥かにマズイ事態になると思うが。
・プリンセスと魔法のキス(アメリカ/2009年)
「かえるの王さま」のアニメ化かと思ったら、それをモチーフにしただけで、まったく別ものだった。しかも、完全にお子様向きの内容と、相変わらずの展開とテーマで興醒め。完全にディズニーの悪い部分が出た作品だった。いくつかのミュージカルナンバーは、悪くないんだけどね。

