忍者ブログ

真夜中のティータイム

気になった事を気ままに書いていくブログです。 映画、アニメ、小説(SF、ミステリー、ファンタジー)、 ゲーム(主にRPG、格ゲー)の話題が中心になると思われます。

[724]  [725]  [726]  [727]  [728]  [729]  [730]  [731]  [732]  [733]  [734] 

「アリス マッドネスリターンズ」をプレイ。
前回挫折したエグいほどの集団攻撃を何とかクリア。その後は特に難しい事もなく、「UP & DOWN」のエリアは終了。すると、「カサ」を手に入れた塔の上に戻され、今度は「SMELLING & REGURGITATING」に向わされる。こちらはうって変わって、溶岩のエリア。中をうろうろした後、溶岩を固めて、その先のステージまで進んだ。…っと言ったところで今日は終了。しかし、こんな調子で終わるのかねぇ。2週間後には「キングダムズ オブ アマラー:レコニング」を始める予定なのに。

「毒の目覚め(下)(S・J・ボルトン/創元推理文庫)」、読了。
下巻になっても、スリルもサスペンスも、そして物語の面白さも一向に損なわれない。ラストまで失速しないのは、さすがに凄い。但し、やっぱりと言うか、この手の作品も漏れず、事件の真相が些かお粗末。非常に薄っぺらだし、面白味もない。まぁ前半が面白すぎるため、期待が過剰になり、どうしても評価が厳しくなってしまう。そう考えれば、ギリギリ合格ラインかな。この手の作品としては出来が良い方だと思うよ。★★★★☆

今日のアニメ
・じょしらく #9「しりとてちん」+「上野のクマ」+「ねごと」
・宇宙兄弟 #23「親父と息子とムッタクロース」

今日の映画
・ザッツ・エンタテイメントPART3(アメリカ/1994年)
シリーズ3作目。今回は本篇から削除されたシーンやマイナーな作品が多く、かなりマニアックな内容になっている。有名どころのナンバーはほぼないので、どちらかと言うと上級者向け。その分、マニアには堪らなく、2作目より遥かに楽しめた。ちなみに、収録ナンバーは「本と映画の迷宮で」の方で公開。そちらで確認してください。★★★★☆

拍手[0回]

PR

特に観たい映画がなかったので、替わりに「北九州漫画ミュージアム」に行って来た。まずは常設エリアへ。折角来たのだから、普段読まないマンガを読むつもりでいたが、特に目ぼしいものがなかった。あるのは読んだ事のある作品か、興味のない作品だけ。はっきり言って、ミュージアムと言っている割に蔵書が少なすぎる。あっていい筈の重要作の欠落もかなり多いし。当面の問題は蔵書の充実だろうな。仕方ないので、楳図かずおと石ノ森章太郎の超有名作を2冊読むだけにした。その後、企画エリアに行ったが、特に見るべきところはなかった。強いて言えば、「シティハンター」の原稿が見れたのが収穫かな。そうそう、常設エリアの入り口で、メーテルと鉄郎による北九州紹介アニメを上映していた。ただ、全部を観てないので確証はないが、絵柄から考えて、東映アニメーションじゃないっぽい。声はさすがにオリジナルの池田昌子さんと野沢雅子さんだったけど。
p0891.jpg









今日のアニメ
・カンピオーネ! #9「荒ぶる魔王、太陽の勇者」

今日の映画
・真夏の夜の夢(アメリカ/1935年)
シェークスピアの同名戯曲の映画化。…の筈なのだが、何故かドタバタ喜劇で、時々ミュージカル。特に後半は完全にコントで、えらく俗っぽい内容だった。まぁ、ハリウッドが作るので、こんなものか。妖精やユニコーンなどの幻獣の特撮は初歩的なものだが、悪くはない。もっとも妖精役で子供が大勢出てくる辺りはまるで学芸会で、さすがに興ざめだったけど。あと主演者は、これが映画デビュー作のオリヴィア・デ・ハヴィランド。彼女は今観ても、ホント美しい。彼女以外ではボトム役でジェームス・キャグニー、妖精のパック役でミッキー・ルーニー…ってとこ。何れにせよ、ファンタジーとして見ても、シェークスピアものとして見ても、中の下…ってところかな。★★★☆☆

拍手[0回]

少し蒸し暑い。明日は雨らしいので、少しは涼しくなるかも。

今日のアニメ
・人類は衰退しました #9「妖精さんたちの、ちきゅう」…エピソード1…っと言う感じか。とりあえず、人間が旧人類で、妖精が新人類と言う設定のようだな。

今日の映画
・オデッサ・ファイル(イギリス/西ドイツ/1974年)
ドイツ人ルポライターのミラーと、元ナチによる組織「オデッサ」との戦いを描いたサスペンス映画。原作者のフォーサイスは、実在のナチスの関係者や組織についてかなり詳しく調べたようで、その辺りの描写はかなり見応えがある。劇中でミラーが執拗に追う元強制収容所長のロシュマンも、実在の人物だ。ただ少々題材が古いので「今観るとどうかなぁ」っと思ったが、実際に観始めるとまったく気にならなかった。…と言うより、正体がはっきりしない秘密組織の存在が不気味で、かなり怖い。一級のスリラーとして楽しめる。だが後半、ミラーが組織に潜入し始める辺りから、安っぽいスパイ映画のノリになり、少々興ざめ。そんな訳で後半の展開が頂けないが、最後の最後で分かるミラーの本当の目的で、映画は一気に盛り返す。そうか、そう言う話だったのか。特ダネを追うにしても、ミラーの行動が異常だったのでおかしいと思っていたんだよ。それにしても、この展開は上手いなぁ。まさに傑作サスペンスだ。★★★★☆

拍手[0回]

今日のアニメ
・貧乏神が! #9「えっ!!!今さらっと言ったね!?」+「2分でこうなるワケねーだろ!!!!」…久しぶりにギャグ全開の内容に戻り、楽しかった。…にしても、乳子の料理、破壊力あり過ぎ。

今日の映画
・レジェンド・オブ・フィスト 怒りの鉄拳(中国/2010年)
ブルース・リーの「ドラゴン 怒りの鉄拳」のリメークと言うことになっているが、何度も映画化されたチェン・ジェン(陳真)ものの一編と見た方が良い。但し、格闘技アクションものの面白さはほぼ皆無。格闘アクションが楽しめるのは、僅かにラストだけ。どちらかと言うと、終戦直後の混乱の時代を背景にした愛と陰謀の物語。しかも全編を通して、陰気で陰湿なタッチで、観ていて全然楽しくない。同じチェン・ジェンものなら、ジェット・リーの「フィスト・オブ・レジェンド 怒りの鉄拳」の方が遥かに好きだな。そんな訳で、非常に失望した作品だった。それにしても現在、まともに格闘アクションが出来るのは、本作で主人公を演じたドニー・イェンだけだな。何とも寂しい状況だ。★★☆☆☆

拍手[0回]

「毒の目覚め(上)(S・J・ボルトン/創元推理文庫)」、読了。
ある夏。イギリスの小さな村で蛇が異常発生した。その為、村の獣医であるクララは対応に追われ、休む暇もない。そして遂に、一人の老人が毒蛇の犠牲になった。だがクララは老人の死因に疑問を持つ。…と言うのも、1匹に咬まれたにしては毒の濃度が高すぎるのだ。さらにイギリスには生息してない、世界でも最も危険な毒蛇タイパンを発見する。どうやら、事件の裏に何者かの策略があるようだ。

これは面白かった。もう、一気に読んでしまったよ。予備知識がなく読んだのが良かったのかもしれない。本作は最初、動物パニックもののような感じで始まる。この辺りもスリルとサスペンス満載で楽しいのだが、本当に面白くなるのは、事件の裏に人為的なものがあると分かってきた辺りから。最初の動物パニックものとは比べものにならないほど、怖い話になってくる。正体不明の男が主人公の家に不法侵入するシーン、数ヶ月前に死んだ筈の人間を目撃するシーンなどなど。特に後半、廃墟と化したコテージに入っていく辺りのサスペンスと恐怖は半端じゃない。そして謎、謎の連続。村で一体何が起こっているのか?、村で過去に何があったのか?、村で過去に起こった教会の火事は何を意味する?、騒ぎを起こしているのは誰?、そして何のために?、などなど。大体、主人公からして謎が多い。顔にある大きな傷にも何かの意味があるようだし。これらの恐怖、サスペンス、謎が一体になり、とんでもなく面白い作品に仕上がっている。もう読んでいて、ページを捲るのさえ、もどかしかった。それにしてもこの話、どんな結末が待っているんだろ。早く下巻も読まないと。★★★★★

今日のアニメ
・境界線上のホライゾンII #8「夜空の別離者」
・白鯨伝説 #20「カム・バック」

今日の映画
・機動戦士ガンダムUC episode1「ユニコーンの日」(バンダイビジュアル/2010年)
「逆襲のシャア」から3年後の設定。その為か、雰囲気が初期のガンダムに近く、良い感じだ。また丁寧に作られているのに好感が持てるし、何よりもアクションが大迫力。どうも最近のガンダムにはついて行けなくなったが、これなら視聴継続できそうだ。★★★★☆

拍手[0回]

「レベル3(ジャック・フィニイ/早川書房)」、読了。
「レベル3」→グランド・セントラル駅で、ある筈のない地下3階を見つけた男の話。…その地下3階が、1984年と言う古き良き時代。その辺りは如何にもジャック・フィニイらしい。異世界、そして時間テーマSFの秀作。★★★★☆
「おかしな隣人」→隣に奇妙な夫婦が引越してきた。…夫婦の正体ははっきりとは書かれてないが、誰でも途中で察しがつく。つまり、作者にとって正体は別にどうでもよくて、あくまでもメインは過去への帰還。如何にもジャック・フィニイらしい作品だ。★★★☆☆
「こわい」→わたしはある夜、ラジオですでに他界している人の声を聞いた。調べてみると、ここ2~3年、ニューヨークで奇妙な事が起こっている。一見何の脈絡もない、それらの事件に実は一つの共通点があり。…その共通点と言うのが、ほぼ最初の方で見当がつく。要はそう言う話。但し、ミステリータッチなので、なかなか読ませる。しかも、辿り着く先がまたもや、現代より過去が良いと言う事。★★★★☆
「失踪人名簿」→好きでもない仕事をし、毎日憂鬱に過ごしている男。彼は異世界へ連れて行く旅行会社の噂を聞き。…ジャック・フィニイにしては少々異色。異世界に憧れつつも、現実を捨てきれない男を描いている。ラストにも開放感がない。★★★☆☆
「雲のなかにいるもの」→チビで誰からも相手にされないチャーリー。彼が電話をかけた相手と言うのが。…う~ん、何と言ったらイイのか。分相応…って事?。もしかしたら、コメディなのかも。★★☆☆☆
「潮時」→わたしは自分のアパートで、60歳前後の太った幽霊を見た。…一種の幽霊談だが、少々毛色が違う。それにしても最初、幽霊を目撃するシーンがむちゃくちゃ怖い。その後、怖さはなくなるが、事に真相が二重のどんでん返しになっていて実に楽しい。若干教訓臭いのが気になるが、なかなか楽しい作品だ。★★★★☆
「ニュースの陰に」→ジョニイが書く記事が現実になっていく。…スラップスティックSFのような感じで始まるが、現実世界とリンクし始め、空恐ろしい内容に変化していく。終わり方が常識過ぎるのが残念だが、なかなか面白い作品だった。★★★★☆
「世界最初のパイロット」→老人が語った、彼はまだ若く、軍隊のラッパ吹きだった頃の話。彼はある夜、少佐と共に、奇妙な体験をする。…コミカルな時間SF。コミカルではあるが、意外としっかりとした内容だ。軽いノリで、結構楽しい。★★★☆☆
「青春を少々」→同じ雑誌を読んだ男女の話。…イマイチ。あまり面白いとは思えない。★★☆☆☆
「第二のチャンス」→大枚を叩いて買ったクラシックカー。男はそれに乗って過去へ行く。…いつもながらの、昔は良かった…って言う話。イマイチ。★★☆☆☆
「死人のポケットの中には」→窓の外の出っ張りに飛ばされた紙を取りに行く男の話。…ただ、それだけの話なのに、凄いサスペンス。仕事一辺倒ではダメ…って言う結論も良い。★★★★☆

今日のアニメ
・ゆるゆり♪♪ #9「修学旅行R」

今日の映画
・レイン・オブ・アサシン(中国/香港/台湾/2010年)
武侠アクションの一つだが、メインはあくまでも「愛と宿命」と言った内容のメロドラマ。その為か、どうにもストーリーが面白くなく、活気もない。肝心のアクションも、ワイヤーとデジタル映像の多様で興ざめ。70~80年代の香港映画の凄さを知っている者にとっては、単にアクションを誤魔化しているようにしか見えない。はっきり言って、非常に物足りない作品だった。それでも、後半のアクションがそれなりに盛り上がるのが救いか。★★☆☆☆

拍手[0回]

以前よりは涼しいけど。まだ暑いなぁ。

今日のアニメ
・アクセル・ワールド #21「Insurrection;反逆」
・氷菓 #20「あきましておめでとう」…最近この二人、やたらとイチャイチャしているなぁ。
・乙女はお姉さまに恋してる #12「ラストダンスは永遠に」(再見)

拍手[0回]

09 2026/10 11
S M T W T F S
10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
[08/20 九月風]
[08/18 ダムダム人]
[08/03 九月風]
[08/02 ダムダム人]
[07/29 九月風]
HN:
九月風
性別:
男性

忍者ブログ [PR]
 Template by repe