真夜中のティータイム
気になった事を気ままに書いていくブログです。 映画、アニメ、小説(SF、ミステリー、ファンタジー)、 ゲーム(主にRPG、格ゲー)の話題が中心になると思われます。
「スカイリム」がPS4とXbox Oneで発売されると言う噂が出ている。…っと同時にベセスダから「1月12日にスペシャルな発表がある」と言う未確認情報もある。本当のところ、どうなんだろう。DLCがすべて入った完全版が次世代機で出るなら、私は間違いなく買うよ。出来れば、新クエストなどの追加要素があれば、なお嬉しい。
今日のアニメ
・ウィッチクラフトワークス #1「多華宮君と炎の魔女」…キャラデが好みでない、話がつまらない。視聴中止。
・お姉ちゃんが来た #1「キター!キター!」…短編アニメ。これまた、キャラデが好みでない(…って言うか変)、話が面白くない。今期は面白いアニメがないな。
今日の映画
・燃えよ!じじぃドラゴン 龍虎激闘(香港/2010年)
悪徳地主と戦うと言う話なんだが、かなりいい加減な脚本で、まったくと言って良いほど面白くない。では何が見どころかと言うと、「帰って来たドラゴン」のブルース・リャンや「嵐を呼ぶドラゴン」のチェン・カンタイなど、70年代のカンフー映画で活躍したスターたちが出ている事。確かに当時と比べれば動きが良くないが、あの歳でこれだけ動ければ大したもの。ただ残念ながら、痛快な映画とまではなっていない。これはたぶん、役者ではなく、監督がヘタクソな為だろうな。せっかく面白い企画なのに。★★★☆☆
今日は、朝からずっと雨。
今日のアニメ
・とある飛空士への恋歌 #1「旅立ちの島」…冒頭のプロペラ機の空中戦で「これは、もしや」っと思ったら、本編に入るなり、突然つまらなくなった。作画荒れも激しいし。視聴中止だな、これは。
・バディ・コンプレックス #1「出会い」…ガンダム系のロボットアニメで、悪くないとは思う。ただ最近、この手のアニメはあまり観たいと思わないんだよなぁ。視聴中止。
・ノラガミ #1「家猫と野良神と尻尾」…一種の妖怪ものか。ただ、ギャグが空回りだし、色々と中途半端。あまり視聴継続したいとは思えない。ヒロインのひよりは可愛いんだけどね(中の人は六花の人か)。
今日のドラマ
・ウォーキング・デッド(第3シーズン) #3「暗黒の楽園」…日本刀を持った黒人女性と、それに従う白人女性のエピソード。これに第1シーズンで姿を消したキ印兄貴が絡む。はっきり言って、あまり面白くなかった。
たけしの新・世界七不思議>
録画していたものを視聴。やっと観る事が出来た。ホント、観る時間を作るのが大変だわ。さて、今回は古代マヤ文明の翡翠の仮面、バガン寺院群、ロゼッタ・ストーンの三つ。さすがに8回目ともなると、少々質が落ちるが、それでもロゼッタ・ストーンのエピソードは結構面白かった。
今日のアニメ
・そにアニ #1「がんばりまうsよ~♪」…良く言えば平凡な日常を描いているって事だろうが、単にダラダラしたアニメにしか見えない。視聴中止。
・ノブナガン #1「織田信長」…歴史上の人物vs怪獣。話がつまらない上に、作画が最低レベル。視聴中止とか言う以前に、観るのを途中で止めた。
・氷菓 #18「連峰は晴れているか」(再見)
正月休み、終わった。orz
オブリビオン>
盗賊ギルドのクエストに挑戦。とりあえず、「失われた歴史」までクリアさせたが、全体的に難易度が高かった。中でも「アーダルジの家宝」には相当苦労した。最後の方で伯爵夫人から指輪を盗むため、夫人の私室へ忍び込むんだが、隠し部屋から侵入しても、衛兵がちょろちょろしているので(真夜中でも)すぐに捕まってしまう。今まで使った事のない「透明の薬」を使って何とかクリアさせた次第。とにかく、どのクエストも難しくて、攻略サイトなしではクリアするのはまず不可能。あと、次のクエストを受けるのに、一々ある一定金額の盗みをしないといけないと言うのも面倒くさい。ところで悪名が増え過ぎたため、最近、市民から「英雄だと思っていたのに」と言われる。何かツライなぁ。
今日のアニメ
・蟲師 特別篇 -日蝕む翳-…今更っと思っていたが、観始めるとやっぱ面白い。しかも、最後に第2期スタートの告知まであった。これは嬉しい。
・最近、妹のようすがちょっとおかしいんだが。 #1「美月SOS」…ラブコメかな?…って思ったら、単なるエロアニメだった。今週はエラくテンションが高かったが、二周目から落ちそうな気がする。あと、一週観て視聴継続するか決めようかな。
今日のドラマ
・怪奇大作戦 ミステリー・ファイル #3「闇に蠢く美少女」&#4「深淵を覗く者」(最終回)…#3→夜徘徊する少女、都市伝説、人間の体が溶ける。これだけの要素があって、面白くない訳がない。#4→オリジナルシリーズの「かまいたち」のリメーク。犯人像が変わっているのでオリジナルほど面白くはないが、これはこれでなかなかのもの。
オブリビオン>
闇の一党のクエストに挑戦。「迎えられし日」から最後の「汝が母を称えよ」まで一気にクリア。衛兵の目を掻い潜って侵入していく「死刑執行」(なんか似たようなゲームを昔プレイしたような気が)が意外と面白かったが、それ以外が単に暗殺するだけで、イマイチの印象だった。まぁ、生命探知の兜と暗視の指輪と不壊のピックを持っているので(あと、隠密もほぼマックス)、簡単だったと言うのもあるけど。ところが、「死にゆく君に口づけを」以降は意外な展開の連続でかなり面白かった。やっぱ、このゲームの脚本、よく出来ているわ。
ところで、「一家の末路」のマティアス暗殺が妙に難しかった。誰にも目撃されていない筈なのに、賞金がかかってしまう。何回やり直しても同じで、最後は面倒臭くなって、罰金を払ったよ(シロディールの英雄なので、ちょっとした犯罪なら衛兵が揉み消してくれるんだが)。あと、「永遠の退役」の暗殺のとき、クエストクリア後に突然、市民が襲ってきたので何事かと思ったら、こいつが以前クリアした「帝都の腐敗」のときの汚職衛兵だった。つまり、仕返しに来たと言う訳。凝った脚本で面白いんだが、紛らわしいときに襲ってくるなよな。
今日のアニメ
・LUPIN the Third -峰不二子という女- #1「大泥棒VS女怪盗」&#2「.357マグナム」&#3「淑女とサムライ」&#4「歌に生き、恋に生き」…最近の家族向けになった「ルパン三世」とは違い、第1期の大人向きの前半に近い内容でなかなか面白い。不二子が第1期のそれに近いのも良い。
・宇宙兄弟 #88「プリティ・ドッグ」…六太、良い兄貴だ。
・生徒会役員共* #1「また桜の樹の下で」+「ねむねむの季節ポロッ」+「ねこをかぶったオオカミ」…相変わらず下ネタばっか。全編がピー音とボカシの連続じゃん。最後のローターネタは特にヤバすぎ。
今日のドキュメンタリー・
コズミック フロント 「宇宙を支配する力」…重力、電磁気力、素粒子の世界の法則。ホーキング博士が出てくると話が難しくなるなぁ。電磁気力までは未だしも、素粒子の話はマジ難しい。
今日の映画
・ハル(松竹/2013年)
恋人ハルの死により心を閉ざした少女くるみと、彼女を救うためにハルそっくりの姿になった作業ロボットのキューイチの触れ合いを描いたハートフルロマンスアニメ。明らかにタニス・リーの「銀色の恋人」を元ネタにしているが、京都を舞台にしている為か、何とも情緒豊かな作品に仕上がっており、良い感じだ。ただ尺が少々短いので、舌足らずの印象があるのが残念だな。ところで、最後の方でちょっとしたドンデン返しがある。その一つは途中で察しがついたが、もう一つは気がつかなかったなぁ。★★★☆☆
オブリビオン>
・再開。やっぱ、「Fallout3」のような核戦争後の荒廃とした世界より、こっちのような剣と魔法の世界の方が自分には合っているな。
・「死を呼ぶ絵筆」…絵の中に入り、そこに捕らわれている画家を助けるクエスト。トロールもどきが出てくるが、今となっては敵じゃない。
・「消えた住民」…魔法の力で透明になった村人を助けるクエスト。原因を作った魔法使いと話すだけの超簡単なクエスト。
・「帝都の腐敗」…悪徳衛兵を告訴するクエスト。説得する箇所が多いので、住民の好感度が重要になってくるっぽい。まぁ、こっちはシロディールの英雄なんで、ほとんどの人が好感を持っている。…なので、これまた簡単にクリア。
・「草の根分けても」…森の奥にある宿屋(最近、偶然に見つけた)にいる魔法使いからの依頼。ダンジョンの奥にある調査書を持ってくるだけのクエスト。ダンジョンはそれなりに広くて、なかなか楽しかった。
・「ヴァーミルナ」…デイドラクエスト。クエストを受けようかと思ったが、黒魂石が必要なので受けられない。現在、クエストが止まってます。何とか、黒魂石を見つけないと。
・「ペライト」…魂を抜かれた信者をオブリビオンで探すクエスト。相変わらず、オブリビオンの地形が分かりにくい。しかも、最後の一人がちょっと分かりにくいところにいるので、モンスター退治より、そっちの方が大変だった。
・「ジャガイモ泥棒」…以前発見していた宿屋の主人からの依頼。盗まれた巨大ジャガイモを取り戻すだけの簡単クエスト。近くにオークがうろついているので、こいつを倒すだけ。
・「冷え切った復しゅう」…人里離れた農場の主人からの依頼。ゴブリンに盗まれた妻の形見のアミュレットを取り戻すクエスト。これもダンジョンが広くて、楽しかった。
今日のアニメ
・銀河烈風バクシンガー #21「獅子たちの群像」
・まじっく快斗 #9「魔女と探偵と怪盗と」&#10「追憶のゴールデン・アイ」&#11「涙のクリスタル・マザー」&#12「ダーク・ナイトに愛の涙を」(最終回)
今日の映画
・乱気流 タービュランス(アメリカ/1997年)
狭い機内をうろつく殺人鬼、しかも旅客機を操縦する者がいない、さらに外は大嵐。この最悪の状況の中で孤立奮闘するのがスチュワーデスのテリー1人だけ。サイコサスペンスと航空パニックを足して2で割って、出来上がったような作品。ただ、ノリとしては女性版「ダイ・ハード」かな。もう自分が好きなものをすべてぶち込んで作ったごった煮の映画だが、支離滅裂にならずに、ちゃんと一本の映画として成立させているのは大したもの。とにかく全編サービス精神満載なので、ちっとも退屈しない。それにしても、ラストの旅客機が無事着陸するシーンは実に爽快だな。やっぱ映画はこうでなくちゃ。(再見)★★★★☆

