真夜中のティータイム
気になった事を気ままに書いていくブログです。 映画、アニメ、小説(SF、ミステリー、ファンタジー)、 ゲーム(主にRPG、格ゲー)の話題が中心になると思われます。
某所にあったのでパシャっと(↓)。よく見ると、右上に「わーい、地元だ、観に来てね、かねこゆうき」と書いてある。金子有希(みどり役)って、北九州出身だったのか?。知らなかった。しかし、北九州出身の声優って、多いなぁ。
明日までだったので、また「小倉オクトーバーフェスト2014」に行って来た。
まずはプランク ピルザールとムール貝。ムール貝、美味い。
次はアルピルスバッハ・クロスタードゥンケルと白ソーセージ。先週食べたソーセージが白ソーセージでないと後で気が付いたので、今回はよく確認して注文。
段々歯止めが利かなくなってきた。でも、昼間から飲み過ぎてもなぁ。…って事で、最後にアルコブロイ・カシスビア。食べ過ぎた、飲み過ぎた(汗)。
今日のアニメ
・ご注文はうさぎですか? #8「プールに濡れて 雨に濡れて涙に濡れて」…水着姿、皆エロいなぁ。巨乳率も高いし。
・金田一少年の事件簿R #9「「錬金術殺人事件」File.4」…普通、くじを作る時は均等に紙を切ると思うが。
※「蟲師」、休みか。間に合わないんだろうな。現場は修羅場かも。
今日の映画
・項羽と劉邦(中国/2011年)
楚漢戦争を背景にした項羽と劉邦の物語。悪くはないけど、端折り過ぎでストーリーが分かりづらい。あと、大掛かりな合戦シーンは悪くないけど、アクションがヘタクソで興ざめ。しかし、最近のアジアの役者って、どうしてこうもアクションが下手なんだ。中国映画でも昔は「天山回廊」なんて言う傑作アクション映画があったのに。★★★☆☆
・高速ばぁば(トラヴィス/2012年)
アイドルグループが廃墟で心霊番組の収録をした事が切欠で、不気味な現象が起こり始める。…っと言ったホラー映画。最近のJホラーにしては比較的まともに出来ている。まともと言っても、同系列の他の作品と比べての話で、本作自体に問題があることには変わりない。とにかく、ホラーなのにちっとも怖くない。更に恐怖シーンより、生理的に嫌悪感を感じるシーンに重点を置いているのもどうかと思う。やっぱ、Jホラーの時代は終わったな。★★☆☆☆
PS4版「AKIBA'S TRIP2」は乳揺れがあるのか。…なら、買わないと(笑)。
ここ数日、80年代の劇場アニメばかり見ていたが、やっぱこの時代のアニメが一番面白い。とにかく観ていて、楽しいもの。今度は久しぶりに「うろつき童子」を観たいが、あれってDVD未発売じゃなかったけ?。
今日のアニメ
・ソウルイーターノット! #8「つぐみスパイラル!」…ありゃ、死んでなかった。しかしパートナーを選んだら、最終回じゃないのか。
・龍ヶ嬢七々々の埋蔵金 #8「奇妙な来訪者」…これも段々つまらなくなってきたな。
今日の映画
・機動警察パトレイバー(松竹/1989年)
「パトレイバー」の劇場シリーズの第1作。間違いなく「パトレイバー」シリーズ中の最高傑作。いや、押井守監督作でもベスト1じゃないかな。とにかく、文句なしに面白い。前半は「レイバーを暴走させている原因は何か?」、そして「帆場とはどういう人物なのか?」を言う謎が提示され、これがゾクゾクするほど楽しい。何かが起ころうとしている不気味さ、サスペンス、緊張感の何れをとっても一級品。静かな展開ではあるが、ちっとも退屈しない。後半は一転して、動の展開になり、次々と展開するアクションシーンが楽し過ぎ。そして、絶体絶命のピンチを迎えた土壇場での大逆転。さらに続くラストのレイバーのアクション。最後までハラハラとワクワクしどうしだ。演出、脚本そのすべてにケチの付けようがないくらい出来が良い。劇場版はこの後、自衛隊のクーデターを描く「機動警察パトレイバー2(1993年)」、原作の「廃棄物13号」を映画化した「WX3機動警察パトレイバー(2002年)」と続くが、この1作目には遠く及ばない。★★★★★
晴れ、暑い。
今日のアニメ
・彼女がフラグをおられたら #8「後から必ず追いつく。俺が約束を破ったことがあったか?」…茜はやっぱ、でかいのか。
今日の映画
・伝説巨神イデオン 発動篇(松竹/1982年)
「接触篇」の続き。TVシリーズの後半部分は場面をちょっと映すだけで終了し、TVシリーズでは描けなかった真のクライマックスへ入っていく(正確には39話の前半部分からの続き)。しかし、久しぶりに観たけど、凄まじいなぁ。女子供を問わず、仲間が次々と死んでいく展開はホント凄まじ過ぎる。特に、幼女が頭を吹き飛ばされて死ぬシーンは今観ても衝撃的だ(…って言うか、今では不可能だろうな)。いやぁ、よくこんなアニメをTVでやろうと思ったものだ。これほどハードなアニメは、今後まず現れないだろうな。さて、肝心の作品のテーマだが、一見「憎しみ合い、殺し合う事はいけない事だ」と思われがちだが、実はそう言う作品ではない。あくまでも本作はアーサー・C・クラークの「幼年期の終わり」と同様に、人類が次の段階へ進化する「人類進化」テーマだ(…と思う)。勿論、「次の段階に進化すると言う事は、現在の我々とは違う存在にならなければならない」と言うのも「幼年期の終わり」と同じ(「2001年宇宙の旅」と同じと言っても構わない)。ただ、「幼年期の終わり」が人類賛歌であったのに対して、本作では「欲や妬みに捕らわれた今の人類は滅びなければならない」と言っている。その辺りが如何にも人間嫌いの富野由悠季らしくて面白い。★★★★★
夕方、雷
今日のアニメ
・一週間フレンズ。 #8「友達と海。」…長谷、ヘタレ過ぎる。もう少し押しが強くてもイイと思うが。でも、まぁ、だからイイのかもしれない。ラスト近くでかかる「虹のかけら」、OPのときと違い、ピアノ曲のため、聴いていて切なくなってしまった。
今日の映画
・伝説巨神イデオン 接触篇(松竹/1982年)
同名TVシリーズ全39話の前半部分を再編集した劇場版。確かに20話近くを90分弱に纏めているので、舌足らずの印象が強い。それでも、ハードなストーリー展開や哲学的で難解な内容は今観ても見応えがある。傑作と言って良い。しかも、完全オリジナルとなる後半部分の「発動篇」は更に凄まじい展開になるんだから、ホント凄い作品だ。個人的にも「発動篇」の方が数倍好きだし。しかし、こう言う作品を観ていると、現在のTVアニメは退化しているとしか思えない。あと、カララ萌えと言う事で。★★★★☆
「騙し絵の檻(ジル マゴーン/創元推理文庫)」、読了。
不倫の相手を殺害し、その殺害の証拠をつかんが探偵も殺したとして、ビル・ホルトは投獄された。勿論、彼は無実。16年後に仮釈放された彼は、自分を罠に嵌めた真犯人を探し始めるが。
解説でクリスティ亡き後のベスト3とか言っているけど、そうかぁ?。私はそれほど優れているとは思えなかった。事件そのものにもそれほど吸引力がないし、真相も(悪くはないけど)それほど面白くない。嘗て、江戸川乱歩は優れた探偵小説の条件に、発端の不思議性、中道のサスペンス、結末の意外性の三つを挙げているが(私もこれには異論がない)、本作にはこれらの要素がまったく当てはまらない。それだけで、大して出来ではないと言うのが分かる。大体、ミステリーの醍醐味である謎解きのシーンでも、ちっともワクワクしなかった。凡作とは言わないが、決して傑出している訳ではない。あくまでも、「まぁまぁかな」程度だ。★★★☆☆
今日のアニメ
・魔法科高校の劣等生 #8「九校戦編Ⅰ」
今日の映画
・ワイルド・スピード EURO MISSION(アメリカ/2013年)
シリーズ6作目。はっきり言って、ストーリーは大して面白くない。見どころは何と言って、カーアクションを中心としたアクションシーン。クライマックスの空港でのアクションも凄いが、圧巻なのは冒頭近くのカーチェイスシーンと、ラスト近くの戦車を使ったチェイスシーン。もう、凄いを通り越して凄まじい。そう言う意味でも一見の価値がある。たぶん逆立ちしても、これらのシーンをアメリカ以外で作ることは出来ないだろうな。半端なく金を使っているようだし。★★★★☆
昨日の「メカクシティアクターズ」で、エネとアヤノの会話に既視感があるなぁ…っと思っていたが、今日になって気が付いた。この二人、ゆのと有沢じゃん。
今日のアニメ
・キャプテン・アース #8「その作印に気付く夜」…このアニメの敵役って、アホばかりですか。
今日の映画
・エイリアン・インフェクション(カナダ/2013年)
流星雨によって月面基地が壊滅的な打撃を被る。しかも流星の中に潜伏してた胞子に、隊員の一人が感染して。…っと言ったSFサスペンス。サスペンスと言うより、ホラー的な要素が強いか。前半が「エイリアン」的な展開で、後半が「ボディスナッチャー」的な展開になる。その為、それらをパクったようなシーンがやたらと多いが、内容自体は悪くない。ただ問題は、展開が少々スロ-な事と、すべてにおいて地味過ぎる事。もう少しメリハリをつけて見せ場を多くしたら、結構面白くなったと思うけどな。★★★☆☆
「紫色のクオリア(うえお久光/電撃文庫)」、読了。
自分以外がロボットに見える紫色の瞳を持つ毬井ゆかり。その彼女の周りで奇妙な出来事が起こり、友人である波濤学と共に事件に巻き込まれていく。
百合色が濃厚と聞いて、以前購入していた本。内容は「毬井についてのエトセトラ」と「1/1,000,000,000のキス」の二部構成(+超短編のおまけあり)。確かに百合色が濃厚だし、SFとしてもなかなか良く出来ていて楽しい。言うなれば、SF要素の強い百合的なちょっと不思議な話か(笑)。但し、面白いのは一部だけ。二部になった途端につまらなくなる。ループする日常(…って言うか、人生)と言う内容になるが、これがもう、しつこい、しつこい。途中でウンザリしてしまった。その割にオチは面白くないし。駄作もいいところ、一部が面白いだけに残念だ。★★★☆☆
スカイリム>
・PS4のソフトが出るまでの繋ぎでプレイ。…なので、初体験の部分だけしか書かない予定。まぁ、散々やり尽くしたゲームなので、それほど書く事はないだろう。…って思ったら、今日だけでも初体験の部分が結構あった。
・スケルトンを祀っている石碑を発見。周りにある物を奪うと、スケルトンが襲ってくる。見つけても、マップに記されないので、ミニクエスト以下の場所なんだろうな。
・廃墟と化した洞窟を発見。中に入ってみたが、途中に向こうから閂がかかった扉があり、それから先に行けない。何かのダンジョンの出口なんだろうな。ただ、最初のキャラでは来た記憶がないんだよなぁ。ここもマップに記されない。
・淑女の石碑を発見。湖の真ん中にあるので、最初のキャラでは完全に見落としていた。現在、キャラに石碑の効果を二つ付ける事が出来るので、これの石碑と恋人の石碑の効果を付けている。
今日のアニメ
・シドニアの騎士 #7「覚悟」…星白閑が死んだなんて、信じない。生きているよなぁ。生きていてくれぇ。
・メカクシティアクターズ #7「コノハの世界事情」…段々話が繋がって来た。やっぱ、藤原啓治がラスボスなのか。
・犬神さんと猫山さん #7「犬神さんと猿飛さん」
今日のドラマ
・牙狼〈GARO〉-魔戒ノ花- #8「家族」…ガッツ石松にボクシングをさせるって、さすが分かってる。
今日の映画
・失われた週末(アメリカ/1945年)
アル中の作家の葛藤を描いた人間ドラマ。確かに良く出来ているし、名作だと思う。だが、はっきり言って、好みじゃない。やっぱ、映画は夢がなきゃ。…とか言いながら、放送された度に観てるんだよなぁ(苦笑)。★★★☆☆

