真夜中のティータイム
気になった事を気ままに書いていくブログです。 映画、アニメ、小説(SF、ミステリー、ファンタジー)、 ゲーム(主にRPG、格ゲー)の話題が中心になると思われます。
昨日、自分の誕生日だと言う事をすっかり忘れていた(爆)。まぁ、もう歳をとりたくないのでイイけど。
劇団四季の「キャッツ」を観てきた。本当はGWに観に行きたかったのだが、チケットが取れなくて。やっぱ、人気があるんだ。もう、超有名な作品なので今更内容を紹介しないが、実際に生まで観ると迫力があるなぁ。そうそう、フッと気配がしたので横を見るとダンサーのお姉さんがいた。こう言うのって、劇場じゃないと味わえないしね。さてミュージカルナンバーの話だが、ガラクタの機関車が出てくる「スキンブルシャンクス~鉄道猫(SKIMBLE SHANKS)」や、「ミストフェリーズに頼もう、偉大なマジック猫に♪」と歌う「ミストフェリーズ~マジック猫(MR.MISTOFFOLEES)」も楽しかったが、個人的には「ジェニエニドッツ~おばさん猫(THE OLD GUMBIE CAT)」が一番楽しめた。やっぱ、私はタップダンスが好きなのかな。
今日のアニメ
・ご注文はうさぎですか? #5「ココアと悪意なき殺意」
・蟲師 続章 #6「花惑い」…結構ダークな話だな。「蟲師」にしては珍しいかも。
・金田一少年の事件簿R #6「「錬金術殺人事件」File.1」
遂に最終回になった「銀河烈風バクシンガー」のED曲、これは名曲だ!。
ヘイヘイヘイ
誰が何て言ったって
すべて上手くゆくさ明日
だから笑って笑って、groovy
you make me groovy
ともにさわごうぜ
時は流れても、星はめぐっても
笑顔を忘れずに、いれば
何とかなるサ、ヘイヘイ
いだき合った悔しさも
いだき合った望みも
今まで通りさ、今まで通りさ
君のために、生きて、生きて
ともに、ともに、離れはしない
oh! oh!
you make me、so groovy
いつも一緒さ
アステロイド・ブルース
「侵略する少女と嘘の庭(清水マリコ/MF文庫)」、読了。
早川牧生は幼なじみの唯と琴美に、運命の相手を見つけるという「運命の女神さま占い」をさせられた。占いの結果に従い、学校の裏庭に行ってみると、校内で有名な顔は美しいが性格は半端なく悪い美少女・中山りあがいた。
ほろ苦い、考えようによってベタ甘な青春ノベル。普通、この手の小説は展開らしい展開がなく、読むのに結構しんどいものがある。だが、この作品は興味をそそる謎が散りばめており、全然退屈しなかった。特にラストで語られる真相はかなり面白く、非常に楽しんで読む事が出来た。それにしても、りあが魅力的だ。完全なツンデレで、最初はホント悪魔的なんだが、話が進み、素顔が現れるにつれてむちゃくちゃ可愛くなる。ある意味、この作品はりあ萌えの小説なんじゃないかな。何れにしろ、かなり面白かったので、この作者の他の小説も読んでみようかなと考えている。★★★★☆
今日のアニメ
・銀河烈風バクシンガー #39「烈風散華」(最終回)…烈風隊、壮絶な最期。今回が2回か、3回目の視聴だったが、やっぱ面白かった。最近、こう言うアニメがないしね。そう言えば、「水滸伝」をモチーフにして「J9」シリーズを復活させると言う話があったと思うが、あれ、どうなったんだ。
・ソウルイーターノット! #5「お誘いふぁいてぃんぐ!」…キムとジャクリーンの百合百合な回。こう言う甘えた台詞を言わせたら、千和、上手いよなぁ。
・龍ヶ嬢七々々の埋蔵金 #5「ミッション・インポッシブル」
今日の映画
・シンドバッド虎の目大冒険(イギリス/アメリカ/1977年)
シリーズ3作目。魔女の力でヒヒにされた王子を救うため、極北の神殿へ向かう…っと言う話。前二作に比べて、ストーリーも内容もかなり出来が悪い。しかも、今回は肝心のレイ・ハリーハウゼンのダイナメーションにも問題がある。普通のセイウチと何ら変わらない巨大セイウチ、普通の蜂と何ら変わらない巨大蜂、普通のライオンと何ら変わらないサーベルタイガー。こんなのを動かして、面白いか。特に、ヒヒは至ってはまったく普通のヒヒ。せっかくモンスターらしいミノタウロスが出てきても、船を漕いでいるだけだし。まったくレイ・ハリーハウゼン、何を考えているのか。結局、見れるのは冒頭の地獄の鬼とのチャンバラだけ。それより、ヒロインのジェーン・シーモアの方が見どころかな。なんと、入浴シーンではセミヌードになってくれるし。★★☆☆☆
今日のアニメ
・彼女がフラグをおられたら #5「信じて待っていてくれ。みんなとのデートに遅刻なんてするものか」…皆とのデートの回。恵、どう見ても女の子だ。茜、勝負下着って、結構抜け目がない?(笑)。凜、子供の頃の思い出が酷過ぎ。しかし、颯太はそれでも女の子と分からなかったのか。
今日の映画
・シンドバッド黄金の航海(イギリス/1973年)
シリーズ2作目。はっきり言って、話はまったく面白くないし、演出も脚本の出来もかなり悪い。つまり、そこいらのB級ファンタジーと大して変わらないのだ。それでも未だに我々の記憶に残るのは、やはりレイ・ハリーハウゼンが手掛けたダイナメーションの数々。敵をスパイするガーゴイル、動き出す木製の船首像、ケンタウルスとグリフォンの死闘などなど。もう、観ているだけで楽しい。だが、最大の見せ場は、6本の腕を持つ女神カーリとのチャンバラ。このシーンは圧巻だ。必見と言ってイイだろう。★★★☆☆
・「星月・フェラーリ」、フィギュア化。
おおっ、これは買わねば。
・アクションRPG「Bound by Flame」、日本でも5月9日に配信予定。
「やった!」と思ったが、よく考えたらPCの話なんだよなぁ。映像を見ると結構面白そうなので、日本でもPS4で発売して欲しい。まぁ、出ないようなら、北米版のPS4ソフトを買うけどね。
今日のアニメ
・一週間フレンズ。 #5「新しい友達。」…新キャラ、マイペース過ぎて逆にウザイ。
今日の映画
・エウロパ(アメリカ/2012年)
木星の衛星エウロパへ探索に向かった6人の宇宙飛行士が未知の恐怖と遭遇する…っと言った話。たぶん低予算映画だと思うが、映像がリアルに仕上がっていて悪くない。最後にチラッと登場する未知の生物も迫力がある。だが、それ以外で問題が多すぎ。SFでありながら、フェイクドキュメンタリー的な内容になっているが、これって必要だったのか?。逆に普通に撮った方が面白くなったと思うが。また、全体的にメリハリがないので、観ていて非常に退屈。しかも、最後まで盛り上がる部分がないのが致命的だ。題材自体は面白いと思うんだがなぁ。★★☆☆☆
GW、終わった。orz
また明日から仕事か。
チャイルド オブ ライト>
・最後までクリア。予想した通り、4体の銅像のある部屋の扉を抜けると、ちょっとだけダンジョンや毒霧の罠があるが、基本的にはボス戦とラスボス戦が二回続くだけだった。この二戦を勝てば、後はエンディング。
・ラスボスの一つ手前のボス戦がちょっと苦労するが、これさえ勝てば、ラスボス戦はそれほどでもない。ちなみに、クリア後のレベルは43。
・クリア後は冒頭で目覚めた祭壇からスタート。レベルはそのままで、やり残したことが出来るようになる。私がやり残したのは、サブクエストの「シンベルの秘密」だけ。ちゃちゃとクリア。謎解きの方法は昨日の「アキレスの叙事詩」と似たようなものなので、比較的簡単に解けた。あと、手記を何枚か見つけてないが、それくらいもうイイや。…って事で、何もすることがなくなってしまった。このゲームは、これで終わりだな。
・さて、やり終わっての感想だが、なかなか面白く、出来の良いゲームだったと思う。ボリュームは確かにないが、非常に充実した時間を過ごせた。そう言う意味では、「イースⅠ・Ⅱ」に近いかな。もっとも、世界観や物悲しさは「ICO」に近いと思うけど。
・ところで現在のオーロラの姿は↓。ラスボス戦直前に、白のドレスに衣装替えして、清楚な感じになった。
・しかし、本当にGWでクリアしてしまったな。今度の休日から何をプレイすればイイんだ。
今日のアニメ
・魔法科高校の劣等生 #5「入学編Ⅴ」…やっている事がどこぞのテロ組織そのもので、とても学生と思えない。あと、兄妹のラブラブが少なくなると面白味が減るなぁ。
今日の映画
・リアル~完全なる首長竜の日~(東宝/2013年)
昏睡状態になった恋人を救うために、彼女の意識の中に入って行く青年の話。悪くはないけど、低予算の日本映画ではちょっとキツイところがある。最後の方に出てくる首長竜のVFXなんか、特にね。あと、ラスト近くのどんでん返しは面白いけど、何かストーリーに矛盾が出てないか。★★★☆☆
・シンバッド七回目の航海(アメリカ/1958年)
冒険ファンタジーで題材的には面白いが、さすがに今観ると展開がダラダラしており、少々退屈気味。では何が楽しいかと言うは、それはレイ・ハリーハウゼンが手掛けたモンスターの数々。サイクロプス、双頭のロック鳥、ドラゴン、骸骨兵士と言ったモンスターたちが、彼のダイナメーションで生き生きと描かれている。もう、これを見るだけで楽しい。特に、スケルトンとのチャンバラシーンは必見と言ってイイ出来だ(実は、この後に製作した「アルゴ探検隊の大冒険」の骸骨兵士のシーンの方が遥かに凄いのだが)。ところで、邦題では「シンドバット」となっているが、英題は「Sinbad」で、「千夜一夜物語」に登場するシンドバットは「Sindibaad」で綴りが違う。つまり、正確には「シンバット」で、我々が知っている「千夜一夜物語」のシンドバットとは別人なのだ。とりあえず知識として。(再見)★★★★☆
チャイルド オブ ライト>
・昨日の続き。海の巨人を退治したところから、魚の化け物を退治して、4体の銅像があるところまで辿り着いたところまで。あと、残すところはラスボス戦くらいじゃないかな。マジで終わりそうなので、今日はここで終了。ちなみに現在のレベルは39。
・あと、やり残していた「アキレスの叙事詩」と「失われた光」のサブクエストを片付ける。「失われた光」は特に問題ないが、「アキレスの叙事詩」は難し過ぎ。普通にプレイていても絶対にクリア出来ない。私は偶々ある事をしていて、クリア出来た。つまり、偶然の産物。こんな事、普通は絶対に分からない。
今日のアニメ
・キャプテン・アース #5「星空の絵本」…今週の見どころは、ワンピースでのへそフォルテ!。…って、前から映せよ(爆)。あと、天海道に可愛い娘が一人。
・ロボットガールズZ #1「神か?悪魔か!?登場篇」&#2「敵か味方か!?乱戦篇」&#3「明日はどっちだ!?激闘篇」…おバカアニメ。好きだなぁ、こう言う作品。ロリっ子なダブラスM2や、エロ担当のバランガM2とか、もう狙っているしか思えない。しかも、よくもこれだけ人気女性声優を集めたものだ。ただ、今の子にどれだけ元ネタが分かるのか。個人的には「無敵の力はアタシのために!正義の心は二の次、三の次!パイルダー・オン!」や「若い命が、真っ赤に萌えて」がツボだったけど。
今日の映画
・カルテット!人生のオペラハウス(イギリス/2012年)
老人ホームの閉鎖を回避せる為に、コンサートを成功させると言う話。よくある話だが、ダスティン・ホフマンが初監督ながら手堅くまとめており、それなりに楽しめた。ただ、肝心のコンサートシーンがイマイチ盛り上がらないのが難。普通に撮っていても、十分盛り上がると思うんだがな。★★★☆☆
「密室の如き籠るもの(三津田信三/講談社)」、読了。
3本の短編と1本の中編を収録。
「首切の如き裂くもの」
四人の女性が喉を切られて死に、犯人を思われる男性が喉を切って死んだ。それから1年後、同じ場所で似たような事件が起こるが。…怪奇シーンも全然怖くないし、ミステリーの部分の出来もあまり良くない。…って言うか、あの凶器隠しは実際不可能だろう。…って事で、三津田の作品にしては下の部類。★★★☆☆
「迷家の如き動くもの」
二人の薬売りの娘が行商の途中で奇妙な出来事に遭遇した。どうも、峠から見える家が消えたり現れたりしているようなのだ。…これは短いながらも、かなり面白い作品だった。作品の大半を占める山の怪談は、三津田信三にしてはそれほど怖くない。だが、老婆から聞いたような古い日本の怪談話って感じで、実に良い雰囲気を持っている。そしてラストで分かる事の真相も、「ちょっと偶然が重なり過ぎだよ」って気がするが、なかなか良く出来ている。加えて、ある登場人物の正体がかなり意外で、最後まで楽しめる作品だ。短編ミステリーの傑作と言って良いだろう。★★★★☆
「隙間の如き覗くもの」
子供の頃から多賀子は隙間を見ると、見てはいけないものを見てしまう。成人して教師になった彼女はある日、夜の学校で奇妙なものを見た。その直後、校長が殺された。…前半、主人公の半生に渡る奇妙な出来事が語られるが、これがまったく怖くないし、それほど面白くもない。そして中盤を過ぎた辺りから、本格ミステリーと化すが、事件自体が面白いものでないし、真相も微妙。機械的なトリックと言うは個人的にあまり好くじゃないし。★★☆☆☆
「密室の如き籠るもの」
旧家である猪丸家に、記憶をなくした葦子と言う女性が現れる。やがて葦子は、当主である岩男の先妻たちが死んだ開かずの間であった蔵座敷で、狐狗狸さんを始める。彼女はその後、後妻になるが、例の蔵屋敷で何者かに殺される。しかも、殺害現場は完全な密室だった。…三津田信三にしては珍しく、ホラー要素がほぼ皆無で、純粋なミステリーになっている。最後の最後で分かる本当の真相が悪くなく、それなりに楽しめる作品になっている。いつものに二転三転する推理も楽しい。だが、なんか読んでいて物足りないんだよねぇ。やっぱ、三津田信三の作品は中短編に向かないのかな。個人的には重箱を隅をつついたような推理も好きじゃないし。★★★☆☆
チャイルド オブ ライト>
・昨日の続き。闇の竜を倒したところから、海の巨人と戦う寸前まで。もう少し進んでも良かったが、何かそろそろ終わりそうな感じなので、今日はここで終了、お楽しみは長く続けたいからね。しかし、マジでボリュームがないゲームだな。まぁ、通常版で1500円程度なので、こんなものか。もっとも、ボリュームがあればイイってもんでもないけどね。
・闇の竜との再戦。レベルを二つほど上げたら、勝つ事が出来た。
・オーロラが大人になった。やっぱ、成長するんだ。幼女のオーロラも良かったが、こちらもなかなか。もっとも、彼女の姉の妖艶さも捨てがたい(笑)。姉とパーティをもう組めないのが、残念で仕方ない。
・最初にも書いたが、ヘタしたらGW中にもクリアするかもしれない。1~2カ月は持たせようと思ったのに。クリアしたら、何をプレイしたらイイんだ。「ドラゴンエイジ」の発売はまだ先だし。
今日のアニメ
・シドニアの騎士 #4「選択」
・メカクシティアクターズ #4「カゲロウデイズ」…先週でようやく話が分かって来たのに、今週でまた訳分からなくなった。もう勘弁してくれ。これが続くようなら切るよ。
・犬神さんと猫山さん #4「猫山さんとメガネ」
※世界卓球のため、「牙狼〈GARO〉-魔戒ノ花-」が録画出来ず。時間がずれ過ぎて、追っかけ機能もダメだったみたい。もう、くだらないスポーツ中継の延長は止めてくれよ。仕方ないので後日、某所で補完の予定。
今日の映画
・サカサマのパテマ(アスミック・エース/2013年)
新しい世界を知りたがるパテマが、逆さまに重力が働く世界に住むエイジと出会う…と言う異世界アニメ。一見奇抜なアイデアに見えるが、同時期に公開された「アップサイドダウン 重力の恋人(カナダ/フランス/2012年)」とまったく同じアイデアなんだよねぇ。公開時期から考えて、どちらかがパクったとは考えづらいので、偶然なんだろうけど。
そんな訳でアイデアの面白さは置いておくが、作品の出来自体は悪くない。「ボーイ・ミーツ・ガール」的な話も良いし、大空をとんでもないスペクタクル映像にするセンスも良い。だが、何よりも最大の魅力は主役であるパテマのキャラ。外見も性格も実に可愛い。これほど魅力的なキャラって、そうそういないよ。勿論、CVを担当した藤井ゆきよの力も大きいと思う。まぁ、確かに独裁国家と言う設定や悪役の造詣がありきたり過ぎるのが難だが、十分に楽しんで観る事が出来た作品だった。★★★★☆
・空手バカ一代(東映/1977年)
極真空手の総裁・大山倍達の半生を描いた作品。「けんか空手 極真拳」、「けんか空手 極真地獄拳」に次ぐシリーズ3作目。今回は沖縄に飛び地元ヤクザが興行する格闘試合のいざこざに巻き込まれていく話。半生と言いながら、かなり突っ込みどころ満載の内容なので、あくまでも単なる格闘技アクションとして観た方が良いだろう。ちなみに、一番面白いアクションは冒頭の道場破りのシーンだったりする。あと、クライマックスが「燃えよドラゴン」の鏡の部屋のシーンのパクリで、笑ってしまった。ところで今回、助っ人として、なんと本郷功次郎が講道館の柔道家で登場、実は本郷は嘗て「講道館」シリーズで柔道家を演じており、実際に柔道の黒帯なんだよね。このキャスティングをした人、分かっているなぁ。★★★☆☆

