真夜中のティータイム
気になった事を気ままに書いていくブログです。 映画、アニメ、小説(SF、ミステリー、ファンタジー)、 ゲーム(主にRPG、格ゲー)の話題が中心になると思われます。
・吉岡亜衣加、またこっちに来ているのか。今日初めて知った。フリーイベントなので見に行ってもよかったが、時間の都合がつかなくて断念。
http://www.chachatown.com/eventinfo/391.html
今日のアニメ
・ご注文はうさぎですか? #2「小麦を愛した少女と小豆に愛された少女」…#2で早くも微妙な出来。来週あたり、切りそう。
・蟲師 続章 #3「雪の下」
・金田一少年の事件簿R #3「「香港九龍財宝殺人事件」File.3」…つまり、入れ替わっていたと言う事でしょ。
今日のドラマ
・セーラーゾンビ #1「転校生」…く、くっだらねぇぇぇ。こんなドラマ、作るなよなぁ。基本はコメディで、勿論バイオレンスシーンは一切なし。そのくせ、パンモロはある。だが、何よりも内容がバカバカし過ぎる。海の向こうでは「ウォーキング・デッド」なのに、日本ではこれかよ。当然、視聴中止。
今日の映画
・四谷怪談 前篇(松竹/1949年)
言わずと知れた鶴屋南北の「東海道四谷怪談」の映画化。怪談ものにしては異例とも言える長尺(前後篇合わせて、2時間40分ほど)を使い、木下惠介が丁寧に演出いているので好感が持てる。まぁ反面、長過ぎて退屈気味と言う気もするが。それでも、そこいらの同名映画より、遥かに良く出来ている。特にお岩が殺害されるシーンは白黒画面の不気味さが手伝って、何とも鬼気迫るシーンになっている。最近の和製ホラーには、こう言う部分がないんだよなぁ。さて、前篇はお岩が死ぬまでなので、後篇が本作の要だろうな。★★★★☆
最近、古いミュージカル映画と、古いサスペンス映画だけあればイイんじゃないかと思う。
今日のアニメ
・銀河烈風バクシンガー #36「ヌビアの狂乱(前編)」
・ソウルイーターノット! #2「女子寮あらかると!」…今週は戦闘シーンなしの普通の学園コメディになっていた。
・龍ヶ嬢七々々の埋蔵金 #2「七重島第三高等部・冒険部」…壱級天災、本当に名探偵なんだ。説明が下手なだけで(笑)。あと、OPの色っぽいメイドさん、男の娘だったのか。ガッカリ。
今日の映画
・百万長者と結婚する方法(アメリカ/1953年)
高級アパートに引っ越して、金持ちの男を見つけようとする3人の女性の話。何故か私、ずっとミュージカルだと思っていた。実際に観ると、単なるラブコメで少々ガッカリ。それにしても他愛なさ過ぎる。はっきり言って、物足りない。眼鏡をかけても妙に可愛いマリリン・モンロー、やたらと貫録があるローレン・バコール、この二人で持っているようなものだ。★★☆☆☆
昨日描き忘れたが、「タランと角の王」はケルト神話、ウェールズ神話を扱った「マビノギオン」をベースにしている。同書に登場する人物がこちらでも登場するので、知っていれば更に楽しくなる。そう言えば、「マビノギオン」も途中で止まっているな。あれも、早急に読了しないと。
今日のアニメ
・一週間フレンズ。 #2「友達との過ごし方。」…いつの間にか側にいる藤宮、可愛すぎ。藤宮、可愛いよ、藤宮。
・彼女がフラグをおられたら #2「この寮に姉たちがいる。だが、今はまだ言えない。明日まで待ってくれ」…ギャグが大雑把になってきたな。
・棺姫のチャイカ #2「怠け者の選択」…面白いような、面白くないような。う~~~ん。
今日の映画
・眠狂四郎 女地獄(大映/1968年)
偶然に手に入れた密書のため、狂四郎は佐伯藩の権力争いに巻き込まれていく。…シリーズ10作目。今回はとにかく脇が良い。食えない浪人を演じた伊藤雄之助、ニヒルな浪人を演じた田村高廣、この二人の登場で面白さは保障されたようなもの。特に主演の市川雷蔵と彼ら二人が顔を合わせる酒場のシーンの面白さと言ったら、もう。それにしても、田村高廣は半端なくカッコ良いなぁ。立ち回りがホント上手いし(彼の「地獄の蟲」は是非観たいが、未だにDVD化されてない)。あと、数回ある殺陣もスピーディで迫力があるし、マカロニウェスタンを彷彿させる渡辺岳夫の音楽も良い。シリーズ中でも上の部類だろう。★★★★☆
「タランと角の王(ロイド・アリグザンダー/評論社)」、読了。
英雄を夢見るタランだったが、現実は毎日、馬蹄作りと豚の世話ばかり。ある日、予言能力を持った豚のヘンウェンも農場から逃げ出した。どうやら、角の王の脅威を感じたらしい。タランはヘンウェンを探すため、途中で出会ったギディオン王子と共に旅をすることになる。
「プリデイン物語」シリーズの1作目。ディズニー映画「コルドロン」を観たときから、原作を読んでみたいと思っていた。最近、近くの図書館に原作がある事を知り、早速読んでみる事にした。すると、これがなかなか面白い冒険ファンタジーになっている。若干、子供向きかな…って気もするが、大人でも十分に楽しめる作品だ。特に、アクレンの住む渦巻き城の地下ダンジョンを進んでいく辺りの楽しさは半端じゃない。やっぱ、ファンタジーとダンジョンはよく合う。あとキャラでは、毒舌と天真爛漫さを兼ね備えたエイロヌイが魅力的。私、こう言う娘、好きだなぁ。そんな訳で、かなり楽しめた作品だった。こりゃ、2作目も早く読まないと。ちなみに、ディズニー映画「コルドロン」は本作と2作目の「タランと黒い魔法の釜」を映像化しているようだ。★★★★☆
今日のドラマ
・CAMELOT~禁断の王城~ #4「湖の乙女」…#4まで観たけど、もうイイや…って感じ。このアーサー王物語、あまり面白くない。視聴中止。
今日の映画
・ラスト・エクソシズム2 悪魔の寵愛(アメリカ/2013年)
嘗て悪魔払いによって除霊された筈のネルだったが、再び彼女の前に不可解な出来事が起こり始める。…っと言う「ラスト・エクソシズム」の続編。前作はフェイク・ドキュメンタリーだったが、今回は普通のホラー映画になっている。個人的にはこっちの方が好きだが、同時に印象が薄くなっているのも事実。演出もあまり上手いとは言えず、尺が短いのに結構退屈だった。★★☆☆☆
今日のアニメ
・それでも世界は美しい #1「晴れの大国」…如何にも少女マンガ的な作品。主人公はなかなか魅力的だが、あまり視聴継続したいとは思わない。視聴中止。
・魔法科高校の劣等生 #2「入学編Ⅱ」…やっぱ、異様なほどの兄妹のイチャイチャぶりが見どころかな。
・超時空要塞マクロス #33「レイニー・ナイト」&#34「プライベート・タイム」&#35「ロマネスク」&#36「やさしさサヨナラ」(最終回)
今日の映画
・扉の陰の秘密(アメリカ/1947年)
旅作で知り合った男と衝動的に結婚したシリア。だが男の家には殺人現場を再現した不気味なコレクションがあり。…っと言ったゴシックスリラー。当時流行ったゴシックスリラーの一本だが、ゴシックスリラーと言うよりサイコスリラーに近い感じかな。それにしても、出来がかなり微妙。これがフリッツ・ラングの作品か…ってくらい。やはり、この手の作品は彼に合ってないのかも。★★☆☆☆
「灰の中の名画(フィリップ・フック/ハヤカワ文庫)」、読了。
第二次世界大戦末期の空襲により焼失したとされる名画「石割り人夫」。その名画を売りたいを言う人物の情報を、ロンドンの画商であるオズワルド・ギンが旧友から手に入れた。
戦時中に焼失したとされている名画「石割り人夫」を探し出す知的冒険小説かと思ったら、単にその名画により右往左往する人たちの物語だった。解説では三つの視点で進んでいくと書いていてあるが、実際は1985年の画商の話がメインで、他はホンの付け足しにすぎない。その為か、些か読み応えの無い作品だった(頁数は多いけど)。しかもラスト近くで分かるオズワルドに仕掛けられた罠のトリックがちょっと良かったくらいで、それ以外はあまり面白いとは思えなかった。色々と残念な出来だ。★★☆☆☆
今日のアニメ
・エスカ&ロジーのアトリエ~黄昏の空の錬金術士~ #1「ようこそアトリエへ!」…ほのぼのファンタジー。これっと言う印象がなく、個人的にはあまり面白くなかった。視聴中止。しかし、林檎のタルトや風車の部品を作るのが錬金術かぁ?。
・キャプテン・アース #2「銃の名はライブラスター」
今日の映画
・怪談新耳袋 劇場版(スローラーナー/2004年)
8本の短編からなるオムニバスホラー。「夜警の報告書」→幽霊の出るビルに勤める夜警たち。幽霊をすべて気のせい、夢のせいにする夜警の一人の存在がまったくギャグ。「残煙」→夜の山道で消えていくOLたち。最初の消失シーンを視覚的に見せた為、まったく怖くなくなった。「手袋」→夜な夜な首を絞められる女。人の恨みは怖い…って言う話。まぁまぁ。「重いッ!」→夜、のしかかってくる見知らぬ男。結局、何なんだ。まぁ、訳が分からないから、怖いと言えば怖いが。「姿見」→体育館倉庫の姿を見た男子生徒。超短編。ラストでわっと驚かすだけ。「視線」→文化祭のビデオに看護婦らしき女の影が写った。つまり、幽霊の映像が次第にはっきりしてくると言う、よくあるパターン。本作のエピソード中では怖い方かな。「約束」→叔父の留守番をするが、その家で何者かが名前を呼ぶ。最後に出てくる化け物の正体が、完全に雨宮慶太タイプのモンスターで、とても怪談に見えない。「ヒサオ」→イジメで殺された息子に話しかけ続ける母親。寝たっきり超能力者を描いた映画「パトリック」を彷彿させる作品。ただ、ちょっと悲惨過ぎる。[総評]…各エピソードの尺が短い為、どれもイマイチと言った印象。★★★☆☆(再見)
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・メインクエストを最後までクリア。さすがに最後の観測所のステージは難しかった。いや、難しいと言ってもアクションの難易度でなく、先に進むルート探しが難しかったんだが。それにしても、楽しいゲームだった。これほどのものなら、過去のシリーズもプレイしてみたいものだ。ちなみにメインクエストのクリアまで、94時間。まぁ、むちゃくちゃ寄り道していたからな。
・さて、クリア後のスタッフスクロール。これが長い長い。確かにこれだけのボリュームのゲームだから、このくらいの人数が必要なんだろうな。日本じゃ、真似できねぇ。
・エンディング後はグレートイナグアから再スタートし、未クリアのクエストに挑む事が出来る。メインが終わったのでここで終了してもイイが、後はどこまでやりこむかだな。テンプル騎士団暗殺はまったく手付かずだし。とりあえず、テンプル騎士団暗殺、海戦クエスト、宝の地図、マヤの石像をコンプリートが目標かな。今回は、残っていた砦をすべて陥落させた。
・ところでメインクリア後、アン・ボニーがやたらと喋るようになった。それまではあまり喋らなかったが、今では特に海戦の時なんかは喋り捲りだ。
今日のアニメ
・シドニアの騎士 #1「初陣」…なんじゃ、このクオリティは。まるで劇場アニメ並みで、とてもTVアニメとは思えない。このレベルが毎週続くのかな。とりあえず、視聴継続か。
・メカクシティアクターズ #1「人造エネミー」…あすみんのマシンガントークが楽しくて、最後まで飽きずに観たが、結局どう言う内容のアニメなのかさっぱり分からない。仕方ない、次週も視聴。
・僕らはみんな河合荘 #1「たとえば」…キャラデが嫌いだし、それほど面白い内容に思えない。視聴中止。
・犬神さんと猫山さん #1「犬神さんと猫山さん」…百合アニメ?。まぁ、短編だし、視聴継続でもイイか。
今日のドラマ
・牙狼〈GARO〉-魔戒ノ花- #2「害虫」

