真夜中のティータイム
気になった事を気ままに書いていくブログです。 映画、アニメ、小説(SF、ミステリー、ファンタジー)、 ゲーム(主にRPG、格ゲー)の話題が中心になると思われます。
昼過ぎから、大雨。
今日のアニメ
・だんちがい #6「六号棟 姉妹のかけ算」…やっぱ、姉ちゃん、エロい。
・どろろ #5「無残帖の巻 その一」
今日の映画
・ジャージー・ボーイズ(アメリカ/2014年)
60年代から70年代に活躍した「フォー・シーズンズ」の栄光と挫折の物語。手堅い演出で悪くはないんだが、それほど傑出した映画でもない。大体、クリント・イーストウッドって、高評価され過ぎのような気がするが。また、本作の題材もたかがポップスだしな。実は映画本編より、エンディングで皆がダンスするシーンが一番楽しかった。★★★☆☆
・仮面ライダー×仮面ライダー W&ディケイド MOVIE大戦2010(東映/2009年)
「仮面ライダーW~ビギンズナイト~」、「仮面ライダーディケイド~完結編~」、「MOVIE大戦2010」の三部構成。電波人間タックルの登場は嬉しかったけど、この「MOVIE大戦」はあまり面白くなかったな。しかし、「イカとビールで、イカデビル」って、くっだらねぇぇぇ。★★☆☆☆
今月、衛星放送で観たい映画が多すぎ。しかも、HDDの空きがほとんどないから最悪。普段は一日に映画一本と決めているんだが、そんな訳で先週くらいから一日に二本、ヒーヒー言いながら観ている(苦笑)。
今日のアニメ
・どろろ #4「万代の巻 その二」…人面瘡が発達した化け物って、よくそんな発想が思いついたな。やっぱ、手塚治虫は凄いや。
今日の映画
・シャークトパスVSプテラクーダ(アメリカ/2014年)
サメとタコが融合したキメラと、プテラノドンとバラクーダが融合したキメラが戦うモンスター映画。脚本はむちゃくちゃだし、VFXはスゲーちゃちと、とても見られた作品ではない。もっとも、コメディを狙っている節もあるのだが。まぁ、ロジャー・コーマンが製作なので、こんなものか。それでも、頭を空っぽにして観れば楽しめる……かも。★★☆☆☆
・ザ・フューリー 烈火の戦場(アメリカ/2014年)
ヒトラーが自殺した後、未だに抵抗を続けるドイツ軍戦車部隊と、偶然に通りかかったアメリカ軍戦車との戦いを描いた戦争映画。邦題が似ているが、ブラッド・ピットの「フューリー」とは別もの。さて本作だが、それほど派手な戦闘シーンはないものの、安っぽいデジタル映像もないし、手堅い演出でなかなか楽しめる作品に仕上がっていた。少なくとも、昨日観た「バトル・オブ・バルジ」よりは遥かに面白い。★★★☆☆
「黒蝶(グレアム・マスタートン/ハヤカワ文庫)」、読了。
傷害事件の現場の部屋を清掃すると言う仕事をしているボニー。彼女は最近手がけた現場で、見慣れない虫を発見した。…っと言うホラー。それほど広がりのある内容でなく、オムニバスホラーの一編と言った感じの作品。悪くはないが、長編として見れば、少々物足りないかな。ところで、はっきりした事を書いてないので、結局、ホラーなのか、サイコスリラーなのかよく分からない。最後辺りは、ボニーが見た幻覚とも考えられる訳で。その為、賛否両論があるかもしれない。個人的には、こう言うはっきりしないラストもありかな…っと思うけど。★★★☆☆
今日のアニメ
・どろろ #3「万代の巻 その一」…シリーズ中、一番好きなエピソード。
今日の映画
・バトル・オブ・バルジ(アメリカ/2014年)
「バルジの戦い」を描いた映画かと思ったら、その作戦中に孤立した小隊が、取り残されたシスターたちを救出すると言う話。つまり「バルジの戦い」の番外編のような作品で、何か一気にスケールダウンした感じだな。また、冒頭から延々と続く銃撃戦に低予算にしては頑張っているな…っと思っていたが、途中から単なるアクション映画化して、ガッカリ。やたらとデジタル合成が多いのも、作品を安っぽくしている。やっぱ、今の時代、「バルジの戦い」を映画化するのは無理なのかな。些か期待ハズレだったので、本家の「バルジ大作戦」が観たくなった。★★☆☆☆
・美しき獣(アメリカ/2012年)
運命的な出会いをした女性はヴァンパイアだった。…っと言う作品。勿論、ホラーでない。かと言って、恋愛でもない。どちらかと言えば、現代に生きるヴァンパイアのドラマと言ったところかな。それにしても面白くない。ヴァンパイアマニアの私でさえそうなんだから、一般人は観ない方が良いだろう。聞くところによると、ジョン・カサヴェテスの娘の監督作らしいが、親父ほど才能はなかったようで。★☆☆☆☆
連休明けの仕事なので、疲れた。
今日のアニメ
・どろろ #2「百鬼丸の巻 その二」
今日の映画
・悪霊のはらわた(スウェーデン/2012年)
人里離れた山小屋の地下室に眠る邪悪な存在を7人の若者が解き放ってしまう。…っと言うスプラッターホラー。邦題もそうだが、内容もまんま「死霊のはらわた」。それもその筈、「死霊のはらわた」に影響された作品らしい。ただ、ゴアシーンは結構頑張っているが、出来は本家には遠く及ばない。とにかく、演出に切れがなく、観ていて退屈だし、楽しくない。劇場未公開なのも頷ける。★★☆☆☆
・ゼロ・ファイター 大空戦(東宝/1966年)
ブーゲンビル島の航空隊に九段と言う新しい隊長がやってきた。最初は不審を抱く隊員たちだったが。…っと言う戦争アクション。日本の戦争映画には悲壮感漂う作品が多いが、本作は珍しく作戦中心のエンターティメント。ただ、肝心の戦闘シーンが明らかにミニチュアで興ざめ。時代から考えて仕方ないと思うが、もう少しどうにかならなかったものか。ところで、無鉄砲な零戦乗りに扮した佐藤允が役得。実に味のあるキャラだ。★★★☆☆
盆休み、終わった。orz
ダイイングライト>
・土日でメインクエスト「同胞」の学校でのクエストまでクリア。次は夜間のクエストなので、もう少しレベルを上げてからにしようかなぁ。ところで学校でのクエスト、人間相手なので結構苦戦した。もう、火炎瓶や銃を使い捲り。
・サブクエストは「ガンスリンガー」、「ゾンビランドサバイバルガイド」と「ガス供給」辺りをクリア。「ガンスリンガー」は短銃を探すクエストだが、山小屋で簡単に手に入る。だが、この短銃はレアアイテムらしいので渡さない方が良いと言う情報を聞いていた。そんな訳で、パトカーをピッキングし捲り。ピッキングの難易度は「非常に難しい」だが、要領を覚えればそれほどでもない。ただ、なかなか短銃が見つからない。まぁ、その甲斐あって、かなり攻撃力の高い武器をいくつも見つける事が出来たけど。ちなみに、短銃が見つかったのは、例の学校でのクエストの途中だったりする。入口を見つけるために、うろうろしているときに見つけたパトカーの中にあった。
・「ガス供給」はかなり多くのゾンビを相手にしないといけないので大変。特にトンネル内とか。パトカーのピッキングで良い武器を見つけていたので、何とかクリア出来た感じかな。
・あの自爆するゾンビ、怖すぎ。腹を膨らませて追いかけてくる辺り、妙に滑稽な分、夢に見そうな怖さがある。実際にあんな目に遭ったら、むちゃくちゃ怖いだろうな。
今日のアニメ
・デュラララ!!×2 転 #19「猫を殺せば七代祟る」
・暗闇三太 #8「おかっぱ少女とダム工事」…おかっぱと河童って、短絡すぎ。
・たまゆら~もあぐれっしぶ~ #8.5「一日だけの修学旅行、なので」
今日のドラマ
・牙狼<GARO>-GOLD STORM-翔 #18「闇」
「九~ノインテーター~(1)(結賀さとる/秋田書店)」、読了。
19世紀の欧州・ノルウェー。街は吸血鬼の噂で持ちきりだった。そして現れる雪のように白く透きとおった肌と銀朱の瞳を持つ少女・ノウェム。…本屋で偶然に見つけて、表紙買いした作品。こう言うイラストタイプの絵柄って、好きなんだよなぁ。しかも、私は吸血鬼ものには目がないから。ただ、ストーリーが分かりづらいのが難かな。
今日のアニメ
・ミス・モノクローム2 #7「AGAIN」…寝起きドッキリのシーンが、ホラーすぎてマジ怖い。
・東京魔人學園剣風帖 龍龍 第弐幕 #3「拳武編 心から変わろう」
今日の映画
・ザ・デッド:インディア(イギリス/2013年)
アフリカから帰って来た作業員が感染していた為、インドでも感染者が増えていく。…っと言うストーリーからも分かるように、本作は「ゾンビ大陸 アフリカン」の続編。「ゾンビ大陸 アフリカン」が面白かったので本作も期待したが、凡作も良いところの出来だった。とにかく緊張感があまりなく、前作のようにハラハラしない。最後まで盛り上がりに欠けるし。廃屋で一夜を過ごすとき、扉の隙間から覗くゾンビの目がむちゃくちゃ怖いのが良かったくらいかな。まぁ、それでもそこいらのゾンビ映画よりは遥かに楽しむ事が出来る。★★★☆☆
・潜水艦イ-57降伏せず(東宝/1959年)
昭和20年6月、和平工作の為に外交官ベルジェとその娘ミレーヌをスペイン領カナリー諸島まで送り届ける極秘任務をイ-57が命じられる。…っと言う戦争映画。潜水艦ものって、ほぼハズレがないが、本作もかなり面白い作品に仕上がっている。確かに傑作とは言い難いかもしれないが、戦争アクションとしてはかなり上の部類。特に戦闘シーンが楽しく、緊張感もなかなかのものだ。また、当時としては特撮もかなり出来が良い。まぁ、日本映画特有の貧乏臭さがアレだが、これは許容範囲だな。★★★☆☆
ダイイングライト>
・水木金でメインクエスト「ライズとの協定」をすべてクリア。進むにつれて、クエストをクリアするのが難しくなっていくな。その甲斐あって、ようやく銃器を手に入れることができた。
・サブクエストは「バヒルの遅刻」と「ガスマスク男」をクリア。「バヒルの遅刻」は最終的に複数の人間を相手にするので大変。普通に戦っていては負けるので、火炎瓶で一掃する事にした。「ガスマスク男」は水中でカバンを探すシーンに時間がかかったな。
・ところで、毒液を吐くゾンビが嫌いだ。遠距離から攻撃してくるし、ヒットすると徐々にHPが奪われるし。
今日のアニメ
・洲崎西 THE ANIMATION #6「ぞいや来いやっ!!」
・がっこうぐらし! #6「ようこそ」…やっぱ、あの人、いなかったのか。そんな気がしていたよ。
・ダーティペア #15「ここ掘れニャンニャン 果報は最後にやってくる」(再見)
・WORKING!!!(第3期) #6「山田、やまーだ」…何、今期のまひるの可愛さはぁ。最強のヒロインだな。
・のんのんびより りぴーと #6「ホタルと仲よくなった」…珍しく蛍と夏海が絡むエピソード。
今日の映画
・ギャラクシーナ(別題:禁断のアンドロイド ギャラクシーナ)(アメリカ/1980年)
3008年を舞台に、宇宙警察の活躍を描いたSFコメディ。全体的に「とほほ」な出来で、SFとして観ても、コメディとして観ても、まったく魅力なし。ほぼ最低の映画だが、女性型アンドロイドを演じたドロシー・R・ストラットンだけは非常に魅力的。但し、撮影終了に嫉妬に駆られた恋人に射殺されている。その為、彼女を観る事が出来るのは、ホンの数作の映画だけ。何とも残念だ。★★☆☆☆
・ゴール・オブ・ザ・デッド(フランス/2014年)
敵選手が怪しい薬を注射すると、ゾンビに変身。それが原因でサッカー場にいる選手や観客もゾンビになってしまう。…っと言うホラーコメディ。「前半戦 死霊のキックオフ大乱闘編」、「後半戦 地獄の感染ドリブル編」の二部構成。最初、ゾンビがサッカーするコメディかと思っていたら、普通のゾンビものだった。それにしても、面白くない映画だ。コメディとして観ても、シリアスとして観ても、中途半端。そのくせ、どうでも良いような過去話を延々としたり。前半と後半で監督が違うようだが、どちらも酷い出来。尺ばかり長いし、ゴアシーンは寸止めだし、ほぼ見どころはなし。★★☆☆☆

