真夜中のティータイム
気になった事を気ままに書いていくブログです。 映画、アニメ、小説(SF、ミステリー、ファンタジー)、 ゲーム(主にRPG、格ゲー)の話題が中心になると思われます。
Fallout4 1回目>
・「War Never Changes」
キャラメイクと事の発端のストーリー。詳しいストーリーはあっちこっちで書かれているので省略する。簡単に言うと、核戦争が起こり、シャルターに避難するまで。キャラは↓。色々と試したが、あまり良いパーツがない。結局、デフォルトが一番良いようなので、髪の色と口紅の色を変えただけにした。名前はいつも通り、「ヴァレリエ」。
・ステータスはいつも極振りをするのだが、このゲームに関しては極振りしない方が良いと言う情報を聞いていたので、ある程度均等に降った。銃中心で戦う予定なので、PerceptionとAgilityを中心に降る。Intelligenceは前作のときもハッキングとかやらなかったので、これだけ降らないでいた。あと、残りのポイントを均等分けした感じかな。ただ、持ち運び重量の関係で、Strengthだけ少し多めにした。結果が↓。まぁ、あまり神経質にならないでも、後々何とかなるだろう。
・「Out of Time」
Vault111からの脱出し、自宅へ向かうクエスト。ここら辺りはチュートリアルで、特に難しくない。ただ、「スカイリム」に比べて、使うボタンが多いので、未だに戸惑っているけど。あと、ベセスダのゲームって、どんどんセーブデータが増えるので、オートセーブをOFFにする。
・「When Freedom Calls」
コンコードに向い、調査するクエスト。ここからが本番。途中で共に戦ってくれる犬を仲間にして、一路、コンコードへ。そこには大量のレイダーがいるが、それほど強くないので楽勝。ただ、偶に火炎瓶を投げてくる奴がいるから注意が必要。一度、火炎瓶が当たって、即死してしまったよ。その後、パワーアーマーを動かすためのクエストが発生するが、私は途中でコアを拾っていたので、すぐに次の段階へ進めた。その後は、パワーアーマーでレイダーを蹴散らせばイイんだが、途中から出てくるデスクローがむちゃくちゃ強い。どうしても勝てないので、難易度をEASYにしたら簡単に倒せた。なんか難易度設定おかしくない?。最後にサンクチュアリで博物館で出会ったプレストンと合流すればクエストクリア。
・とりあえず、今日はここまで。やっぱ、ベセスダって面白いので、止まらなくなるね。ちなみに↓は現在の装備。
今日の映画
・スター・ウォーズ フォースの覚醒(アメリカ/2015年)
シリーズ7作目。監督がJ・J・エイブラムスと言う事もあり、期待が大き過ぎた為か、ちょっと物足りなかった。特にストーリーがエピソード4を模倣し過ぎて(…って言うか、ほぼそのまま)、新鮮味がない。また、アクションも地上戦が意外と迫力に欠け、イマイチ。…なら出来の悪い作品かと言えば、実はそうでもなく、意外過ぎる展開と真相はかなり楽しいし、空中戦つまりドッグファイトは凄まじい迫力だ。特に砂漠の惑星でのドッグファンとは半端ない。スピード感と言い、スリルと言い、一級品。ここを観るだけでも、劇場に足を運ぶ価値があると思う。つまり、一般の観客が観れば最高に楽しいエンターティメントなんだが、シリーズのファンから観れば今一歩と言った感じかな。ところで、マーク・ハミルもハリソン・フォードも老けたなぁ。特にキャリー・フィッシャーの老け方が異常で、かなりショックだったよ。★★★★☆
「ゲド戦記V アースシーの風 (ル・グウィン/岩波書店)」、読了。
ゲドの許にハンノキという男が訪ねてきて、「夢に死別した妻が現れ、黄泉の国の石垣を乗り越えそうになる」と言う悩みを打ち明けられる。一方、レバンネン王は西の海でドラゴンが暴れ出したことに心を痛めていた。
シリーズ5作目。「ドラゴンが今になって、何故暴れるのか」と言う謎はあるものの、基本は人間ドラマで(それも重厚な)、ファンタジーを期待すると肩透かしを食う。決して悪い出来ではないが、シリーズ2作目の「こわれた腕環」が好きな私にはちょっと微妙な出来だったな。★★★☆☆
今日のドキュメンタリー
・コズミックフロント☆NEXT 「冥王星大接近」
今日の映画
・怪異談 生きてゐる小平次(ATG/1982年)
中川信夫監督の遺作ではあるが、怪談になっていない。あくまでも、男女三人による三角関係のドラマが中心。まぁ、殺しても殺しても死なない男と言うのが、怪談と言えば怪談と言えるが。何れにしろ、少々退屈な作品だった。同じ題材なら、青柳信雄監督の「生きている小平次(1957年)」の方が好きだな。…とは言うものの、美術が素晴らしいし、古い日本の音楽の効果的な使い方とかは、結構好きなんだけどね。★★★☆☆
やっと連絡がきた。「Fallout4」の到着は明日。ただ、明日は時間的に無理なので、プレイするのは土曜日からだな。
今日の映画
・ヒット・パレード(アメリカ/1948年)
新しい音楽を知ろうとする教授が、ナイトクラブの歌手と出会ったことから、厄介事に巻きこまれる。…っと言ったコメディ。監督がハワード・ホークスで脚本がビリー・ワイルダーなので、悪くはないが、全体的に間延び気味でイマイチ。特に中盤以降が退屈。あと、ダニー・ケイがお得意の芸を見せないもの欠点。ただ中盤のルイ・アームストロングやベニー・グッドマンら当時の一流ミュージシャンたちが演奏と歌を繰り広げる「A SONG IS BORN」だけは、半端なく楽しい。ここだけでも観る価値あり。★★★☆☆
PSLIVE見たら、フラゲした奴が「Fallout4」を配信している。羨ましいなぁ。私の方はと言うと、まだ「出荷準備中」orz。こりゃ、プレイ出来るのは、早くて金曜日くらいだな。
今日のアニメ
・ご注文はうさぎですか?? #10「Eを探す日常」
・終物語 #11「しのぶメイル 其ノ伍」
今日の映画
・MONSTERZ モンスターズ(ワーナー/2014年)
他人を操る事が出来る男(藤原竜也)と、その力が通じない男(山田孝之)の戦いを描いたSFアクション。大して期待はしてなかったが、これがなかなか面白かった。元は韓国映画らしいが、プロットが単純なだけに非常に分かりやすいし、単純が故にサスペンスやスリルが半端ない。勿論、中田秀夫監督の演出力があっての事ではあるが。まさに、日本版「スラン」であり、「人間以上」であると言えるな。最近評判の悪い邦画ではあるが、偶にこう言う面白い作品があるから止めらえない。★★★★☆
今日も雨か。最近、雨が多いな。
今日のアニメ
・ゆるゆり さん☆ハイ! #11「どうあがいても土壺」
今日の映画
・遊星から来た脳生物(アメリカ/1957年)
宇宙からやってきた脳型宇宙人に科学者が乗り移られた。乗っ取られた科学者の恋人が、現れた二体目の脳型宇宙人からある事実を聞かされる。「先に現れた宇宙人が犯罪者で、自分は彼を捕まえに来た者だ」と。ん?、どこかで聞いたような話だな。…って、これって、「ヒドゥン」じゃん。あの映画って、この作品をパクっていたのか。…で本作だが、はっきり言って退屈。これと言った見せ場もないし、脳生物も模型を糸で吊っているだけだし。「ヒドゥン」の元ネタって言う以外、特に見るところなし。ところで、核の脅威を描いている辺りが時代だな。★★☆☆☆
1月からの新番アニメをチェックしたけど、全然観たいものがないや。視聴するのはたぶん2本、増えても3本くらい。その内の一つが、現在放送中の「ルパン三世」だから、もう何だかなぁ…って感じ。もう、日本のアニメはダメだな。
今日のアニメ
・ハッカドール THE あにめ~しょん #11「声優警察出動だ!」
・ミス・モノクローム3 #11「A」
・影鰐-KAGEWANI- #11「遭遇」
今日の映画
・エイトレンジャー2(東宝/2014年)
シリーズ2作目。前半はヒーローものを茶化した内容、後半は胸が熱くなる展開…っと前作と同じような構成。ただ、2作目ともなると、1作目ほど面白いと感じないな。悪くはないと思うが、まぁまぁ…ってくらいかな。★★★☆☆
スカイリム 124回>
・同胞団の「一族の家宝」
目的地が「ドルアダッチ要塞」と言うフォースウォーンの居住地。ここも、初めて訪れた場所。もしかしてフリークエストって、未訪問の地を優先的に選んでいるのかな。ところで、ここのフォースウォーン、何故か敵対行動を取らない。単なるバグなのか、温和な一族なのか、マイキャラが露出度の高い防具を着ているので同類と思われたのか(笑)。何れにしろ、奥まで行って目的の物を回収してクリア。
・「アフターショック」
「マグナスの目」のときに現れた異形魔法がまた出現したので退治してくれ。…っと言うクエスト。異形魔法自体がそれほど強くないので、簡単にクリア出来る。
・「先制攻撃」
ドーンガードからのクエスト。内容はソルスセイムにある廃墟に潜んでいる吸血鬼を倒す事。目的地はまたしても初めての場所。目的地の廃墟の地下にそいつが潜んでいる。吸血鬼と言っても、高ランクの奴なので結構強かった。魔法をガンガン使ってくるしね。
・「ミロール・イエンスのためにネッチゼリーを集める」
上のクエストで目的地に向うため、ソルスセイムの海岸沿いを歩いていたとき、「一緒に狩りをしないか」と誘われた。「OK」すると、近くにいる浮遊生物を狩ることになる。すると、ネッチゼリーなるものが手に入る。そう言えば、「ネッチゼリーを集めろ」と言うクエストを頼まれた事があったなぁ。ただ、入手方法が分からなかったので、ずっと放置していた。ネッチッて、こちらが攻撃しない限り、襲ってくる事がないので、気がつかなかったよ。「ならば」っと言う事で、残り4体のネッチを狩り、五つのネッチゼリーを手に入れ、クエストクリア。
・「ラグンヴァルドで石棺を開ける」
リーチ地方を放浪しているとき、ラグンヴァルド聖堂なるダンジョンを発見。せっかくなので、中を探索する事にした。中はドラウグルの巣になっていて、中規模程度のダンジョン。ただ、面白いのは中が三つのエリアに分かれているところ。一つは聖堂で、残りは運河と墓地。要は運河と墓地で鍵を見つけ、聖堂の奥の石棺を開けると言う内容。開けると中から、狂王のオタールが出てくるがそれほど強くない。…って言うか、マイキャラが強くなりすぎているのかも。こいつに勝つと、ドラゴン・プリーストの仮面の一つである「オタール」や「カイネの安らぎ」のシャウトが手に入ったりするので、ここって、意外と重要な場所だったんだ。
・ホワイトラン地方とファルクリース地方を繋ぐダンジョンを発見。中はスケルトンの巣。後、何かの実験をしている魔法使いが奥にいる。クエスト関係は特になかった。しかし、いくらプレイしても新発見が絶えないなぁ、このゲーム。
・あと、パズルがある丘(パズルを解くと、スキル本が手に入る)や、スケルトンが屯する丘(中央に召喚師が死んでいる(召喚に失敗したのかな?))や、燃えている小屋(家の奥に魔法陣がある)や、丸太橋の上で通せん坊している山賊(その先にスキル本がある)などを発見したが、これらはマップにも記されないので、ミニイベント以下だと思われる。
・繋ぎで2日間だけプレイしたが、やっぱ面白かった。時間が出来たら、またプレイしようかな。さて、来週からは「Fallout4」だ。
今日のアニメ
・こわぼん #11…なんかやっている事、毎回同じだな。相変わらず、オチなしだし。
今日の映画
・怪談新耳袋 怪奇(キングレコード/2010年)
劇場版シリーズ4作目。今回は二部構成。「ツキモノ」→バスの中で不気味な女に声をかけた女子大生のあゆみが、その女につきまとわれる。…幽霊ではなく、化け物ホラー。人間社会の中に紛れ込んでいる異形の存在を描いているのだが、特に怖くはない。ただ、演出にパワーがあるので、そこそこ面白い。出来自体はまぁまぁだけど。それにしても、真野恵里菜が相変わらず可愛いな。「ノゾミ」→昔妹を失った高校生のめぐみが、誕生日が近付くにつれ、不気味な夢や不可解な現象に悩まされるようになる。…こちらも、真野恵里菜が主演。一種の幽霊ものだが、全体的にうだうだして、イマイチ面白くないし怖くもない。しかも、これって、完全に「赤い影」のパクリやん。★★★☆☆(但し、「ノゾミ」は★×2)

