真夜中のティータイム
気になった事を気ままに書いていくブログです。 映画、アニメ、小説(SF、ミステリー、ファンタジー)、 ゲーム(主にRPG、格ゲー)の話題が中心になると思われます。
アンチャーテッド コレクション>
・「砂漠に眠るアトランティス」を最後までクリア。これで収録作をすべてクリア。
・「一回限りの勝負」の空港での銃撃戦、難し過ぎ。完全武装の奴はいるし、スナイパーはいるし、RPG使う奴はいるし。もう、何回死んだことか。
・「潜入」、輸送機内でのアクション、何これ?。凄まじ過ぎるだろう(当時、ハリソン・フォードのCMで流れていたあのシーン)。はっきり言って、そこらのアクション映画を超えている。
・最後までプレイして、この3作目だけ評価が低いのに納得した。遺跡探索がほとんどなく、ほぼ銃撃戦ばかり。1~2作目から比べれば、物足りない。もう少し探索したかったよ。
・…とは言うものの、どの作品も良く出来ていて、非常に楽しかった。リプレイ性がないと言っている人もいるようだが、私は一度クリアしたら、それで終わりだから全く問題なし。今までで2周したものって、「スカイリム」と「ラスト・オブ・アス リマスタード」くらいだもんな。何れにしろ、来春発売予定の4作目が今から楽しみだ。
今日のアニメ
・こわぼん #10
今日の映画
・ジョーカー・ゲーム(東宝/2014年)
第二次大戦前夜を舞台にした「D機関」の活躍を描いた映画。…っと言う事なので、「陸軍中野学校」のような作品かな…っと思ったら、まんま「ミッション:インポッシブル(スパイ大作戦)」だった。但し、金も情熱もない現在の日本映画界がやっているので、非常にしょぼい出来。更に音楽がもろ「ミッション:インポッシブル」だったりとか、アクションがもろ「プロジェクトA」なのはさすがにどうかと。結局、暇つぶしのB級アクションも良いところだ。★★★☆☆
・「フォールアウト4」日本語吹き替え版キャスト、発表!
甲斐田裕子以外、知らない人ばかり。洋画吹き替えで活躍する声優たち…らしい。洋画はほぼ字幕で観るので、知らないで当然か。何れにしろ、アニメで活躍する声優でなくて良かった。キャストの詳細は、前作をプレイしている人にはネタばれする部分があるので、ここでは書きません。しかし、まさかあの人が出るとは思わなかったよ。ところで、甲斐田裕子を初めて知ったのが、「一騎当千」の呂蒙だったので、しばらく(私が感じる)彼女の印象が悪かった(苦笑)。だが、作品名は忘れたが、彼女が妙に可愛い声を出していたので、「おおっ」と印象を改めた次第(笑)。
今日の映画
・人狼ゲーム ビーストサイド(AMGエンタテインメント/2014年)
「人狼ゲーム」の続編。前作はまったく面白くなかったが、今回も同様に全然面白くなかった。大体、パーティゲームを映画化しても面白い訳ないじゃん。しかし、前作で懲りたのに、何でまた観たんだろう>私。どうやら、3作目のあるようなので、観ないように気を付けないとな。★☆☆☆☆
・アニメ業界が崩壊寸前。5年後もあるかどうか怪しい。
そりゃ、そうだろう。これだけ質が落ちてたらな。アニオタの私でさえ現在、週に数本しか見てないんだもの(8本だが、内短編が4本なので実質4本)。この前、1月からのアニメをチェックしたが、更に減りそうな予感。しかし、アニメがダメで、ゲームがダメで、映画がダメで、ドラマがダメで、J-POPがダメで、TVがダメって、この先、日本はどうなるんだ。
「黒い破壊者 宇宙生命SF傑作選(編者:中村融/ハヤカワSF文庫)」、読了。
「狩人よ、故郷に帰れ(リチャード・マッケナ)」
動く植物が生息する惑星の話。地球とはまったく違う別世界を描いた作品。そのイマジネーションはかなり凄い。ところで、この作品って、「幼年期の終わり」を狙っているんじゃないかな?。★★★★☆
「おじいちゃん(ジェイムズ・H・シュミッツ)」
地球の植民地星。そこにはおじいちゃんと呼ばれる巨大生物がいた。ある日、この生物に異変が生じ。謎解きをメインにした展開は面白いけど、内容的にはイマイチかな。★★★☆☆
「キリエ(ポール・アンダースン)」
宇宙に浮かぶ修道院。その修道院に未知の生命体が現れた。プラズマ生命体を描いた作品ではあるが、恋愛ものとも言える。出来はまぁまぁか。★★★☆☆
「妖精の棲む樹(ロバート・F・ヤング)」
世界樹を伐採する男の話。設定はまるで違うものの、同作家の「ジョナサンと宇宙クジラ」を彷彿させる作品。同作家らしいロマンチックさが濃厚で、同時に人間に身勝手さも描いている。★★★★☆
「海への贈り物(ジャック・ヴァンス)」
惑星サブリアで、巨大生物と遭遇する話。異生物とのコミニュケーションを描いた作品。悪くはないけど、それほど面白い訳でもない。凡作かな。★★★☆☆
「黒い破壊者(A・E・ヴァン・ヴォークト)」
巨大な猫型知的生命体ケアルと人間との戦いを映画いた作品。「宇宙船ビーグル号の冒険」の第1話にあたる部分の完全版。「宇宙船ビーグル号の冒険」に収録されている第1話より面白いと感じるのは気のせい?。全編が攻防戦でなかなか楽しい。★★★★☆
今日のアニメ
・ゆるゆり さん☆ハイ! #9「それは、小さな愛と、少しの勇気の物語。」
今日の映画
・狂った野獣(東映/1976年)
銀行強盗に失敗した川谷拓三と片桐竜次が、バスを奪って逃亡する。ただ、それだけの映画。…なのに、これが実に面白い。特に面白いのが、銀行強盗より偶然バスの乗り合わせた為の人質になった人たち。こいつらが、銀行強盗以上に狂っている。その為、犯罪アクションなのに、限りなくコメディ。肝心のカーアクションは日本製なので、ハリウッド産と比べればかなり落ちる。それでも、この映画のパワーはなかなかのもの。嘗ては日本映画も、これだけのパワーがあったんだよな。★★★☆☆
・水木しげるさんが死去。
残念ではあるが、まぁ歳が歳だからな。そう言えば、少し前に原節子さんも亡くなられた。今年は訃報が多いな。
「ゆるゆり」のコミック本を数冊購入。コマがでかい上にページ数が少ないので、1冊を10分程度で読めてしまう。…なので、スゲー物足りない。まぁ、面白いからイイけど。
今日のアニメ
・ハッカドール THE あにめ~しょん #9「オレをとめられるのは火曜の定期メンテだけだ」…ドット絵って、いつの時代のゲームだよ。
・ミス・モノクローム3 #9「UNITY」…今回は福岡が舞台なのか。大濠公園も出ていたし。
・影鰐-KAGEWANI- #9「蠱惑」
今日の映画
・ロング・グッドバイ(アメリカ/1973年)
レイモンド・チャンドラーの「長いお別れ」の映画化だが、監督が「M★A★S★H マッシュ」のロバート・アルトマンなので一筋縄ではいかない。なんせ、フィリップ・マーロウを演じるのが、エリオット・グールドだもんな。誤解がないように書くが、個人的にエリオット・グールドは大好きな役者だ。特に、「オフサイド7」の彼なんて最高だもの。ただ、彼がフィリップ・マーロウ似合うかどうかは別問題。また好意的に見ても、映画の出来が微妙。ハードボイルドの世界を、70年代的にしたのもどうかと思う。では、駄作かと言えばそうでもない。ハードボイルドなラストとか、相当に良いしね。観ていて、ちょっと複雑な気分になったのが本音かな。ちなみに、若き日のシュワちゃんがチョイ役で出演しているので要チェック。★★★☆☆

