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真夜中のティータイム

気になった事を気ままに書いていくブログです。 映画、アニメ、小説(SF、ミステリー、ファンタジー)、 ゲーム(主にRPG、格ゲー)の話題が中心になると思われます。

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G7

今日、↓の写真のものを発見。何故町の中にこんなものがあるのか分からなかったが、しばらくして思いついた。そうか、5月1日と2日にG7があるんだ。すっかり忘れていたよ。


今日のアニメ
甲鉄城のカバネリ #3「捧げる祈り」…アクションがほぼ0の回。毎回毎回アクションがある訳ではないんだな。

今日のドラマ
ミステリーゾーン(第2シーズン) #38「家宝の瓶」
骨董屋の夫婦が買い取った壺から精霊が現れ、4つの願い事を叶えると言うが。…何を願っても上手い事行かず、最後に普通が一番と言う結論に達する。これって、少々意地の悪い内容だよな。普通に願いを叶えてやれよ、精霊。
※ここから、すべてのエピソードを所持していない。次回は#39「鏡の中の男」、#40「機械ぎらい」、#41「嵐の夜」を飛ばして、#42へ。

今日のドキュメンタリー
火星に生命体はいるのか?

今日の映画
シビル・ウォー キャプテン・アメリカ(アメリカ/2016年)
一応、「キャプテン・アメリカ」のシリーズ3作目と言うようになっているが、ノリ的には「アベンジャーズ」の続編に近い。「一度は対立するものの、最後は協力して共通の敵に立ち向かっていく」と言う話かなと思っていたら、最後まで対立したままだった。一応、対立させるために裏で糸を引く人物はいる。だが、こいつはあまりにも小者過ぎる為、最後まで対立で見せるしかなくなっている。その為、ヒーローものとしてのカタルシスが感じられないのが、本作の最大の欠点。そんな訳で、個人的にはイマイチ物足りなかった。

…とは言うものの、アクションは多いし、そのどれもがスピーディで大迫力。非常に見応えがあった。特にラスト近くのキャプテン・アメリカ側6人vsアイアンマン側6人のバトルは、もう最高に楽しい。ヒーローどうしの連係プレイとかあって、ワクワクする。最初、ソーとハルクが不在の為、劣化版「アベンジャーズ」じゃないかと思っていたが、実際に観ると「アベンジャーズ」より遥かに面白かった。それにしても、ヒーローが「これでもか」って言うくらい、いっぱい登場する。スパイダーマンの参戦は予告編で知っていたが、まさかアントマンまで参戦するとは。彼の巨大化したり、縮小したりしての戦い方は、実に新鮮だった。でも一番カッコ良かったは、勿論スパイダーマン。二人のヒーローを相手にしてのその戦いぷりは、むちゃくちゃ痛快。後、キャラ的には超能力娘のスカーレット・ウィッチことワンダが一番魅力的かな。テレキネシスを使っての戦闘は、観ていてホント楽しいし。どうのこうの言いながら、結構楽しんで観たんだな(笑)。★★★★☆

参考までに、出てくるヒーローを列記しておく。
[キャプテン・アメリカ・チーム]
キャプテン・アメリカ、ウィンター・ソルジャー、ホークアイ、スカーレット・ウィッチ、ファルコン、アントマン
[アイアンマン・チーム]
アイアンマン、ブラック・ウィドウ、ウォーマシン、ヴィジョン、ブラックパンサー、スパイダーマン

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明日からGW。今回は10連休なので嬉しい。…っと言っても、すぐに終わるんだろうな。

今日のドラマ
ミステリーゾーン(第2シーズン) #37「キング・ナイン号帰還せず」
1943年。米軍爆撃機が砂漠に不時着した。ところが、機長以外誰もいないし、死体すらなかった。…最後の二重のどんでん返しが楽しい。如何にも、「ミステリーゾーン」らしいエピソード。

今日のドキュメンタリー
マチュピチュ(ペルー)
石垣の構造とか、水道の作りとか、なかなか興味深く面白かった。

今日の映画
変奏曲(ATG/1976年)
優秀な商社マンを夫に持つ妻と、嘗て学生運動に明け暮れていた男の不倫を描いた作品。原作は五木寛之。実にありふれた恋愛映画ではあるが、70年代前半の臭いがプンプンして、妙に面白い。遠藤珱子の音楽も良い。★★★☆☆

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会社の都合で、今日はお休み。だからと言って、GWの休みが変わらないのが嬉しい。外は雨なので、買い置きのビールを飲みながら、ビデオ鑑賞とゲーム三昧。

「仁王」と「タイムアベンジャー」の体験版が配信されていたので、ダウンロードした。まずは「仁王」。なに、これ、難し過ぎ。最初の敵は何とか勝てたけど、その先からまったく進めねぇ。レベル1の敵でさえ、二人以上になったら、もうボコられるだけ。はっきり言って、敵の攻撃力が強過ぎるんだよ。それでも、操作していて楽しければ良いのだが、全然楽しくんない。ゲームバランス、操作性すべてが悪過ぎだ。あと、スタミナも必要ない。突然硬直するとか、イライラするだけ。こんなゲーム、買わないぞ。体験版でさえ、もうプレイしたくない。一方、「タイムアベンジャー」は横スクロールのアクションものだが、こちらの方が遥かに面白かった。モーションも多いし、動かしていて、実に楽しい。しかも安いし。もっとも今更、横スクロールのアクションでもないので買わないけどね。ところで、「仁王」の主人公、ゲラルトにそっくり過ぎる。これ、パクリも良いところだろう。


ウィッチャー3 ワイルドハント>
・最初、GWは途中で止まっている「ダイイングライト」か「討鬼伝 極」をプレイしようかと思ったが、「ウィッチャー3」のDLCをプレイしてないのを思い出して、こちらをプレイする事にした。そんな訳で、エキスパンション・パスを購入。これは現在配信中の「無情なる心」と近日配信の「血塗られた美酒」の二つが入っているお徳用(の筈)。
・「狼流派の装備」
すっかり操作方法を忘れているので、リハビリを兼ねて、このクエストに挑む。実はこのクエスト、以前はバグで進行不能だったが、「どうなったかな?」と思ったら、ちゃんと進行できるようになっていた。前回のパッチが良かったみたい。全設計図と強化1まで入手して、とりあえず終了。
・「悪魔の手が触れる時」
いよいよ、DLC「無情なる心」に挑戦。最初のクエストがこれ。掲示板から「下水道の怪物退治」の仕事を知り、仕事を貰いに行く…はずだったんだが、途中でサブクエストが発生。メインクエストほっぽり出して、↓のサブクエストへ。
・「ルーン強化:品質には値が張る」
ルーン細工師に仕事を再開させるクエスト。まずは金が5000必要。その後、ヒスイの塊の採掘。その後、クエストを進行させるために、また1万必要になるが、そんなに金がないので、ここで一旦中止。これ、マジで金のかかるクエストだな。
・「悪魔の手が触れる時(2)」
DLC「無情なる心」のメインクエストに戻る。まずは、仕事を貰いにゴロツキばかりの屋敷へ行く。次にいよいよ怪物のいるオクセンフルトの下水道に入る訳だが、ここに登場するドラウナー、レベルが高くて結構大変。だが、それ以上に大変なのが、ダンジョンの奥にいる巨大ガエル。とにかく、特殊攻撃がウザいし、結構動きが早いので、近づけやしない。それでも初戦はHPを半分削ったが、それ以降、何回調整してもまったく歯がたたない。「こりゃ、レベル上げなきゃダメだ」と思い、このクエストは一旦中止。
・「痕跡なし」
薬草医の弟子を探すクエストだが、これっと言う展開がなく終わってしまった。なんじゃ、こりゃ。
・「砦」
「とにかくレベルを上げないと」と思って、次に挑んだのがこれ。ケィア・モルヘンの近くの古い砦を探索して、怪異の原因を探るクエスト。そこそこ面白いクエストだったが、貰える経験値がたった2。わっ、こんなんじゃ、焼け石に水だよ。それほどレベルの低いクエストでもないのに。
・「依頼:行方不明の兄弟」
依頼者の行方不明の兄弟を見つけるクエスト。これなら、レベルが高いからイイだろうと思ったら、最後に貰える経験値が僅か200。思いだした、このゲーム、貰える経験値がむちゃくちゃ低いんだった。モンスターを倒しても、ほんの僅かしか経験値が貰えないんだ。しかし、推奨レベル33のこのクエストのラスボスが倒せて、何故推奨レベル32の「悪魔の手が触れる時」のモンスターが倒せないんだ。
・「悪魔の手が触れる時(3)」
…って事で、再挑戦。イャーデンが有効(罠にかかると、しばらく動けなくなる)と聞いたので、「印」をイャーデンに変更。更に、「雷光」(攻撃力アップ)を使用しながら戦う事にした。イャーデンは全くレベルアップさせてないので不安だったが、今度は何とか勝利。何れにしろ、このモンスター、強過ぎるよ。さてその後、ゲラルトさん、謎の集団に拉致される。詳しく書くとネタばれになるので止すが、こいつら、さっきのモンスターを関わりがある連中。とある人物の協力で、牢からの脱出に成功するが、今度はこの集団との戦闘。もう、次から次へと。もっとも、魔法使いの攻撃を見切れば、それほど苦労しない。とは言って、2~3回は死んだけどね(笑)。…って、まだ続くのか?、このクエスト。今回のDLC、クリアまで10時間程度とか言っているけど、とてもその程度で終わる気がしねぇ。


今日のアニメ
ふらいんぐうぃっち #2「魔女への訪問者」…相変わらず、まったりした話で良い。Bパートは料理を作っているだけと言うのも凄いな(勿論良い意味で)。昨日、「マクロスΔ」と「くまみこ」にガッカリだった。もしかしたら、今期は本作と「田中くんはいつもけだるげ」だけが当たりなのかも。
カードキャプターさくら #4「さくらのくたくた日曜日」…ウッドとレインのカード、登場。

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先日の地震で、古い本棚が崩壊しそうになった。さすがに危ないので、新しい本棚を購入した。本の入れ替えのとき、古い本棚からすっかり忘れている本がいっぱい出てきた。その中に、山岸凉子の「鬼」と言うコミックがあった。ちょっと読んでみたが、これ、エグいわ。単純な絵なので、なんとか読めるが、相当にキツイ話だわ。興味本位で読まない方がイイと思う。


今日のアニメ
マクロスΔ #4「衝撃 デビューステージ」…「宣戦布告する」って、お前はジオン公国かぁ。なんか、一気に底の浅さを見せた気がするな。
くまみこ #4「村の宝物」…なんか、先週までとタッチが違ってねぇか。特にBパートが酷く、クスリとも笑えなかった。

今日の映画
MEGA SPIDER メガ・スパイダー(アメリカ/2013年)
病院で発生した巨大蜘蛛が、更に巨大化して町を襲うと言うモンスターSF。コメディタッチで、しかも典型的なB級映画ではあるが、サービス精神満載で、観ていて実に楽しい。たぶん低予算と思われるが、ちゃんと都市破壊シーンまであるのには感心する。なかなかの快作だと思う。★★★☆☆

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少女スフィンクス(ウィリアム・フォルツ&ペーター・テリド/ハヤカワ文庫)」、読了。
気になるが絶対に手を出しちゃいけないシリーズと言うものがあって、その代表的なのが「宇宙英雄ペリー・ローダン」シリーズ。なんせ、ドイツ本国で2015年に、すでに2800巻を超えている。日本でも2016年4月現在518巻(日本はドイツ版の2話を1冊に合本しているので、実質は1036巻)。こんな膨大なシリーズ、一生かけても読める訳がねぇ。それなのに、今回ついつい手を出してしまった。まぁ、ちょっと気になる事があったからな。勿論、この一冊だけにするけどね。

さて、本作はシリーズ518作目(ドイツ版で言えば、1036作目と1037作目にあたる)。ショナアルの公園で裸で眠っていた少女、スリマヴォには不思議な力があった。…っと言う「少女スフィンクス」。もう一つはクラン人の船、スプ―ディ船に乗ったベッチデ人の話「スプ―ディ船」の二本立て。どうも、話が続いているようで、人間関係とか状況とかイマイチ分からない。やっぱ、手を出さない方が良かったかな。そんな訳で、今回は点数なしです。

今日のアニメ
宇宙パトロールルル子 #4「ひとりぼっちの空へ」
影鰐-KAGEWANI- 承 #4「試煉」…UMAもののだった筈なのに、いつの間にかヒーローものになっている。なんじゃ、こりゃ。
田中くんはいつもけだるげ #3「ギャップ少女越前さん」…百合カップル誕生の回。

今日の映画
ゾンビーバー(アメリカ/2014年)
医療廃棄物を浴びたビーバーがゾンビ化して人を襲う、と言うホラー映画。しかも、ビーバーに噛まれた人間がビーバー人間になる。相当におバカな設定で、どう考えてもコメディとしか思えないんだが、映画自体は比較的シリアス。しかも、前半は実につまらないのだが、ビーバーの襲撃が始まった辺りから妙に面白くなるから困ったものだ。明らかに低予算映画ではあるが、それを逆手に取った面白さもある。B級映画ながら、なかなかの快作だった。しかし、シリアスな内容の割りに、最後のオチは完全にコメディだな。それも、相当なブラックコメディ。★★★☆☆

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Fallout4 27回目>
・もう、繰り返しクエストしか発生しないっぽい。その中で、ミニッツメンクエストのある誘拐事件でハブシティ自動車解体場なる場所に行った。ところが、誘拐された人間が監禁されている、目的地の上にある高速道路に行く方法が分からず、相当に悩んだ。まぁ、分かってしまえば大した事ないんだが。そんな訳で、妙に印象が残ったな。
・ミニッツメンクエストでワーウィック農園に行ったときに、近くに島を発見した。気になったので泳いで行ってみると、そこはスペクタクル・アイランドと言う所。あちらこちらにあるブレーカーを操作すると、マイアラーク・クイーンやらマイアラークが出てくる。…で、こいつらを倒すと、ここが拠点になる。ただ、あまりにも広過ぎる。はっきり言って、実用化しづらいな。
・さすがにやり尽くした感が出てきたので、GWは別のゲームをしようかな。GW明けには、本作のDLCが配信されるだろうし。

今日のアニメ
機動戦士ガンダムUC RE:0096 #4「フル・フロンタル追撃」

今日のドラマ
ナイトメア2~血塗られた秘密~ #4「地獄より、愛をこめて」…この作品のフランケンシュタインの花嫁、可愛すぎ。

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Fallout4 26回目>
・「Rogue Courser」
ポセイドン・エネルギーに行って、コーサーを始末するクエスト。内部の作りがかなり複雑で、クリアするのに時間がかかった。しかも、高レベルのレイダーが数多く出現する。
・「Lost Soul」
レールロードクエストで、人造人間を救出すると言うもの。目的地はガンナープラザ。かなり南の方にあるので、高レベルの敵がガンガン出てくる。中でも「伝説の~」がかなり強敵だった。
・あと、繰り返しクエストをいくつか。ところで、うちのエイダ、攻撃を受ける度に「ああ~っ」とか言って、喘ぎ捲りなんですが(笑)。

今日のドキュメンタリー
マンモス発掘

今日の映画
天空の城ラピュタ(東映/1986年)
久しぶりに観たが、やっぱ、文句なく面白かった。ちなみに、個人的には本作と「風の谷のナウシカ」と「ルパン三世 カリオストロの城」が宮崎監督作のベスト3。さて本作だが、冒険映画の王道のような作品。宮崎駿が一番脂の乗った時期の作品なので、すべての面がホント上手く出来ている。キャラ造形(特にシータの健気さが最高)、ストーリー展開、設定、アニメとしての動き、テーマ、音楽などなど、どれをとっても文句のつけようがない。題材が題材なだけに、宮崎監督お得意の高さの演出を存分に味わう事も出来る。これほどのアニメ作品は、もう出来ないだろうな。そんな中で個人的に一番のお気に入りは、パズーが夜間の監視に着いてから、ラピュタ発見までのシークエンス。ワクワクゾクゾクする話の展開、半端ないスリルとサスペンス、凧で遥か上空を飛ぶと言う高さの演出、それらが一体になって、非常に見応えのあるシークエンスになっている。勿論、それ以外にも見応えのあるシーンが多く、日本のアニメ映画の中でも上位に食い込む作品になっている。★★★★★

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HN:
九月風
性別:
男性

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