真夜中のティータイム
気になった事を気ままに書いていくブログです。 映画、アニメ、小説(SF、ミステリー、ファンタジー)、 ゲーム(主にRPG、格ゲー)の話題が中心になると思われます。
さすがに日数がヤバくなったので、新年挨拶用のイラストの下書きをした。描いていると、段々最初に考えていたものとは違うものになってしまった。こんなイラストを描くつもりなかったのに(笑)。まぁいつものことだけど(笑)。何とか見れるレベルになったので、下書きを終了。明日はスキャナーで取り込んで、トレース&ゴミ取りでもしようかな。ただ普通の日はあまり作業が出来ないので、今度の土日と年末の休みに入ってからが勝負だな。
今日の購入品
・「龍刻」ビジュアル・ガイドブック
KID最後の作品だから、これは押さえておかないとな。ところで年末年始はこのゲームか、「トゥームレイダー:レジェンド」のどちらかをクリアしないと。
今日のアニメ
・ケロロ軍曹 #140「ケロロ小隊 年末調整大作戦 であります」+「ケロロ ある男の戦い であります」…Bパートはまるで私のことだ。とてもじゃないが笑えない(笑)。
・ちょこッとSister #23「願い」
・銀色のオリンシス #3「黒色の来訪者」
今日のドラマ
・牙狼<GARO>スペシャル~白夜の魔獣~前編
最初、アクションの質が下がったかなぁ…っと思ったが、後半段々凄くなって一安心した。蜘蛛女と言い、ピエロもどきの魔物と言い、相変わらず良いセンスしている。来週放送される後編は、敵との全面対決のようなので今から楽しみだ。
今日の映画
・黒いチューリップ(フランス/イタリア/スペイン/1963年)
「黒いチューリップ」と呼ばれる覆面のヒーローの冒険活劇(アクションと言うより、この言葉の方が似合う)。軽快な音楽と痛快なアクションで、実に楽しい作品になっている。最後の方の展開が少々気に入らないが、かなり面白い作品であることには違いない。あとカロリーヌ役のヴィルナ・リージの凛々しさもなかなか良い。
今朝、寝過ごしてしまった。実は今日発売の「JAM Project LIVE TOUR 2007」のチケットを買う予定にしていたのだが、予定していた時間より遥かに過ぎていた。どうやら朝方起きて二度寝したのが原因らしいが、マジ焦ったよ。速攻で着替えて、チケットぴあに向かったが、到着したのが発売からすでに30分経過していた。もしかしたら無理かな…っと思ったが、何とか2Fの後ろの席を購入できた。購入できただけでも良かったが、後の席かよ。orz
今日の購入品
・CD→おとボクのED曲「Beautiful day(榊原ゆい)」とライオン丸GのOP曲「風よ光よ(串田アキラ)」。…にしても「Beautiful day」、良い曲だなぁ。TVサイズよりフルバージョンの方がさらに良い。
・ゲーム→「ダンジョン・シージ2」。低価格になったので購入。ただ私が買ったのは、低価格版だったのか?。まぁ値段が安かったので、全然OKですが。
今日のアニメ
・護くんに女神の祝福を! #8「吉村護ろめろめ作戦!」…中の人が同じで、「ブロッコリーにょ」はさすがにマズいだろう(笑)。
・Kanon #11「光と影の間奏曲~intermezzo~」…先週までがちょっと重たい話だったので、久しぶりにギャグ満載で楽しかった。つーか、個人的には今までのエピソード中で一番好きだな。あと名雪とあゆの寝顔のツーショットは可愛すぎ♪
・ゴーストハント #11「FILE 4 「公園の怪談!?」」…こちらのコミカルな回だった。真砂子の崩れ方が最高!
・くじびきアンバランス #10「くらいところでつまずく。0点」
・おとぎ銃士赤ずきん #24「草太のおかあさん」…草太のことを思いやり、涙を流す赤ずきんに高感度アップ!。あと性格悪いと決めつけられた白雪と、決め台詞を吐いた後に即行で逃げ出すりんごに大爆笑。
・ウィッチブレイド #24「光」(最終回)…最終回だけあって、アクションシーンの動きがかなり良かった。さてシリーズの全体の印象としては、まぁまぁの出来かな…って感じだ。悪くもないが、決して良くもなかった。ただ梨穂子の可愛さだけが、印象に残った。
今日の映画
・エラゴン・遺志を継ぐ者(アメリカ/2006年)
同趣向の「ロード・オブ・ザ・リング」と比べたら、落ちるかな…っと言う印象だ。その理由として考えられるのは、作品のライトさだろう。シリアスなシーンが多い割に、どこかノリが軽いのだ。と同時に登場人物の心理描写もイマイチで、どうも見応えがない。別に重厚にしろとは言わないが、もう少しどうにかならなかったものか。考えるにドラゴンライダーの話と言う時点からTPRGな訳で、逆にこれ以上深い話にすること自体が無理なのかもしれない。ただ頭を空っぽにして観る分には実に楽しい映画だ。特にドラゴンに乗って飛ぶシーンや、クライマックスのドラゴンvs闇の魔物の対決シーンは本当に楽しい。ファンタジーではあまりお目にかかれないスピード感があるのも良い。(詳細は[本館]で)
今年も残すところ、2週間少々。…なのに新年挨拶用のイラスト、まだ下書きさえもしてないよ(汗)。ま、間に合うのか(滝汗)。
気になる本
・「イルスの竪琴」シリーズ(パトリシア・A・マキリップ/ハヤカワ文庫)
「星を帯びし者」、「海と炎の娘」、「風の竪琴弾き」の三冊からなるファンタジーシリーズ。基本的には「指輪物語」に似た話らしい。しかも謎が謎をよぶストーリーが面白く、主人公たちが訪れる旅先の風景が実に美しいらしい。北の大地の荒々しい風の歌、海の呼ぶ声、竪琴の音などの言葉にピンときたら読みましょう…ってことらしいが。もうピンときたよ、凄く読みたいよ。ただ現在購入できるのは、一巻目の「星を帯びし者」だけ。最初の巻だけ発売していて、残りの巻が絶版ってどう言う事ですか、ハヤカワさん!。ぜひ、復刻しましょうよ!。まぁ最近、「エルリック・サーガ」なども復刻されているので、可能性はあると思うけど。実はこの本の存在は以前から知っていたんだよねぇ。ただあの時は「まぁイイかぁ」って買わなかった。あの時、買っていればなぁ(後悔)。
今日のアニメ
・009-1 #9「復讐 Revenge」
・ギャラクシーエンジェる~ん #11「的中!名探偵の推理ファイる~ん」
・うたわれるもの #25「太古の夢跡」
今日の映画
・祇園の姉妹(松竹/1936年)
女の悲しみを描いた名作で、ラストの「男なんかに負けるもんか」の台詞も印象的。ただあまり私の趣味の映画でない。
・「百鬼夜行抄」、TVドラマ化決定。放送は2007年2月から。
今日の購入品
・アイルランド幻想(ピーター・トレメント/光文社)
日本ではあまり馴染のないアイリッシュ・ホラー。しかもゴシック・ホラー。作者のピーター・トレメントは、現在読書中の「蜘蛛の巣(修道女フィデルマ・シリーズ)」の作者でもある。しかもこの作品がかなり面白いので、期待はさらに膨らむ。今から読むのが楽しみ!!
今日のアニメ
・乙女はお姉さまに恋してる #10「2人のジュリエット」…貴子、遂にデレデレになってしまいましたね。にしても演劇で貴子をフォローする瑞穂、カッコ良すぎ。
・コードギアス 反逆のルルーシュ #9「リフレイン」…ダメな母親と思っていたのが実は…っと言う結構良い話。ラストがちょっと感動的だった。
・Pumpkin Scissors #1「不可視の9番」…戦記ものかと思っていたが、戦災処理の話だったんだ。面白いかも。しばらく様子見。
・ネギま!? #9「「へー男爵って薔薇の種類だったんだ。おイモかと思ってたよ」byハルナ」
今日の映画
・憑依(2005年)
「恐怖のシネマ館」の一編。幽霊が叩くドアの音、付きまとう赤い服の幽霊などなど、もう怖すぎ!。OVなので期待もせずに観たが、これほど怖いとは。観終わっ後も、ハサミの音が頭から離れない。怖いものが苦手ない人は、絶対に見ないほうが良い。
今日のアニメ
・BLACK LAGOON #23「Snow White's Payback」
・デスノート #8「目線」
今日のドラマ
・ライオン丸G #10「怪人光臨!その名もLION-TIGER獅子虎状態!」
最終回直前で、やっと怪人が登場した。怪人との死闘がある(らしい)次回が楽しみだ。あと、北村一輝の怪演、キターーーーー!
今日の映画
・冬の幽霊たち ウインターゴースト(WAHAHA本舗/2005年)
コメディっぽく始まるが、基本は人間ドラマ。幽霊は単に切欠にすぎず、それによるドラマチックな展開などは一切ない。つまり一見ファンタジーのようだが、ファンタジーとは言い難い作りだ。展開に鼻につくようなわざとらしい部分があったり、話の割りにいつまでも心に残る映画と言い難いなどの欠点があるが、決して悪い映画ではない。
最近、プリンターの調子が悪い。印刷すると、ずれて印刷してしまう。それも位置調整して直るようなレベルでない。たぶん紙を送る部分に異常があるようだ。さらに文字の擦れも酷い(ヘッドクリーニングしても直らない)。もうかなり古い機種なのでそろそろ買い替え時かなと思い、買い換えることにした。今まではEPSONを使っていたが、会社の人の話ではCanonが良いらしいので、今回試しにCanonを買うことにした。さっそく購入して、先ほど試し刷りをしたが、音の静かさにビックリした。やはりプリンターも進歩しているんだな。まずは、これで年賀状を刷らなきゃ。
・「バーチャファイター5」、2007年2月8日に発売決定!
意外と早かったな。PS3の購入はその辺りにするか。
今日のアニメ
・武装錬金 #8「君と俺は相性がいい」
・ウィッチブレイド #23「乱」
今日の映画
・惑星ソラリス(ソ連/1972年)
スタニスワフ・レムの「ソラリスの陽のもとに」の映画化で、SF史上さん然と輝く傑作(勘違いも甚だしいスティーブン・ソダーバーグ監督版なんて足元に及ばない)。ストーリーは比較的原作に忠実で分かりやすい。だが間違っても映画初心者やSF初心者は手を出さない方がいい。理由はいくつかあるが、主に以下の二点だろう。(1)テンポが恐ろしく遅い上に、長回し撮影が多いこと。そのため、情報量の割りにかなり長尺な映画になっている。(2)SFXがほぼ皆無のため、観客の想像力が必要になってくる場面が多々ある(宇宙ステーションに到着の場面とか、未来の高速道路など)。特に派手なアメリカ映画しか観たことない人は、拒否反応を起こしてしまう恐れがある。それにしても、この映画は傑作だ。中でも映像の美しさは特記もので、寒々しい風景、湖、木々の描写が実に美しい。人と人でない者との愛のドラマ、さらに後半で語られる人間愛、人間の死、心の鏡などの哲学的問答は見応え十分だ。それ故にSF映画でなく、哲学映画とも言えるのだ。

