真夜中のティータイム
気になった事を気ままに書いていくブログです。 映画、アニメ、小説(SF、ミステリー、ファンタジー)、 ゲーム(主にRPG、格ゲー)の話題が中心になると思われます。
期間限定の「メガマック」を食べてみる。なんせ、ビーフがビッグマックの2倍の4枚だからな。食べ終わってみると、「こんなもん?」っと別に大したことなかった。ところが少しすると、胃がズシッと。この食べ物、後からきますよ。あまり食べ過ぎない方が良いかと。
今日の購入品
・コミック「京四郎と永遠の空(1)(介錯/角川書店)」
アニメのほうにハマっているので、原作のコミックを買った。TVのほうとは展開が少し違うようだ。
・小説「DDD1(奈須きのこ/講談社)」
初版本を購入。聞くところによると、かなり品薄の状態で、出版社にも在庫がないらしい。そう言う話を聞くと買わざるを得ないよね。
気になる一冊
・夢織り女(ジェイン・ヨーレン/ハヤカワ)
一ペニー払えば、夢織り女は誰にでも夢を紡いでくれる。だが…。大人のためのフェアリー・テイル物語(短編集)。
・異人館(レジナルド・ヒル/ハヤカワ)
イングランド北西部の小村イルスウェイト。この地に数学者のサムと歴史学者のミゲルの二人が、とある調査のために訪れた。ところが二人の宿泊する〈異人館〉の地下室から古い頭蓋骨が見つかったことから、ある事件が浮かび上がってくる。…幽霊譚、ゴシック説、歴史小説、パズラーなど、あらゆる要素を詰め込んだミステリらしい。面白そう。
今日のアニメ
・マリア様がみてる #1「子羊たちの休暇」(OVA)…祐巳イジメのシーンは観ていて良い気分じゃないが、それ以外はなかなか良い。もう祐巳と祥子がいちゃいちゃしていて♪。あとED曲の「Chercher~シャルシェ(KOTOKO)」が良い。CD、買おうかな(2006年/55分)
・すもももももも~地上最強のヨメ~ #3「動物園でつかまえて」
・デルトラクエスト #2「森の少女ジャスミン」
「JAM Project LIVE TOUR 2007」
以前書いたように今回は2Fの後ろの席しか取れなかったので、開場ギリギリの時間に到着することにした。会場に着くと1階の自由席の人はすでに並んでいたけど、私は席がすでに決まっていたので、まったりとしていた。1階の自由席の人が入場後、ようやく入場。会場に入って早速席に行くが、まだ時間があったので、席でボーっと待つことにした。やがて18:00、いよいよライブ開始だ。
曲目は以下の通り。
1:Break Out(「スーパーロボット大戦OG -ディバイン・ウォーズ-」OP曲)
2:限界バトル(「遊戯王デュエルモンスターズGX」ED曲)
3:牙狼~SAVIOR IN THE DARK~(「牙狼<GARO>」(特撮)OP曲)
4:嘆きのロザリオ(「超重神グラヴィオン」OP曲)
5:The Everlasting
6:The Gate of the Hell(漢)(「マジンカイザー~死闘!暗黒大将軍~」OP曲)
7:未来への咆哮(漢)(「マブラヴ オルタネイティブ」(ゲーム)挿入歌)
8:Name~君の名は~ (「マブラヴ オルタネイティブ」(ゲーム)挿入歌)
9:紅の牙(「超重神グラヴィオンツヴァイ」OP曲)
10:Little Wing(奥井&松本)(「スクラップド・プリンセス」OP曲)
11:VOYAGER(アコースティック)(「パンダーゼット」OP曲)
12:Cry for the Earth(アコースティック)
13:RISING FORCE(「スーパーロボット大戦OG -ディバイン・ウォーズ-」新OP曲)
14:Battle Communication!!
15:Fight to the end~聖戦~(「スーパーロボット大戦OG -ディバイン・ウォーズ-」イメージソング)
16:Olympia
17:FREEDOM
18:VICTORY(「スーパーロボット大戦MX」(ゲーム)OP曲)
19:鋼の救世主 ゲーム(「スーパーロボット大戦α外伝」(ゲーム)OP曲)
20:GONG(「第3次スーパーロボット大戦α 終焉の銀河へ」(ゲーム)OP曲)
21:SOULTAKER(「The Soul Taker ~魂狩~」OP曲)(アンコール)
22:Peaceful One
23:Skill「第2次スーパーロボット大戦α」(ゲーム)OP曲)(アンコール2)
基本的に歌を聞かせるライブなので、トークは少なめ。それでも印象に残った…っと言うか面白かった部分をピックアップすると。
(1)メンバーによる山口県苛め(きただにひろしが山口県出身のため)。「次回のツアーは広島に行って、山口を跳ばして、福岡に来よう(笑)」とか、「山口県人いる?、あ!いるいる。県民の8割はいるな(笑)」とか。
(2)曲目を間違える福山芳樹。福「次、FREEDOM」、全員「終わった、終わった」、遠藤「Break Outまで戻ったら、どうしようかと思ったよ」、影「死んじゃう、死んじゃう」
(3)曲の中で、「とんこつラーメン食べたい、めんたい食べた」と言う福山芳樹。夜、食べに連れて行ってもらったのかな?(笑)
(4)無駄に元気な松本。奥井「なんで本番になると、そんなに元気になる?」
…そんなところか。
しかし彼らのライブって、アニソンのレベルをはるかに超えているね。その歌唱力と言い(中でも奥井は群を抜いている)、パフォーマンスと言い。知らない人間を連れて行ったら、アニソンって信じないかもしれない。それほど凄い。さて終了したのが20:40くらい。2時間40分ほどのライブでしたが、実に楽しかった。
今日のアニメ
・おとぎ銃士赤ずきん #27「魔女の城」
今日の映画
・モンスターハウス(アメリカ/2006年)
3Dアニメって、あまり好きではないが、これはなかなか面白かった。確かに展開に若干もたつく部分があるものの、十分許容範囲だ。基本的にはコミカルなホラーもので、思わず笑っていしまう部分も多いし、怖がらせる部分も多い。またクライマックスのスペクタクルシーンが大迫力で、ハラハラさせながら楽しませてくれる。あと知的なヒロインのジェニーが魅力的だ。エグイシーンなど一切なく、決してマニア向きの作品ではない。そのため、家族で楽しめる作品になっている。
前期にも増して、今期は金曜日に放送されるアニメが多い。とてもじゃないが、1日では観切れないよぉ。
今日のアニメ
・護くんに女神の祝福を! #13「絢子さんの恋人」…結局、ラブラブなんじゃん。ところで、どうやらシリアスな回も今回で終りのようなので、ホッとしているよ。
・ローゼンメイデン・オーベルテューレ 前編…作画が良い…っと言うより動きが良かった。特に真紅vs蒼星石の戦闘シーンとか。ところで昔の水銀燈、なんか内気な感じだなぁ。これはこれでイイかも(笑)。
・Kanon #15「かくれんぼの小奏鳴曲(ソナティーナ)~sonatine~」…舞の魅力全開だった。舞、可愛すぎ♪。一応、今回で舞のエピソードが終了みたいだ。次回からは栞のエピソードっぽい。
・ゴーストハント #14「FILE6 禁じられた遊び #1」
・京四郎と永遠の空 #2「三華月百夜」…今週は歌音(もどき)と姫子(もどき)@神無月の巫女が登場。歌音はまだしも、姫子が眼鏡っ娘になってリボンが白くなっているのでかなり印象が違う。中の人が同じなので、やっと分かったって感じだ。そう言えば、会話の中で「鋼鉄天使」って台詞があったなぁ。これでいよいよ介錯の集大成っぽくなってきた。
・ケロロ軍曹 第143「ケロロ 奇跡!?ケロロの父 であります」+「日向家 沈没!? であります」…「何もせんほうがええ」、「日本沈没」のパロディ、キターーーー!
今日のアニメ
・マスターオブエピック The Animation Age #1「「ワラゲッチャーV」&「FRIENDS」他」…ギャグアニメだが、あまり好みでない。視聴中止。
・攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG #11「草迷宮」&#12「名も無き者へ」
・スーパーロボット大戦OG~ディバイン・ウォーズ #13「決戦の序章」…リュウセイとラトゥーニの連携攻撃、キターーー!(ラトゥーニはバックアップですが)。サイバスターのアカシックバスター、キターーーー!(サイバスターって、「熱風!疾風!サイバスター」がかかるだけで盛り上がるから反則だよね(笑))。あとラトゥーニのゴスロリ姿、可愛すぎ♪
今日の映画
・クレイジー・ボーイ 金メダル大作戦(フランス/1972年)
70年代に一世を風靡したコメディシリーズの2作目。噂では聞いていたが、現物は始めてみた。印象は一言、くだらねぇ~~~(笑)。基本的には不条理コメディなのだが、そのくだらなさはちょっとじゃない。だがここまでくだらないギャグを連続して見せられると、逆に楽しくなりから不思議だ(笑)。何か癖になるコメディだな(笑)。シリーズの他の作品も見てみたい。
・「セイントオクトーバー」、無料配信スタート。
一応、2月からAT-Xで視聴の予定なので(>私)観る予定はないが、#1くらいは見て良いかな。
・「電撃文庫ムービーフェスティバル」の予告編が公開。
今日のアニメ
・無敵看板娘 #1「無敵看板娘」&#2「もうひとりの看板娘」…バカアニメだ。バカアニメって基本的には好きなんだが、このアニメに関してはちょっと微妙。決してつまらない訳ではないのだが。来週はどうしょう?
・コードギアス 反逆のルルーシュ #12「キョウトからの使者」…相手の先を読み優位に立つルルーショ、相変わらずカッコいい。ところでネットで話題なっているあのシーンだが、別に大したことなかった(笑)。
・ネギま!? #10「「予期せぬ展開でクラスに動揺が広がっているな」by真名、「それって、どーよー?」byザジ、「15点」by真名」
今日の映画
渋谷怪談 THEリアル都市伝説(ダイナモピクチャーズ/2006年)
「リアルなお化け屋敷」、「怖い合コン」、「隙間男」、「試着室」、「お人形」、「首吊り教室」、「赤いホームページ」、「リアル都市伝説」の8つのエピソードからなる怪談映画。基本的に独立したエピソードなのだが、人間関係や舞台などが微妙に繋がっているのが面白い。それにしてもこの映画、酷すぎ!。怖くないのは勿論だが、切れのない演出、へたくそな演技、ちゃちなメイク、つまらないストーリー、良いところなんてほとんどない。中でも隙間男が最低。「見つかちゃった」の台詞には大爆笑だった。怖がらせずに笑わせてどうするんだよ。
三連休の後の仕事はキツイ。しかも初日から残業だし。
今日のアニメ
・デスノート #11「突入」…ハルヒがデスノートを拾ったら、っと言う回でした(違っ)。
・がくえんゆーとぴあ まなびストレート! #1「学美星人、あらわる」…なかなか良い感じだ。お気楽なコメディでありながら、最後は心を温かくさせる。結構好きなタイプのアニメだ。そして、やたらと動き回るのが良い。やっぱアニメは動いてナンボだからな。ただほっちゃんの声は、この手のトラブルメーカー的なキャラに合ってない気がする。聞いていて、非常に違和感があった。ところで彼女ら、本当に高校生なのか、どう見ても小学生にしか見えないんですが(笑)。
今日の映画
・ルール 封印された都市伝説(アメリカ/2005年)
「ルール」の3作目と言うことになっているが、前2作とはまったくの別物。都市伝説を扱った怪談で、日本のホラーに近い感じだ。ただアメリカ映画は、この手の怪談ものが下手。怪談なのに結局殺人鬼ホラーに成り下がってしまうのは、明らかにアメリカ人のイマジネーションの貧困さだ。殺しのシーンを非現実的にし(「エルム街の悪夢」に近いか)雰囲気を出そうとしてはいるが、怪談としてはかなりレベルが低い。またVFXの多用しているのも良くない。ところで中盤辺りの女性の殺され方がかなり凄まじい。皮膚の下から蜘蛛が這い出し、その蜘蛛が体中をはう。最後に顔の皮を掻き毟って死ぬ(エ、エグ過ぎ)。
録画していた「宮崎美子がたどる南房総八犬伝ロマンの旅(BS日テレ)」を観る。ドキュメンタリーとしては、少々質が悪い。とにかく、製作者にセンスがないのが致命的だ。ところでやはりと言うか、伏姫のエピソードが中心だった。信乃登場後、つまり「八犬伝」の本筋の部分は駆け足だったのが残念だ。まぁ伏姫のエピソードが面白くて、魅力的だから仕方ないけど。あと個人的には玉梓の「舌の根も乾かぬうちに~」の台詞は紹介して欲しかったなぁ。…にしてもフィクションなのに何故、「伏姫籠穴」が残っているんだ?
今日の一冊
・お姫さまとゴブリンの物語(ジョージ・マクドナルド/岩波少年文庫)
明らかに子供をターゲットとした児童書であることは間違いない。だが、そこに書かれているイマジネーションの凄さは圧巻。姫様と乳母が体験する闇に覆われた帰り道の恐怖、子供が描いたらくがきのような獣たち、塔の上に住む白髪の美しい女性、闇に包まれ一寸先も見えない炭鉱内などなど、そのアイデアと描写力は素晴らし過ぎる。最近の安易に作られたファンタジーなど足元に及ばない上質な作品だ。児童書とバカにせずに読むことをお勧めする。少なくともファンタジー好きは、読むべき作品だ。ところで今回テキストに使った本の表紙は竹宮恵子によるものだが、あまり作品の雰囲気を伝えているとは思えない。本文中にあるアーサー・ヒューズの挿絵(↓)の方が、作品の雰囲気を伝えていると思うのだが。
今日のアニメ
・武装錬金 #13「死の胎動」&#14「キミは誰だ?」
・スカイガールズ(OVA)
・おとぎ銃士赤ずきん(OVA)…TVシリーズの元になった作品だが、TVシリーズとは少し違う部分があって面白い。ヘンゼルの声が違う(TVシリーズの方が良いかな)。赤ずきんがボーガンを、白雪がアイスゴーレムを使っている。グレーテルやいばらがいない。赤ずきんがTVシリーズよりワイルド。草太がTVシリーズより少しカッコいい。…って所かな。あと草太と赤ずきんがいちゃいちょしているのを見て、やきもちを焼くりんごが可愛い♪
今日の映画
・気儘時代(アメリカ/1938年)
アステアとロジャースのコンビの8作目。話は他愛ないものだし、ミュージカルシーンも少なめで、些か物足りない。それでも、ラスト近くのアステアとロジャースのダンスシーンは魅力的だ。

