真夜中のティータイム
気になった事を気ままに書いていくブログです。 映画、アニメ、小説(SF、ミステリー、ファンタジー)、 ゲーム(主にRPG、格ゲー)の話題が中心になると思われます。
ようやく会社の用事から開放された。ほっとするよ。…にしても、今日も雨。最近、休日のたびに雨降りなんですが。
今日の一冊
・かしまし(2)~(4)
一気に4巻まで読破。…って、「一冊」じゃないなぁ(笑)。ほぼアニメ版と同じ流れなんだが、3巻の最後の方からちょっと違う展開になる。凄くではないけど、ちょっと続きが楽しみだ。ところで↓のはずむきゅん、可愛すぎ♪(左は2巻から、右は3巻から)
気になる本
・蜘蛛の巣(ピーター・トレメイン/創元推理文庫)
アラグリンの谷を支配する氏族の族長エベルが殺された。現場にいた血まみれの刃物を握りしめた若者。彼が犯人に違いなかった。だが裁判官フィデルマは、納得できないものを感じていた。…「修道女フィデルマ」シリーズの第一作目らしい。舞台が7世紀のアイルランドと言うのに、興味が湧く。
・アイルランド幻想 ゴシック・ホラー傑作集(ピーター・トレメイン/光文社文庫)
盲目の人気作曲家は療養のためアイルランドの邸に移り住むが、夜な夜な不思議な合唱が聞こえる。…っと言う短編「石柱」を初めとするアイリッシュホラー集。またしても、アイルランドものだよ。好きだなぁ>私
今日のアニメ
・SAMURAI7 #17「刈る!」&#18「潜る!」&#19「叛く!」
今日のドラマ
・バミューダ・トライアングル #1「終結」
バミューダ海域での怪異を映像化しているが、どの怪異もSFとして考えれば説明がつくものばかり。そう言う内容でこのドラマは、どういう結論を出すつもりなんだろうか。普通に結論を出していたんじゃ、面白味に欠ける凡作SFになってしまう。そう言う題材にあえて手を出した勇気は褒めるが、はっきり言って相当に面白い結末を用意してないとマズイと思うのだが。そう言う意味でも続きが非常に楽しみだ。
今日の映画
・魁!!クロマティ高校 THE★MOVIE(メディア・スーツ/2004年)
同名コミックの実写映画化だが、はっきり言ってアニメ版のほうが面白かった。決して出来の悪い訳ではないのだが、こう言う作品は実写化するだけで、非常にチャチなものになってしまう。同時に山口雄大監督の演出も今一歩と言ったところ。あとメカ沢の声に違和感がありすぎる。やっぱ、若本規夫の声であってほしかった。
今日も会社の用事で忙しいけど、若干余裕があるので[通常モード]で。
以前より不具合が多発していたDVDレコーダだが、2回ほど修理したが一向直らず、段々症状が酷くなっていくだけだった。メーカーももうダメだと判断したのか、今日ようやく新品と交換してくれた。一応これで一安心だが、私の中ではこの機種そのものに問題があるような気がするので心から喜べないのが本音だ。
・「一騎当千」の新シリーズ、来春より放送開始。
遂に、巨乳眼鏡っ娘の劉備玄徳が登場ですね。諸葛亮孔明のCVが、門脇舞って言うのも凄いですが(笑)。
今日の購入品
・「龍刻」サントラと「トリスタンとイゾルデ」サントラ
「龍刻」はOP曲の「Private place」が目当て。「君想う、幾万の夜、儚き祈りは、天を仰ぐ♪」のフレーズがイイです♪。一方、「トリスタンとイゾルデ」は物悲しい音楽がなかなか良いです。解説に書かれているが、アイリッシュ・トラッドをかなり取り入れているみたいだ。必聴とは言わないが、興味があれば聞いて見るのも良いかも。
今日のアニメ
・くじびきアンバランス #8「むかしのことをわすれている。7点」…制服姿の時は気がつかなかったが、律子、胸でかっ!。ところで時乃の天然さが少々鼻についてきたな。
・おとぎ銃士赤ずきん #21「フェレナンドの贈り物」…相変わらずお気楽ムードの三銃士たちが良いなぁ。ところで予告編のグレーテル(↓)、色っぽすぎるよ。
・ウィッチブレイド #21「誓」
・ちょこッとSister #20「あたしのにゃんこ」…豹はさすがにヤバイよ。
今日の映画
・呪われたジェシカ(アメリカ/1971年)
派手なシーンは一切なく、あくまでもじわじわと恐怖を盛り上げていく演出だ。だがそのためかなり地味な印象で、若干退屈気味なのも事実。また70年代のオカルト映画的な安っぽい画像とBGMが、映画の質を下げている。ジェシカの幻覚なのか、実際に起こった事件なのか、最後まで分からないなど、この映画はなかなかいいものを持っている。決して悪い映画ではないが、残念ながら私には不満のほうが多かった。
[簡易モード]
今日のアニメ
・護くんに女神の祝福を! #8「湯煙パニック!」…全編おバカなノリのエピソードだが、こう言うの好きだな(笑)。
・Kanon #8「追憶の幻想曲 ~fantasie~」
・ゴーストハント #8「FILE3 「放課後の呪者」 #2」
・貧乏姉妹物語 #10「風邪と約束とお母さんの日」(最終回)…最近のアニメでは珍しい人情もので、結構新鮮に観れた。
・ケロロ軍曹 #137「ケロロ ただいま!と言うまでが遠足だ! であります」+「ケロロ 愛と悲しみのスキヤキ であります」
今日の映画
・血のバケツ(アメリカ/1959年)
B級映画の帝王・ロジャー・コーマンの低予算&短期間撮影(5日間らしい(笑))のホラー。死体を粘土の中に入れて彫刻を作ると言う(確か、江戸川乱歩の小説に似たような話があったな)ほとんどワンアイデアの映画だが、上手くまとめているのはさすがロジャー・コーマンだ。映画の内容からかなりグロテスクな印象を受けるが、殺害シーンを直接映してはいない。だが被害者の断末魔の顔を後で彫刻で見せるため、結構気味の悪い出来になっている。あと彼の彫刻の正体を知っている職場のオーナーが、彼が彫刻を作る度にビビッているのが(ブラックコメディとして)面白かった。
今日も朝から雨。
「雨がびしょびしょとふりつづいていた。もう永遠にやむときはないのではないかとさえ思われた。…(中略)…雨にうたれ、私たちは、少しずつ、少しずつ、気が狂ってゆく…」。栗本薫の伊集院大介シリーズ「鬼面の研究」の一節だが、雨の日になると思い出す。
さて、今日は[通常モード]。会社から言われた用事も土曜日までだから、[簡易モード]も後1~2回くらいです。
・水樹奈々さんが11月27日の「HEY!HEY!HEY! MUSIC CHAMP(フジテレビ系)」に再度ゲスト出演。
前回の扱いがアレだったからなぁ。もう出ない方が良いと思うのだが。
・「マビノギ」のテレビCFが12月から放映。挿入歌は田中理恵さん。
私もプレイしているMMRPGのCMですね。…っと言っても、ここ数ヶ月ログインしてませんが(苦笑)。
今日の一冊
・ラビリンス(ケイト・モス/ソフトバンク・クリエイティブ)
やっと上巻を読了。その割にほとんど話は進んでないような気がする。またミステリーと言うことだが、未だに何が謎なのかも分からない。この手の小説って、読者を物語に引き込ませる魅了が必要だと思うのだが、そう言うものがほとんどない。少なくともワクワクさせる謎くらいは欲しいものだ。後あまり必要もないようなエピソードが多すぎ。それでも過去の部分はファンタジー小説のようなノリなので、そこそこ楽しんで読めるのだけど。下巻はどうしよう?。
今日の購入品
・還ってきた娘(篠原千絵/集英社)
「闇のパープル・アイ」や「海の闇、月の影」などの漫画家の作品だが、これはコミックでなく小説。どうやらSFとミステリーの中間の作品のようだ。全6巻なので、ちょっと躊躇したが、1巻ごとに完結するみたいなので、試しに1巻だけ購入した。薄い本なので、すぐに読めるだろう。
今日のアニメ
・009-1 #6「ポップ POP」…「エントラップメント(1999年)」かと思った(笑)。でも悪くない話だ。
・ギャラクシーエンジェる~ん #8「恐怖!雨の日のコーる~ん」…ギャグ、ほぼなしのホラーエピソードだが、こう言うのって結構好きだな。
・怪~ayakashi~ #11「化猫・大詰め」(最終回)
・スーパーロボット大戦OG~ディバイン・ウォーズ~ #7「ディバイン・クルセイダーズ」
今日の映画
・バンパイアキラーの謎(別タイトル:吸血鬼・恐怖のメス)(イギリス/1969年)
ビンセント・プライス、クリストファー・リー 、ピーター・カッシングと言うホラー映画界の三大スターが競演しているが、一番出番が多いのはプライスで、次がリー、カッシングに至ってほんのゲスト程度。そのため、競演と言った感じはしない。さて肝心の映画で出来だが、かなり最低のレベル。面白味のない話が延々と続くだけで、観ていて退屈。しかも真相がかなりいい加減で、「なんじゃそりゃ」って言った感じだ。珍品マニア以外は手を出さない方がよい。
私的メモ
・E★2発売1周年記念展(西又葵、天広直人、Tony、七瀬葵他)
会場:アールジュネス福岡
開催期間:2006年12月21日~25日
[簡易モード]
今日のアニメ
・BLACK LAGOON #20「The Succession」…無能な上官に、命令無視の兵士、日本ヤクザのダメさ加減が全開の回だった(笑)。
・デスノート #5「駆引」…単にストーリーを消化しているだけで、演出にイマイチ冴えがない。初めはそう思ってなかったが、映画の方が出来がイイよ。
今日のドラマ
・ライオン丸G #8「女豹登場!横浜OMOIDEIN MY HEAD状態!」…やっと新展開になった。ただアクションしているのは、獅子丸以外だが(笑)。
今日の映画
HINOKIO ヒノキオ(松竹/2004年)
予定調和に話が展開し、これと言って見所のない映画だ。VFXがちょっと見れるが、それだけ。これと言って、心に残るシーンもないし。子供が観る分には良いかもしれないが、大人が見てもさほど面白くない映画だ。
[簡易モード]
・富田麻帆ファーストアルバム 、1月26日発売
ttp://www.animate-shop.jp/webshop70/commodity_param/
ctc/cd/shc/0/cmc/4054527/
メモメモと。
今日のアニメ
・武装錬金 #7「もし君が偽善と疑うのなら」…変態さ全開で、主人公のCVが福山潤だと、どうしても「いぬかみっ」を思い出してしまう(笑)。ところでOP曲の「真赤な誓い(福山芳樹)」、実に良い曲だ。聞いていると、元気になるよ。
今日の映画
・イン・アメリカ 三つの小さな願いごと(アイルランド/イギリス/2002年)
一見、家族に次々と不幸が訪れるドラマのように見えるが、実は現代のお伽噺だ。確かに不幸が次々と訪れるが、それ以上に楽しい時間も多い。私には不幸な部分よりは、雪の日の雪合戦などの楽しい部分の印象が強かった。つまりリアルさを追求した話ではなく、あくまでも「家族が仲良くしていれば、辛いことが起こっても何とかなるよ」…っと言うお伽噺なのだ。またトラブルの解決方法の安易さに賛否両論があるようだが、お伽噺として考えれば、これで良かったと思う。ところでふたりの子供役が実に良い。最近小生意気な子供が多い中、ふたりとも純粋で実に子供らしい。こう言う子供を見ていると、ほっとするよ。

