真夜中のティータイム
気になった事を気ままに書いていくブログです。 映画、アニメ、小説(SF、ミステリー、ファンタジー)、 ゲーム(主にRPG、格ゲー)の話題が中心になると思われます。
メリークリスマス!
毎年、この時期に友達同士で忘年会兼クリスマスパーティーをやるんだが、友達の一人が大病を患ったため、中止となってしまった。些か寂しいクリスマスになったが、本人はそれどころではないだろうしな。
そう言えば、カレンダーをまだ買ってなかったと思い立ち、某所に観に行くと、フルメタのカレンダーがあったのでそれにした。些か実用性の薄いカレンダーだが、12月のメイド姿のテッサたんが可愛すぎるので全然OKです(笑)。あとは年明けくらいに安くなるだろうから、そのときにスケジュールを書き込めるカレンダーでも買うかな。
・劇場版「キノの旅」「灼眼のシャナ」「いぬかみっ!」のプロモーション映像が公開。
「いぬかみっ!」の号泣の30分って…(笑)。
今日の購入品
・ナハトイェーガー~菩提樹荘の闇狩姫~(涼本悠一/GA文庫)
「私を愛でてくださるかしら?」、女子高生・恵那の前に現れた白金色の髪の少女・フレイヤ。「わたしをお食べになりたいなら、夜まで待ってくださるかしら、ここでは、恥ずかしいわ」。…ロリな表紙に、そんな解説文を書かれていたら買わざると得ないじゃないか(爆)。思わず買ってしまいましたよぉ(笑)。
気になる本
・魔法の声(コルネーリア・フンケ/WAVE出版)
少女メギーの父は、物語の登場人物を呼び出す魔法の声を持っていた。その声に呼びだされた登場人物と引き替えに、メギーの母が物語の世界に消えてしまった。物語から飛び出た悪者に、メギーは父と叔母とともに立ち向かうが。…「ネバーエンディングストーリー」のような話だろうか?。ちょっと気になる。
今日のアニメ
・Pumpkin Scissors #2「戦災復興部隊」
・銀色のオリンシス #4「灰色の戦場」
今日のドラマ
・牙狼<GARO>スペシャル~白夜の魔獣~後編
今回は冒頭から飛ばしまくり。全編、超ド級のアクションの連続で大満足。凄いよ、牙狼!(…って言うか、それしか言えない)。
E☆2発売一周年記念展に行く。とにかく参加している作家の数が多いので、些かとりとめのない展示会になっている気がした。まぁ好きな作家の作品しか見てないけど。
今日の購入品
・CD→「クロニクル(中原麻衣&清水愛)」、「SCOOP!(川澄綾子&能登麻美子)」、「Princess Rose(田村ゆかり)」、「うたわれるものらじお(1)」。…曲が聞きたかったと言うより、下心ミエミエの購入の仕方だな(笑)。ところで「Princess Rose」の帯、購入後捨てないように。裏にゆかりんのメッセージがあります。
今日のアニメ
・おとぎ銃士赤ずきん #25「ちいさなお姫さま」…OP曲が変わった。う~ん、以前の曲の方が良かったと思うけど。
・くじびきアンバランス #12「ゆめをかなえてみよう。9点」(最終回)…律子に戻ったときの方が可愛いよ。さて最後まで観ての感想だが、意外とドタバタが少なく、しんみりとした回の方が多かった気がする。特に雨の日曜日の話が印象に残っている。結構好きなアニメだった。
今日の映画
・オーロラ(フランス/2006年)
基本はバレエと観るための映画で、話は二の次だと思うが、何かどっち付かずの印象だ。どっちを見せたいのか、はっきりと決めて製作すべきだったと思うよ。また肝心のバレエのシーンが意外とつまらない。演じている人間が悪いのでなく、監督の演出力のなさが原因のように見えるが。あとバレエシーンの尺が短すぎ、もっとちゃんと見せて欲しいよ。些かガッカリした出来だった。
今日のアニメ
・護くんに女神の祝福を! #12「ビアトリス・クリスマス」…もう護と絢子のラブラブっぷりは、他の人間が手が出せないほどだな。しかもなかなか良い話だったと思う(最後は観ているこっちも、うるっとしてしまった)。次回からは真のライバル?が登場のようで、新たなる展開になるか?
・Kanon #12「異形の円舞曲~waltz~」…今週はなんと言っても、舞踏会のシーンが見所。祐一と舞のダンスシーンは必見。しかも曲が「眠れる森の美女」じゃないですかぁぁ。凄いよ、京都アニメーション!。あと名雪の「ゆれて、おぅ~、お~~♪」も最高(笑)。ここにきて、このアニメ、俄然と面白くなったな。
・ゴーストハント #11「FILE5 「サイレント・クリスマス #1」」
・ちょこッとSister #24「ハッピー・クリスマス」(最終回)…「ケーキも女も25までが華なんだから」の台詞は笑った。さて全話を観ての感想だが、悪くはなかったが良くもなかった印象だ。話の割りに萌え要素も少なかったし。
・ケロロ軍曹 #141「ケロロ 奥東京氷河期 アリサが来た! であります」
…時期が時期だけに、今日観たアニメ、すべてクリスマスネタだった。
今日の映画
・眠れる森の美女(アメリカ/1959年)
今日の「Kanon」で曲がかかったため、観たくなって久しぶりに観た。基本的にディズニーのアニメは、お子様ランチ過ぎてあまり好きでない。だがこのアニメだけは別格で、もう何回も観た。全編でかかるチャイコフスキーの名曲の素晴らしさ。魔女の城、茨の森、オーロラが育った小屋などのデザインの素晴らしさ。クライマックスの魔法合戦の面白さ、さらに魔女が変身したドラゴンとの一騎打ちの迫力。大人の鑑賞に堪えることができる作品であり、ファンタジーとしても一級の名作だ。これぞアニメ!これぞファンタジー!!。ところで実はこのアニメ、70ミリのスーパーテクニラマなのだ。今までトリミングしたものしか観てないので、一度で良いから劇場で70ミリスーパーテクニラマで観てみたいものだ。
今日の購入品
・テイルズ オブ ザ ワールド レディアント マイソロジー(PSP)
予約していたので、引き取りに行く。基本的にアニメタッチ&一本道ストーリーのRPGは嫌いなんだが、何で予約したんだろう(笑)。まぁせっかく購入したので、ちょっとプレイしてみる。冒頭でいきなり「世界を救え!」なんて言われて「ああっ、やっぱりかぁ」と失望したが、本編は意外にちゃんとRPGしていた。初めにキャラのメイキングが出来るし、クエスト中心の内容で、結構いい感じだ。そんな訳で、しばらくプレイすることにした。ちなみに現在、白いロングへアーの女戦士でプレイ中。
今日のアニメ
・009-1 #10「逆爆発 Reverse-explosion」…眼鏡っ娘のミレーヌ、可愛い♪
・ギャラクシーエンジェる~ん #12「熱湯!コマーシャる~ん」
今日の映画
・元禄忠臣蔵 後編(松竹/1942年)
相変わらずバッサバッサと名場面と切っている。特に肝心の討ち入りのシーンを切っているのは、許せないなぁ。だって、一番盛り上がる部分だろう。その割りに、どうでも良いようなシーンばかり続くし。「忠臣蔵」の中でもかなり最低の出来。まぁ元々、私は溝口健二なんて評価してないけど(評価しているのは「雨月物語」くらい)。
新年挨拶用のイラスト作成の続きを行う。前回下書きしたものをスキャナーで取り込み、トレースする。次回をゴミ取りと修正だな。
・来年の3月22日発売予定のPS2用ゲーム「ローゼンメイデン ゲベートガルテン」の限定版に、水銀燈の懐中時計が付くらしい。ほ、欲しい!
・日本一ソフトウェアがPS2で魔法使いシミュレーション「グリムグリモア」を発売するらしい。精霊魔法や黒魔術は勿論、錬金術まであって興味が湧く。面白そう!
今日のアニメ
・乙女はお姉さまに恋してる #11「戸惑いの練習曲」…貴子、もうデレデレ状態!。ところで瑞穂って、容姿端麗、成績優秀、人付き合いは良い、しかも強い。もう欠点なしの完璧人間だね。そりゃ誰でも憧れるわ。
・コードギアス 反逆のルルーシュ #10「紅蓮舞う」…面白い!。駒と舞台が揃って、遂に「黒の騎士団」反撃開始だ。ルルーシュの指揮官ぶり(&悪人顔(笑))も良いし、カレンの戦いっぷりも良い。
・うたわれるもの #26「うたわれるもの」…最後まで「三国志」もどきで良かったと思うけど。個人的には、ラスト数回のSF的な展開はあまり好きでない。
・ネギま!? #10「「まぁ、いろいろと理屈をこねたところで、とどのつまりは気持ちひとつ那なわけですが」by夕映」
今日の一冊
・しずるさんと無言の姫君たち(上遠野浩平/富士見書房)
「しずるさんと白雪姫」、「しずるさんと人魚姫」、「しずるさんと眠り姫」、「しずるさんと赫夜姫」の四つのエピソードからなる短編集。「しずるさんと白雪姫」→事件自体にはあまり魅力がない。真相にも面白味なし。むしろ、しずるさんが語る「白雪姫」のうんちくのほうが面白い。「しずるさんと人魚姫」→事件に魅力なし、真相も面白くない。死体の下半身がない理由に納得がいかない。あの方法では無理でしょ。「人魚姫」のうんちくはそこそこ楽しい。「しずるさんと眠り姫」→事件の謎にちょっと魅力あり、真相もある程度納得いくもの(本当かねぇ、って気もするが)。それよりも、この作品、なんか得体の知れない怖さがある。よーちゃんの公衆電話のシーンもそうだが、事件が解決しても何か納得がいかない、薄気味の悪さがある。しずるさんの推理もどこか歯切れが悪く、そのため気味悪さがさらに増えている。推理ものとしてはあまり上等とは言えないが、別の意味で傑作かも。「しずるさんと赫夜姫」→死体消失と言う謎は魅力的だが、その真相がいくらなんでも酷すぎるよ。トラブルから逃れるためとはいえ、こんな事するか普通。まったく説得力がない。(総評)→「眠り姫」はそこそこ読ませるが、それ以外はかなりレベルが低い。元々このシリーズ、真相に強引なところがあったが今回は特に強引。また、もうひとつの読みどころである百合なシーンだが、「白雪姫」でおでこをくっつけるシーンは百合色が濃厚だが、それ以外は皆無。色々な部分で失望した作品だった。シリーズ最低作。
今日のアニメ
・BLACK LAGOON #24「The Gunslingers」(最終回)…結局お嬢って、別の生き方を選ぶことが出来なかった不器用な女…っと言うことなんだろう。だが理屈ばかり言っているだけで、どうにも理解に苦しむ部分が多い。そのため、最後の自害のシーンも、まったく感情移入が出来なかった。
・デスノート #9「接触」
今日のドラマ
・ライオン丸G #12「決戦前夜!えぶりぼでぃ誰もがCRAZY状態!」
ジョーのキャラが変わってしまったなぁ。二の線で登場したのに、今じゃギャグキャラだよ(笑)。今回はジュニアのシリアスな芝居が見所か。あと、じいさんがむちゃカッコ良かった。
今日の映画
・元禄忠臣蔵 前篇(松竹/1941年)
松の廊下から、内蔵助が妻と離縁するまでを描く。いきなり松の廊下のシーンなので驚くが、それ以外でも名場面をバッサリと切っている。その割に冗長な印象がする。それと松の廊下の前の話を切っているため、刃傷におよぶ心情が分かりづらいのもよくない。結局、時代考証の正確さと、セットの凄さを見るだけの映画だ。ただセットの凄さは一見の価値がある(特に松の廊下)。今ではまず、こんなセットを作ること自体が不可能だよ
「生天目仁美のお陽さまとおさんぽ」の#48で、生天目仁美さんが酔っぱらってエロ過ぎるらしいという話を聞いたので、さっそく放送を聞いてみた。いや~、マジで凄いよ(笑)。酒を飲んだ途端になばっち、呂律が回らなくなり、まともに放送できなくなる。お便りもまともに読めないので、ディレクターが代わりに喋っているのが可笑しい。それにしても、やたらと艶かしい声や甘えるような声を出したり、「ごめんなさい」と謝ったりと、なばっち可愛すぎ♪(ちょっとファンになった(笑))。しかしシャンパンを僅か3センチ飲んだだけで酔っ払うなんて、マジで酒に弱いんだね。
今日のアニメ
・武装錬金 #11「死が二人を別つまで」
今日のドラマ
・マスター・オブ・ホラー #11「虫おんな」
レズの昆虫学者のアイダは知り合ったミスティと良い関係になる。だが、部屋には正体不明の昆虫がいて…。…コミカルなタッチだが、最後の方だけホラーっぽくなる。基本はモンスターホラーで、最後の登場する虫おんなの造形がグロなのが良い。それにしても昆虫と人間の融合って、結構気味が悪い。
今日の映画
・マン・ハンティング 人間狩り(アメリカ/1981年)
東アフリカのケニアで、干ばつのために飢えたライオンが人間を襲う…っと言う動物パニックもの。これと言って見せ場はないし、おかしな部分も多いし、肝心のライオンにもあまり迫力がない。つまり、B級(C級?)映画もいいところの内容だ。後半、主人公たちが家に立て篭もるのは、この手の映画の定番だね。ところで最後の脱出方法は「人食いネズミの島(1959年)」のパクリだよ。

