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真夜中のティータイム

気になった事を気ままに書いていくブログです。 映画、アニメ、小説(SF、ミステリー、ファンタジー)、 ゲーム(主にRPG、格ゲー)の話題が中心になると思われます。

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涼しい。
ホッとするよ。

今日のアニメ
 #5「望み」

今日の映画
耳に残るは君の歌声(イギリス/フランス/2000年)
最初考えていた内容とは、かなり違う映画だった。何のことはない、大戦をはさんだ激動の時代に生きた女の物語だ。この手の映画はこれまでも数多く作られてるし、この映画もそれらの映画と比べるとかなり見劣りする。特に前半の少女時代の部分の出来がかなり良いため、主人公が劇団に入った辺りからのつまらなさが目につく(通俗的で薄っぺら過ぎる)。むしろ、父と娘の関係を中心にしたドラマにすれば、かなり傑作になったと思うが。ただ音楽自体はかなり良い。特にメインテーマである「「真珠採り」~耳に残る君の歌声」は名曲だ。サントラ買おうかな…っと、真剣に考慮中。

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朝から昼過ぎまで雨。
そのため今日は涼しくて、過ごしやすい。
このまま、涼しくなって欲しいものだ。

坂本真綾のライブツアーが決定。
福岡でも是非!

今日のアニメ
二十面相の娘 #14「死の飛行船」…飛行船落下だけで、ここまで引っ張ると思わなかったよ。原作以上に引っ張っているんじゃないかな。
マクロスFRONTIER #19「トライアングラー」…修羅場の回。こうでなくちゃ、「マクロス」じゃない(笑)。
乃木坂春香の秘密 #5「そんなに見られますと…」…オタクネタがない分、イマイチの印象だった。

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暑中見舞いのイラスト、まだ完成せず。
あと、2~3日はかかりそう。

Club AT-X>
綾波、、レイ(爆)
上手い!

今日のアニメ
ゼロの使い魔 三美姫の輪舞 #5「魅惑の女子風呂」…第3期は、もう完全にエロアニメだなぁ(笑)。しかしタバサ、単に事態をややこしくしているだけだ(笑)。

今日の映画
オカルトポルノ 吸血女地獄(スウェーデン/西ドイツ/1973年)
タイトルを見ると凄そうだが、ヌードやレズシーンが少し多めなだけで、後は普通のホラー映画だ。レズシーンにしたって別に大したことなく、せいぜいソフトコアのレベルだ。どうも、当時はこの手の作品はポルノとしてしか売れなかったようで、こう言うタイトルのなったらしい。さて本編だが、ストーリーはあって無いようなものだし、サスペンスも感じないし、怖くもない。つまり、ホラーしてはかなり最低のレベルの作品だ。まぁほとんどの人が退屈する内容だろう。しかも延々と続く裸踊りや、その際の脱力系の太鼓のBGMには唖然とする。結局、エロシーンを見るだけの映画かもしれない。

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盆休み、終了。
また明日から仕事だ。orz

荊の城(上巻)(サラ・ウォーターズ/創元推理文庫)」、読了。
ミステリーの二面性の面白さを堪能できる作品だ。この上巻では第1部と第2部に分かれており、第1部はスウ側から、第2部はモード側から書かれている。第1部はモードの屋敷に潜入したスウの行動がサスペンスたっぷりに描かれ、楽しませてくれる。そして第2部になると、今度はモードの視線でストーリーが語られる。面白いのは二人が絡んだ部分で、当然その辺りの展開は第1部と同じだ。だがストーリー展開が同じでも、見方が変わることでその意味が違ってくる。つまりスウが思っていたことと、まったく違うことが起こっているのだ。これがなかなか面白い。つまり、ミステリーファンには堪らない魅力がある作品と言える。ただ全体的に百合描写がかなり濃厚なので、その手の描写が苦手な人は読まない方が良いかも(当然、子供が読むような小説でない)。

実はこの小説、以前イギリスBBCのTVMを観て、面白いなぁ…って思い読み始めたのものだ。そんな訳でTVMとちょっと比較してみると…。第1部は比較的忠実に映像化しているが、第2部はかなり省略しているのが分かる。尺の関係だと思うが、TVMは第2部以降がかなり駆け足ムードなのだ。小説の方はモードの心理を細かく書いており、なかなか読み応えがあった。

今日のアニメ
絶対可憐チルドレン #20「超獣戯画!時にはケダモノのように…」
コードギアス 反逆のルルーシュR2 #19「裏切り」…ルルーシュ、壊れる。ルルーシュ、すべてを失う。しかしロロ、健気じゃん。
舞-乙HiME Zwei #1「ユメノ☆ツヅキ」&#2「ア・ラ・シの予感」(OVA)

今日の映画
キサラギ(ショウゲート/2007年)
密室劇であり、5人の登場人物だけでストーリーを展開すると言う、今の日本映画らしくない映画だが、これがすこぶる面白い。役者の演技力、切れの良い演出、巧みな脚本、これさえあれば、どんな地味な映画でも面白くなるという好見本だ。最近の日本映画界は、派手なだけでまったくのお子様ランチの作品しかなかったので、この作品の登場は実に嬉しかった。確かに少々軽め…って言う欠点はあるものの、それを差し置いても十分評価に値する映画だ。

基本はコメディであるが、巧みに張られた伏線が次々に生きていく後半はミステリーとして、かなり魅力がある(注:次々と分かる新事実は別に伏線を張っているわけでないので、あの部分はミステリーとは違う。むしろ、コメディだ)。そして迎えるラストが実に清々しい。いや、これだけ時間を忘れて楽しめた日本映画も久しぶりだ。超お奨め!。

ワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナ 天地激震(香港/1990年)
フェイフォンを主人公にした「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナ」シリーズの一本で番外編にあたる作品。アクションは結構出来が良いのだが、ストーリーがむちゃくちゃ。時代考証を無視して、柳生十兵衛が登場するトンデモさはある意味必見かも(毒)。しかも、この十兵衛の姿が何と言ったらいいのか。

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雨。そのためか、今日は少し涼しくて過ごしやすい。

暑中見舞いのイラスト、あと1日では無理かも。orz

今日のアニメ
薬師寺涼子の怪奇事件簿 #6「メイド in 霞ヶ関」…OPに登場していた例の二人のメイドが登場した。…にしても、メイドはメイドでも戦闘のプロかよ(笑)。ところでリュシエンヌ(色白&金髪の方)のCV、 クリステル・チアリだと(クロード・チアリの娘です)。
ケロロ軍曹 #224「タママ 美しきダイブ! であります」+「ケロロ 究極のペコポン人スーツ であります」

今日の映画
ハムナプトラ3 呪われた皇帝の秘宝(アメリカ/2008年)
今回はミイラだけでなく、イエティ、三ッ首ドラゴン、ビースト、果ては伝説の地・シャングリラまで登場する。なんか、節操が無いなぁ(笑)。また観ているうちはそれなりに楽しいが、観終わった後は何も残らない。そんな映画になっている。まぁこのシリーズは元々そう言う映画なので、これはこれで正解だと思う。でも、ねぇ。(続きは[本館]で)

スター・ウォーズ クローン・ウォーズ(アメリカ/2008年)
「スター・ウォーズ」新シリーズの2作目と3作目の間に位置するエピソードを3Dアニメ化。ただアニメと言っても、新シリーズのVFXはほぼCGだったので、特に違和感はなかった。また、初めから最後までほとんど戦闘シーンばかりなので観ていて少々疲れるが、ストーリー自体は悪くなかった。(続きは[本館]で)

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今日のアニメ
ひだまりスケッチ×365 #4「3月16~23日 まろやかツナ風味」+「10月31日 ガガガガ」…Bパートは第1シリーズを観てない人には意味不明だろうな。ゆのっちが何を描いたかも分からないし。
夏目友人帳 #6「水底の燕」…燕、可愛すぎ♪(柚木涼香さんのCVも良い♪)。あんなアヤカシになら、憑かれてもいいぞ(爆)。それにしても良い話だった。ちなみに現時点では、1位→「露神の祠」、2位が本作…っと言ったところか。

「ゼロの使い魔」、予約ミス。orz
おっかしぃなぁ。確か予約した筈なのに。仕方ないので、リピートで補完します。

今日の映画
シスターズ(アメリカ/2006年)
ブライアン・デ・パルマの「悪魔のシスター」のリメーク。ただ観ていて、全然楽しくなかった。オリジナル版も決して面白い映画ではなかったが、それでも画面分割などで緊張感を出し、それなりに観られた作品だった。今回ははっきり言って、凡作もいいところ。オリジナルと違うラストにしても、あまり良いとは思えない。

御用金(東宝/1969年)
時代劇がシリアスに走り出した時代の作品。そのため、殺陣も痛快さより重厚さを中心にしている。確かにこのことにより迫力は出ているが、映画としての殺陣の面白さに欠ける。それはストーリーにも言えることで、話としては面白いのだが、映画としては面白さに欠ける印象だ。

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暑中見舞いのイラストを、ちょっとだけ描く。後3日で完成させねば。

屍鬼(3)(小野不由美/新潮文庫)」、読了
ようやく事態が進展し、屍鬼の正体が分かった。まぁ正体が分かったと言っても、タイトルの横に「To Salem's Lot」って書いてあるんだから、常識があれば読む前に分かるような(笑)。ところでマズいなぁ…っと思ったところがあり、それは今巻から闇側から描いている部分があること。これでは怖くなるのも怖くならない。これには些かガッカリした。もしかしたらこの作者、恐怖を書きたいなんて気がさらさらないのかもしれない。単に価値観の違う二つの社会の対立を描きたいだけなのかも。何れにしろ、少々興ざめしてしまったので、4巻目はしばらく間を置いてから読むことにする。

今日のアニメ
ストライクウィッチーズ #6「いっしょだよ」…当初、「なんじゃ、このエロエロアニメはぁ」とバカにしていたが、ここ数回実に出来が良い。もしかしたら、今期のアタリかも知れない。…にしても、今回メインを勤めるサーニャ、イイなぁ。儚げな感じが実に良い♪。今までリネットが一番だったが、今週でサーニャに乗り換えたよ(爆)。
Mission-E #6「GOGO WEST大作戦!(後編)」…まーちゃんを助けに行けながら、結局助けられるのが如何にも千波美っぽくて良い(爆)。

今日の映画
地中海殺人事件(イギリス/1982年)
良質なミステリーの条件のひとつに、魅力的な出だしというのがあるが、この作品はまずこの条件に外れている。一癖二癖もある人間たちのドラマが延々と続き、殺人事件が起こるのが映画開始から50分を過ぎた辺り。これでは退屈だと感じる観客が多いだろう(まぁこれはこの映画だけでなく、クリスティの作品全般に言えることなのだが)。ただ、その50分を我慢すれば、それまで何の関係もなさそうだった事柄がパズルのピースのように繋がっていく、ミステリーとしての面白さを堪能することができる。あと犯人が、正体を見破られたときの豹変ぶりはかなりのもの。この演技は一見の価値がある。

THEM ゼム(フランス/ルーマニア/2006年)
明らかに低予算映画だが、演出に切れがあり、最後まで飽きることなく楽しめる。ただ問題は敵の正体で、正体が判明した時点で一気に怖さがなくなる。確かに意外と言えば意外だが、あれなら逃げ回らずに対処できたのではないかなぁ。まぁラストのショットはなかなか印象的ではあったが。

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HN:
九月風
性別:
男性

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