真夜中のティータイム
気になった事を気ままに書いていくブログです。 映画、アニメ、小説(SF、ミステリー、ファンタジー)、 ゲーム(主にRPG、格ゲー)の話題が中心になると思われます。
「不思議の国のアリス」、再読完了。
この作品はいくつもの出版社から出ているけど、今回はテキストに集英社版を選んだ。理由は(表紙はしょうもない絵だが)本編の挿絵がジョン・テニエルだったため。さて久しぶりに読んだが、そのポップさに驚く。100年以上前の作品なのに、ちっとも古臭くないのは凄いとしか言いようがない。一度は読んだ方が良い、必読の書だな。
今日のアニメ
・真マジンガー 衝撃!Z編 #7「伝説!バードス島の機械獣!」
・初恋限定 #6「雪が降り出すその前に」
・PandoraHearts #4「朝日影の場所」
・涼宮ハルヒの憂鬱 #7「涼宮ハルヒの退屈」(再見)
・けいおん! #5「顧問!」…「なぜなら私が部長だから」、「ならば私は澪ちゃんの心の友だから」、「じゃあ、私は澪ちゃんの心の友その2だから」、「こしゃくな、私なんか澪の心の故郷だぞぉ」、「いつからそうなった」、「あ~、田舎のお婆ちゃん、元気かなぁ?」、「今関係ないから」、「あっ、去年、年賀状出したっけ?」、「話をそらすな!」…今週一番ツボに入ったシーンだ。お笑いしてしまったよ。勿論、最後の「声嗄れちゃった」にも大笑いだった。後は唯の「ごめん、嘘、歌う、歌いたいですぅ」や、百合百合な妄想をする紬にも笑った。
・To LOVEる-とらぶる- #5「くいーんの挑戦状」&#6「宇宙人の刺客」
今日の映画
・セックス・アンド・ザ・シティ(アメリカ/2008年)
TVシリーズの最終話から4年後の後日談。TVシリーズを観てないので分かりづらい部分があるが、それを差し引いてもあまり上質なドラマとは思えない。嘗てのトレンディドラマを思わせる内容で、単にファッションやライフスタイルを描いた薄っぺらいドラマでしかない。下品な描写が多いのも、好みでない。はっきり言って、私はパス。
今日、「天使と悪魔」を観てきた。面白かったので、原作を読もうかな…っと思っている。
・実写版「バブルガムクライシス」
http://animeanime.jp/biz/archives/2009/05/6.html
今の技術なら出来るぞ。かなり期待!
今日のアニメ
・タユタマ -Kiss on my Deity- #6「比翼の鳥」…これほど不細工な鳳凰、始めて見たよ(笑)。
・ケロロ軍曹 #263「ケロロ 夢をかなえるゾウムシ であります」+「ケロロ がんばれゴミ袋! であります」
今日の映画
・天使と悪魔(アメリカ/2009年)
これは面白かった。個人的には、前作の「ダ・ヴィンチ・コード」よりはるかに好きだ。扱っている題材もキリストでなく、4大元素や天使の像など、私好みなのが良い。基本はイルミナティの隠れ家を探すため、ガリレオの暗号を解いていく…っと言うものだが、この展開が実に知的でスリリング。そのための情報量が、前作同様に膨大。これだけ知的なミステリーもそうそうない。それ以外でも、長尺の割に展開が早くて、ちっとも退屈しない。スリル、サスペンスもかなり上質。…っと、文句のつけようがない。(続きは[本館]で)
今日のアニメ
・戦場のヴァルキュリア #6「従軍記者、奮闘す!」
・Phantom ~Requiem for the Phantom~ #6「大火」…アインがやたらとエロかった。倒錯した撮影会やシャワーシーンばかり、印象に残ってる。
今日の映画
・紀元前百万年(アメリカ/1940年)
時代考証を無視した太古アドベンチャー。あくまでもエンターティメントなので、あまり目くじらを立てないで見たほうが良い。もっともVFXは時代を考えても、かなりチャチ。恐竜は単に動物にメイクをしただけ(トカゲ、ワニ、アルマジロなど)。だが最近のCGより、よっぽど味があるのが面白い(笑)。あと、意外にクライマックスの火山の噴火のシーンに迫力があった。必見とは言わないが、興味がある人は見たほうが良いかもしれない、そんな映画だ。
ところでこの映画、実はハマープロの「恐竜100万年」のオリジナルにあたる作品だ。基本的な話の流れは両作とも同じだが、最後の方が少し違う。リメーク版のほうは火山噴火のシーンで終っていたが、本作はその後にもう1エピソードある。これで作品のテーマが明確になる。つまり、恐竜のVFXと派手なスペクタクルシーンならリメーク版が上、脚本で言えばこのオリジナル版が上と言う事だ。
今日のアニメ
・鉄のラインバレル #5「明日への道標」…吹っ切れた…っと言うか、成長した浩一。そのため、ラストのアクションがむちゃくちゃカッコ良かった。
・咲-Saki- #6「開幕」…良いところで「続く」だよ。
今日の映画
・ドラゴン・スレイヤー 炎の竜と氷の竜(アメリカ/2008年)
ストーリーにご都合所儀の部分やおかしな部分が多い、尺の割りに展開がモタモタしている、演出に切れがない、アクションがヘタクソ、CGがチャチなどなど、不満な部分が多い。だが、まぁギリギリ楽しめるレベルではある。まぁ、元がTVMだし、あまり期待しても仕方がない。それでも風景はきれいだし、TVMとして見れば上質な方か?
ところでこの映画に登場するドラゴンが、普通イメージするドラゴンとは似ても似つかぬ風貌なのが気になる。邦題はDVD会社がいい加減につけている事が多いので当てにならないが(原題は「FIRE & ICE」)、台詞でも「DRAGON」と言っているようだ。そんな訳で少し調べてみたが、どうもこのモンスターはドラゴンではなく、ドラコ(DRACO)のようだ。ドラコは空を飛ぶ巨大な蛇で、蝙蝠に似た翼を持つ。こちらの方が、映画に登場したモンスターに近い風貌だと思うが。ちなみに「DRAGON」のラテン語読みは「ドラコ」であり、その辺りに製作者の勘違いがあったのかもしれない。
「マリア様がみてる キラキラまわる(今野緒雪/集英社コバルト文庫)」、読了。
前作「薔薇の花かんむり」で祥子がこそこそやっていたことを知りたかったので、読んでみた。まさに「なるほど」っ感じ。よく考えれば、思いつくことなんだが(笑)。ところで1巻を丸々使って、休日の遊園地ですかぁ。まぁ面白かったから、イイけど(笑)。あと、瞳子のデレデレぶりが少し観れたのも嬉しかった。
今日のアニメ
・グイン・サーガ #6「セム族の集結」
・ヴァンパイア騎士Guilty #4「悪魔の胎動~リビドー~」&#5「従属の罠~トラップ~」
今日のドキュメンタリー
・アンダルシア(スペイン)
福岡人向けライブ情報
・ALI PROJECT TOUR 2009
日時:9月29日、開場18:30、開演19:00
場所:Zepp Fukuoka
料金:前売5250円、当日5750円(全席指定)+ドリンク代500円
http://www.alipromania.com/content1/?no=59

