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真夜中のティータイム

気になった事を気ままに書いていくブログです。 映画、アニメ、小説(SF、ミステリー、ファンタジー)、 ゲーム(主にRPG、格ゲー)の話題が中心になると思われます。

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台風接近中。何とか直撃はしないで欲しいものだ。

今日のアニメ
青い花 #11「冬の花火」(最終回)…もう最終回か、いくらなんでも短すぎ。最後も無理やり話を完結させた感じだし。
とある科学の超電磁砲 #1「電撃使い(エレクトロマスター)」…これは面白かった。もしかしたら、前作の「とある魔術の禁書目録」より面白いかも。今期の新番アニメの中でも、間違いなくベスト3に入る筈だ。文句なく、視聴継続。あと、EDの映像と曲(次週からはOP曲と思われる)がむちゃくちゃカッコ良かった(↓)。曲の方は、CD購入決定。そうそう、上条当麻も出てきそうなので、こちらも楽しみ。
こばと。 #1「…願う少女。」…まぁまぁかな。しばらく様子見と。…にしても、あの鍋、絶対に美味いはずがない(笑)。


今日のドラマ
柳生一族の陰謀 #37「十兵衛を殺せ!」
親子の対立、更に激化。そして、蛾次郎死す。ひたすらハードボイルド路線を突き進むドラマが最高。そして、ラストの1人vs50人のアクションは大迫力だ(どう見ても、50人以上いるのだが(笑))。

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朝晩、涼しいと言うより寒いんですけど。

今日のアニメ
生徒会の一存 碧陽学園生徒会議事録 #1「駄弁る生徒会」…冒頭から、自虐ネタ&パロディ満載。しかし、ここまでやって大丈夫なのか(笑)。でも、こう言うおバカなアニメって大好きなので、視聴継続。
狼と香辛料Ⅱ #12「狼ととめどなき涙」(最終回)…第1期ほど面白くなかった。第3期は必要ないかと。
あにゃまる探偵 きるみんずぅ #1「キルミン・フォーゼ、しちゃった!?」…所詮子供向きか。視聴中止。

福岡人向けライブ情報
「NANA MIZUKI LIVE ACADEMY 2010」
出演:水樹奈々
日時:2月14日
場所:福岡国際会議場
http://www.mizukinana.jp/fanclub/index.html

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白衣の女・上巻(ウィルキー・コリンズ/岩波文庫)」、読了
ゴシックミステリーらしいと聞いたので読んでみたが、全然違っていた。いや、ミステリーでさえないのかもしれない。あえて言えば、謎の多い恋愛ものかな。だが面白さは申し分なし。とにかく先が読めなく、意外な展開に驚きっぱなし。最初、白衣の女がヒロインのミステリーかと思っていたら、出会いの直後にいきなりどんでん返し、その後登場したローラ嬢がヒロインかと思えば、とんでもない運命が彼女を待っているし。一体この先、どんな展開が待っているのか、予測も出来ない。読み始めたら止らない、そんな感じの面白い小説だった。次巻が非常に楽しみだ。ところで、謎多き白衣の女アン・キャサリック、薄幸なローラ・フェアリー(この先、彼女に救いがあるのか?)と魅力的なキャラが多いが、意外にも一番魅力的だったのがローラの義理の姉マリアン。不美人ではあるが、明るく社交的で、常に義理の妹のことを考えている心優しき婦人。「人間は顔じゃなく、心だよ」って言う言葉が似合う、典型的なキャラだった。

ドラクエⅨ」の配信クエストをダウンロードするため、今日もDSステーションに行く。ゲストキャラでクリフトが登場したのにはもう驚かなかったが、Wi-Fiショップで「小さなメダル」が売っていたのには驚いたな。さっそく購入したけど。…って言うか、それ以前に「バースデーケーキ」が欲しいんですけど。最近よくWi-Fiショップに行くんだけど、まったく購入できない。そのため、例のクエストが一向にクリアできないんですけど(「ハッピークラッカー」の方は購入済み)。まぁ、そのうち購入できるでしょうが。しかし以前に比べて、「ドラクエⅨ」のプレイ時間がめっきり減ったなぁ。ほとんど日曜日にしかプレイしないので、キャラのLvもほとんど変わらず。それでもプレイ時間が80時間オーバーなんだから、凄いと言えば凄い(笑)。すれ違い通信も最近あまりしてないのに、すでに200人近いしなぁ(笑)。ちなみに今日は、クエストと宝の地図を数個クリアして終了した。

今日のアニメ
テガミバチ #1「テガミとテガミバチ」…キャラデが好きでないし、ストーリーも面白くない。視聴中止。
戦う司書 The Book of Bantorra #1「爆弾と本と沈み行く船」…大嫌いなバトルだけアニメに近いタイプ。キャラデも好きじゃないし、視聴中止。
PandoraHearts #24「憐れみの讃歌」
涼宮ハルヒの憂鬱 #27「射手座の日」

今日の映画
紀元前3万年の女(イギリス/1968年)
一種の秘境ものだが、ハマープロ&セブン・アーツ製作なので、ご都合主義全開の映画だ。原始人なのに英語は喋るし、何故か身綺麗で化粧もしている。黒髪が悪で、金髪が善と言う単純な偏見設定。呆れる以前に笑ってしまう、幼稚な内容だ。しかも演出がヘタクソなので、ちっとも楽しくならない上に、これと言った見せ場もない(恐竜もモンスターも一切出てこない)。出てくる女優も同系列の「恐竜100万年」辺りと比べたら、かなり落ちる。要はグラビアガールのような姉ちゃんのダンスを見るだけの映画だ。

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今日は中秋の名月。帰宅中に見たけど、良い月だった。一応、写真を撮ったけど、私のぼろデジカメでは、せいぜいこの程度(↓)。
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今日も休出。いつまで続くのか、土曜出勤。但し、仕事は即行で終らせて、その後、映画をハシゴしたけどね(笑)。

今日のアニメ
ケロロ軍曹 #283「ケロロ 5人の呆れるケロン人 であります」+「冬樹 人間の惑星 であります」
聖剣の刀鍛冶 (ブラックスミス) #1「騎士-Knight-」…キャラデもイマイチだし、ストーリーもあまり面白くなさそうだったので、「これは視聴中止かな?」っと思っていたが、魔力を使った刀鍛冶のシーンがやたらとカッコ良かったので、とりあえず様子見にした。あと、リサのCV、途中までほっちゃんかと思っていたよ(苦笑)(実は、豊崎愛生だった)。ところでOP曲がカッコイイなぁ…っと思ったら、なんと、お久しぶりの五條真由美だった(プリキュア、プリキュア♪)。

今日の映画
斬撃 ZANGEKI(アメリカ/2009年)
スティーヴン・セガールがゾンビと戦う。もう、これだけで観ない訳にはいかない。…とは言うものの、あの無敵おやじが出てきたら、強すぎて、ホラーのサスペンスもあったものじゃないので、出番はかなり少ない。やはり、セガールとゾンビの競演は無理があったのか?。アイデアは面白いと思うけど。しかも映画の出来はお世辞にも良いとは言えない。ただ、時折出てきたゾンビを倒す、そのパターンの繰り返し。そのため、ダラダラ感が強い上に、一向に盛り上がらない。ほぼ最低クラスのゾンビ映画だった(溜息)。(続きは[本館]で)

空気人形(アスミック・エース/2009年)
悲惨、あまりにも悲惨だ。とにかく見ていてかなり鬱になる映画だ。決して悪い映画ではないが、はっきり言って私好みの映画ではなかった。ペ・ドゥナのオールヌードをも解さない体当たり演技は評価するが、ちょっとねぇ。完全な大人向けの映画なので、繊細な人は観ないほうが良いと思うよ。(続きは[本館]で)

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台湾の志願兵募集のCM。ある意味、凄い。台湾の軍隊はトランスフォーマーなのか(爆)。



今日のアニメ
戦場のヴァルキュリア #26「決戦」(最終回)…全体的にあまり面白くなかった。実際、1クール辺りで飽きてきたし。
Phantom ~Requiem for the Phantom~ #26「江漣」(最終回)…「エル・カザド」が面白かったので観たが、全体的にひたすら暗い内容でイマイチだった(最終回の最後のショットは最高に暗い)。真下耕一作品では下のランクかな。

今日の映画
ギララの逆襲 洞爺湖サミット危機一発(トルネード・フィルム/2008年)
タイトルが「ギララ」となっているが、「宇宙大怪獣ギララ(1968年)」の続編でもリメークでもない。ギララのキャラを使った脱力コメディ。監督があの「日本以外全部沈没 (2006年)」、「いかレスラー(2004年)」の河崎実なのでネタの危なさと、ギャグの脱力さは予想以上。ギャグはクスッも笑えないし、ネタは危なすぎて地上波ではまず放送は無理だろう(特に北朝鮮ネタは)。そんな訳で最初から全く期待してなかったが、実際その通りだった(笑)。ただレトロでアナログなVFX(って言うより特撮)は見方によっては、一見の価値があるかも。

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今日から10月。遂に「黄昏の国」になったね。

今日のアニメ
東京マグニチュード8.0 #11「悠貴へ…」(最終回)…災害シュミレーションアニメかと思っていたら、「シックス・センス」だった(笑)(注:「シックスセンス」とはオチが違いますよ)。別に地震の話でなくても良かったと思うけど。…にしても、「(自分の胸を指差して)ずっとここにいる」や「お姉ちゃん、大好き」のシーンは反則だよ。思わず、うるうるになってしまったじゃないか。
化物語 #12「つばさキャット 其ノ貮」(最終回)…映像より会話が面白かったので、はたしてアニメである必要があったのか疑問だ。…にしても、サブタイトルに「つばさ~」とあるのに、翼は登場しないし、翼の話でないのはどうしたものか。
我が家のお稲荷さま。 #7「お稲荷さま。子狐を抱く」
アスラクライン2 #14(新シリーズとしては#1)「消滅の世界と記憶の残骸」…前シリーズが面白かったので、今シリーズも期待している。#1を観る限り、悪くなさそうだ。当然、視聴継続。
GA 芸術科アートデザインクラス #11「しあわせな結末」…あの紙芝居、通して見てみたい。

今日の映画
雨の翼(「雨の翼」製作プロジェクト/2008年)
心温まるラブストーリー。雨の使い方が上手く、尺は短いながらも、なかなか見せる作品になっている。こう言う映画、好きだなぁ。

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灰色の女(アリス・ミュリエル・ウィリアムスン/論創社)、読了
アモリー家に伝わるローン・アベイ館。屋敷を手に入れた叔父のウィルフレッド・アモリー卿のために、テレンス・ダークモアはこの屋敷の下見にやってきた。そして屋敷の時計台で、彼は灰の服をまとったコンエスロ・ホープと言う美女と出会う。テレンスはコンエスロの美しさに惹かれるが、周囲で奇妙な事件が起こり始める。

黒岩涙香と江戸川乱歩の「幽霊塔」と言う翻案小説の元になった作品。内容は乱歩版と大同小異(端折った部分が多いが)。確かに乱歩版のような日本的な野暮ったさはなく、如何にもイギリスミステリー的な作りだが少々俗物的。似たようなゴシックミステリーを書く作家と比べても、少々格が落ちる。しかも猟奇趣味や異形趣味が少し露骨で、上品さに欠けている。確かにそれなりに面白い小説ではあったが、後々記憶に残る小説とは言いがたいと言うのが、正直な感想だ。…にしても、これゴシック小説かね。一般的にはゴシック小説なんだろうけど、私個人の意見としては「違う」と思う。…っと言うのも、空間が全く描けてないからだ。空間が描けてこそのゴシック小説なので、せいぜい似非ゴシック小説も良いところだろう。但し、灰色の女との出会いシーンや白い手の幽霊シーンだけは空間が上手く描かれているので、この辺りだけはむちゃくちゃ面白かった。結局、「レベッカ」を超えるゴシックミステリーはないのかな?(せいぜい「ジェーン・エア」くらいか?)。

ところで、「灰色の女」と言うタイトルは、ウィルキー・コリンズの「白衣の女」の意識していると言われているが、そうかな?。確かに全く意識してないことはないだろうが、基本的に「灰色の女」は「灰色の服を着た女」と言う意味でなく、「疑惑の女」と言う意味じゃないかな。英語のgrayが日本語と同様に、灰色=疑惑っと言う意味があるか不明だが。確か、grey=疑われている、だったような記憶があるのだが(汗)。英語に詳しい人、ぜひ教えてください。

今日のアニメ
咲-Saki- #25「全国」(最終回)…百合シーンありの、温泉シーンありのサービス満載の回だった。一応、今週が最終回だが、第2期ありそうだな。ちょこっと登場する全国の猛者たちも今まで以上に人間離れしていて、全国大会が非常に気になる。是非、第2期を作って欲しい。

今日の映画
ウォンテッド(アメリカ/2008年)
冴えない青年ウェスリーが凄腕の暗殺者になっていくアクション映画。予告編ではデジタル映像満載の映画のようだったが、実際に観ると意外や意外、アクションシーンでのデジタル処理は控えめで、普通のスタントアクションになっていた(CGやデジタル合成は所々でちょこっと挿入されるくらい)。ストーリーもそれほど悪くない(薄っぺらであることには変わりないが)。ただ、やはり監督が「ナイト・ウォッチ」のティムール・ベクマンベトフなので、センスがなさすぎる。特に列車のシーン(脱線)やネズミ爆弾のシーンは酷すぎる。こんなエグイシーンで楽しめと言うのか?。アクションシーンもせいぜい冒頭のカーチェイスのシーンが見れるくらい。結局、大金を使ったC級アクションって感じの映画だった。劇場で観なくて、正解だったよ。

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九月風
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