真夜中のティータイム
気になった事を気ままに書いていくブログです。 映画、アニメ、小説(SF、ミステリー、ファンタジー)、 ゲーム(主にRPG、格ゲー)の話題が中心になると思われます。
クリスマス気分を盛り上げるために、「10人のミラクル・トランペッター クリスマスコンサート」に行ってきた。内容はクリスマスソングからクラシック、挙句は映画音楽まで。よく言えばバラエティにとんだ、悪く言えばとり止めのない選曲…ってところか(笑)。まぁ完成されたプロの技と言うものは、見ているだけで(聞いてるだけで)楽しいから、全然OKだが。ただ全体的にジャズっぽく聞こえるのは私だけかなぁ?。ちなみに今回の演奏曲の中では、「ホワイト・チャイルド・イズ・ディス」、「トランペット・トッカータ」辺りが私のお気に入り。あと、↓にセットリストを記しておくが、どうも「マリア」がカットされて、別の曲を(後半)の一曲目に入れられたっぽい(間違っていたらゴメン)。
[補足]15:00~17:20(途中、20分休憩)
[セットリスト]
(前半)
・クリスマス・ファンファーレ
・G線上のアリア
・ザ・リトル・ドラマー・ボーイ
・アウェイ・イン・ア・メインジャー
・シルバー・ベル
・もろびとこぞりて
・ホワイト・チャイルド・イズ・ディス(御使いうたいて)
・ジングル・ベル
・きよしこの夜
・御身が共にいるならば
(後半)
・トランペット・トッカータ
・トルコ行進曲
・アダージョ
・ヴェニスの謝肉祭
・マリア(「ウエスト・サイド・ストーリー」から)
・ハロー・ドリー!
・心の愛
・サンチェスの子供たち
・マイ・ウェイ
(アンコール)
・For your eyes(B.Conti)
今日のアニメ
・けんぷファー #7「Einladen~招かれざる客たち~」…どんどん、ハーレムアニメになっていくなぁ。
今日の映画
・ミーアキャット(イギリス/2008年)
アフリカのカラハリ砂漠に住む、体長わずか30cmのミーアキャットたちの生態を描いたドキュメンタリー。…なのだが、一匹のミーアキャットの成長を描いたストーリーと言い、ドラマチック&都合の良い展開と言い、かなり演出が入っているようだ。ちょっと興ざめ。まぁ、ミーアキャットの可愛さを堪能するだけの映画かもしれないが。ちなみにナレーションはポール・ニューマン。
冬番組を観に、プラネタリウムに行ってきた。前半は「冬の大三角」を中心に、星座の説明と、ユニコーンの伝説の説明。後半は宇宙の大きさ…って言うより、太陽系の大きさを分かりやすく説明。前半はなかなか面白かったが、後半は子供向きすぎて、興ざめだった。さて、次回は春番組だな。
・BS11の年越し番組「キングラン アニソン紅白2009」の曲目発表。
な、なんですかぁ、この曲目はぁ。一気に観る気が失せたよ。
今日のアニメ
・ケロロ軍曹 #293「またまたゲロゲロ30分 であります」
・聖剣の刀鍛冶 (ブラックスミス) #11「真実-Truth-」
今日のドキュメンタリー
・ドイツのクリスマス
今日の映画
・ディセント2(イギリス/2009年)
「ディセント」の続編。やはり続編の宿命と言うか、前作ほど出来が良くない。闇の恐怖、閉鎖感、絶望感が前作ほど感じられないし、救いのないラストにしても前作の方がはるかに出来が良い。また少々やり過ぎな面が多いのも、どうかと思う(地底人のトイレとか(笑))。確かにスプラッター度は前作より高いので、そう言う面では楽しめるだろう。でもトータル的に見て、前作より落ちていると言わざるを得ない。それでも、前半はかなりサスペンスがあるし、闇の描写も悪くないので、楽しめる作品には違いないのだが。
昨日、「アニうた KITAKYUSHU 2010」の先行予約チケットの当選の通知が来た。そんな訳で、今日さっそく入金した。チケットは来週に届くみたい。これで、来年の楽しみがひとつ増えたよ。ところで追加アーティストの発表、まだかな。現状でも十分満足だが、やはりアリプロには参加して欲しい。後はangela、m.o.v.e、彩音辺りが参加してくれれば文句なしだが。
・「世界樹の迷宮Ⅲ 星海の来訪者」、2010年3月4日発売予定。
前2作はプレイしてないが、今回はやってみようかな。
今日のアニメ
・我が家のお稲荷さま。 #17「お稲荷さま。追いかける」
・アスラクライン2 #24「君への思いが世界を壊す」…契りって。あれが契りだったのか(笑)。ところで、智春が第3生徒会長になった。
・ささめきこと #9「ひまわりの君」…相変わらずのおバカさで、良いなぁ。しかし朋絵って、一見、一番常識なしみたいだが、一番皆の事を気にかけてるんだ。見直した。
福岡人向けイベント情報。
・「yui horie CLIPS2」発売記念 ほっちゃんからのお年玉!!!
出演:堀江由衣
日時:1月9日
場所:代々木アニメーション学院福岡校
・「Animelo Summer Live 2009 RE:BRIDGE」Blu-ray&DVD、2010年2月24日発売。
今年より発売が少し早いかな、かな。チェックしたところ、中川翔子がカットされているようだ。個人的には、この程度ならOK。
今日のアニメ
・乃木坂春香の秘密 ぴゅあれっつぁ♪ #10「こんなことになっちゃって……」…嫌な展開だ。こう言うおバカアニメには、鬱な展開は必要ないと思うが。
今日の映画
・昆虫怪獣の襲来(アメリカ/1958年)
邦題(DVDタイトル)より、原題の「MONSTER FROM GREEN HELL」の方がマニアには通りが良いだろう。実はこの作品、日本では劇場公開どころか、TV放送もされてない幻の作品だ。つまり、それだけB級C級映画も良いところなのだが、妙にインパクトのあるスチール写真やトレーラーが心に残っていた(つまり、これまで日本ではそれらでしか観れなかった)。「こんな映画、一生観れないだろうな」っと思っていたが、まさか低価格DVDで観れるようになるとは。いや~、良い時代になったものだ(笑)。ちなみに本DVDシリーズは、バート・I・ゴードン監督の「Beginning of the End」や「Unknown Island」も予定しているらしいので、実に楽しみ。この調子で「妖怪巨大女」や「THE MONOLITH MONSTERS」や「THE DEADLY MANTIS」辺りを出してくれれば、嬉しいのだが。
さて本作の感想だが、思ったより酷い出来ではなかった。トレーラーで観る限り、明らかに低予算映画なので、もっと酷い映画かと思っていた。確かに低予算なのでモンスターはあまり出てこないが、観客を退屈させないように、冒険映画の要素を加えているのが上手い。そのため、ダレることなく映画を楽しめる。よく出来た脚本だ。しかも低予算映画でありながら、モンスターをストップモーション・アニメで動かすと言うのが凄い。かなり短期間で作られたようなので、動きはぎこちないが、なかなか楽しめるシーンになっている。後は実物大のスズメバチの頭部の模型が作られており、これがにゅっとジャングルから出てくるシーンは結構迫力があった。ただラストが呆気ないのが難かな。あれなら飛んで逃げれば良いと思うのだが。巨大化したので飛べなくなったと言う事なのか。う~ん、筋は通りっている(笑)。
・「宇宙戦艦ヤマト 復活篇」は相当に酷い出来らしい。
観るか観ないか悩んでいたけど、これを読んで観に行くのを止めにした。後、これを読むまで知らなかったが、「松本零士が参加してない&原案が石原慎太郎」ってどう言う事。その時点が失敗したも同然だよ。
来年公開の映画で気になるものをピックアップ。来年も映画が楽しそう。
・コララインとボタンの魔女(ギャガ/2月)
・ダレン・シャン(東宝東和/3月19日)
・NINE(角川/松竹/3月19日)
・アリス・イン・ワンダーランド(ディズニー/4月17日)
・タイタンの戦い(WB/GW)
・ウルフマン(東宝東和/GW)
・シャッター・アイランド(PAR/春)
・パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々(FOX/春)
・パラノーマル・アクティビティ(春)
・ハリー・ポッターと死の秘宝(WB/11月)
・SPACE BATTLESHIP ヤマト(東宝/12月)
今日のアニメ
・とある科学の超電磁砲 #10「サイレント・マジョリティ」…おおっ、ハードSF。そして本当の敵が判明。まぁ分かっていた事だが(笑)。…にしても、今回は黒子の変態プレイがないため、イマイチ物足りないなぁ(爆)。
今日の映画
・ペルソナ(「ペルソナ」フィルムパートナーズ/2007年)
追っ手から逃れる日和と言う女性を救ったことから、医師である幸一郎が「プロジェクト・ペルソナ」と言う謎の人体実験に巻き込まれていく。…キャラに魅力がない、ストーリーが面白くない、科学考証がかなりいい加減…っと、あまり褒められた映画でない。所詮B級(C級か?(笑))映画もいいところの出来だ。ただ二度ほどあるアクションシーンは切れがあるし、動きも良い。なかなか楽しめるアクションだった。
「君が僕を・どうして空は青いの?(中里十/小学館ガガガ文庫)」、読了
商売繁盛の神様「恵まれさん」。その恵まれさんが、私、橘順子の町にも復活した。しかも中学三年生の女の子。その女の子が私のクラスに執事を伴って転入してきた。女の子の名前は絵藤真名。恵まれさんはお金を触れないので、彼女の執事である長谷川縁が生活をサポートするのだ。私は彼女の事が気になり始めた。気になる、気になる、好きになる?
ラノベなので、文も言葉も簡単なのだが、非常に読みにくい作品だった。なんか、普通の小説とは文の構造が違うと言うか、まるで現役の女子中学生が書いたような感じだ。ただそれも初めの方だけで、この独特なリズム感を掴むと、逆に快感になると言うか。ところでこの作者、相当に頭が良いんだろうな。中学生のような文とは裏腹に、時折見せる知識がかなり膨大。もっとも、その頭の良さが災いして、途中数回、哲学問答のような文になるのは少々頂けないが。あと同系列の作品と違うのは、ラストで主役のふたりが一線を越えてしまうことだ。百合小説とは言え、ラノベなので詳しい描写はないが(事が始まる前までしか書いていない。その直後、事が終った描写になる)、結構ぐっとくるものがある。総評としては不満半分、満足半分ってところかな。
今日のアニメ
・君に届け #2「席替え」
・生徒会の一存 碧陽学園生徒会議事録 #10「片付ける生徒会」…「一個だけなら食べてもいいよ」は、エンドレスの前兆なのか(笑)。
今日のドキュメンタリー
・オーストリアのクリスマス

