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真夜中のティータイム

気になった事を気ままに書いていくブログです。 映画、アニメ、小説(SF、ミステリー、ファンタジー)、 ゲーム(主にRPG、格ゲー)の話題が中心になると思われます。

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予約していた「アニメロサマーライブ2009」のDVDを引き取ってきた。帰宅後、すぐに視聴しようとしたが、なんせ22日分と23日分の2日合わせて、DVD6枚もある。とてもじゃないが一度に視聴できないので、とりあえず22日目の1枚目のみを視聴することにした。それでも2時間以上あるんだから、凄いというか何と言うか(笑)。…で、1枚目の感想だが、今回は最初から盛り上がるなぁ…っと思った。とにかくangelaの盛り上げた方は半端じゃないし、期待もしてなかった「マイペース大王(「げんしけん」のOP曲)」があれほど盛り上がるとは。あと、いとうかなこの「追想のディスペア(「ひぐらしのなく頃に絆」第一巻・祟の主題歌)」が良い曲だなぁ…っと。

今日のアニメ
れでぃ×ばと! #8「さまー×すきゃんだる」…秋晴が酔っ払う。セルニアが秋晴に好意を持つ。そんな回(笑)。

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アニうた KITAKYUSHU 2010」の最後の追加アーティストの発表があった。なんと、新谷良子。個人的には新谷良子より、KalafinaかfripSideのほうが良かったけど。

今日のアニメ
とある科学の超電磁砲 #20「乱雑解放(ポルターガイスト)」
はなまる幼稚園 #7「はなまるな夏休み」+「はなまるな夏祭り」…完全にハーレムアニメになっている(笑)。
ソ・ラ・ノ・ヲ・ト #7「蝉時雨・精霊流シ」…今週は、今までのエピソードとは明らかに異質。精霊流しが題材になっていることや、「世界は終わりに近づいている」と言う台詞があった…っと言うこともあるだろうが、死の臭いがプンプンする。しかしよくよく考えてみると、OPのイラストがグスタフ・クリムトの絵を手本にしていることや、これまでのエピソードでも幽霊が映っていたりする事(←私は気がつかなかった。某ブログで初めて知った)から考えれば、ここからが、このアニメの本筋なのかもしれない。
けいおん! 番外編「ライブハウス!」…とりあえず第2期が近いので、TV未放送のエピソードをチェック。唯の暴走ぶり、最高!。ホント、唯はある意味、最強だな。

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シュガーダーク 埋められた闇と少女(新井円侍/角川文庫)」、読了。
冤罪により逮捕されたムオルは共同墓地に送られ、そこで墓穴を掘ることになった。ある夜、ムオルは濃紺の外套を纏ったメリアっと言う少女と出会う。彼女は自分を「墓守り」で、彼が掘っている穴は人類の天敵である魔物を埋葬するものだと言う。

まぁまぁの出来かな。悪くもないけど、良くもないって感じだ。内容もよくある「ボーイ・ミーツ・ガール」ものだし、特に物語が面白いわけでもない。確かにヒロインであるメリアは魅力的だし、仕草なんかは萌えるところもある。でも、それだけだ。しかし、この程度の作品で「大賞」が取れるなんて、スニーカー大賞って、安っぽい賞だな。ところで、この小説の時代設定がイマイチ分かりづらい。RPG的なファンタジー世界の少し文明が進んだ時代と考えれば良いのかな?

今日のアニメ
君に届け #12「恋愛感情」
TO 楕円軌道…武装テロリストによる月基地破壊を描いた3Dアニメ。原作は星野之宣の「2001夜物語」。…にしても、このつまらなさはどうしたものか。ストーリーも面白くないが、それ以上に酷いのがキャラデ。リアルでもなく、デフォルメでもなく、スゲー中途半端なデザイン。しかも常に視線が合ってなく、観ていて非常に気持ちが悪い。「ベクシル」のときも思ったのだが、 曽利文彦って、大した監督ではないな。(OVA/60分)

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異次元を覗く家(ウィリアム・ホープ・ホジスン/ハヤカワ文庫)」、読了。
アイルランドの薄暗い森の奥に、巨大な廃墟が残っていた。この廃墟から、以前この館に住んでいたと思われる老人の手記が見つかった。そして、そこには老人が体験した驚くべき体験談が書かれていた。奈落の底に通ずる地下の扉、夜毎襲い繰る化け物の群れ、そして老人が目撃した地球と太陽の終末。

ホジスンの最高傑作らしい。だが個人的には「夜の声」に収録されていた同作家の各短編の方が好きだ。戦慄と怪奇、物語の面白さは、そちらの方が上だと思う。もうひとつ、本作は2部構成のような感じになっている。前半が夜毎襲い来る化け物の話、後半が太陽の最後を目撃する話。前半が怪奇小説的で、後半がSF小説的なノリ。そのため、どうも前半と後半がちぐはぐな印象を持つ。…っと言うものの、それはあくまでも「夜の声」と比べての話で、かなり出来の良い小説には変わりない。戦慄、恐怖、スリルとサスペンス、描写力などなど、どれをとっても1級品だ。改めて、ホジスンの凄さを再確認した。

今日のアニメ
ひだまりスケッチ×☆☆☆ #4「4月15日 日当たり良好」…夏目がやたらと可愛く感じた回でした。なずなも相変わらず、可愛かったし☆。ところで、乃莉の「センスは磨いていくもの」っと言う考えには反論があるな。
おおかみかくし #4「予感」
ルパン三世 the Last Job…TVスペシャル第21弾。相変わらずのダメダメぶりに、コメントする気にもなれない。もう、シリーズ中止にしたほうがイイよ。(2月12日放送分)

今日の映画
KILLERS キラーズ(東京テアトル/2002年)
「殺し屋」を題材にした5話からなるオムニバス・ガンアクション。
「PAY OFF」→武器密売人のもとに、一人の客がやってきた。…監督が「ビー・バップ・ハイスクール」の原作者のきうちかずひろ。如何にも「きうちかずひろ」らしいハードボイルドぶりで、ラストの反撃がスゲー楽しい。
「CANDY」→会社をクビになったOLが風俗業の面接を受けるが、実はそれは殺し屋の面接だった。…イロモノっぽい内容だが、ラストのアクションは大迫力。普通とは違う意味で、カッコいい作品。
「PERFECT PARTNER」→久々に再会した殺し屋ヒデとヨシ。彼らに迫り来る組織の追っ手。…全編、すっ呆けたユーモアで楽しませるが、凝りに凝ったアクションシーンが最高に楽しい。しかもコミカルだからこそ、ラストのハードボイルドさが生きてくる。この映画の全エピソードの中で一番面白い。
「KILLER IDOL」→殺し屋がTVのバラエティ番組にゲストとして出演するが。…それほど面白い話ではないが、敵一人を一発の銃弾で仕留めるシーンは、最高に痛快ではないかと。
「.50 WOMAN」→ひとりの美女が、とあるビルから50口径のスナイパー・ライフルで標的を狙う。…監督は押井守。だが、まったくつまらない。全エピソード中で最低作。

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fripSideのCD「LEVEL5 -judgelight-」を買ってきた。最初、通常版を買う予定だったが、あのPVを見せられては、限定版を買わない訳にはいかないよ(笑)。

「けいおん!!」2期の放送局、決定。
しかし、1期の9局から一気に28局に増えたのは凄すぎ。逆に笑ってしまうよ。

今日のアニメ
ケロロ軍曹 #302「ケロロ 我輩は監督ぢゃよ! であります」+「ケロロ&冬樹 大都会の小さな冒険であります」
東京マグニチュード8.0 特別編集編…よく1時間でまとめたものだ…っと感心した。しかし、また最後でうるうるになったよ(笑)。

今日の映画
コララインとボタンの魔女3D(アメリカ/2009年)
本作はファンタジー映画には違いない。ただ、よくある明るい明るいファンタジーでなく、結構ダークなファンタジー。映画の大半が雨、霧、夜のシーンだと言うこともあるだろうが、全体的にかなり不気味なタッチになっている。また直接的な残酷シーンはないが、残酷さをイメージさせるシーンも多く、子供が観たらトラウマになるかも。もっとも個人的には、こう言う闇、魔、異形などを感じさせるダークファンタジーはかなり好きなので、存分に楽しむことが出来た。(続きは[本館]で)

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今年は異様にアニメ映画が多い。私自身も今年に入って、すでに3本観ているし。とりあえず、近日公開では3月に「東のエデンⅡ」、5月に「いばらの王」と「文学少女」。それにしても、秋には「マクロスF」の続編もあるし、まだまだ増えそうだな。

今日の映画
制覇(東映/1982年)
日本最大の暴力団・谷口組組長襲撃事件を端に、若頭の河上と若頭補佐の権野との間に対立が発生する。…東映ヤクザ映画末期(…っと言うより、これが最後かな?。まぁこれ以降も偶に作られていたけど、明らかにタッチが変わっている)の作品。出演者はやたらと豪華だが(※)、どうにも面白くない。ヤクザ映画らしい展開がまったくないし、変に上品すぎる。同じオールスターキャストのヤクザ映画でも、「日本の首領(ドン)」とは比べ物にならないほど出来が悪い。

(※)三船敏郎、菅原文太、若山富三郎、名高達郎、中田博久、待田京介、曽根晴美、小池朝雄、品川隆二、清水健太郎、寺田農、にしきのあきら、岸田森、梅宮辰夫、宮内洋、丹波哲郎、小林旭、鶴田浩二、岡田茉莉子、中井貴恵、秋吉久美子、松尾嘉代、大信田礼子など

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・中村主水、死す。
私の年代からすると、「藤田まこと」と言えば「はぐれ刑事」でなく、「秋山小兵衛」でもなく、ましてや「あんかけの時次郎」でもなく、やはり中村主水だな。…にしても、惜しい人を亡くされました。ご冥福をお祈りします。

ベティアンよ帰れ(クリス・ネヴィル/ハヤカワ文庫)」、読了。
雪の日の事故で、一台の車が転落した。そして中から救出されたのは、生後間もない赤ん坊だった。赤ん坊はベティアンと名付けられ、孤児院に預けられる。そんな彼女をデイブとジェーンは養女として引き取り、育てた。だが実は、彼女は光子船で宇宙と旅する星間種族の生き残りだった。

SF的設定はあるものの、小説のノリは青春小説。そのため、主人公の心理などはよく描かれているが、SFの面白さである「センス・オブ・ワンダー」が感じられない。またベティアンの赤ん坊時代から高校生時代までを描いている第1部が、単に出来事を羅列しているような書き方でなんとも味気ない。偶にこう言う書き方の小説があるが、あまり人間味が感じられなくて、個人的にはどうも好きになれない。これらの要素のため、最初、あまり面白い小説とは思えなかった。

ところがところがである。ベティアンが大学生になった第2部から、俄然面白くなる。タッチも普通の小説のようになり、内容もベティアンが持つ孤独感がより濃くなる。子供時代から周りの人間とどこか違和感があり、「自分は皆と違う…異邦人でないか」と悩む。これはベティアンだけでなく、誰もが感じることではないかな(私も学生のとき、感じていた)。それだけに、この心理描写が手に取るように分かる(ここで一気に感情移入してしまう)。そして、その孤独感は話が進むに連れ、更に強くなる。やがて、ベティアンの前に本当の仲間が現れ、「我らの許に来い」と誘われる。だが最後に、彼女は意外なある行動をとる。この行動が実に良い。時々ではあるが、ラストシーンのためだけに書かれたのではないかと思われる小説がある。本作はまさに、そう言う小説だ。絵的で、心に染みる、印象的なラスト。このために、本作は忘れられない作品になった。これは名作だ。必読!

今日のアニメ
ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド #7「イノセント ブラッド」…今週のアキラ、カッコ良すぎ。…にしてもミナの正体、むちゃくちゃ美人じゃん。個人的には、こっちを通常にして欲しい。

今日の映画
壊滅暴風圏Ⅱ カテゴリー7(アメリカ/2005年)
冒頭のハリケーンのパリ襲撃のシーンがなかなかの出来なので、「おっ、今回はもしかすると」っと期待を持たせるが、後が続かない。結局、前作とあまり変わらない、凡庸な出来だった。少なくともスペクタクルシーンは、ちゃんと見せて欲しいものだ。

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HN:
九月風
性別:
男性

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