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真夜中のティータイム

気になった事を気ままに書いていくブログです。 映画、アニメ、小説(SF、ミステリー、ファンタジー)、 ゲーム(主にRPG、格ゲー)の話題が中心になると思われます。

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「はやぶさ」が帰還した辺りから、天文学ブームになったそうで、プラネタリウムも大人気らしい。またまた、プラネタリウムが観たくなって行ってきたが、まさにその通りだった。以前とは比べ物にならないくらい客が多くて、ちょっとビックリしたよ。やはり、ブームなんだな。

さて、今回観たのは秋番組で、前半が秋の星座の紹介、後半がオーロラについての解説。秋の星座と言えばまさにこれ、アンドロメダとペルセウスの物語。そう、映画「タイタンの戦い」の元ネタですよ。前半はこの物語を中心に、秋の星座を解説していた。私も数ある星座の話の中でも、これが一番好き。後半は、オーロラの歴史とメカニズムを中心に説明してた。知らない事も意外とあって、結構勉強になったよ。いや~、いつ行っても、プラネタリウムは良いなぁ。また、行こうっと。
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ネットでちょっと話題になっている同人誌「南鎌倉高校女子自転車部」を、某所で見つけたので購入した。作者は松本規之と言う人で、このブログでも以前紹介した「黒きレ・ヴォルゥ 仮面の怪盗少女」の作者さんです。この人、絵が上手いし、女の子を可愛く描くので、私もお気に入りの絵師さんです。
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今日のアニメ
デュラララ #21「五里霧中」
ストライクウィッチーズ2 #9「明日に架ける橋」…サイモン&ガーファンクルですか?(笑)。一応、ペリーヌメインの話だが、美緒の酒癖の悪さの方が目立っていた(笑)。
生徒会役員共 #9「いくらで買います?」+「なるほど!関係ないな俺たち!」+「ベネズエラ」
ケロロ軍曹 #330「556 史上最凶の相棒 であります」
ARIA The NATURAL #11「その 大切な輝きに…」&#12「その 逃げ水を追って…」+「その 夜光鈴の光は…」…#12のAパートの話がお気に入り。何となく、初期の押井守のような感じで、実に良い。

今日の映画
ぼくのエリ 200歳の少女(スウェーデン/2008年)
「MORSE-モールス-」の映画化。原作の出来があまり良くなかったので迷ったが、吸血鬼マニアとしては、やはり観に行かない訳にはいかない。そんな訳で鑑賞したが、原作よりは出来が良かった。すべてが中途半端で、何がやりたいのかさっぱり分からない原作に比べ、こちらは異形との恋愛色が強くなっていた。主人公もデブの根暗少年から、女の子のような美形キャラに変えてあるので、より恋愛色が濃厚だ。ただ良いと言っても原作と比べての話で、やはり一映画として見れば物足りない。(続きは[本館]で)

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残暑、厳しすぎ。いつまで続く、この暑さ。

今日のアニメ
裏切りは僕の名前を知っている #21「消えぬ面影」…上級者同士の魔法合戦なので、大迫力。
Pandora Hearts #9「呪いの言葉」(再見)

今日の映画
ダンシング・ハバナ(アメリカ/2004年)
アメリカ人少女とキューバ人青年の恋愛を描いた青春映画。一応、音楽を題材にしているが、音楽映画でもダンス映画でも、ましてやミュージカルでもない。それは革命により、ダンス大会が中止になったり(しかも主人公たちのダンス中に)、最後にふたりが別れたりと言う描写からも分かる。あくまでも辛口の青春映画なのだ。ところで本作は「ダーティ・ダンシング」の続編にあたるらしい。記憶が風化しているので、肝心の「ダーティ・ダンシング」のストーリーを思い出せないのだが、本作を観る限り、特に繋がりがないようなので、特に問題はないだろう。ところで「ダーティ・ダンシング」があまり面白くなかったと記憶しているが、本作も同様だな。音楽ものとしても中途半端なのは当然としても、恋愛ものとしてもあまり面白くなかった。ラテン音楽をちゃんと聞かせてくれたら、もう少し好評価になったと思うが。

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アップル、新型iPodを発表。
iPod touchは購入しようかな…っと考えているので。

「ロード オブ アルカナ」体験版の追加クエストを配信スタート。
とりあえずダウンロードしたけど、プレイする時間がない(汗)。

今日のアニメ
オオカミさんと七人の仲間たち #10「おおかみさんと御伽銀行のすごく長い一日」…遂にクライマックスに突入したようで、御伽銀行、最大のピンチ。話は次週へ続く。ところで今週のアイキャッチ、かなりお気に入り。あと、おつうの「レレレのレ」、可愛すぎ☆
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今日の映画
G.I.ジョー(アメリカ/2009年)
あらゆる金属を腐食させる化学兵器ナノマイトをめぐって、G.I.ジョーと悪の組織「コブラ」が繰り広げる争奪戦。…ド派手なアクション、必要以上にVFXを使用、あってないようなストーリー、薄っぱらな内容などなど、はっきり言って、私の大嫌いなタイプの作品だ。ただ、ただね、ここまでサービス精神満載に作られると、認めない訳にはいかない。だって、上映時間の大半がアクションシーンだもの。しかもクライマックスは、もう完全に「スターウォーズ」。飛行メカによる空中戦は(ここでは水中戦だが(笑))、やはり燃えるよ。後、パリでのパワードスーツアクションも結構気に入っている(だから、誰か実写版「バブルガムクライシス」を作ってくれぇ)。つまり、嫌だ嫌だと言いながら相当に楽しんだ映画だった。色々な意味で悔しい(笑)。

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「MJ 新世紀アニソンSP3」の完全版、10月29日に放送。
前回、前半部分を見逃したので、今度は忘れないようにしないと。

今日のアニメ
シムーン #24「選択」

今日の映画
戦場の小さな天使たち(イギリス/1987年)
戦時下のイギリスのある一家の人間模様。人間ドラマとしてはよく出来ていると思う(子供の残酷さの描写がちょっと気に入らないが)。問題は時代が戦時下だと言う事。戦時下のドラマでありながら、この能天気さ、お気楽さはどうかと思うが。戦時下を生き抜いてきた人に、失礼だと思うよ。後、ラストのオチもちょっと不謹慎。それらさえなければ、出来の良いドラマだと思うのだが。

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また、暑くなった。

今日のアニメ
世紀末オカルト学院 #9「雪のあかり」…最近、美風が単に文明を利用しているだけの腹黒女にしか見えないのだが。
あそびにいくヨ! #7「けっとうしました」…アオイ、可愛いよ、アオイ。

今日の映画
アンドリューNDR114(アメリカ/1999年)
各家庭が家事用ロボットを持つようになった近未来(なんと2005年、もう過去じゃん(笑))。その家事用ロボットNDR114こと、アンドリューが人間に憧れを抱くようになる…っと言ったSFだが、実に壮大。なんと200年に亘るドラマなのだ。人間に憧れ、外観、内面共に人間と変わりなくなっていくアンドリューが人間としての幸せをつかむ…って言った内容だが、これってどうなんだろう。壮大なドラマは好きなんだが、単に「めでたし、めでたし」で終わるのは、あまりにも短絡じゃないかな。個人的には、「人間に近づいて、アンドリューは果して幸福だったのか?」と思うのだが。つまり、前半は悪くないんだが、後半、少々、アメリカ的な単純さが鼻についた作品だった。

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午後から雨。そのためか、少し涼しい。

「アニメロサマーライブ2010 -evolution-」2日目のセットリスト。
シークレットでKOTOKOと言うのには、ちょっと驚いたな。

今日のアニメ
けんぷファー #9「Hochsommer~恋の熱帯低気圧~」(再見)
学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD #9「The sword and DEAD」…孝と毒島が急接近。しかし彼ら、やたらと武器に恵まれているような。今週は日本刀を入手しているし。

今日のドキュメンタリー
ロードス島(ギリシャ)

今日のドラマ
ザ・パシフィック #7「ペリリュー 後編」…アメリカのTVドラマながら、アメリカ兵の残虐性を描いているところが、このシリーズの凄いところなんだよな。

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いつも常連さんに送っている暑中見舞い、申し訳ありませんが、今回は取り止めさせて頂きます。理由の一つは、OSがWindows7に変わったので、以前使っていたダブレットが動かなくなったと言う事。もう一つは、私が夏の暑さに負けたと言う事(苦笑)。年賀状までには何とかしますので、今回はご勘弁を。

「アニメロサマーライブ2010 -evolution-」1日目のセットリスト。

宇宙開発SF傑作選 ワイオミング生まれの宇宙飛行士(中村融(編)/ハヤカワSF文庫)」、読了。
宇宙開発テーマの作品を集めたアンソロジー。
主任設計者」→ソ連(現ロシア)の宇宙開発もの。史実と虚像を織り交ぜた歴史小説。どちらかと言うと、ポリティカルフィクションに近いか。そのため、SF的魅力に乏しいが、主任の死を乗り越えてロケット開発を続ける主人公の生きざまが感動的。★★★☆☆
サターン時代」→アメリカの宇宙開発をテーマにした歴史もの。…だがウォーターゲート事件によるニクソンの辞任がなく、民主党政権が続くと言う、現実の歴史とは違うIFの世界を描いたもの。はっきり言って、SF的な魅力は皆無で、個人的にはあまり面白くなかった。★★☆☆☆
電送連続体」→テストパイロットのヘンリーを中心にイギリスの宇宙開発を描いた作品。…だが、電送システムの発明で、現実とは違う歴史を歩むと言う展開。IFの世界が面白いし、最期に辿り着く人類進化テーマも壮大で良い。さすがクラークと言ったところか。ただ、個人的には、40年代のテスト飛行のシーンが好きだな。夢があって。★★★★☆
月をぼくのポケットに」→学園一乱暴者のバリーが、月マニアのルークに「月の石」を買わないかと持ちかけてきた。…SFではなく、あくまでの月マニアの少年の青春もの。ストーリーは大したことないが、最期のオチが抜群に良い。★★★☆☆
月その六」→月面へ調査に向かった宇宙飛行士が体験する奇妙な話。…並行宇宙、つまりパラレルワールドを題材にした作品で、若干取っ付きが悪い(実は、暑い日に読んだので思考が低下していたのか、内容がよく分からなかった。後日再読すると別に難しい話でなかった(笑))。だが、あり得たかもしれない宇宙計画が興味深く、なかなか面白かった。★★★☆☆
献身」→初の有人火星探査が行われた時、探査機が故障し、帰還までの空気が足りなくなってしまった。…小説「月は地獄」や映画「アポロ13」辺りに代表されるSFパニックもの(それほど大げさでなものではないが)の一種。最後の危機回避の方法はそれほど突飛なものではないが、現実のあの出来事を知っている者には感無量だろう。★★★☆☆
ワイオミング生まれの宇宙飛行士」→グレイと言う宇宙人そっくりの外見で生まれてきたため、常にマスコミの注目を集めてきたアレグザンダーと言うアメリカ人。彼は宇宙飛行士を目指すが。…グレイそっくりのアメリカ人とは別にもうひとり、障害者が登場する。この二人が火星探査計画をリードするので、若干イロモノ臭いし、お涙頂戴もの臭い。そのため、少々私の好みから外れる作品ではあったが、純粋に宇宙に憧れる主人公と、「迷信や妄想や偏見に捕らわれる時間があるなら、なぜ宇宙を理解しない」と言う彼の考えは感動的だった。★★★☆☆

今日のアニメ
ぬらりひょんの孫 #8「梅若丸、無残!」
刀語 #8「微刀・釵」…OP曲、変更。しかし、イチャイチャぶりがひどくなったな(笑)。
けいおん!! #19「ロミジュリ!」…学園祭1日目。

今日の映画
月に囚われた男(イギリス/2009年)
本当は劇場で観る予定だったが、時間が取れなくて、観る事が出来なかった。…が、ようやくレンタルDVDで鑑賞した。さて本作だが、最近のSFでは珍しく、非常に地味な作品だが、ストーリーとアイデアが実に面白い。またCGでなく、ミニチュアによる月面の映像もかなり良い。観ていて、ホント落ち着く。やがて、真相が分かるにつれ、何とも言えない切ないストーリーが浮かび上がってくる。そして、ラストの大逆転のハッピーエンドが、これまた良い。個人的には70年代の「サイレントランニング」を思い出した。当初、デビッド・ボウイの息子が監督すると言う事で、少々不安だったが、これはかなりの傑作だ。

マーシャル博士の恐竜ランド(アメリカ/2009年)
マーシャル博士が自らのタキオン理論を基にして作った装置により、異次元の世界へ行く…って言った内容だが、ストーリーはあってないようなもの。完全なおバカコメディで、くっだらねぇギャグの連続。恐竜などのVFXはそれなりに出来が良いが、下品で脱力なギャグはどうも好きになれない。

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HN:
九月風
性別:
男性

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